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萱野智

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児童文学 / はてのはて / 創作ユニットウチュークジラ

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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 05/10/2026
暑い期間中やめていた散歩をほんのり再開した。締切に追われてサボっていたラジオ体操も再開した。健康診断の予約もした。健康に留意する、秋。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 19/09/2026
ますます楽しい感じに。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 16/09/2026
昨日一昨日くらいからやけにはっきりカネタタキが鳴くなぁ風流やなぁ思っていたら家の中にいたのでした。家族が見つけて外に逃した。姿を見るのはなかなかレアなので直接見たかったが、わたしは見られずで残念でした。昔々も実家にいたとき2階のわたしの部屋に入り込んだことがあり、案外うっかりしているのかもしれない。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 07/09/2026
子、断固として母派、特にねんねは母さんだったのが、4歳前夜に突然「明日から父さんねんね」「父さんお風呂で父さんねんね」「父さん母さんより大好きになったから〜」と言い出し、いつになく固い決意を感じていたらやはり当日も意思は変わらず父さんと寝る、と。しかし「じゃ、おやすみ〜」と手を振ると、「明日は母さんねんねな」とのことでした。よかったよかった(?)
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 07/09/2026
4歳児(new!)が『かわいそうなぞう』を読んでと言うので読んだがずっと涙をこらえて読まなければならず声が震えた。 戦争や死について、まだ理解するのは難しいようだけど、8月に園長先生におはなししてもらったでしょう、と聞くと、「うん!戦争で、爆弾落ちて、死んじゃうんだよ」と頭を抱えて丸まってみせた。ちゃんと心に残っている。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 06/09/2026
昨日は大阪府立中央図書館で開催された「スペシャル対談作家✕学校司書 はやみねかおる作品の魅力を探る!」に参加してきた。中学生の参加者もおり、ずっとずっとこの世代に読まれ続けているというのが本当にすごい。お話はユーモラスでサービス精神にあふれ、笑顔に満ちた楽しい会だった。はやみねかおるさんの作品そのものだと思った。小学生の頃から名探偵夢水清志郎シリーズを愛読しており、登場人物にあやかってあだ名はレーチだった(今でも中高の友人の何人かはわたしのことをレーチと呼ぶ)。サインにはあだ名も込みでお願いしたが、快く書いてくださった。年季の入った愛読書が唯一無二の一冊になった。ありがとうございました。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 04/09/2026
申し込んでみよう。当たったらいいな…! student-support.doshisha.ac.jp/s-support/ev...
student-support.doshisha.ac.jp
新図書館開館記念講演会 村上春樹氏来る!!(申込情報更新)
申込情報等の詳細を更新。2026年5月15日初出この度、今出川校地の図書館が約3年間の立て替え工事を経て、2026年11
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 04/09/2026
せやな。「元」やけど。 yawatosho.github.io/librarian-ty...
yawatosho.github.io
私は「請求記号ぴったり派」でした。
あるべき場所にある。それがいい。 あなたはどの図書館員タイプ?
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/09/2026
クレヨン練習中のりんごに子が落書きしたんやけどなんかポップでかわいいね。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 25/08/2026
うんうんうんって、頷きながら聴いた。子どもが悲しい思い、辛い思いをすることが、物語の道具になっていないか。意識して考えなきゃいけない。『スイカのたね』はうちも何回も読んでる大好きな本なので紹介されて嬉しい。 open.spotify.com/episode/799I...
