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Kz氏

@kuzesi.bsky.social
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もと県立高校の先生です。芝居が好きで、いろいろ生徒とやっていました。2008年に大病から奇跡的に生還。多少の後遺症ありながらも今のところ異常なし。…という人でしたが、2017年度一杯で退職いたしました。2022年度一杯で再任用もお払い箱となりました。一般社団法人日本演劇教育連盟会員で、NPO法人日本学校演劇教育会の理事という名の雑用係をしています。

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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 2h
「ランニング・マン」2026年 1987年アーノルド・シュワルツェネッガー「バトルランナー」のリメイク。スティーブン・キング原作で、邦題も原題に戻っている。 80年代シュワルツェネッガーは、「ターミネーター」「コマンドー」「プレデター」「コナン・ザ・グレート」と、ムキムキ肉体派ヒーロー街道まっしぐらで、ただの「走る男」では物足りなかったのだろう。映画と同時期に同じ邦題で出されたリチャード・バックマン名義の翻訳も、文庫で読んだ記憶があるけれど、あまり内容は覚えていない。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 20h
「八つ墓村」1977年 野村芳太郎「八つ墓村」が配信されたので、復習する。 監督も脚本も、萩原健一、渥美清はじめ出演者も故人ばかりだが、私が浪人生時代の公開だから無理もない。 Wikiを見ると、清水崇と本作を含めて「八つ墓村」は6回映画化されている。 多羅尾伴内テイストの片岡千恵蔵金田一版と、村ホラー尾上松也金田一版以外は、豊川悦司版も稲垣吾郎版も吉岡秀隆版も、陰惨な話の陰鬱な結末にも関わらず、多治見家炎上にどこかしら快感を覚えるのではないか。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 21h
「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」2026年 大奥といい状、吉原のようでもある閉鎖世界での妖怪アニメ映画。三部作の最終。 唐傘、火鼠に次ぐのは蛇で、陰謀策略情念渦巻く、後宮にふさわしい怪異。 なぜ伏魔師が薬売りなのか、「御水様」という信仰は何なのか、などという合理を求めてはいけない、幻想の錦絵世界。東洋とも西洋ともつかぬながら、和紙の匂いがする。 極彩色の異世界は、あるいは「まどマギ」にインスパイアされたのかも、などと思った。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 21h
「ムルゲ 王朝の怪物」2020年 11代中宗王の命を受け、最強の武人ユン・ギョムが盟友ソン・ハンらの仲間とともに、宮廷背後の仁王山に潜む“物怪(ムルゲ)”を退治に向かう、というストーリーで、主演キム・ミョンミンであるから、「朝鮮名探偵」シリーズを彷彿とさせる。 しかし、キム・ソクユン作品よりもコミカル度は低く、朝廷内陰謀を背景にした本格時代劇だ。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 22h
「まどマギ」の後で、飲み友達化している演劇部8期OGと。ウィークディ夜の回の後なので、深淵に沈まず、おとなしく帰る。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 22h
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」於:イオンシネマみなとみらい 現役の頃、図書委員募集や文化祭のポスターにやたらとキュゥべえが登場していたのを思い出した。調べてみると、TVアニメは2011年1月〜4月。もう十数年前だ。 だから、全然話を覚えていない。その上に、本作は、総集編劇場版2作後の新作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」の続編なのだから、サッパリ分からないのは仕方がない。魔法少女の内紛顛末ということだけは把握できた。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 22h
