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川勢

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ねこと本と音楽。モンゴル文学とモンゴル映画にハマってしまいました。GL好き。

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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 21/09/2026
人生に迷ったらゲーテ。 note.com/kawasenanaki...
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『若きウェルテルの悩み』(光文社古典新訳文庫)|川勢
2026年9月20日 朝起きたらなぜか涙が出てきた。 コーヒーを淹れて、アボカドとトマトのサラダ、バナナと豆乳ヨーグルトにトースト。 健康的なご飯を食べたら元気になるかと思ったが、トーストを一口齧ったらまた泣けてきた。 こういうときは、ゲーテが読みたくなる。 というわけで今日の読書は 『若きウェルテルの悩み』。 ウェルテルと同じように切羽詰まった人がいるものだ。ウェルテルの苦悩に触れてみ...
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SFレーベルKAGUYA @kaguya-sf.bsky.social · 19/09/2026
🌙月の暮らしコンテスト、 月を舞台にした小説・映画・ドラマ・アニメを紹介! 応募は9月30日(水)まで💨 受賞作は書籍に収録📚 文字数は最大10,000字 ジュニア部門あり⭕️ virtualgorillaplus.com/nobel/moon-l...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 19/09/2026
『パワー』読了。おもしろかった! 『マクベス』(ちくま文庫)にある三度繰り返される魔術。 『パワー』では三度繰り返される場面が11回もある。もしかして『歴史小説パワー』は魔女によって書かされたものでは……という考察の話。 『パワー』(河出文庫)③ #読書記録 note.com/kawasenanaki...
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『パワー』(河出文庫)③|川勢
2026年9月16日 金曜日、9時近くまで残業後、ふらふらで帰宅したが『パワー』読了。 これはおもしろかった! 解説まで読んだので540ページ。体調不良と残業があったにしても3日で読める、というか読みたくなる内容だった。 【ドラマと原作の大きな違い】 Amazonでドラマが放送されているが、途中までだ。シーズン2は放送されないのだろうか、と言いたいところだが、ドラマで放送されているの...
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 17/09/2026
締切の9月30日が近づいて参りましたので、改めてお知らせ申し上げます。 「月の暮らしコンテスト」と題して、短編小説を募集中です。 テーマは、「月の日常」を描いた、日本語で書かれた未発表の自作の短編小説。 その他、詳しくは下記ウェブページでご覧いただけます。 ふるってご応募くださいませ。 virtualgorillaplus.com/moon-life-co...
virtualgorillaplus.com
「月の暮らしコンテスト」 —— 宇宙時代短編小説コンテスト特設ページ
テーマは「月の暮らしコンテスト」。宇宙時代短編小説コンテストの特設ページです。主催は SF 企業 VG+ が運営する SF レーベル・Kaguya。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 18/09/2026
なんでXしかアカウント無い人たちが多いの😭
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 17/09/2026
まさか『マクベス』(ちくま文庫)の訳注が『パワー』を読み解く手引きをしてくれるなんて、という話。 常々山本貴光先生が翻訳をされる方の素晴らしさを語っておられたことを今ごろやっと身にしみてきたのでした。 note.com/kawasenanaki...
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『パワー』(河出文庫)|川勢
2026年9月16日 朝から病院で検査をしてもらい、インフルでもコロナでもないことが判明。ただの風邪らしい。 明日からまた仕事なので、安静にしつつ本を読む。 母と会ったとき、以前読んだ本の話をしていた。女性が活躍する話が好きだと言っていたので、そうだまだ読んでいなかったと『パワー』を読む。 【『パワー』あらすじ】 舞台はYouTubeやスマートフォンが出てくるので現代思われる。 ある...
