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@kotoha-k.bsky.social
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ほぼ読書文

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ことは @kotoha-k.bsky.social · 03/10/2026
ここ最近注文したもの発送が遅れているね…多分物流が色々。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 30/08/2026
ライザのAIは図らずも大規模社会実験になって色々知見を得ました。人はモチベーションさえあればとても頑張れると、今の人間にはAIは早過ぎるの力だな。企業の安全なんで現場猫のヨシと大して変わらない。実際専門のOpenAIもあれなんだし。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 25/08/2026
幻想大事典のカタログを見てより買いたくなりました。オムニフィクション、怪奇の本棚、スタニスワフ・レム・コレクション二期、良いシリーズが多いですね。まぁ全部揃えでも天井まで届かないけどね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 21/08/2026
国書近刊の幻想大事典は思ってよりも高くないですね。20年前の世界文学あらすじ大事典シリーズ、幻想文学大事典両方ともこれくらいの定価ですが、今の物価は以前よりも2割弱くらい上がったにも関わらずこの値段を維持するのは流石だね。同好者向けの頒布価格ような気もする。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 20/08/2026
例の国書刊行会大作ようやくチラ見できましたか…まぁ見えなくでも三巻全部予約するであろう。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 16/08/2026
ここ最近国書のSF比率が上がりましたね…それも悪くないがSF分野に老舗の早川があるのでどういう方針へ行くだろう。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 09/08/2026
本自体とあまり関係がないの感想ですが、積読の流儀は国書にして珍しく上製本ではない。手持ちで同じく並製本の国書刊は迷宮遊覧飛行くらい。この前に出た音楽コラム集成も上製本なのでエッセイ集は並製という決まりはないはず。まぁ軽いのでタワーのてっぺんで置いても倒壊する心配が少ないので確かに積み易い仕様とも言えるでしょう。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 09/08/2026
積読の流儀を読み終わりました。本を決まった数しか収蔵しない、或いは新刊を買う度に書棚を整理するなら別だが、私はそのどちらでもないのでいつもある程度の本を積んでいる。故に近刊予告の時に例え内容がよく分からなくでも買うしかないと思いました。実際思ったのは少し違いますがそれはそれでよかったです。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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積読の流儀|国書刊行会
積読の流儀 「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 23/07/2026
サタンタンゴそんなに売れましたか…
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 15/07/2026
国書刊行会の呪われし者の本が届きました。書影を見た時も良い装丁と思いましたが、実際手に触ると思った以上に素敵で、例え読まなくでもインテリアとして成り立てるくらいのおしゃれな本です。 この百年前の本は目次も無く、序文すらないので分かりにくいですが、体裁としては当時の科学まだ解明していない事例を取り上げ、28篇の随筆からなるエッセイ集と考えでもいいでしょう。内容的には間違いなく科学的ではないが、巷でよく見た偽科学でもない。ざっと見た感じむしろ幻想文学のような気がする、通読まだ先なんだが、多分なかなか楽しめると思います。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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呪われし者の書|国書刊行会
呪われし者の書 ◆幻の名著にして“超科学のバイブル” 空中の怪光体、黒い雨、落下する氷塊、三角形の雲、不可解な古代遺物、消滅する人間、正体不明の怪物、失われた惑星……科学を顔色なからしめるかずかずの不可思議事象を満載し、読む人すべての驚異と
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 11/07/2026
昔々、大昔に台湾にもゲームを作る会社がありました。今の活俠傳みたいな武侠物がいっぱいありますし、オリジナルの話もあったが、いつの間に消えました。漫画と同じ日本の影響を強く受けた事もありますが、学生が勉強以外のことあまりさせたくないという風潮もあるでしょう。ゲーム自体多分もう見つかれないし起動もできないが、音楽だけがサブスクのおかげて今も聴くことができます。内容はわからないがとりあえず雰囲気だけを楽しめます。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 11/07/2026
とある真っ黒SNS最近がアップデートしない対策として画像読めないようにしましたが、むしろこの方がいいかもね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 09/07/2026
音楽はいいですね、出身と無関係に楽しめる。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 08/07/2026
活俠傳の日本語翻訳MODチームに日本人一人も居なくでびっくりした。漢文分からないと伝わらないネタもあるでしょう、それを違和感を感じないような文章にしたのはすごく苦労するよ。台湾と香港の出身者はともかく、韓国にとってオリジナルも訳文もネイティブじゃないのに…
