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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 28/09/2026
遅くなりましたが、9/19にハムと本と、で開催したことばのいちばの様子と、今年のカバー巻きの様子です。昨日ようやくすべて巻き終わりました。 今年のまかないはきのこの炊き込みご飯でした。みんなありがとう。 『翻訳文学紀行Ⅷ』ぜひよろしくお願いします。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 18/09/2026
ことばのいちば明日開催! 本日『翻訳文学紀行Ⅷ』の本体が到着しました。 明日はカバーを巻きながら販売します。 ご購入の方もご希望でしたらセルフで巻いていただけます。 ぜひみんなでカバーを巻きましょう! 出店予定だった百匹ブックス(犬と街灯)さんは体調不良のためお休みです。 代わりに、百匹ブックスの書籍のうちことたびが一番推している、うっかりさんの詩歌文集『欅になれる気がしている』を販売します。3部限定です! おはやめにどうぞ。
084
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 18/09/2026
『翻訳文学紀行Ⅷ』刊行はいよいよ明日! シルバーウィークの初日は石橋のハムと本と、へ!
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 13/09/2026
今日は大阪文フリですね。 出店者のみなさん、本がたくさん売れますように。 お客さんのみなさん、いい本がたくさん買えますように。 『翻訳文学紀行Ⅷ』刊行記念即売会は来週末の9/19(土)です。 こちらもぜひお越しくださいね。
030
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SFレーベルKAGUYA @kaguya-sf.bsky.social · 11/09/2026
『翻訳文学紀行Ⅷ』の刊行記念イベント「ことばのいちば」にKaguya Booksもお招きいただきました👏 美味しいハムと書籍が買えるイベントだそうです🐷 翻訳ものが載っているKaguya Planetや、『日韓SF交換日記』を持っていく予定ですので、よろしくお願いします✨
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 07/09/2026
今年は、モンゴル国、ロシア、ナイジェリア、マルタ、カリブ海地域の作品が入っています。お楽しみに。 9月19日のことばのいちば@ハムと本と、(大阪・池田)もよろしくお願いします!
030
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 04/09/2026
お待たせしました! 『翻訳文学紀行Ⅷ』の表紙デザインを公開します! 今年は涼しげな水色のクジラ。 全414頁と、いつもの2倍のボリュームです。 モンゴル国、ロシア、ナイジェリア、マルタ、カリブ海地域の作品が収録されています。 価格は1980円(税込)。 9月19日(土)12-18時@ハムと本と、(大阪池田)にて開催される「ことばのいちば」にて販売を開始し、その後順次書店にて販売していただく予定です。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 23/08/2026
文大阪文フリに出店しない代わりに、翌週の9/19(土)12時から、阪急石橋阪大前駅すぐのハム屋兼本屋「ハムと本と、」で先行即売会を行います。 その名も「ことばのいちば」。 ことばのたび社にゆかりのあるZINE作家や出版社も出店されます。 ひょっとしたら『翻訳文学紀行Ⅷ』に寄稿した翻訳者さんも来られるかも…? 同日はハム屋さんも本屋さんも営業日。ハム横山のハムに舌鼓をうち、まがり書房でお買い物をして、ZINE作家や編集者、翻訳者と交流する充実の週末に!
031
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 02/08/2026
今年も夏が来ました。いつもよりあつい夏が。 (今年は文学フリマには出店いたしません。いつも買いに来てくださるみなさまには申し訳ございません。ご理解よろしくお願いします)
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 22/07/2026
よく『翻訳文学紀行』朗読イベントで使わせていただいていた「滴塾」(あの、壁に穴開いてた築100年超の古民家)が、「ハムと、本と、」というハム屋?本屋?一体何屋?に生まれ変わります! 阪大の最寄駅石橋に待望の本屋誕生! congrant.com/project/ishi... クラファンしてはるので、もしよければご支援お願いします。 こちらは「ハムと、本と、」を率いる菱田さんについて。面白いのでぜひご参照ください! note.com/kumiko_ueda/...
congrant.com
【ネクストゴールに挑戦!】ハムと本と、あなたと、商店街に居場所をつくりたい! | いしばしコモンズ
みなさん知っていますか? コロナ禍以降の不登校の急速な増加、部活の地域移行、単身者世帯の増加を背景に、地域の居場所はますます必要になっています。一方、25年間で全国の書店は約6割減少しています。 2026年夏、大阪大学豊中キャンパス最寄り駅にある石橋商店街に新しい拠点『ハムと本と、』をオープンします。「困ったらここへ行こう」「いろんな人が普通に一緒にいる」と思ってもらえる地域の居場所を育てていき...