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藤本なほ子 @nafokof.bsky.social · 17/09/2026
8/1に始まった、いちむらみさこ『ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ』原画展と関連イベント@仙台、無事すべて終了しました。 原画展は、火星の庭からのご提案で1週間会期を延長し、「ホームレスでいること」を描いたあの絵たちに、より多くの方に出会っていただけました。 ご来場の皆さま、みさこさん、book cafe 火星の庭のくみこさん、けんさん、she-sow+フフフbooksのちかこさん、Sさん、ネネの会のりえさん、Kさん、素晴らしい場と出会いを本当にありがとうございました。 ↓
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 13/09/2026
以前図書館で借りて読んだ 『「わたし」が死ぬということの哲学』(ちくまプリマー新書)。 とても理解できたとはいえない状況なので、今度は書店で購入し、再読。 note.com/kawasenanaki...
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『「わたし」が死ぬということの哲学』①|川勢
2026年9月12日 『「わたし」が死ぬということの哲学』を読んでいる。新幹線の中で。 私はいま、現在の住居がある埼玉県から三重県へと新幹線で向かっている。 理由は母が倒れたから。脳出血だ。 命に別状はないが、激しい頭痛と視覚障害に苦しんでいる。 視覚障害といっても完全に見えなくなっているのではなく、空間やものの高低差や奥行きが把握しづらいという。 なぜそのようなことが起きているのかという...
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 06/09/2026
「岩波文庫百話」第33・34話、ウェブでも公開されました。 第33話 世界の歴史 第34話 日本の歴史 「こうして「歴史・地理」に並ぶ書目を眺めてみると、書き手の多様さに気がつく。歴史家、探検家、軍人、政治家、外交官、大学教員、ジャーナリストあたりはよいとして、不幸にもガレー船送りになってしまった市民、農民の出身で石工となった人、反乱を率いた人物、明治維新に感激して日本にやってきたという革命家、異国へ漂流してしまった人、外交官の夫とともに訪日した女性など、時代も立場もさまざまな人たちがいる。」 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9852
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第33話 世界の歴史
岩波文庫の中でも、とりわけ好きな一角に青帯の400番台がある。「歴史・地理」と分類されたコーナーだ。他の分野では、例えば日本思想(青001〜200)、東洋思想(青201〜300)とか、東洋文学(赤001〜100)、ギリシア・ラテン文学(赤101〜200)と
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 07/09/2026
今月は書評の仕事が三つほどあるのでした。 私の場合、書評は多くても月に一つくらいがちょうどよい(じっくり読んで試行錯誤しながら書くのに時間が必要なので)と思いつつ、面白そうだとつい引き受けてしまいます。 一つ目は数学方面で、先ほど原稿を書き終えて送り出しました。 書評を書くときは、関連書もあれこれ眺めるのですが、今回はこんなふうでした(写真)。 ユージニア・チェンさんの本は、サブスク型学術書ライブラリーのPerlegoにも複数入っていて、原文を確認する上で大助かりでした。 次は文学方面でに参ります。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 07/09/2026
関連書 ★『コーラン』(上中下巻、井筒俊彦訳、岩波文庫青813-1〜3、岩波書店) 目下文庫で読める日本語訳「コーラン」(クルアーン)としては唯一の本でしょうか。他にもあるかしら。 元は1957年から翌年にかけて岩波文庫から刊行されたもので、1964年に改訳版が、2009年に改版が出ています。 (写真は、1990年代前半の刷で、上中下それぞれ39、35、34刷) 中公クラシックスから新書サイズのやはりハンディな訳が出ていますが、そちらは品切れ中なのでした。 下記URLは岩波書店のサイトを「コーラン」で検索した結果。 www.iwanami.co.jp/search/?sear...