もう1週間経ってしまったが、9月26日(土)、紅月劇団「Ogri~小栗上野介~」於:鎌倉・覚園寺。 1年ぶりの、劇場以外の空間での上演にこだわる鎌倉劇団。群馬中条ビエンターレ参加作品を鎌倉に舞台を移した改訂版。 覚園寺山門入ってすぐの、愛染堂客殿三蔵三階の空間。木造板の間の広い屋根裏で素舞台。槍に掲げた首級が能面だったりする、いつもの抽象化が嬉しい。 「革命に非ず移動なり」なのだが、会津白虎隊や新撰組を除けば、倒幕派が善玉で佐幕派が悪玉というイメージがある。しかし、本作ヒーローの幕臣小栗上野介は、戊辰戦争徹底抗戦派で、大政奉還の徳川慶喜にまで逆らって、上州上田村に隠遁した人物。
100
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 25/09/2026
昨日、高校教育会館資料委員会。 本棚大整理。 年々この坂を上るのがきつくなる。
000
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 24/09/2026
「ちょっと思い出しただけ」2022年 マイリストに放置していたジム・ジャームッシュ「ナイト・オン・ザ・プラネット」が消えてしまったので、隔世遺伝だけでも感じようと、同じく積ん録(?)の本作をシルバーウィークの最後に見る。ジム・ジャームッシュにインスパイアされた尾崎世界観の楽曲に触発された松居大悟の映画。 「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」や「爆弾」で、伊藤沙莉に心惹かれてもいる。
110
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 23/09/2026
「ラストマイル」2024年 監督塚原あゆ子・脚本野木亜紀子の「アンナチュラル」「MIU404」コラボ映画だが、テレビドラマを見ていないので、全然肩入れはない。それでも、Amazonを思わせる巨大通販配送センターの出荷が無差別連続爆弾テロになるというミステリは、面白くて目が離せない。 WhenWhereWhoWhatWhyHowを配送センター長と警察がフルスピードで追求するサスペンスであるとともに、ビッグトラブル対処のお仕事映画でもある。同時に、流通業界の労働問題を投げかけて、エンタメにリアルが滲む。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 22/09/2026
「八つ墓村」於:TOHOシネマズ上大岡、カミさんと 角川文庫横溝正史ブームの頃に中高生だったので、大概を読んで見ている。 1977年野村芳太郎監督版、燃えさかる多治見家豪邸を遠望して笑みを浮かべる尼子落武者亡霊のラストシーンにぞっとしたのを覚えているが、その戦慄を凝縮したようなのが、本作。 清水崇監督作品だから、「八つ墓村」という村ホラーになる。 エンドロール後に、野村芳太郎版ラストよりも、背筋が凍るワンシーンがあるので、せっかちに席を立った人は損をする。
130
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 22/09/2026
「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」2011年 「朝鮮名探偵  失われた島の秘密」2015年 「朝鮮名探偵 鬼(トッケビ)の秘密」2018年 映画館でお目にかかれない韓国映画を配信で見て、台風をやり過ごす。 キム・ミョンミン&オ・ダルスの韓国大人気シリーズ。名探偵と言ってもホームズ・ワトソンではなく、李氏朝鮮第22代国王正祖の密命を受けた国事探偵で、凸凹コンビぶりは、0011ナポレオン・ソロ&イリヤ・クリヤキンよりもスラップスティクだ。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 21/09/2026
「カーンターラ 神の降臨」2026年 台風の中、迷っている内に終了してしまった映画をWOWOWで。 飲料水販売や不動産業と掛け持ちで監督・脚本・主演を務めたインドの安田淳一、リシャブ・シェッティの本国ロングランヒット作品。 歌もダンスも、恋もアクションも、入るだけ詰め込むがインド映画の魅力なので、2時間半は短いくらい。南インドの神降ろし儀式「ブータ・コーラ」がモチーフで、精霊が憑依して悪を懲らしめる人力大魔神が魅力なのだが、そのカタルシスがラストのみで邦画時代劇に似通っているのも、殺陣がほとんど神楽の舞なのも、愉しい。
110
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 19/09/2026