open.spotify.com
EP03「初ゲストはこどものとも8代目(?)編集長!」
ふくいんかんラジオ · Episode
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 21/08/2026
『子どもを描く 林明子の世界』が再入荷したというので購入。ほかにも気になった本を何冊か。福音館書店オンラインを利用したら、かわいい段ボール箱で届いた。捨てられない。
『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)の本の写真福音館書店の段ボール箱の写真。ぐりとぐらの絵が描かれている。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 31/07/2026
先日から園の玄関前に設けられた絵本置き場が林明子さん特集になっていて、先生方の持ち寄った林明子さんの本でいっぱいに。こんのぬいぐるみもいる。そうすると、いつもよりたくさんの子が帰る前に「これ読んで」とそこで本を読んでいく。林明子さんの絵の力やなぁと思った。うちの子も毎日3冊ずつくらい読んで帰る。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 28/07/2026
河童忌うっかり過ごしてしまったなぁと思ったけど数日前に子が河童好きなどというようなことを言いわたしが芥川龍之介やんと言った日があった。ちょうどその日だったのかもしれない。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 27/07/2026
今家にカブトムシがいるのだけど、わたしのような夜型人間にとっては夜行性の生き物を飼うのってなんかいいな。キュウキュウ、バタタタッと動いている気配がある。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 11/07/2026
日本児童文学学会の関西例会に一般参加してきた。興味ある〜くらいの軽い気持ちで申し込んじゃったけど、テーマが巌谷小波の俳句で俳句はまったくの門外漢だし、学会の例会だし、場違いだったのではないかと行くまで戦々恐々としていたが、終始興味深く面白い内容だった。なんでも知らないことを学ぶというのは楽しいことだね。
大阪府立中央図書館のエントランス付近の外観の写真
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 07/07/2026
クレパス画練習中。たまに子が来て落書きしていく。
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Reposted by 萱野智
国書刊行会 @kokushokankokai.bsky.social · 01/07/2026
【リマインド】7月になりました。『7月の本』 x.gd/hesNq を読みましょう。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 24/06/2026
針のない剣山ってなにか名前があるのかと調べたら「針のない剣山」って出てきた。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 24/06/2026
3歳児が自分で生けた。拾ってきた葉っぱたち。剣山の穴に、こっち…ちがうこっちやな…と考えて差していた。なかなかよい。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 19/06/2026
滑り込みで、行ってきた。美術に疎いもので高島野十郎さん、今まで存じ上げなかったが、展覧会情報の蝋燭の絵に惹かれて行ってみたいと思った。静謐な筆致でありながら、見ていると、絵の向こうに大きな秘められた感情があるように感じられた。蝋燭と月の絵を集めた最後の展示室、暗い壁に照明もぐっと落として、ほのかな火と静かな光が浮かび上がる展示、心静かに掻き乱され、かなりよかった。 nakka-art.jp/exhibition-p...
nakka-art.jp
没後50年 髙島野十郎展 | 大阪中之島美術館
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 13/06/2026
『きょうのおはなしなあに』(ひかりのくに)を6月に入ってから毎朝(うちは朝です)起きてすぐに読むようになった。わたしが子供のころに読んでもらっていた、古ーいやつ。今日は新美南吉の「でんでんむし」だった。ほんとに短い、短いおはなしなんやけど、小さな文学のお手本のような作品。素晴らしくって読み終わってからひっくりかえった。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/06/2026
読みますメモ。 note.com/doshinsha195...
note.com
はじめて味わう “自分で読む喜び”――「幼年童話」ってどんなもの? おすすめ作品もご紹介!|童心社
幼年童話を読むのは? ――この春、新しい幼年童話のシリーズ「おばけのバケちゃん」がはじまりました(服部千春・文 さはらそのこ・絵)。第1巻は『①おばけらじょー!』です。バケちゃん、かわいいです! 『おばけのバケちゃん ①おばけらじょー!』(服部千春・作 さはらそのこ・絵) かわいいですよね~。 私も自分のデスクから見えるところにバケちゃんの絵を飾っています。 読者の子どもにとってあたらしい友だち...
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/06/2026
興味深い。もう一度ゆっくり読む。 note-infomart.jp/n/nf62482e2e...
note-infomart.jp
児童文学をかたち創った歴史と思想。子ども時代の忘れ物を探しに。藤田のぼる氏インタビュー。|Less is More. by Infomart Corporation
大人になってふと読み返した児童文学の深さに驚かされた経験はないだろうか?私たちの感性の根底には間違いなく「児童文学」が息づいているが、いざ言葉にしようとするとその輪郭はどこか曖昧だ。児童文学とは一体何なのか。なぜこれほどまでに多様で、大人の心をも揺さぶるのか。日本児童文学者協会 理事長・藤田のぼる氏に話を伺うと、そこには大人たちが子どもたちのために繰り広げてきた、熱き「思想の戦い」があった。 藤田...