岩波文庫の『コーラン』(井筒俊彦訳)上中下巻を並べた背表紙の写真です。岩波文庫の『コーラン』(井筒俊彦訳)上巻の書影です。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 06/09/2026
この本を読みながら、登場する人物や著作について、文献リストをこしらえてみようと思います。 おそらく、多くの本は日本語訳がなく、なかには写本しかないものもありそう。とはいえ、いまでは写本の類もネットで公開されていることがあるので、そちらに期待したいところ。 『イスラーム思想史大全』自体には、「イスラームに関する基礎知識を得るのに役に立つと思われる最低限の、日本語著作」を紹介する「読書案内」と、リファレンス類数点を案内する「主要参考文献」がついています。 別の見方をすると、それ以外には特に文献リストの類はついていないのでした。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 05/09/2026
そして偶然ですが、紀伊國屋書店ウェブショップに注文していた本が届きました。 竹下政孝『イスラーム思想史大全』(東京大学出版会、2026/08) 「イスラーム思想」の始まり(7-9世紀)から20世紀まで、思想家たちとその仕事、その環境について、900ページ強の紙幅で総覧した本です。 今後この方面について探索する際のリファレンスブックとして、あるいは地図として手放せない1冊になりそうです。 とは、これから読むところなので、目次や全体をぱらぱらと眺めての第一印象でありました。 www.utp.or.jp/book/b101696...
竹下政孝『イスラーム思想史大全』(東京大学出版会)の書影です。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 07/09/2026
平凡社ライブラリー『幕間』、久しぶりに読み直したけどやはり訳者の片山さんがすごい。ここまで調べて本文中巻末に訳注として入れてくれているのは贅沢すぎる。 こういうお仕事をされている書籍は買っておいた方がぜったい良い。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記9月6日(2026)|川勢
雨だ。 日曜日の朝から雨が降ると嬉しい。お気に入りの毛布に包まり、雨音とささやかな音量で流すビル・エヴァンス『You Must Believe In Spring(Remastered 2022)』を聞きながら、さあ読書だ。 ここでオシャレ系読書好家さんなら、クッツェーやトーマン・マン、いやプルーストか、最近の作家ならハン・ガンなどを読むのだろうか。 あ、ウルフもいいな。 よし、今日はウル...
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早川書房公式 @hayakawa-online.co.jp · 07/09/2026
【フェア予告】9月中旬開催予定「ハヤカワ文庫の100冊フェア 世界をめくろう」小冊子掲載のめくるふ絵本をご紹介します! umaoさんによる新作めくるふと、犬怪寅日子さんによるストーリーをお楽しみに! www.hayakawabooks.com/n/nc9ad80a78...
hayakawabooks.com
【フェア予告】「ハヤカワ文庫の100冊フェア 世界をめくろう」めくるふ絵本「めくるふとめくるめく世界」ご紹介|Hayakawa Books & Magazines(β)
先日第一報をさせていただきました、9月中旬から開始予定の100冊フェア「世界をめくろう」。 今年の小冊子には、冒頭にめくるふが主役のミニ絵本ストーリー「めくるふとめくるめく世界」が掲載されます! イラストレーター・umao氏による新作めくるふと作家・犬怪寅日子氏による書き下ろしストーリー! めくるふが本屋さんに就職! 本の森からやってきた、読書好きな一匹オオカミ。もっとみんなに世界の名作...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 06/09/2026
ほそぼそと続けていたら一週間は連続投稿ができていた。 今回は『ペンギンの憂鬱』。 私の中で『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のロッキーばりに、かわいいペンギンのミーシャ。 まだ読んでいない方がいたらぜひ読んでほしい。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記9月5日(2026)|川勢
本を読んでも、本の内容について話す相手がいない。 こんなおもしろいのに、絶版になっている本があるなんて。そんなことを嘆く相手もいない。 なのでせめて、ネットでその気持ちを残そうとはじめた読書日記。 もちろん誰かが読んでくれたら嬉しいけれど、誰も読んでくれなくても、AIが膨大なネットの海からいつか拾いあげるかもしれない。そんな期待を込めて。 さて、改めて自分が書く意味をここに示したことで少しや...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 01/09/2026
本を読むために本を読むことになった話。 まだ読了していないので、ご飯を食べて、家事を済ませ、たぬちゃんのマッサージをしたらまた読むのでした。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記8月31日(2026)|川勢
寝不足のせいか、朝晩の冷え込みのせいか、胃がキリキリ痛む。 今夜の晩御飯はお粥にするか。 普通のお粥だと物足りないので、野菜出汁とハーブソルト、ぶなしめじも入れて最後に「マスカルポーネのようなナチュラル豆腐」を入れたら、胃もたれしない美味しいクリームリゾットの出来上がりだった! 胃の調子が悪いけど、食べ応えはそこそこあるものが食べたいときにおすすめ。 今日は 『ロシア文学の食卓』を読む。 あ...
