ことは @handle.invalid · 07/10/2026図書館へリクエストするつもりで本を探していますが、自分用の本ばっかりが増えましたね…公共施設に異様な雰囲気を放つ国書コーナーを作ることに躊躇わないけど、読む予定の本であればやはり一冊を手元に置きたいです。 000
ことは @handle.invalid · 30/08/2026ライザのAIは図らずも大規模社会実験になって色々知見を得ました。人はモチベーションさえあればとても頑張れると、今の人間にはAIは早過ぎるの力だな。企業の安全なんで現場猫のヨシと大して変わらない。実際専門のOpenAIもあれなんだし。 000
ことは @handle.invalid · 25/08/2026幻想大事典のカタログを見てより買いたくなりました。オムニフィクション、怪奇の本棚、スタニスワフ・レム・コレクション二期、良いシリーズが多いですね。まぁ全部揃えでも天井まで届かないけどね。 000
ことは @handle.invalid · 21/08/2026国書近刊の幻想大事典は思ってよりも高くないですね。20年前の世界文学あらすじ大事典シリーズ、幻想文学大事典両方ともこれくらいの定価ですが、今の物価は以前よりも2割弱くらい上がったにも関わらずこの値段を維持するのは流石だね。同好者向けの頒布価格ような気もする。 010
ことは @handle.invalid · 09/08/2026本自体とあまり関係がないの感想ですが、積読の流儀は国書にして珍しく上製本ではない。手持ちで同じく並製本の国書刊は迷宮遊覧飛行くらい。この前に出た音楽コラム集成も上製本なのでエッセイ集は並製という決まりはないはず。まぁ軽いのでタワーのてっぺんで置いても倒壊する心配が少ないので確かに積み易い仕様とも言えるでしょう。 000
ことは @handle.invalid · 09/08/2026古い幻想小説を読むということは著者以前翻訳した幾つの本のあとがきを加筆したものです。これは結構タメになると思います。年季入れた国書愛好者なら迷わないかもしれないが、いかんせんいきなりよく知らない海外作家の本を取るには少々敷居が高いの気がする。この紹介を読むと俄然興味が湧いてきました、そのうち何点を注文するでしょう。総合的には読書を趣味にする人なら大体楽しく読めると思います。 000
ことは @handle.invalid · 09/08/2026そういうタイトルですが、別に全てが蔵書に関する内容ではない。金魚艸シリーズは以前Twitterの投稿を再構成したもの、最後11篇は幻想小説の掌編と考えでもいいでしょう。その雰囲気が好きなので私的には特に問題はなかったです。積読に関する部分は本好きとして共感を覚える所が多いかも、電子化システムを構築する文章も興味深いです。著者はExcel 使わないし嫌いと言いましたが、その割にPython使えますしデーターベース構築もできる。IT関連じゃないの若者もそこまで使いこなせないの気がする。私は本をスキャンしないが、電子書籍それなりに持っていますので、その運用方法に関す部分は結構参考になります。 100
ことは @handle.invalid · 09/08/2026積読の流儀を読み終わりました。本を決まった数しか収蔵しない、或いは新刊を買う度に書棚を整理するなら別だが、私はそのどちらでもないのでいつもある程度の本を積んでいる。故に近刊予告の時に例え内容がよく分からなくでも買うしかないと思いました。実際思ったのは少し違いますがそれはそれでよかったです。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp積読の流儀|国書刊行会積読の流儀 「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 193
ことは @handle.invalid · 15/07/2026国書刊行会の呪われし者の本が届きました。書影を見た時も良い装丁と思いましたが、実際手に触ると思った以上に素敵で、例え読まなくでもインテリアとして成り立てるくらいのおしゃれな本です。 この百年前の本は目次も無く、序文すらないので分かりにくいですが、体裁としては当時の科学まだ解明していない事例を取り上げ、28篇の随筆からなるエッセイ集と考えでもいいでしょう。内容的には間違いなく科学的ではないが、巷でよく見た偽科学でもない。ざっと見た感じむしろ幻想文学のような気がする、通読まだ先なんだが、多分なかなか楽しめると思います。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp呪われし者の書|国書刊行会呪われし者の書 ◆幻の名著にして“超科学のバイブル” 空中の怪光体、黒い雨、落下する氷塊、三角形の雲、不可解な古代遺物、消滅する人間、正体不明の怪物、失われた惑星……科学を顔色なからしめるかずかずの不可思議事象を満載し、読む人すべての驚異と 010
ことは @handle.invalid · 11/07/2026昔々、大昔に台湾にもゲームを作る会社がありました。今の活俠傳みたいな武侠物がいっぱいありますし、オリジナルの話もあったが、いつの間に消えました。漫画と同じ日本の影響を強く受けた事もありますが、学生が勉強以外のことあまりさせたくないという風潮もあるでしょう。ゲーム自体多分もう見つかれないし起動もできないが、音楽だけがサブスクのおかげて今も聴くことができます。内容はわからないがとりあえず雰囲気だけを楽しめます。 010