040
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 01/06/2026
今月の課題図書 ディーナー・ホサーム・アブールバイア 著/溝川貴己 訳/山本薫 解説『ガザ ある戦争の物語』 グン・アヨルザナ 著/阿比留美帆 訳『シュグデン』 『翻訳文学紀行Ⅶ』に寄稿してくださった翻訳者の方が相次いで訳書を出されました。すごい!うれしい!
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 31/05/2026
バルガス・ジョサ『街と犬たち』寺尾隆吉訳 2022年刊行のもの。ラテンアメリカでの発音に合わせるとリョサではなくジョサなんですね。 前半は学園物という感じ。不良少年たちの暴力的だったりひねくれていたりする部分と、まだまだ世間慣れ・女慣れしていないウブな部分が入り乱れる様子が愛おしい。飲酒・喫煙・カンニング・喧嘩三昧の主人公が、好きな女の子にプレゼントを買って、渡すときのセリフまで考えておきながら、彼女を目の前にすると、「これもらったんだけど、俺は使わないからさ」とか言って差し出しちゃうの、かわいいな!! 一方で学校でのいじめの描写はとてつもなくエグい。
190
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 28/05/2026
わたしは宗教2世(正確には3.5世)。読んでいないけれど、千場さんの「宇宙人の存在」のあらすじを聴きながら、「うわーありそう〜」と思っていました。 件の銃撃事件で「宗教二世」という言葉が一般化してから、家族関係の事情を説明するのが本当に楽になりました。あれこれ事情を話して心をすり減らさなくていいし(今思うとあれにはセカンドレイプ的な打撃があったよね...)、「でも親はやっぱりあなたのためを思って云々…」というコメントもほぼされなくなったし、何より「いや〜うち実は宗教二世で〜」という一言で話が伝わるので単純に時短。
060
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 21/05/2026
池田久美子『先生のレズビアン宣言』 近所の公園に設置されている街角図書館で発見して読んだら大変素晴らしかった。 1997年にレズビアンであることを公表して性的マイノリティに関する活動を続けてきた高校の生物の教員、池田久美子さんが、自分がレズビアンであると気づくまで、そのことをカミングアウトするに至るまで、そして、その後どのように活動して行っているかが描かれている。学校の先生だけあって、誰にでもわかる言葉で、話しかけるように(時に関西弁で)書かれていてとても読みやすい。 ゲイと比べて、レズビアンであることを公表するのは、現在でもかなりハードルが高いように感じられるが、それを30年前の日本で
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 20/05/2026
齊藤彩『母という呪縛 娘という牢獄』 以前友人に勧められ、最近書店で文庫化されたものを見て思い出して読んだ。 医学部合格を目指して9年間の浪人生活を送らされ、看護科に進学後も母から進路に関する介入が止まず、やむなく母を殺害した女性に関するノンフィクション。女性は殺害後、「モンスターを倒した。これで安心だ」とツイートしている。 私自身母親との関係で困っているので、刺激が強すぎるかなと思ったが、思いの外平気だった。自分が現在母親とかなり距離をとっているからというのもあるが、彼女たち母娘が、私と母親との関係とは比較にならないほど常軌を逸していたことが一番の理由だと思う。
140
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 17/05/2026
おじさん色だった夫のシャツを染色した。出来は上々だ。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/05/2026
張愛玲『半生の絆』濱田麻矢訳 とうとう読んだ。めっちゃよかった。 張愛玲はこれまで短編や中編しか読んだことがなかった。いずれも極めて密度が高くて華麗かつ精緻なので、「長編だと間延びするのでは? 逆にあの密度で長編になったらしんどくない?」と思っていたが、そんな不安はまったく無用だった。例えるなら上質な連ドラを見る感覚、能動的に読むというより、物語に引き込まれ、身を委ねるような感覚だった。読み終わるまであっという間だった。 曼禎と世鈞の間の恋愛が熟していく前半は、読んでいて本当に幸せだった。お互いにピュアで不器用でいい子で……こんなに応援したくなるカップルおる? 一文一文にキュンキュンした。