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 31/08/2026
monoidという語を、誰がどんなふうに造ったのかが気になって『オックスフォード英語辞典(OED)』を引いてみたところ、同書に収録の最古の用例は、19世紀半ばの数学者によるもの、というところまでは分かったものの、引用されている文を見る感じでは、既知のもののように扱われているみたい。 「これこれという対象を、我々はモノイドと呼ぶことにしよう」みたいな文章を期待していたのでしたが、そう都合よく見つかったりはしないわよね。 語源はmono + -oid(接尾辞)。 モノイドの故郷探しの旅はつづく……
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 31/08/2026
三中先生『読書とは何か』を読み、ボコボコにされた話。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記8月30日(2026)|川勢
今日は朝から愛猫たぬちゃんを病院へ。お腹の調子を整えるフードを出してもらったが、食いつきが良くて安心。 診察中は先生にも「すっごく大人しい子だねー」と言われるほどのぬいぐるみスタイルを発動するたぬちゃんだが、じつは病院が大嫌い。 お疲れさまでした。 朝イチで行ったが、お会計が終わったのは昼前。 帰宅後は家事を済ませ、さあ読書だ。 先日、ネットのニュースにて韓国では書店が増え、読書を趣味とする...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 30/08/2026
アホシステムが搭載された川勢の遺伝子と賢い細菌の遺伝子の話。 読書日記は毎日つけるが、書いたその日に投稿しようとすると無理が出てくるので、長く続けるために公開は後日方式にしました。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記8月29日(2026)|川勢
月曜にある棚卸しのために、今週は仕事が忙しかった。全身筋肉で指なんて固まっている。せっかくの土曜日なのに起きたのは朝6時。早起きできず。 ところで棚卸しが一切ない職業とはなんだろう? 作家はいまや原稿を書くのも送るのもパソコンだろうから棚卸しはいらないのでは。昔なら原稿用紙や万年筆、封筒のストックが棚卸し対象だろうか。 社畜人生を送る私にはわからないが、今日も本を読む。 月の暮らしコンテストへの...
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 29/08/2026
貴家悠作、橘賢一画『テラフォーマーズ』第24巻(ヤングジャンプコミックス、集英社、2026/08) 最新巻を読みはじめたら、前巻(23巻、2024/07)がどう終わったかをまるで思い出せず、23、22、21……と1巻ずつ遡っては「?」となり、結局最初から読んだほうが早そうね、と最初に戻ったところでした。 火星をテラフォーミングするために人類が放ったあの虫が、あんなことになってそんなことが起きる物語です。 youngjump.jp/terraformars/
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 29/08/2026
先日たらば書房で出合った本たちです。 左から6冊は、岩波文庫2026年8月の新刊と同じく角川ソフィア文庫の新刊です。
書店で購入した本を並べた背表紙の写真です。角川ソフィア文庫、岩波文庫などが並びます。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 29/08/2026
ラルボー書房さん『報われなかった魚』を読み、もしかしてシュペルヴィエルの「セーヌ河の名なし娘」の名なし娘はシモーヌなのでは?と思った話。 note.com/kawasenanaki...