ことは @handle.invalid · 08/07/2026活俠傳の日本語翻訳MODチームに日本人一人も居なくでびっくりした。漢文分からないと伝わらないネタもあるでしょう、それを違和感を感じないような文章にしたのはすごく苦労するよ。台湾と香港の出身者はともかく、韓国にとってオリジナルも訳文もネイティブじゃないのに… 000
ことは @handle.invalid · 07/07/2026太古の昔…というほどでもないが、武侠といえば金庸、古龍、梁羽生。それぞれの特徴があって広く読まれている。私は金庸しか読んだ事はないですが、現代で読んでも楽しいと思いますよ。 020
ことは @handle.invalid · 05/07/2026自動翻訳のおかげで交流しやすくなりましたが、出身地に関して普通は分かりにくいでしょう。見慣れた漢字で書いた文章なら台湾或いはいまなき香港、仮名っぽいな文字は偉大なる空に輝く韶山の星にして主席様が作った簡体字なので中国大陸だよ。 000
ことは @handle.invalid · 03/07/2026忘却術を読み終わりました。歌人と画家の共作というちょっと珍しいの本だが、結構よかったです。安定の国書クオリティでキャンバスの細部を観察する事も可能です。最後の二枚は逆さまで見るとまだ違う印象を持たせるので興味深いです。それ以外も白薔薇散る、ヴェスタ/銀河、忘られる森は結構好みに合うかも。感じるタイプの本なので今後も時折読み返すことになるでしょう。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp忘却術|国書刊行会忘却術 川野芽生と菅野まり子による幻想歌絵本。 私たちの痛みや傷、そしてこの現実を、棄て去り、打ち消し、取り除くための術、忘れ去りたい記憶を滅するための技を〈忘却術〉と呼ぶ。 本書は〈言獣使い〉と〈像使い〉が織りなすアイロニカルなフィクショ 000
ことは @handle.invalid · 02/07/2026活俠傳の主人公の作画があまりにもカリカチュア的に最初はギャグキャラと思いましたが、見慣れるとなんだが愛嬌がありますね。ちょっと遊びたいな気がしなくもないです。 000
ことは @handle.invalid · 01/07/202620年も経ったので平凡社の百科事典そろそろ改版すると思いますが、今の環境で改版しないの可能性もあるね。出るならセットで買いたいです。 000
ことは @handle.invalid · 30/06/2026久々に図書館へ行きましたがなかなかいい感じです。欲しいの本があれば買えばいいと思いましたが、いかんせん古書であれば感知範囲外にいるので、或いは読んでみたいが別に蔵書にしたくない時もあります。あとはやはり地元の資料が豊富で他所であれば収蔵しない本もあるので、普段があまり見れない本との出会い場としては優秀です。 000
ことは @handle.invalid · 30/06/2026久生十蘭は良いですよ〜手頃な12か月の本にも収録されているし、新編幻想文学集成の3巻もあります。気に入ったら無論国書の定本久生十蘭全集も。 000
ことは @handle.invalid · 17/06/2026とある発言に対して第一反応は貶しているかなという考えは分かりますが、実は遠回りにしてそうじゃない者達への皮肉にもなり得るかもしれないね。一般的な喋り方じゃないから気のせいかも。 000
ことは @handle.invalid · 09/06/2026世界の廃墟図鑑ー産業・科学・文化遺産を読み終わりました。フォトミュージアムシリーズ最初の廃墟本、工業、公共、ゴーストタウン、軍事・科学、娯楽・商業、交通に分けて、様々な原因で放棄された施設の大判写真と簡単な紹介をまとめた本です。収録した写真どれも綺麗で、他のシリーズと比べると特定なメッセージ性は強くないが、廃墟特有な雰囲気がよく伝わっている。 www.harashobo.co.jp/book/b369183.htmlharashobo.co.jpフォトミュージアム 世界の廃墟図鑑 - 原書房失われた記憶、残された場所――。世界から取り残された100か所以上の廃墟を心動かされる魅力的な写真で紹介。 010
ことは @handle.invalid · 07/06/2026まず読書は確かのコスパが良いですが、万能ではない。そして人々にはそれぞれの適正があり、読書より他の活動の方が向いている時も決して少なくないでしょう。手段と目的を入れ替われ、さらにそれができない人々を軽視するような傾向があれば、今の人が教養という言葉に対して反発を覚えるのも無理はないと思います。あとは読書好きな人々よく忘れた事ですが、読書は結構繊細な趣味だね。体調や気分や時間制限によって碌に読めなくでもよくあるの事です。 とはいえ、自己研鑽は決して悪い事じゃないし、本は良い選択であることも間違いないので、もし付き合う事ができれば普通におすすめです。 100
ことは @handle.invalid · 07/06/2026読書会で紹介された本とその紹介者が書いた記事。なるほどこう言う感じの本ですね。 私的には教養論の出発点、教養の核は「読書」を通して養われること。そして、単にあれもこれも読む、という乱読を戒め、単に知識を得るのでなく、読書を現実の自分の内へ捉え直すことという意見について何も間違っていないと思いますよ。しかし見落とした事もある。 note.com/ethicamera/n...note.com『大正教養主義の成立と末路』感想|エチカログ大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想― www.amazon.co.jp 2,970円 (2026年06月02日 21:57時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 100年前の話、だけどとってもアクチュアル 「教養」学部を卒業し、学士「教養」なるものを持ってる自分としては、その教養の「末路」のを聞か... 100