「ルックバック」於:ローソン・ユナイテッドシネマみなとみらい 「look back」は「過去を振り返る」という意味であり、東北が舞台で、「シャークキック」は「チェンソーマン」にしか見えないので、原作もアニメも本作も、原作者藤本タツキの「自伝」なのだと思う。しかし、「キャラクターに自身を投影するようなことはない」(wiki)作者なので、メタモルフォーゼを幾重にも重ねた、作品なのだと思う。 そして、喪失の物語だ。 原作もアニメも本作も、その半分ほどが、京本が夭逝した後の悲哀であり、もしも引き籠もりから誘い出さなかったならばというマルチバースまでをも描いている。
100
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 19/09/2026
「オデュッセイア」於:横浜ブルグ13 子どもの頃、部屋に講談社の「少年少女世界文学全集」50冊がずらりと揃っていた。故親の願い通じてか国語教師を全うしたのだが、「イリアス・オデュッセイア」という書名が面白くて呪文のように唱えていたのを覚えている。 英知の英雄イタケ王オデュッセウスを転換して、誓いと秩序のゼウスの掟を破った卑怯者の虐殺者略奪者として描いたという、映画評をよく聞く。 ストレートではないものの権力や制度への批判が作品に滲む監督なので、暴君トランプの下でのホメロスの詩曲は、このように語られなければならなかったのだろう。
120
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 19/09/2026
昨日、勤務校文化祭。年休・振替・在宅勤務取らずに出勤したが、選択科目ばかり担当しているので、クラスに馴染みがなく、小論文添削。演劇部だけ見る。 ほぼ座りっぱなしの会話劇で、最後にカタストロフィという、高校演劇にしては難しい作品。バーバル・ノンバーバルのピンポンを健気に頑張っている。ICTでは決して身につかない力。 勤務時間終わって、神奈川高教組シニア運動役員会へ。出向く度藤棚の坂道登るのはつらくなる。色々請け負う。
010
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 17/09/2026
「1942奇談」(2007年、監督:チョン・シク チョン・ボムシク) アマプラのマイページにあった韓国ホラー。取っておいた記憶がない。 1942年、日本植民地下の朝鮮・京城にある安生病院での怪異。セット中心で、簡素さがかえって古美を感じさせる。 開頭脳手術のファーストシーンから、日本兵を狙った謎の連続殺人事件が続いているという出だしだが、猟奇が主体で、抗日民族解放の映画ではない。 冥婚・亡霊・憑依が乱麻の因縁とともにあふれ出る。 なぜか、江戸川乱歩の味覚を感じたが、「夜の夢こそまこと」の世界ではなく、ネット解説を見ると、朴正煕が背景にあるらしい。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 17/09/2026
昨日、午前中授業の後遅刻して、神奈川高教組シニア運動紹介の「高齢者集会」(文京シビックホール)に、全く内容を知らずに参加する。古希目前を寿いでくれるのかと思ったら、全然違った。 連合系労組退職者組織の退職者連合の全国集会で、団結ガンバローで閉会する。 来賓挨拶社民党ラサール石井さんが新宿梁山泊に出演するというお話に興味をそそられ、中道改革連合小川淳也代表のお話は鬼哭啾啾を感じた。 星浩ニュース23キャスターのレクチャーは平易にして深遠だったが、もっとも感動的だったのは、高校生平和大使の活動報告だ。もう、国会は、この子たちに議席を譲るべきだと思う
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 17/09/2026
1週間経ってしまったけれど、9月12日(土)児演協演劇教育ファシリテーター養成講座「こどもの『特性』を活かす演劇教育」於:オリセン 千野孝之(児童劇作の会)・山本ゆうき(プレイキッズシアター)・光延朋哉(都特別支援学級教員) 元役者お笑い芸人の特別支援教諭光延さんとは、演教連で長いお付き合いなのだけど、お仕事に関わるとりくみを伺うのは初めて。 「わらしべ長者」を現代シチュエーションに置き換えて立体化するワーク。 失敗例のお話もあったけれど。知的障害の子どもでも、こういうエチュードができるのだなと、感心というよりは、自らの内なる偏見に気づかされる。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 08/09/2026
「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」2023年 伊藤沙莉主演で、歌舞伎町で小さなバーを営む探偵である、彼女の魅力がマグネットの映画。 内田英治、片山慎三の両監督が3話ずつ脚本も手がけているので、ストーリーがスパイラルに拡散する。宇宙人の捜索を依頼するFBI、落ち目のヤクザの最期、その娘のマジックミラー号AV、無理心中するホス狂い、殺し屋姉妹等々、新宿の路地裏のように入り組んでいく。 大繁華街の夜空に、「未知との遭遇」みたいなUFOが飛来するぶっ飛んだラストは、この街のこの物語にふさわしい。