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読書日記8月28日(2026)|川勢
読書日記をはじめるなら、キリよく9月1日からがいい。 と思っていたのだが、今日読んだ本がおもしろかったので今日からつけることにした。 日記でさえ続いたことがない私が読書日記に挑戦するにはあまりにハードルが高すぎるように思えるが、まあ数日後には「だよね。ハードル高すぎだよね」とか言って更新が止まっていそうだから始めてやれ。 とはいえ、とりあえず今日は書くことができた、自分えらい! さて、今日...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 26/08/2026
「もしかすると、人間でいるのは大変なことで、それこそが問題なのかもしれない。」 「その時が来るまで私たちは、見捨てられた孤独のなかで自分を見つめる以外に何ができるのだろう?」 山本先生がおすすめされていたのをやっと読んだ。もっとはやくから読めば良かった。 私が死ぬときまで何度も読み返したい。 『オービタルある一日の16回の夜明け』(早川書房)
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 26/08/2026
「もしかすると、人間でいるのは大変なことで、それこそが問題なのかもしれない。」 「その時が来るまで私たちは、見捨てられた孤独のなかで自分を見つめる以外に何ができるのだろう?」 山本先生がおすすめされていたのをやっと読んだ。もっとはやくから読めば良かった。 私が死ぬときまで何度も読み返したい。 『オービタルある一日の16回の夜明け』(早川書房)
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早川書房公式 @hayakawa-online.co.jp · 26/08/2026
「これは読む宇宙旅行だ」「人生で一度は堪能すべき一冊」 2024年ブッカー賞受賞作!宇宙ステーションから地球を見つめる飛行士の物語『オービタル ある一日の16回の夜明け』(サマンサ・ハーヴィー/小澤身和子訳)好評発売中です。試し読みはこちらから。 www.hayakawa-online.co.jp/topics/detai...
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共和国_シモヒラオ・ナオシ @naovalis.bsky.social · 26/08/2026
9月の全週末も書店の物販で埋まる。で、配布物を試作。われながらいい感じやん。 小社は以下の書店に出没予定です。なにとぞ予定表に⭕️印を❣️ ◎9月5日(土)〜6日(日) #本の産直市@BOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店 ◎9月11日(金)〜13日(日) #本の産直市@藤乃屋書店 ◎9月19日(土)〜20日(日) #さよなら志津BOOKフェス ときわ書房志津ステーションビル店 ◎9月25日(金)〜27日(日) #本の産直市(ほぼ確定) 6月にも開催した東京・日本橋の書店
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 22/08/2026
この時間に地震も、警報のアラームも怖い。 相変わらずXは時系列がバラバラで役に立たない。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 21/08/2026
『週刊読書人』での連載「読書人を全部読む!」の第42回を書きました。 1960年に入り、これから安保闘争がますます激しくなってゆこうかというところに差し掛かりました。 「読書人」の1960年上半期の紙面をみると、多くの号で安保問題が1面に出ています。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 21/08/2026
↓岩波文庫をすべて追うのは不可能だけど、確かにそうか、ネットなどで持っている人の投稿を見たら良いのか。 戦中の発禁岩波文庫について調べている人がいた。 www.bunkomania.net/archives/3311
bunkomania.net
発禁となった岩波文庫 – 文庫本大好き-岩波文庫コレクション
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Reposted by 川勢
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 20/08/2026
連載「岩波文庫百話」第49話が、「web岩波 たねをまく」で公開されました。 今回は「岩波文庫への注文」と題して、かつてある人物が岩波文庫(をはじめとする文庫もの)について書いた文章を眺めております。 誰の文章かなと想像しながらお読みいただくのも一興かもしれません(最後にお示ししています)。 40話以前は雑誌『図書』に掲載の後、ウェブでも公開。 41話以降はウェブ用として書いております。 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9543
tanemaki.iwanami.co.jp
第49話 岩波文庫への注文
100年に近い岩波文庫の歴史のなかで、その時代ごとにどんな人びとがこの文庫をどこでどんなふうに手にしてきたのだろう。発行されたすべての岩波文庫の行方を知る者はどこにもおらず、知るすべもないけれど、古書で岩波文庫を手に入れた折など、名前や購入日、あるいは読
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 20/08/2026
怒りの爆弾だけ投下してXはやめました
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Reposted by 川勢
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 20/08/2026
ただならぬ様子のパンフレットが到来しました。
『幻想大事典』(全3巻、国書刊行会)のパンフレット表紙の写真です。
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Reposted by 川勢
ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 @numagasa.bsky.social · 19/08/2026
"新しい研究によると、Xのアルゴリズムはユーザーが嫌うものを学習し、それをより多く表示するという。" たとえ個々の倫理観がまともであっても、言論の場としてのXはもう機能してないだろうな、と思ってほぼ見切りをつけたので、それを補強する内容ではあるが、やっぱひどい まっとうな人のまっとうな怒りですらアルゴリズムに吸収されて「本体」の利益になってしまう(そしてもちろん、別にまっとうではない人のまっとうではない怒りも) 人々の怒りをエサにして毒をまきちらし続ける化け物が巣食う迷宮、もはや古代の怪異譚だ(行かずにすむ人は行かないに限る) www.404media.co/xs-algorithm...