ことは @handle.invalid · 07/06/2026迷宮遊覧飛行を読み終わりました。初期から最近までのエッセイを収録してもう一つの山尾悠子作品集成とも言えるこの本はなかなか良かったです。好みの作家に関する話、自作解説、回想、掌編など色々収録して楽しく読めます。言葉への飢えを持たず、文科出身じゃないなら純文学は少々近寄りがたいと思うのも珍しい話ではないの気がする。この本を通じて純文の人たちは何を見、何を考え、何を感じたのを覗く事ができます。ファンは勿論、そうじゃない人にも結構ためになるの内容と思います。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp迷宮遊覧飛行|国書刊行会迷宮遊覧飛行 迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。 泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。 010
ことは @handle.invalid · 05/06/2026積読の民として読むしかないのタイトルですね。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp積読の流儀|国書刊行会積読の流儀 「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 000
ことは @handle.invalid · 02/06/2026ゴミ箱もっと設置して欲しいと言うのは分かるが、別にないだからと言って適当に捨てて良いわけじゃないでしょう?トイレと違って抗えない生理的な事情じゃないから。まぁ順番的にはゴミ箱の整備が先にして欲しいけどね。 000
ことは @handle.invalid · 30/05/2026この本は先行研究を纏めた部分も良かったですが、個人的にはヴァンパイアの象徴意味、どの文脈で使われ、そしてどのように対応される後半の方に興味があります。吸血鬼という忌み嫌われた怪物を言及した時、人々実際はどういう対象を考え、その対応の背後に潜る思惑実に興味深いです。怪異から諸民族の精神性が見えるという先人の言葉が結構正しいかもね。実に人文的に良い本です。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jpヴァンパイア・リヴァンプド|国書刊行会ヴァンパイア・リヴァンプド 《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。 近代ヴァンパイア文学史—— 東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。 000
ことは @handle.invalid · 30/05/2026ヴァンパイア・リヴァンプドを読み終わりました。タイトルのリヴァンプドは古き物を新しくすると言う意味で、分かり易くにすると新説吸血鬼史です。本書はヴァンパイアの元となる諸伝承から、今がよく思われるヴァンパイア像がどのように作り上げ、そして西欧文化圏でどのように使われるのを検討する。歴史的にはセルビア事件、文学的にはポリドリのヴァンパイア前後の違いを詳しく比較し説明しました。後世の様々の亜型とその応用も取り上げてとても面白いです。著者自身も言った通りに、この本はなるべく一般の読者も分かり易いように書いているからマイナなトピックにも関わらず楽しく読める。 100
ことは @handle.invalid · 26/05/2026写真集と銘打っておりますが服ごとに解説が付いており、この服のデザイン、見所、現物の状態と規定との違い、以前の所有者に関する歴史話を説明されました。個人的には本書を資料じゃなくて読み物として成立させた原因です。軍服なので男装しかいないし、庶民じゃなくで政府の方針を反映した服ですが、洋服普及化のある一面を映した歴史として良い本と思います。 000
ことは @handle.invalid · 26/05/2026図鑑は出来るだけ大きいな判型で見たいですが、図書館以外で盾サイズの本の収納はまぁまぁ難しい。今回の縮刷版は普通の辞書くらいなので持ち易い。印刷自体が鮮明、小さいなパーツも複数枚で撮っており普通によく見える。流石に仕様書に載せた文字はルーべを使いますが、服のディテールを観察するだけなら特に支障がないです。 100
ことは @handle.invalid · 26/05/2026新版日本軍服大図鑑二割くらい読んで意外に楽しいです。古い写真と図解に比べると現物のオールカラー写真の方が断然解像度が高い。昔の人物写真はそもそも服を焦点にしたわけじゃないので、裸じゃ無いくらいはわかるがそれ以外はどれもよく見えない。図解は全部のデザインを示しましたが、実際はどんな感じなのかはイマイチ伝わらない。本書に収録した写真大体状態が良かったの事もあり、とても綺麗に見えます。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...kokusho.co.jp増訂縮刷版 写真集 日本軍服大図鑑 明治篇|国書刊行会増訂縮刷版 写真集 日本軍服大図鑑 明治篇 日本近代を写す鏡でもある、幕末から大正初期に至る軍服や華族・文官を含む大礼服・警官制服・剣・装飾品などをすべてオールカラーの1500点以上に及ぶ現物写真にて詳細に解説。 100