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 07/07/2026
三人のうちに金庸の作品数こそ一番少ないが、ハズレもないのでやはりすごいですね。活俠傳の影響を受けてまだ読みたくなりました。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 07/07/2026
太古の昔…というほどでもないが、武侠といえば金庸、古龍、梁羽生。それぞれの特徴があって広く読まれている。私は金庸しか読んだ事はないですが、現代で読んでも楽しいと思いますよ。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 05/07/2026
自動翻訳のおかげで交流しやすくなりましたが、出身地に関して普通は分かりにくいでしょう。見慣れた漢字で書いた文章なら台湾或いはいまなき香港、仮名っぽいな文字は偉大なる空に輝く韶山の星にして主席様が作った簡体字なので中国大陸だよ。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 04/07/2026
小学館はもとより、講談社もあれになったなぁ…組織が大きくなるといいことばっかりじゃないかもしれないね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 04/07/2026
国書版ソラリスもう品切れですね…まぁ縁があればまだどこの古書店で見つかれるでしょう。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 03/07/2026
忘却術を読み終わりました。歌人と画家の共作というちょっと珍しいの本だが、結構よかったです。安定の国書クオリティでキャンバスの細部を観察する事も可能です。最後の二枚は逆さまで見るとまだ違う印象を持たせるので興味深いです。それ以外も白薔薇散る、ヴェスタ/銀河、忘られる森は結構好みに合うかも。感じるタイプの本なので今後も時折読み返すことになるでしょう。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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忘却術|国書刊行会
忘却術 川野芽生と菅野まり子による幻想歌絵本。 私たちの痛みや傷、そしてこの現実を、棄て去り、打ち消し、取り除くための術、忘れ去りたい記憶を滅するための技を〈忘却術〉と呼ぶ。 本書は〈言獣使い〉と〈像使い〉が織りなすアイロニカルなフィクショ
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 02/07/2026
とりあえず活俠傳を買いましたが、54種類のエンディングがあるらしいのですごくないですか…?ギャグエンドも多いと思いますが。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 02/07/2026
活俠傳の主人公の作画があまりにもカリカチュア的に最初はギャグキャラと思いましたが、見慣れるとなんだが愛嬌がありますね。ちょっと遊びたいな気がしなくもないです。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 01/07/2026
20年も経ったので平凡社の百科事典そろそろ改版すると思いますが、今の環境で改版しないの可能性もあるね。出るならセットで買いたいです。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 30/06/2026
M!DOR!は幻想文学怪人偉人列伝の表紙の人ですか…それなら作品集にちょっと興味があるかも。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 30/06/2026
久々に図書館へ行きましたがなかなかいい感じです。欲しいの本があれば買えばいいと思いましたが、いかんせん古書であれば感知範囲外にいるので、或いは読んでみたいが別に蔵書にしたくない時もあります。あとはやはり地元の資料が豊富で他所であれば収蔵しない本もあるので、普段があまり見れない本との出会い場としては優秀です。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 30/06/2026
久生十蘭は良いですよ〜手頃な12か月の本にも収録されているし、新編幻想文学集成の3巻もあります。気に入ったら無論国書の定本久生十蘭全集も。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 23/06/2026
うん〜今のうちに妖怪記事資料集成を揃えるべきかな、でも読み切れないし…
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 23/06/2026
YouTube 普段は見ないが、今夜の国書会場は見に行った方がいいかもしれないね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 20/06/2026
原書房の本は結構興味があるものが多いが、購入するならシリーズごとになりそうなので今の所は静観。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 19/06/2026
しかし22年か…宗教学名著12年、超科学40年を考えると、戦いの日本史の続刊まだまだ希望があります。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 19/06/2026
第一期のレムコレクション意外に揃えました。二冊が持っていないし古書店で探すしかないが、来るときは来るでしょう。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 17/06/2026
とある発言に対して第一反応は貶しているかなという考えは分かりますが、実は遠回りにしてそうじゃない者達への皮肉にもなり得るかもしれないね。一般的な喋り方じゃないから気のせいかも。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 12/06/2026
読書人今週の対談タイトルを見て見間違えと思いましたが、本物だね…良いのかあれ?