404media.co
X's Algorithm Feeds Off Ragebait and Impacts Democrats More, Study Finds
X is driving engagement by making users fight in the replies.
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SFレーベルKAGUYA @kaguya-sf.bsky.social · 14/08/2026
// 月の暮らしコンテスト🌙 作品募集中‼️ \\ 🌕月での日常を豊かに想像した短編小説を募集 🖋文字数は最大10,000字 🏆受賞作は書籍に収録 👤最終選考委員 勝山海百合、毛利嘉孝、山本貴光、井上彼方 💨締切は9月末 月の暮らしコンテストの応募フォームでは、小説のタイトルと本文の他に、100文字〜200文字の梗概をご記入いただき、作中世界の設定に関する質問にお答えいただきます⚠️ 質問の回答にはお時間がかかることが予想されるため、応募の際にはご注意ください⚠️ 🔽詳細🔽 virtualgorillaplus.com/moon-life-co...
virtualgorillaplus.com
「月の暮らしコンテスト」 —— 宇宙時代短編小説コンテスト特設ページ
テーマは「月の暮らしコンテスト」。宇宙時代短編小説コンテストの特設ページです。主催は SF 企業 VG+ が運営する SF レーベル・Kaguya。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 16/08/2026
「聖書のなかで、手は身体の他のどの部分よりも頻繁に言及されており、旧約聖書には実に二千回以上も手が登場する」 『ハンズ 手の精神史』(左右社) ダリアン・リーダー著
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Reposted by 川勢
Asako Hirayama @achaco.bsky.social · 15/08/2026
0時を回ってしまいましたが、note更新しました。 note.com/achaco2/n/n0...
note.com
学校|平山亜佐子✍
いい大人なのに、いまだに学校の夢をみる。 大抵は大学の授業に出ないといけないと焦っている夢である。 時間は明らかに過ぎているのに、 電車がこないとか違う電車に乗ってしまうとかした挙句、 もういいや、今日は諦めようということになる。 なんとかたどり着いた場合でも、授業はとっくに終わっている。 校舎をぐるぐるしてみるが、知っている人が誰もいない。 そもそも、最近学校に行っていない気がしてくる。 一教科...
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吉川浩満 @clnmn.bsky.social · 15/08/2026
1990年代のなかば、市田良彦氏・田崎英明氏・福井和美氏による翻訳で『批評空間』に連載されていたこれらの論考を毎回楽しみにしていた。わたしのアルチュセール……。 ルイ・アルチュセール『出会いの唯物論』市田良彦訳、平凡社ライブラリー amzn.to/4qixgDn 「雨が降っている。/願わくば、この書がまずは単純な雨についての書とならんことを。」 歴史は必然なのか、政治に偶然はないのか――。すべてが終わったあとで、世界のはじまりを「雨」の形象に託し、自分自身とマルクス主義の再生を試みた、アルチュセール晩年の偶然性をめぐる思想。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 15/08/2026
DISTANCE.media からメールが届いていた。 「『オービタル』を読んでいると、もちろん想像の上でのことではありますが、低軌道とはいえ大地から遠く離れて地球をみおろす位置に読者自身が置かれて、旅情のようなものを感じることになります。」 私も月移住小説を書いてみたくなりました。応募してみよう✨
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DISTANCE.mediaは、人/自然/テクノロジーのつながりを問いなおし、新たな〈距離〉を考えるメディアです。断片的な情報に注意を奪われる〈いま〉から少し離れ、長く、ゆっくり、遠くまで見晴らすための新しい場をめざします。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 13/08/2026