1100
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 30/04/2026
ことばのたび社文学祭にお越しくださったみなさま、まことにありがとうございました! 毎回準備のたびにキャパオーバー気味になって「こんなこと企画しなければよかった…」と思うのですが、終わるとまたやりたくなる、そんなイベントです。 「健康を求めて」(モザンビーク)では、ヒトミさんが、黒人/白人という二項対立に収まらない著者の立ち位置を繊細に表現。大前さんの解説を通して、当時のモザンビーク社会のありように思いを馳せることができました。 トゥルゲーネフの「十分」(ロシア)の難解なテクストを「聴かせる」竹国さんの実力に感服。横江さんはもちろん、お客様それぞれの解釈も聞けて広がりのある回だったと思います。
1141
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 24/04/2026
ことばのたび社文学祭はいよいよ明日から! 明日は20世紀前半のモザンビークの状況を描いた紀行文と、ロシアのトゥルゲーネフの文学論。 当日飛び込みも歓迎です! それでは、十三のみんなの図書館さいくるにてお待ちしております〜。
020
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 23/04/2026
今翻訳しているテクストについて、出版社の方に、ちょっと気づきにくい誤植を指摘したら、「ありがとう、あんたは金ピカや〜! Děkuji moc, jste zlatá!!」という返事が届いていて、朝からごきげんである。 「あんた金ピカ Jste zlatá」(英語ならYou are golden)って褒め言葉最高じゃない?
0102
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 23/04/2026
あと2日! 日頃接することがない国、地域、言語の物語に浸るひとときを楽しみにいらしてください。 ご予約はこちらから! docs.google.com/forms/d/1RmI...
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 18/04/2026
綿野恵太「『差別はいけない』とみんないうけれど。」 すごく勉強になった。読みやすいしわかりやすいし、もちろん内容もしっかりしていて良い本だ。 まず、本書の最初の一歩的なポイントである「リベラルとデモクラシーが元来対立的なものである」ということに驚いた。両者はセットで使われることが多いから、なんとなく同じカテゴリーのものだと思っていたけれど、そもそも対立的なものだから互いの弱い部分を補うために組み合わされたという説明になるほどと思った。 リベラルより保守の方が重視する道徳基盤(破られると嫌な感じがするポイント)が多いことを証明する心理学実験も意外だった。そっか、保守のほうが繊細やねんな。
110
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仲 悟志 @nakazo.shiratama.net · 17/04/2026
そういえば、しれっとチケット販売を開始しています。 ええ、血パンダの演劇でしか得られない栄養があります。
kizashi.peatix.com
公演『なんのきざしもない』
『なんのきざしもない』 作、演出 仲 悟志 出演 岩井 佳織 長澤 泰子 虹畑 テトテ(劇団ココロ跡) 音響 美谷 真希 日時 2026.6.6(Sat) 19:00 7(Sun)...
093
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 17/04/2026
いよいよ来週に迫りました! 朗読とトークで楽しむことばのたび社文学祭。 今年はモザンビーク、ロシア、モンゴル、フランスを物語で旅します。 ご予約まだの方はこちらから!https://docs.google.com/forms/d/1RmIUzJ7DoP-KknUVOUOY-oPGHkCde9c_giLSXBJtQIc/edit みなさまのご参加おまちしておりま〜す!