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 12/06/2026
呪われし者の書の書影が出ましたか、思ったよりも雰囲気があるの装丁ですね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 09/06/2026
こういう本は品切れになると重版する見込みがあまりないですね。それに十年前と今の環境が違いすぎます。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 09/06/2026
世界の廃墟図鑑ー産業・科学・文化遺産を読み終わりました。フォトミュージアムシリーズ最初の廃墟本、工業、公共、ゴーストタウン、軍事・科学、娯楽・商業、交通に分けて、様々な原因で放棄された施設の大判写真と簡単な紹介をまとめた本です。収録した写真どれも綺麗で、他のシリーズと比べると特定なメッセージ性は強くないが、廃墟特有な雰囲気がよく伝わっている。 www.harashobo.co.jp/book/b369183.html
harashobo.co.jp
フォトミュージアム 世界の廃墟図鑑 - 原書房
失われた記憶、残された場所――。世界から取り残された100か所以上の廃墟を心動かされる魅力的な写真で紹介。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 07/06/2026
読書会で紹介された本とその紹介者が書いた記事。なるほどこう言う感じの本ですね。 私的には教養論の出発点、教養の核は「読書」を通して養われること。そして、単にあれもこれも読む、という乱読を戒め、単に知識を得るのでなく、読書を現実の自分の内へ捉え直すことという意見について何も間違っていないと思いますよ。しかし見落とした事もある。 note.com/ethicamera/n...
note.com
『大正教養主義の成立と末路』感想|エチカログ
大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想― www.amazon.co.jp 2,970円 (2026年06月02日 21:57時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 100年前の話、だけどとってもアクチュアル  「教養」学部を卒業し、学士「教養」なるものを持ってる自分としては、その教養の「末路」のを聞か...
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 07/06/2026
呪われし者の書が無事に届くしたら国書刊行会からこの本に関する記事を読みたいですね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 07/06/2026
迷宮遊覧飛行を読み終わりました。初期から最近までのエッセイを収録してもう一つの山尾悠子作品集成とも言えるこの本はなかなか良かったです。好みの作家に関する話、自作解説、回想、掌編など色々収録して楽しく読めます。言葉への飢えを持たず、文科出身じゃないなら純文学は少々近寄りがたいと思うのも珍しい話ではないの気がする。この本を通じて純文の人たちは何を見、何を考え、何を感じたのを覗く事ができます。ファンは勿論、そうじゃない人にも結構ためになるの内容と思います。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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迷宮遊覧飛行|国書刊行会
迷宮遊覧飛行 迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。   泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 05/06/2026
積読の民として読むしかないのタイトルですね。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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積読の流儀|国書刊行会
積読の流儀 「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 02/06/2026
ゴミ箱もっと設置して欲しいと言うのは分かるが、別にないだからと言って適当に捨てて良いわけじゃないでしょう?トイレと違って抗えない生理的な事情じゃないから。まぁ順番的にはゴミ箱の整備が先にして欲しいけどね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 30/05/2026