『グラフィックデザイン・ブックガイド』(グラフィック社、2022)は、グラフィックデザインにまつわる21のテーマについて、21組の人びとが選書して案内するブックガイドです。 わたくしも「人体と文体のあいだで起きることーー読む/見るを考えるためのブックガイド」と題して40冊ほどご紹介しています。 同書を企画・編集した室賀清徳さんが、このつど、同書の索引を制作・公開しました。凡例に続いて、書名、著者名の索引と、お詫びと訂正がシートごとに整理されています。 下記のリンク先はGoogleスプレッドシートのページです。 t.co/u1EBfih9gX
本文で触れている『グラフィックデザイン・ブックガイド』(グラフィック社)の書影です。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 14/08/2026
そういえば、本日の夕刻に発送されるDISTANCE.mediaのニューズレターで、サマンサ・ハーヴィーの『オービタル ある一日の16回の夜明け』(小澤身和子訳、ハヤカワ・プラス、早川書房)について書きました。 ウェブメディア「DISTANCE.media」では、毎週金曜日の夕方、登録しているみなさんにニューズレターをお送りしています。 同サイト編集部と、編集委員(今は名称が変わったのですが思い出せず旧称を記します)の田中みゆきさん、ドミニク・チェンさん、私が順番に書いております。 いつも発送後にお知らせしているところ、たまには事前にお伝え申し上げます。 distance.media
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Reposted by 川勢
吉川浩満 @clnmn.bsky.social · 14/08/2026
次回は9月5日。ぜひいらしてください。#DJ 猫町ナイト “GUITAR WORKS” 2026年9月5日(土)20:00〜22:30 nekomachi-club.com/events/737b3... 【猫町ナイトとは】 本の話をする人たちが、読書会を少し離れて、音楽とお酒のある場所でゆるく集まる夜です。 会場は代官山の隠れ家Music Bar「Suppage」。会場では、DJバーのフロアで音楽を聴くことも、奥の個室でゆっくり話すこともできます。 無理に踊る必要はありません。ずっと誰かと話し続ける必要もありません。好きなタイミングで来て、好きなタイミングで帰って大丈夫です。
nekomachi-club.com
【東京】猫町ナイト “GUITAR WORKS” 〜Horn Section Special〜
🌙✨ 猫町ナイト at 代官山 Suppage ✨🌙 本の話をする人たちが、読書会を少し離れて、音楽とお酒のある場所でゆるく集まる夜です。会場は代官山の隠れ家Music Bar「Suppage」。会場では、DJバーのフロアで音楽を聴くことも、奥の個室でゆっくり話すこともでき...
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 13/08/2026
昨日久しぶりに赤坂と六本木を散歩して得た養分。と、たぬちゃん。 六本木の文喫さん「最後に残るのは本」企画棚で山本貴光先生『マルジナリアでつかまえて』を発見💡 共和国さん『製本屋と詩人』も💡 文喫さんセンス良い。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 11/08/2026
「ある国の言葉を真剣に学んだ場合にしか、その言葉は話せない。それと同じように、きちんと人間を研究したあとでなければ小説の登場人物を創りだせない。私はつねづねそう考えている。  創作をする歳にはまだまだ間がある私は、もっぱら事実を語るだけにとどめておこうと思う。」(西永良成訳) 「本気で学んだ言語しか、自在に使いこなすことができないように、長年、人間を観察してきた者にしか、架空の人物をつくりあげることはできないように思う。  私はまだ人生経験が浅くそのような境地には達していないので、事実を語るだけに努めよう。」(永田千奈訳) デュマ・フィス『椿姫』(光文社古典新訳文庫)より
光文社古典新訳文庫から刊行されたデュマ・フィス『椿姫』の日本語訳2種類、西永良成訳と永田千奈訳を並べた書影です。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 11/08/2026
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ランの日記 - もうすぐ消滅するというある言語について | TALES 物語・小説
名前をもらった。ラン。私の名前。白い花が刺繍されたワンピースと下着と靴も一緒にもらった。この花もラン。この花がラン?でも自分のことは「私」と言いなさいと教えられた。私はランだけど、私はランと言ってはいけない。自分だけど自分とも言ってはいけない。私の名前であるはずのランという名前を呼ぶのは私以外の人。ここではそういうルールらしい。