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 11/04/2026
津村記久子『この世にたやすい仕事はない』 まぁまぁ。でもなんとなく惰性で読んでしまった。疲れているときにYouTubeをだらだら見てしまう感覚と似ている。 燃え尽き症候群で長年勤めていた仕事をやめた主人公が、転職活動を始めるが、どの紹介先も一癖も二癖もあって、転職を繰り返すという筋。 読みやすいしテンポもいいし、起承転結もはっきりしていてわかりやすい。小説よりも連続ドラマの方がしっくりくるな、と思ったらNHKでドラマ化していた。 わたしはエンターテイメント小説をそんなに楽しめない人間なのかもしれない。確かにドラマとかに難癖つけるもんな(嫌な奴)。
170
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 08/04/2026
今村夏子『こちらあみ子』 チェコ語講座の受講生の方からお勧めされた一冊。とても良かった。 知的障害があると思われる主人公あみ子の目線から、彼女の少女期が巧みに描き出されている。いじめや家族不和や主人公を取り巻く一部の人々の鬱屈などが描かれるが、こうした一般的には辛いとみなされる出来事も、主人公には、子どもの頃兄と一緒になってグミの実を取ろうとしたことや、生まれてくるはずだった弟と遊ぶつもりだったおもちゃの無線や、好きな男の子がきれいな字を書いていたということと同等の重みしか持たない。著者は、こうしたあみ子の価値観・世界観を完璧に実装した上で物語を展開していっているので、
160
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 08/04/2026
ことばのたび社文学祭4/25,26@十三 今年はモザンビーク、ロシア、モンゴル、フランスの文学が集まりました。 朗読も聞き応えあり! 読んだことがなくてもお楽しみいただけます。 ぜひ、普段触れる機会の少ない物語を味わいにいらしてください。 ご予約はこちらから↓ docs.google.com/forms/d/1RmI...
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 01/04/2026
『翻訳文学紀行Ⅶ』でカナファーニーの「五月半ば」を翻訳された溝川貴己さんが、現在ガザで執筆を行う女性作家ディーナー・ホサーム・アブールバイの『ガザ ある戦争の物語』の翻訳を地平社より出版されます。 ぜひ書店などで見かけたら手に取ってみてください! わたしも読むのが楽しみ〜。
04316
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 29/03/2026
西井開『転落男性論』 素晴らしかった。マジョリティ男性がなぜ社会的に孤立したり、暴力に走ったりしてしまう確率が高いのか、その背景や解決策の提案が丁寧に論じられている。スパッと気持ちよく白黒つけることはせず、あくまでも居心地の悪いグレーゾーンに留まって考える。そこからは、著者自身を含むマジョリティ男性一人ひとりのあり方を取りこぼすまいという姿勢が窺い知れる。 本書で西井は、マジョリティ男性は、「男らしさ」に執着する以前に、自分が属する社会やコミュニティ内で居場所を失うこと、そこから転落することへの恐怖に脅かされているのではないかと主張している。この恐怖や不安故に、マジョリティ男性は、
140
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 29/03/2026
来月はいよいよことばのたび社文学祭! 4/25, 26@みんなの図書館さいくる(大阪・十三)にて開催。 世界のいろんな地域の物語を聴きにいらしてください。 ご予約はこちらから。https://docs.google.com/forms/d/1RmIUzJ7DoP-KknUVOUOY-oPGHkCde9c_giLSXBJtQIc/edit
072
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 27/03/2026
ガートルート・スタイン『みんなの自伝』 毎晩寝る前に布団の中で読むのが本当に楽しかった。癒しだった。 ボルヘスが短くて済む話を長編小説にするのはナンセンスだというようなことを言っていて、「ほんまそれ」と思っていたが、短くて済む話を、平易な言葉で冗長に書くスタインのスタイルもたまらなく心地よかった。彼女はジョイスと(多分一方的に?)張り合っていたという話だが、スタインは意識の流れを書いているというよりは、喋り言葉を意識しているような印象を受けた。近所のよく喋るおばあちゃんの話を聞いている感じで、「またその話かいな」とは思うが、話自体はするする入ってくる。読み心地がいい。 内容ももちろん面白い。
160
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翻訳文学試食会実行委員会 @honyaku-bungaku.bsky.social · 12/03/2026
ことばのたび社さんが3月22日(日)に奈良市で、4月25日(土)および26日(日)に大阪・十三で「ことばのたび社文学祭」を開催されます。『翻訳文学紀行Ⅶ』の朗読会&訳者解説です。3月22日は何とガッサーン・カナファーニーですと。関西人はみんな行こなー。詳しくは以下のリンクから。 kotobanotabi-sha.com/2026/03/06/%...