ヴァンパイア・リヴァンプドを読み終わりました。タイトルのリヴァンプドは古き物を新しくすると言う意味で、分かり易くにすると新説吸血鬼史です。本書はヴァンパイアの元となる諸伝承から、今がよく思われるヴァンパイア像がどのように作り上げ、そして西欧文化圏でどのように使われるのを検討する。歴史的にはセルビア事件、文学的にはポリドリのヴァンパイア前後の違いを詳しく比較し説明しました。後世の様々の亜型とその応用も取り上げてとても面白いです。著者自身も言った通りに、この本はなるべく一般の読者も分かり易いように書いているからマイナなトピックにも関わらず楽しく読める。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 26/05/2026
新版日本軍服大図鑑二割くらい読んで意外に楽しいです。古い写真と図解に比べると現物のオールカラー写真の方が断然解像度が高い。昔の人物写真はそもそも服を焦点にしたわけじゃないので、裸じゃ無いくらいはわかるがそれ以外はどれもよく見えない。図解は全部のデザインを示しましたが、実際はどんな感じなのかはイマイチ伝わらない。本書に収録した写真大体状態が良かったの事もあり、とても綺麗に見えます。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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増訂縮刷版 写真集 日本軍服大図鑑 明治篇|国書刊行会
増訂縮刷版 写真集 日本軍服大図鑑 明治篇 日本近代を写す鏡でもある、幕末から大正初期に至る軍服や華族・文官を含む大礼服・警官制服・剣・装飾品などをすべてオールカラーの1500点以上に及ぶ現物写真にて詳細に解説。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 24/05/2026
建築のラグジュアリーを読み終わりました、サブタイトル通りに物質と構築の分析による建築史です。連載の文章を元に新しい内容を加えて再構成し、モダニズムによる史観を見直す試しとも言える。確かに技術の進歩によって新しい素材と構造が可能になるが、現代と過去の差異は言われるほど大きくない。現代的な素材を代表したコンクリートと鉄の文化史で示した通り、形こそ違うが根本的な流れが断絶したわけじゃない。今こそ頂点で過去は葬るべきと言うスタンスはルネサンスの人が中世をただの暗黒時代と断じた時からあまり変わらないですね。そう言う時代の傾向かもしれない。 www.utp.or.jp/book/b101463...
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建築のラグジュアリー - 東京大学出版会
建築のラグジュアリー詳細をご覧いただけます。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 24/05/2026
看板建築を読み終わりました、シリーズの中でも珍しく新装版も出るくらい多分よく売れている。時期的には関東大震災の復興建築に関係あるの様式、大雑把に言うと正面が平坦で、準防火素材の銅板、モルタル、タイルなどで覆いだの建物です。大工や施主による自由的なデザインからなる庶民的な建築なのであまり取り上げられないですが、時代の感覚をよく反映され懐かしき建築群。サブタイトル通りに昭和の商店と暮らしを知るための良い本と思います。 otonaristore.com/products/978...
otonaristore.com
【OTONARI】
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 22/05/2026
近刊の忘却術を見てなんだが良いなと思いましたが、何せ普段詩歌あまり読まないので書影が出るまで様子見しようと考えるうちに迷宮遊覧飛行で同じ著者の歌集推薦文とエピソードを発見しました。それなら別に書影待たずに予約しても良いの気がする。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 19/05/2026
少し前まで新刊ならもう少し様子見する余裕がありましたが…これからは即決即断した方が良さそうですね。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 19/05/2026
新版軍服大図鑑やはりあまり作っていないですね。元々難しいですし、刷っても赤字になるだけかもしれないの今では出るだけでもありがたいです。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 15/05/2026
昔、旧版の軍服大図鑑を見てちょっと買いたいなと思ってもう品切れになった記憶があって、新版はすぐに読まないけどとりあえず積んでみる。
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ことは @kotoha-k.bsky.social · 12/05/2026
国書刊行会の新刊まだ出られるらしくて普通に嬉しいですね。
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