010
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 08/09/2026
「ブラックフォン 2」2025年 映画館で前作を見たのは4年前で、つながりが全然分からないので、前作も配信で見返す。前作は「狂気」から、本作は「ザ・ウォール」から、ピンクフロイドが劇判に使われているのに気が付く。プログレッシブ・ロックが70年代末から80年代初めの雰囲気を醸すのを、同時代に20代だったから、体感できる。PCもiPhoneもない、黒電話の時代だ。
100
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 05/09/2026
「バックルームズ」於:横浜ブルグ13 かつての2チャンネルにはそれほど興味がなく門外漢なので、耳学問。 The Backroomsは、英語圏匿名掲示板に投稿された、黄色い部屋の写真とそこが現実外の空間であるというクリーピーパスタ(怪談ミーム)が起源。様々なプラットフォームに拡散し、空間も広がりストーリーも複雑化して、ネットロアを形成していったのだそうだ。監督ケイン・パーソンズは、16才の時にYouTubeに短編動画を投稿して好評を博し、ネット伝説に一役買っている、若干21才。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 03/09/2026
「旅と日々」2025年 つげ義春映画と言ってよいジャンルがあるのだと思う。映画comで見ただけでも、原作映画は8作もある。その未見の最新作を配信で見る。 「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作。 シム・ウンギョンが、前者映画化のシナリオライターで、ハングル文字のシノプシスから始まる。映画が完成して後、雪深い山間の旅に出た彼女の体験が後者。韓国語でナレーションを付ける。そこに違和感がない。 片山慎三の「雨の中の慾情」は、ほぼ全編が台湾ロケだ。「池袋百点会」「夏の思いで」「隣りの女」などを原作とした、昭和初期日本の設定ながら、亜細亜の異国であることを隠しもしない。
110
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 01/09/2026
「ナイトボーン 夜哭」於:kino cinema 横浜みなとみらい ハンナ・ベルイホルム監督の、「ハッチング 孵化」以来のフィンランド・ホラー。 「ナイトボーン」は邦題造語。原題はフィンランド語「Yön laps」で「夜の子」という意味。 邦題造語に邦題副題を付けるのは屋上屋だが、「夜哭」というのはうまい。子供がいないので私自身は未経験だが、睡眠時間を削る夜泣きの声は、「哭」だろう。 本作の赤ん坊は、獣のうなり声だが、目を充血させた両親にはこのように聞こえるのかも。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 30/08/2026
「コート・スティーリング」2026年 フライヤーのパンキッシュなビジュに惹かれて、配信で見た。 トゲトゲ鋲ジャンのモヒカン親父やら、つるっ禿のロシアンマフィアやら、黒スーツ黒シルクハットあごひげもみあげのユダヤ教ギャングやら、噛みつき猫まで出てくるのだから、「トレインスポッテイング」風味の「ジョン・ウイック」を期待した。 しかし、バーテンダーのハンクはやられっぱなしで、知人友人も殺されまくる。フラストレーションは全然解消されず、とにかく運の悪い主人公だ。しかし、それが、最後に笑うのだから世の中は分からない。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 30/08/2026
昨日、日本学校演劇教育会第43回研究会「少年院プロジェクトと進路指導プロジェクト 演劇教育の汎用」於:日本工学院 日体大柏高校・林祐介先生「総合的な探究の時間」における表現教育の取り組み Stage Connect代表・葛木英さん「特性のある少年対象の表現コミュニケーションワークショップと、千葉県八街少年院での『行動変容』ワークショップ」 全く異なるタイプの演劇教育の実践をご教授いただき、会場を巻き込んだ「演劇」の持つ教育効果を探るディスカッションを行う、という目的で、俳優座俳優演出家川口啓史さんをファシリテーターとした、ディスカッションも行った。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 29/08/2026
昨日、高校教育会館資料委員会でした。また一つ仕事を請け負いました。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 24/08/2026