kotobanotabi-sha.com
ことばのたび社文学祭(3/22(日)@ほんの入り口/4/25(土), 26(日)@みんなの図書館さいくる) – ことばのたび社
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 22/03/2026
本日はこちら! 当日飛び入りも歓迎です。未読の方も楽しめるイベントとなっておりますので、ご遠慮なくご参加ください。 お会いできるのを楽しみにしております。
030
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仲 悟志 @nakazo.shiratama.net · 15/03/2026
さて、世の中が戦争に向けて動いているけれども、日本で文化が果てる世代の末の迷走として、やることはやって、活動しましたという形跡は残しておきたいところ。 老い先短いわけですし、とりあえずやっておかねば。 午後から内川Studioで待ってます。
uckwexpv01.peatix.com
Uchikawa Experiment vol1 「つづきはまだない」
Uchikawa Experiment vol1 「つづきはまだない」 2026年3月15日、早春の午後、湊町に現れる予定調和の破壊者。 音と演劇が境界を失い、ゆるやかに融合する実...
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 15/03/2026
いよいよ来週です! 知りたい気持ちはあるのになんだか遠いパレスチナの文学を、ぜひ聴きにいらしてください。 ご予約・お問い合わせはhon.iriguchi@gmail.comへ!
010
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 15/03/2026
のろい仔犬のワルツ
000
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 06/03/2026
来る3月22日(日)ほんの入り口、4月25日(土)、26日(日)みんなの図書館さいくるにて、毎年恒例のことばのたび社文学祭を開催します。 昨年9月に刊行した『翻訳文学紀行Ⅶ』に収録された5つの作品の朗読イベントです。 イベントでは、俳優やアナウンサーによる朗読のほか、翻訳者本人による解説や翻訳の裏話もお楽しみいただけます。 日常的に接することの少ない、遠く離れた国・地域の文化や文学を身近に感じるイベントとなっております。ぜひ楽しみにいらしてください! 3/22のご予約:https://hon-iriguchi.com/2026/01/14/3562/
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 04/03/2026
藤野知明『どうすればよかったか?』 統合失調症の姉をもつ著者の同名のドキュメンタリー映画に関する書籍。トレイラーを見て強く印象に残っていたので、先日イベントを開催した本町文化堂で平積みにされているが目に飛び込んできて即購入した。 両親はともに医学者。にもかかわらず娘を医療機関に連れて行かず、玄関に南京錠をかけて家に閉じ込めた。大人になった著者があちこちに根回しし、両親を説得して、彼女がやっと医療機関にかかれた時には、発症から25年が経過していた。 精神疾患(本書内で著者も主張しているように、精神疾患は精神というより脳という内臓の疾患だ)に対するスティグマの根深さを改めて思い知らされた。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/03/2026
絶対に終電を逃さない女『虚弱に生きる』 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」のフェーズから抜けた私はこちらのほうが身に迫るものがあった。 21歳で身体にガタが来た作者が、とにかく虚弱なりにも健康になろう、生きていこうと奮闘する様子が描かれている。 ちなみに私は32の時にガクッときて、その後鬱病を発症し、現在は、一昨日のイベントの疲れでいまだに寝込んでいるというくらいの虚弱さ。世界の中心は肩と首です。 特に強く共感したのは、「自分の身体を取り戻す」という章。体力をつけるために卓球を始めた著者は、卓球を通して、「努力して成長する喜びを久々に味わ」い、素直な喜びを感じる。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/03/2026
白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 先日のZINEフェスでフックのあるタイトルに惹かれて購入。 20代半ばから30代前半の人には結構刺さる人も多いんじゃないかと思う。 私はというと、「あ、わたしこの時代もう過ぎ去ったんやわ…」ということを実感した。せや、私は、研究職も正規雇用も諦めてひとり出版社をやっている37歳やった。 ここに書かれている話は、数年前まで住んでいたシェアハウスで、年下の女友達たちと飽きもせずに延々話したこと。「あー、そうそう、あるある〜」ということばかりで懐かしかった。 わたしは幸運にもそんな話し相手がたくさんいたが、そんな人は稀かもしれない。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/03/2026