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川勢 @kawase-nanaki.bsky.social · 11/08/2026
「ランの日記」 を更新しました。 TALESアプリだと目次がどこにあるのかわからなかったのですが、この度ようやく見つけたました。遅い。 もし私と同じく目次を探している方がいましたら画像をチェックしてくださいませ。 『もうすぐ消滅するというある言語について』|tales.note.com/kawasenanaki/w…
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藤本なほ子 @nafokof.bsky.social · 11/08/2026
(書評)『私の女の実』 ハン・ガン〈著〉 評・藤井光 「ともに何年も暮らす者が、他者としての思わぬ姿をあらわにする。そうして、その何年ものあいだずっと、日常のなかにひびが入り続けていたことが明らかになる。  (中略)社会的地位の高低や、美醜の感覚、ジェンダー的役割など、いたるところで誰かに重荷という暴力がのしかかっているのなら、そこから逃れることは可能なのか。逃れた先に居場所は見つかるのか。そうした問いが、気がつけば登場人物たちを遠くに運んでいく。」 「ハン・ガンの物語は言葉にできるかぎりの無数の問いを投げかけつつ、無数の人生を忘却の暗がりから拾い上げようとしている。」
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(書評)『私の女の実』 ハン・ガン〈著〉:朝日新聞
■忘却から拾い上げる無数の人生 ひとつの人生に細かく走る亀裂を照らし出す物語の数々、と本書はまとめることができるかもしれない。ただし、そのように形容したところで、驚嘆すべき解像度で描かれる物語群に対…
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 10/08/2026
下記の「岩波文庫百話」第31・32話、ウェブでも公開されました。 第31話:簡にして要を得た説明 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9791 第32話:岩波文庫の解説はいつから? tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9792
tanemaki.iwanami.co.jp
第31話 簡にして要を得た説明
いま新刊で発行される岩波文庫の多くは、表紙に著者、訳者の名前や書名などに加えて短い文章が刷られている。図版を大きくあしらうような装幀の場合、表紙ではなく袖のほうに置かれていることもある。今回はこの文章を眺めてみよう。例えば、J・S・ミル『代議制統治論』(関
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 10/08/2026
『李白 下』の「閑遇」から一つご紹介 天若不愛酒  天 若し酒を愛せざれば 酒星不在天  酒星 天にあらず 地若不愛酒  地 若し酒を愛せざれば 地應無酒泉  地 應に酒泉無かるべし 天地既愛酒  天地 既に酒を愛す 愛酒不愧天  酒を愛して天に愧ぢず (略) 三杯通大道  三杯 大道に通じ 一斗合自然  一斗 自然に合す 但得酔中趣  但だ酔中の趣を得るのみ 勿為醒者伝  醒者の為に伝ふる勿れ 若し:もし 應に:まさに 愧ぢず:はぢず 酒飲みの詩ですね 🍶 語注によると、三国魏の曹操の禁酒令にまつわるあれこれなども織り込まれている酔うです。おっと、ようです(ヒック)。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 10/08/2026
川合康三編「新釈漢文大系 詩人編」第5巻 和田英信『李白 下』(明治書院、2026) 李白(701-762)の詩を上下巻で編んだうちの下巻です。 贈:人に贈る詩 寄:離れた地にある人に贈る 別:旅立つ時に見送る人に贈る 送:旅立つ人に贈る 酬応:詩や物を贈られたり問いかけに応える 遊宴:名称古跡に遊んだり酒宴で 登覧:山丘、仏塔、楼台、故址などに登って 行役:旅の途中で 懐古:歴史上の出来事や人物に ほか、閑適、懐思、感遇、詠物、題詠、雑詠、閨情、哀傷などに分類される詩が集められています。 www.meijishoin.co.jp/book/b676800...
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