23日、日日是丸丸「ヒトグルミ」於:横浜・あかいくつ劇場 演劇部15期OB金井俊平君からLINEをもらって、初めて見る演劇ユニット。 日日是丸丸は神奈川・東京で演劇活動をする20代4人が運営メンバーで、昨年8月が旗揚げ公演。「日常の一瞬を覗き込む」のが、テーマ。金井君は客演、というか、プロデュース公演方式らしく、「会社員やりつつ演劇やってる」中野直重興業中野直重さんが、深く関わっているらしい。 「家族」と「家」がテーマ。
100
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 24/08/2026
22日、日教組臨時・非常勤職員等全国協議会全国交流集会に参加。今年で3回目。 他自治体に比べると、神奈川県の労働条件はかなりいいと思う。会計年度任用職員制度導入の時に相当に頑張ったのだね。しかし、現場の運動という点から比べると、もっともっと活性化しなければならない状況だと思う。
010
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 24/08/2026
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の後で。 背中を押してくれた、飲み友達化している演劇部8期OGとその妹さんと。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 24/08/2026
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」於:T-joy横浜 大ヒットアニメ映画を見る。平日午後だが8~9割の入り。客席年齢は若いが、子供を連れた家族はいない。 こども映画と思って見たので、予想に反して、ものすごく後味が悪い。描かれるのは、復讐の連鎖で、イスラエル・パレスチナの中東紛争や、ロシアのウクライナ侵攻や、終わらないアメリカ・イラン戦争や、を想起してしまう。 しかし、それこそアンデルセンの「人魚姫」のように、童話はもともと後味悪いものなので、本作は、やはり家族連れで見るべきこども映画だ。Netflixも「ファミリーで楽しめるTV番組」に分類している。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 21/08/2026
「風花」2001年 未見の相米慎二監督遺作が配信された。 「台風クラブ」や「お引越し」や「夏の庭 The Friends」の記憶から、男女の映画は珍しいと思ったが、勿論私の勝手な印象。冒頭薄明の桜吹雪シーンで、長回しを懐かしく見る。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 18/08/2026
昨日、教育予算要求課題別交渉・神奈川高教組非常勤職員専門委員会。時間がやけに短いなと思ったが、行政も働き方改革で、労組はともかく市民団体の交渉は文書になるやもしれぬとか。労働条件向上はお互い様だが、善し悪しかな。 打ち上げは、酒場放浪記で吉田類さんも日比麻音子さんも訪れた、戸部の市民酒場「もりや」。うまかったね。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 16/08/2026
8月10日に、記録役で参加した、演教連全劇研講座をまとめる。ロクディムりょーちんさんのインプロワークショップ。 しかし、yes andやand moreではなく、あくまで他者ではなく自分を軸として進める。自分は他者から立ち上っており、他者は自分に内包されるという、平野啓一郎氏に似た発想。 会話のピンポンとその分析のワークは、スピィーディーさやゲームマインドはなく、内省的。面白い体験。 国語の授業で使えないかなあと思うが、ICTと成績処理シートに支配されて、試験範囲消化に汲々とする現状では、かなり難しい。 (写真は、ロクディムりょーちんofficial siteより、拝借)
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 15/08/2026
「藁にもすがる獣たち(韓国版)」2020年 9月に邦画公開が予定されている曽根圭介原作小説映画化。韓国が先行していたのをNetflixで知る。 邦画と韓国映画は縁が深くて、「ゴールデンスランバー」や「ジョゼと虎と魚たち」を韓国がリメイクしたり、「最後まで行く」や「サニー 永遠の仲間たち」を日本がリメイクしたりしてしているし、本作や「私の頭の中の消しゴム」のように同じ原作原案を両国で製作することもある。 この相互影響は面白いので、日韓映画交流史をまとめた書籍がないものだろうか。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 15/08/2026