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 28/05/2026
今年の挑戦したいもの一覧作ってるけどやはりどれかは諦めないと現実的な目標ではない…
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 27/05/2026
出不精の極みであるため、極力外に出る用事はまとめて済ませたい(一度帰ると出るのが億劫になる)。子を園に送ったついでの小散歩は続いている。いつもでたらめに歩いていくのだけど、帰りは近所のスーパーの近くに出ることが多い。そこでふと、散歩のついでに買い物も済ませたら楽じゃないかと考えた。昨日は散歩に財布を携行し、買い物して帰った。たしかに帰宅後の気分はいい。だけど散歩のルートが一部決められてしまうのがなんか嫌だ。ならばと今日は買い物の準備をすべて玄関に用意して家を出て、散歩から帰ったらその足でさーっと買い物を済ませた。そういう自分のちょっとした要望をクリアしていくのは、生きていく上で案外大事かも。
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Reposted by 萱野智
岩波書店 @iwanami.co.jp · 19/05/2026
【5/19発売】 三上修『古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』(岩波科学ライブラリー) 郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ? 分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫ります。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたりましょう。 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101662...
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 12/05/2026
基本的に在宅デスクワークで自覚的運動不足のため意識的に体を動かす時間を作っているがそもそも家でじっとしているのが好きでこの道を選んだのでわざわざ外へ走りに行ったりだとかジムへ通ったりだとかはしない(続かないのが目に見えている)。作業開始前にラジオ体操、作業中定期的に立ち上がってストレッチと筋トレは継続してやっていて、あとはやはり歩かねばなと、朝、子を園に送ったついでに15-20分の散歩を導入した。コースは決めずに心の赴くまま知らない脇道をずんずん入っていく。行き止まりのときは戻る。「わたしの気まぐれ散歩コース」だ。知らない道を歩くのは好き。金月火と三日間続いた。三日坊主にはならなかった。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 11/05/2026
実家の柿の木。わたしが生まれた年に苗を植えた、つまり記念樹というやつ。ずっと一緒に育ってきたのできょうだいのような感覚がある。昨日久しぶりに真下から見上げたら、けっこう大きい。本当においしい実をつける(本当に本当においしい。あげた人も驚くほどに)柿の木。最近病気も不具合も時々あるけど、そんなに頑張ってたくさん実をつけなくてもいいから、とにかく長く元気でいてほしい。
新緑の柿の木を下から見上げた写真。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 09/05/2026
新しい我が家の顔、斑入りのヤマボウシ(ウルフアイ)と、種まいてたコバンソウ。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/05/2026
4月から日中の時間ができたので、夜は寝るようにしているのだけど、仕事が入ると(余裕のあるスケジュールにしていても)なんだかんだと不測の事態などでできない日もあり結局時間いっぱい仕事をすることになって(ああ今日も書けなかった…)となるため(脳内ではいつも考えている)、やはり夜、30分でも1時間でも創作物を書くことにする。今夜も数行だが書けた。少しでも書けたら、焦燥感も多少収まる。これなら締切が迫ってないときは、続けて仕事も入れられる。しかし睡眠も大事に、1時半には切り上げることにする。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/05/2026
先日、母がたけのこをゆがいて持ってきてくれた。大きくて立派でやわらかい、上等のたけのこ。あく抜きして皮を剥いて、手間と時間を掛けて、全部わたしにくれると言う。嬉しいけど、せめて半分こにしようよ。それでも頑なに全部わたしにくれて、自分は小さいのやら固いのやらを食べたらしい。結構な量なので、出汁・しょうゆなどで味付けして炊いてしまう。そして連日、若竹煮→直がつお→直がつお→若竹煮→たけのこご飯とたけのこ三昧で食べてしまった。おいしかったよ、母さん。
出汁・しょうゆなどで炊いた鍋いっぱいのたけのこの写真
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 22/04/2026
旅のお供にケストナーの『飛ぶ教室』を持ってきた。まえがきの、おためごかしでない子どもたちへの真のエールが胸に響く。生きる力を励ます言葉。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 16/04/2026
玄関先に植えていたグニーがどうにも格好がつかなくなってしまったので、植え替えた。斑入りのヤマボウシ、ウルフアイ。昨日しっかり雨に降られて、葉が一斉に開きはじめた。無事に根付きますように。 グニーは鉢へ移動したのだけど、根を傷めてしまったので心配。無茶してごめんね…
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 14/04/2026
あとで読む! spur.hpplus.jp/culture/topi...
spur.hpplus.jp
帝国劇場という豊饒。その記憶を小説に。作家の【小川洋子】さんにインタビュー - カルチャートピックス | SPUR
2025年2月に建て替えのため惜しまれながら一時休館した、東京・丸の内にある帝国劇場。作家・小川洋子さんの最新作は、その「帝劇」を舞台にした連作短編小説...
