もんけま。成長if。死ネタ?
馬乗りになって「俺の、勝ちだっ!」と肩で息をしながら生意気に笑う🔨の姿に脳を焼かれて夏がくる度にあの時の笑顔がチラついてしまう🧮のもん→(←)けま。
卒業して、プロになって、なんやかんやで学園に戻ってきて、風の便りに🔨の活動区域を知りながら、それでも死ぬまで再会することはない。
「いいのか?」と聞かれて「何がだ?」と平然と応えられるようになるまでに成熟した🧮が、黄泉路でバッタリ出くわした🔨に「やっぱり、生きてるうちにお前に会えばよかったな」と笑みを向けられてもう一度脳を焼かれるまでのお話。