「ブータン 山の教室」2019年、於:港南台シネサロン 日本ブータン外交関係樹立40周年事業リバイバル上映が、地元ミニシアターにまで及び、入場特典でブータン製ハーブティーのティーバック一袋をもらう。 ヒマラヤ山脈標高4800メートル世界一の僻村ルナナに派遣された若い教師、というよりは学生か大学院生でインターンみたいな就労義務期間があるらしい、の話。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 15/08/2026
前回投稿のフライヤーに間抜けなことに開催日を入れ忘れていました。 投稿し直します。 会員無料・非会員500円です。 ZOOM参加も可能です。 ご関心のある方、申し込みフォームから、ぜひ! 「少年院プロジェクトと進路指導プロジェクト 演劇教育の汎用性」
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 15/08/2026
6月28日にご逝去された永田裕之さんの奥様より、論考集「道すがら」をお送りいただく。 教法研・教育研究所から、藤沢総合高校創設を経て、東洋大学はじめ各大学の非常勤講師まで。工業技術校から道徳教育まで。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 14/08/2026
「ベテラン・凶悪犯罪捜査班」2025年 WOWOWで前作を見、見逃していた10年ぶりの続編を、アマプラで見つける。 軽快軽妙で、韓国アクションの銃撃を使わない肉体激突は色褪せないが、息子が高校生となり家庭に悩みが多くなったのが、刑事ドチョルドの10年の経年変化。 前作は、ナッツ・リターン事件が背景だが、本作は、フェイクニュースを垂れ流す迷惑YouTuberがメインファクターで、ビジランテの連続殺人が絡む。2025年の兵庫県知事選挙騒動みたいなことが韓国でもあったのだろうか。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 13/08/2026
Netflix新作「エノーラ・ホームズの事件簿3」 第1作から6年、第2作からも4年経ち、ホームズ家末娘も華燭の典を挙げる。もはやチャーミングなお転婆娘ではないからなのか、第四の壁破りも少なくなる。少し残念。 マルタ島を舞台に、モリアーティ教授と対決する冒険譚。 しかし、モリアーティ一味はいわば階級闘争のテロ組織で、ホームズ・サイドは、革新派議員の夫テュークスベリーと、フェミニズム過激派の母ユードリア、マルタ独立党のミキエルなのだから、折り合いつけて共闘できそうだと思うのけど。 というような、反体制色が滲むのが本シリーズの特徴。選択的夫婦別姓らしきものが出てくるのには、苦笑した。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 13/08/2026
「犬王」2022年 私にとっての湯浅政明監督は、「四畳半神話大系」や「夜は短し歩けよ乙女」の森見登美彦世界立体化の人であり、「映像研には手を出すな!」にもその匂いを求めてしまう。というのは、無論勝手な個人的思い入れで、松本大洋テイストの本作は、ふんわりとした日常性をメタモルフォーゼするのではなく、爆砕する過激派映画だ。 言わずもがな、そのテロリストは、実在の能楽師に仮託されたロックだ。ヤンチャの代名詞に矮小化する以前の、カウンターカルチャーの表現であり、歌舞伎と二重写しになっている。傾き者を源流とする河原者演劇。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 10/08/2026
昨夕、MUSEミュージカル(於:きらら鎌倉)。 MUSEは合唱サークルなのだけど、年1回夏にミュージカル舞台公演を行う。 演劇部9期OGちるのこと村井さんが、お母さん共々に、参加。衣装担当だったのだけど、少しずつ舞台に顔を出すようになって、ついに今回は出ずっぱり。 小さい子から私と同年代の人までが同じ舞台で演じているのが愉しい。こういうサークルは近辺では聞かない。鎌倉という土地柄かな。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 09/08/2026
下の研究会を催します。 会員無料・非会員500円です。 ZOOM参加も可能です。 ご関心のある方、申し込みフォームから、ぜひ! NPO法人日本学校演劇教育会 第43回研究会のお知らせ 「少年院プロジェクトと進路指導プロジェクト 演劇教育の汎用性」   全く異なるタイプの演劇教育の実践をご教授いただき、会場を巻き込んだ「演劇」の持 つ教育効果を探るディスカッションを行う。 ・会場 日本工学院専門学校蒲田キャンパス(JR西口より徒歩2分)3号館1F多目的ルーム(正面玄関入って右へ) 8月29日(土)13:00 開場 13:30 開演