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 12/04/2026
オリオン宇宙船が無事に帰ってきてよかった。うちには亀のオリオンがいるので、なんだかひとごとではなかったし、特別動向が気になっていた。宇宙もずいぶん身近になってきたけど、人が月に行って帰ってくるというのはまだまだえらいことなのだ。なあオリオン。
クサガメのオス。色はほとんど黒。玄関ポーチの上で、斜め上を見上げている。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 10/04/2026
友人に、数ヶ月ぶりに連絡を取ったら、ご家族からご返信があり、今月初めに亡くなったとのこと。闘病中なのは知っていたけど、よくなってきているのだと思っていた。突然のように感じたけど、本人やご家族にとっては突然ではなかったのかもしれない。もう少し早く連絡をしていたら、とか、最後にもう一度会いに行けていたら、とか、後悔はすぐに思いつくけど、キリスト教の方なので、お悔やみはふさわしくないのだろう。今はただ、悲しみに任せて、涙の出るまま、天に向かって祈るのみか。天国で、大好きなギターを存分に弾いてらっしゃることだろう。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 02/04/2026
なんでなんで期の娘、わたしが夜中ベッドに潜り込むとむくっと起き上がり、「なんで母さん寝るの?」「眠いから…」「なんで眠いの?」「もう真夜中やから…」その後パタンと倒れてぐー。寝ぼけていてもなんでなんでなんやなぁと面白くなっちゃって、真夜中にひとりこっそり笑った。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 01/04/2026
お船に乗ってお花見してきた。あいにくの雨だったけど、オープンデッキにも上れてなかなか乙な時間だった。橋の下を潜っていくのは迫力があり面白かった。別の船とすれ違うたびに互いににこにこと手を振りあい、近場だけどちょっと観光に来た気分も味わえた。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 31/03/2026
黄色い花たち。 フリージアはつぼみがわんさか垂れきたので、バチバチッと切って挿していたら開いた。 菊みたいなのはマーガレットだそう。昨日、植木屋さんへ用事で行ったら、お店の人が娘に切ってくれた。それから半日握りしめて移動して、しんなりしていたのに、水に挿したらしゃんとなってきた。 強い花たち。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 31/03/2026
つぼみがぐんぐん立ち上がっている威勢のよい様子(少し前)。今は咲きはじめている。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 12/03/2026
書店に取り置きをお願いしていた小川洋子さんの本を買いに近くまで行き、せっかくここまで出てきたんだしそれだけで帰るのももったいないな…と思っていたところこのことを思い出した。美術館然とした雰囲気。平日の真昼間、失礼ながらもっと閑散とした雰囲気かと思いきや、十分ゆったりと鑑賞できるほどではあるが絶えず人が訪れており、にも関わらず、一人で訪れた美術館愛好家らしき人たちが多く、非常に静謐な空間だった。なんの前知識もなく行ったが、最初に回った常設展が、わたしのような絵画に不明な者でも(あの…!)と思うようなそうそうたるコレクション。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 10/03/2026
というか小川洋子さん新刊出てたの!?買わなきゃ(嬉) www.shueisha.co.jp/books/items/...
shueisha.co.jp
劇場という名の星座/小川 洋子 | 集英社 ― SHUEISHA ―
光と闇、生と死、絶望と愛……この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生!白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」少年は、劇場のステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食...