ウィルソン夏子『ガートルート・スタイン』 わたしは本当にこういう自由な女性が好きだ。ヘミングウェイにアドバイスをしたり、無名時代のピカソの作品を買ったりという話が前から聞いていて気にはなっていたのだが、自身も作家で、しかもこんなに元気な(そしてめんどくさい)おばちゃんだったとは! 自分が「20世紀文学の先駆者」であることを自負してジョイスをライバル視しながら、「私の才能を認めないのは、あなたたちが私に無関心だから」と言い放つ、その不敵さがかっこいい反面、正直知り合いには欲しくないな…と思ってしまう。この根拠のない自信と、認められたいという強い願望は、現アメリカ大統領を髣髴とさせすらする。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/03/2026
カズオ・イシグロ『忘れられた巨人』 『わたしを離さないで』『日の名残』は、全体的にぼや〜っとしている印象で、実は内容をあまり覚えていない。ただ『わたしを〜』に関しては、主人公が「わたしを離さないで」という曲を聴きながら、なんとなく赤ん坊の人形を抱いてあやすそぶりをするのを大人に目撃されるというシーンだけは、読んだ時の感情まで鮮明に覚えていて、それだけでも読んだ価値があったと思う。 『巨人』の舞台はアーサー王の治世直後のイギリス。ある老夫婦が旅中で、人々の記憶を失わせる霧を吐く雌龍の退治に巻き込まれていく。冒頭からほや〜っとしていて大丈夫か…?と思ったが、思いの外楽しく読み進められた。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 03/03/2026
なるほど、今、わたしはちょっと忙しいんだな。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 23/02/2026
そして今週末は本町文化堂(@和歌山)です〜! ぜひお越しくださいませ〜!
160
kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 23/02/2026
1ヶ月後@ほんの入り口(奈良)です。 「五月半ば」は、本当に胸がぎゅっとなる作品です。朗読も解説も絶対に聞き応えあり! すでに読まれている方も、まだ読まれていない方も、一緒に奈良からパレスチナ文学の世界に旅にでましょう! ------------------ 『パレスチナ文学の入り口ーーことばのたび社文学祭Part1』 日時|2026年3月22日(日) 17:00〜18:30 参加費|2,500円 お申し込み・お問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 15/02/2026
男性って(みんながみんなではないが)なんでこう友達に相談にのってもらったり弱音を吐いたりするのが苦手なのかね。配偶者にしか話されへんとか、責任重すぎて抱えかねるわ。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 12/02/2026
クラウディオ・マグリス『クレムスの曲がりくねる時間』(二宮大輔訳) 『ぼくがエイリアンだったころ』でお馴染みの二宮大輔さんの新しい訳書。マグリスは、現イタリア/旧ハプスブルク帝国領内にあった都市トリエステに生まれ育ったドイツ文学者。イタリアにありながら、ドイツ語文化圏の影響を強く受けているという点では、中欧研究者にもおすすめの本だ。 ポストモダンに振り切っていた『エイリアン』とは打って変わって、教養の香り高い洗練されたテクストだった。老境にある男性のノスタルジーと諦念と、それでも手放せないほんのちょっとの生への拘りが、くすぐるようなユーモアを交えて描かれている。 言いたいことは他にもあるが、
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 07/02/2026
売れない…。めげそう…。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 07/02/2026
それでは本日大東アクロスにてお待ちしておりま〜す! アクセサリーはこういうの売ってま〜す。指ぼろぼろやん…。
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kotobanotabisha.bsky.social @kotobanotabisha.bsky.social · 04/02/2026
今週土曜は、大阪府JR住道駅すぐのアクロスにて、まちのZINEフェス&INDIE MARKETに出展します! いつも装丁を手がけてくれる有園菜希子と共同出展。 『翻訳文学紀行Ⅳ』『翻訳文学紀行Ⅶ』『ぼくがエイリアンだったころ』だけでなく、有園さんの漫画や歌集、太田明日香さんの書籍、アジアに関する雑誌『オフショア』などなど、いろいろ取り揃えております! (ことたびの手作りアクセサリーもこっそり販売!) 大東アクロス3Fにてお待ちしております!
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