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 09/08/2026
「マッド・フェイト 狂運」2026年 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の監督作品だというので、カンフーかと期待したら、占いの映画だった。 しかも、まともな人間が一人も出てこない。雨が降ると娼婦を殺したくなる切り裂きジャックみたいな理学療法士とか、猫を見るとナイフを振りかざしたくなる少年Aみたいなサイコパスとか、母親が精神障害で自身も罹患することが恐怖の芥川龍之介みたいな風水師とか。演出もクレージーで突然ベートーベン「運命」や「クワイ川マーチ」が劇判に入ったりする。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 08/08/2026
一昨日、親知らず左下を抜く。顔ぱんぱんの上、まだ右下も噛むと痛いので、食事が苦行。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 08/08/2026
「THE MOON」2024年 韓国映画は、ノアールかホラーに外れがないと思っているが、たまにNetflixでお目にかかる宇宙SFもいける。本作と同じ月が舞台の「静かなる海」のドラマを見ている時間は幸福だったし、「スペース・スウィーパーズ」は「カウボーイビバップ」ロスを埋めてくれた。 本作も危機また危機に引き込まれて、130分があっという間。韓国映画にしては、素直に愛国的だなと思っていたが、最後にアメリカへのアイロニーが滲む。本邦では、ナショナリズム流行のくせにできないスタンス。 ……という大統領コメントの場面で、以前この映画を見ていたことに気が付いた。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 08/08/2026
何と今年初めて、新カリ(もはや旧か)必履修科目を担当しているのだが、「現代の国語」『現代の世論操作』(林香里)というテキストが楽しい。 高市総理熊本視察・憲法改正反対デモ・国旗損壊罪でフェイクニュースを創作せよという課題を作り、スライドに、トランプ・Qアノン・ドイツのための選択肢(AfD)・立花孝志を登場させた。 授業始まれば、もっと調子に乗るだろうが、テキストのせいで、私のせいではない。
000
Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 01/08/2026
「デス・レース」2008年 寝苦しい熱帯夜はジェイソン・ステイザムを、というのを毎晩続けている。 ロジャー・コーマン製作1975年「デス・レース2000年」のリメイク。 監督ポール・W・S・アンダーソンは、「デス・レース2・3・4」の製作・キャラクター創造・脚本を務めており、ドキュメンタリー「コーマン帝国」にも出演している門下生だから、念願の作品だったろうな。 民営化刑務所が殺人レースで視聴料を稼ぐ、資本主義のモンスターデフォルメ。 工場閉鎖でリストラになった労働者ステイサムが、妻殺しの罪を着せられて孤島刑務所に送られる。元レーサーの彼をデスレースに参加させるための、所長の陰謀なのだ。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 01/08/2026
「悪魔の奴隷」2017年 続編「呪餐 悪魔の奴隷」だけ見て、長く見る機会のなかった正編をサブスクで見つける。 インドネシア産ホラーで、1987年「夜霧のジョギジョギモンスター」のリメイク。 原作はゾンビ映画だが、本作はカルト教団ホラーに転換されている。が、ともに信仰を勧める道徳映画。とはいえ、原理的ではない。インドネシアは、イスラム教圏だが、信教の自由が保障されている国で、劇中のイスラム教も地域文化と融合している感がある。
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Kz氏 @kuzesi.bsky.social · 29/07/2026
「オブセッション 災愛」於:横浜ブルグ13 あらゆる映画紹介番組が、このYouTuber監督低予算映画を取り上げているので、映画館に走る。アメリカ大ヒットだそうな。 「ワン・ウィッシュ・ウィロー(柳の木)」がアイテムで、「猿の手」式の、願いが呪いとして叶う定型の物語。だから、「世にも奇妙な物語」的なコントかなあと思っていたが、W・W・ジェイコブズよりも遙かに重厚で恐ろしい。
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