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 10/03/2026
あとで読む。 eclat.hpplus.jp/lifestyle/cu...
eclat.hpplus.jp
【作家・小川洋子 × 俳優・井上芳雄 スペシャル対談〈前編〉】帝劇の歴史を小説で残す。取材で出会ったプロフェッショナルたち
小川洋子さんの新作短編集『劇場という名の星座』が出版された。惜しまれつつ休館した演劇・ミュージカルの殿堂、帝国劇場。そこに魅せられた観客のひとりである小川洋子さんが、ミュージカル俳優・井上芳雄さんと、演劇と物語、そして人生の不思議を語りあうスペシャル対談、前後編の前編。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 09/03/2026
こないだ見た夢の話。わたしは鬼に姿を変え、家族を脅かし、家を飛び出してわたしの姿に戻ると、地面を走るように低く空を飛んで一人になれる場所を探した。手には一冊のノート。絵を描いたり、文を書いたり、一人でゆっくり創作できる場所を探して飛んでいた。夢の中にいながら、鬼に変化したり空を飛んだりはできるのに、創作についてはままならないものだなぁと思った。魔法みたいにすごいものを作ることはできず、一人になって集中して一生懸命考えるしかないんだなぁと。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 05/03/2026
音楽にほとんど興味がなく、スピッツといえばチェリーとロビンソンしか知らなかった夫氏、「インディゴ」という言葉に反応して「インディゴ地平線…」とつぶやくまでになったのほんまにおもろい。別にファンになったという訳ではなく、単に日常的に情報に触れるので知識が増えただけというのもおもろい。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 04/03/2026
行きたいメモ。ルノワールは、見ると明るい気分になる。 山王美術館、大阪城ホールへ行く道すがら横目で眺めて気になりつつも行ったことがなかった。 www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/...
hotelmonterey.co.jp
生誕185年 ルノワール展 |山王美術館|2022年9月2日移転オープン
生誕185年 ルノワール展 |山王美術館|2022年9月2日移転オープン大阪・京橋にある山王美術館では「ここでしか会えない芸術作品」をテーマにコレクションのみによる展覧会を開催。芸術作品との出会いの場をこれからも創出して参ります。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 11/02/2026
できたときからずっと行きたかった、こども本の森中之島へ。己の願望を叶えたわけだけど、娘も楽しんでくれたようでよかった。入ってすぐのどんぐり本が並んだコーナーで、端から順にどんぐりの本を攻める。好きやねどんぐり。笑 最初のフロアで1時間ほど過ごし、残りの30分でほかのフロアを見て回った。娘は自分で気になる本を取り出して、時間ギリギリまでたくさん読んでいた。1時間半はあっという間だった。 本がたくさん並んでいて、うわー!と嬉しい感覚、わたしは初めて地元の中央図書館へ連れていってもらったときの気持ちを覚えていて、娘もそんな気持ちを味わえただろうか。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 09/02/2026
美術館に行きたいなぁ。美しいものを見たいな。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 08/02/2026
ただ、最近政治はとてもおもしろいと思う。よくも悪くも変わっているのを感じる。それまで感じていたどうしようもない閉塞感・停滞感・煮詰まり感が薄まり、ぐらぐらと動きはじめている。わたしはこの停滞した雰囲気をまずは打破しなければならないと思っていたので、そういう意味で最近は興味深く状況を見ている。一方に力点を置けば他方に力を注げないのは当然で、どうしたって全国民が納得あるいは飲み込める政治をするのは無理なんだから、その「納得できない」「それはやってはいけない」の声を上げ続け、意見を戦わせ続けることが民主主義なんだと思う。片方に大きく振れたら、必ず振れ戻しがある。諦めないこと、手放さないこと。
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萱野智 @kayanotomo.bsky.social · 08/02/2026
国政について理解が深くないことを自覚しているので、SNSやインターネット上で様々な意見を目にするとなるほど…と思い、それに反論する意見を見るとなるほど…さらにそれに対する意見を見るとなるほど…と思ってしまう。そんな自分を情けなく思うけど、政治って白か黒か、○か×かでは語れない、一面だけを見て語ることのできないものだと理解しているので、そういう意味では、多面的に、俯瞰的に見ようという姿勢は持てているのだと、そんな自分を受け入れてもいいのかもと思った。もちろん、ここは譲れないポイントというのもいくつか持っている。そこは抑えつつ、国内・国際情勢は変動するものなので、柔軟な意見を持っていきたい。
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