「斎場御嶽の立ち入り禁止エリアへ特別に進み、早朝参拝できる観光プランを「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が検討している。1人当たりの想定客単価は10万円以上」
斎場御嶽は市の管轄で、DMO(旧観光協会)が来訪者の入域に関する施設の指定管理を受けています。聖域内のそうじなど管理は別のボランティア団体がされているので役割分担はあるのですが、DMOは独立採算を目指す以上、聖域も経営資源のひとつと位置づけてしまう。こうした構造をはらんだ指定管理は、聖俗の分離がややあいまいになる仕組みだと常々感じていました。
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沖縄の世界遺産「斎場御嶽」で10万円の早朝参拝 「聖地」での観光プランに南城市は難色 | 沖縄タイムス+プラス
【南城】南城市にある世界文化遺産、斎場御嶽(せいふぁうたき)の立ち入り禁止エリアへ特別に進み、早朝参拝できる観光プランを「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が検討している。1人当たりの想定客単価は10万円以上で、来年1月からの実施を目指す。