Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA Arisaノーマルスクリーン @normalscreen.bsky.social · 24/06/2026\チラシ配布中!/ 《きっと青春大革命!カルラ8年の記録》 メキシコでトランス男性の監督がトランスのこどもと話し合いながら8年間、「自分の声で語る」を前提に記録した作品。 イベントや授業やお店などで配布できるよ〜って方はご連絡ください! *7月18日(土) 〜 渋谷・シアター・イメージフォーラムにて *今秋 大阪・シネ・ヌーヴォでも上映予定! normalscreen.org/kitto 0138
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA ArisaLChannel @lchannel.bsky.social · 13/05/2026【配信開始】『ブルーボーイ事件』[Netflix] www.netflix.com/jp/title/827...netflix.comブルーボーイ事件を観る | Netflix1960年代の日本。トランスジェンダー女性と彼女たちの担当医が前代未聞の裁判に臨む。だが公判は、自分らしく生きる権利をめぐる激しい口論の場となり...。 014481
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 10/05/2026そして、第一歌集『オメラスへ行く』に私も栞文を書かせてもらった穂崎円さんが、『文學界』6月号に短歌10首「carry the fire」を寄せておられます。戦争と虐殺の時代に、それでもを歌ってきた歌人だと思います。 057
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 10/05/2026瀬戸夏子さんの文芸時評連載「これからの文学」。私は「沖縄タイムス」で読んだのですが、共同通信の配信だと思うので、いろんな新聞で読めると思います。毎月の連載ですね。フェミニズムやクィア批評の観点から書かれた文芸時評の登場を心から歓迎します。 okinawatimes.co.jp/articles/-/1...okinawatimes.co.jp[これからの文学](4月) 瀬戸夏子 犠牲者意識にカウンター 戦争語る試み 生臭く果敢 | 沖縄タイムス+プラス世界のあらゆる秩序が崩壊し、ミサイルが絶えず飛び交い、たくさんの命が失われ続けるなかで、いまこの瞬間にわたしたちの頭上に爆弾が降ってこなくとも、わたしたちの体感は戦争に接近し続けている。 034
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 10/05/2026瀬戸夏子さんの文芸時評「これからの文学」を読みました。「軽めの重荷」(「すばる」5月号)について、「被害者同士でも立場も苦しみも異なり、必ずしも理解し合えるわけではない。事件は雪の山荘で起きたが、新雪を踏みこむようなやわらかい文体はわたしたちをその場所に何度も運ぶ」と書いてくださいました。 12歳の男の子の性被害についての小説であると同時に加害荷担や傍観の濃淡についての小説でもあるのか。瀬戸さんの「誰もが何かの犠牲者であり、かつ加害者である。またあらゆる事象の当事者である。しかし当事者であるということにも濃淡があり、負担が異なるのも現実だ」という言葉がすごく明確でした。 052
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA Arisayomoyomo @yomoyomo.bsky.social · 09/04/2026"約20年にわたって利用してきたこのプラットフォームから、EFFはログオフする。軽々しく下した決断ではないが、むしろ遅すぎたのかもしれない。ここしばらく、計算が合っていない。" "率直に言えば、今日のXへの1投稿あたりの閲覧数は、7年前の1ツイートの3%にも満たない。" p2ptk.org/digital-righ...p2ptk.orgEFFはXを去る » p2ptk[.]org約20年にわたって利用してきたこのプラットフォームから、EFFはログオフする。軽々しく下した決断ではないが、むしろ遅すぎたのかもしれない。ここしばらく、計算が合っていない。 04437
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 06/04/2026本日4月6日発売の『すばる』(2026年5月号)に「軽めの重荷」という小説を書きました。どうか無理をせず、ご自身のペースで読んでください。なにとぞよろしくお願いいたします。https://subaru.shueisha.co.jp 035
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 02/02/2026先日の名古屋大学でのTCS国際シンポジウム TCS International Symposium「グローバルアジアズ」の未来像へ――ローカリティ、物質性、メディエーションにお越しいただきありがとうございました。私の発表原稿の最後の部分を置いておきます。 最後に強調しておきたいのは、今、この世界でどれだけ多くのものが見過ごされ、見殺しにされているのかを私たちがここで話しあわなければ、文学や文化の価値判断が変わることはないということです。ウクライナで、パレスチナで、ベネズエラで、どのような不当な虐殺、植民地主義、軍事侵攻が行われ、 122
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 02/02/2026NABAのオンラインセミナー「自分の生を養い、取り戻すための言葉と知恵」、お聴きくださり、ありがとうございます。『養生する言葉』で書いた文月悠光さんの詩を軸にしながら、「自分を生きる備忘録」も朗読しました。生きる知恵がつまったNABAのホームページも見てください!https://naba1987.web.fc2.com 041
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 02/02/2026『群像』3月号から新連載「自分を生きる備忘録」が始まります。第1回は「誕生日に素直にありがとうといえるようになりたい」。AIの話や吉田恵里香さんの小説『にじゅうよんのひとみ』について書いています。本屋B&Bの小川公代さんと吉田さんのイベントで出会った大好きな小説。よろしくお願いします。 082
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 31/12/2025今年も一年、お世話になりました。2月にエッセイ集『養生する言葉』(講談社)を刊行しました。たくさんのイベントもできました。ありがとうございました。何よりも、読んでくださったみなさんにお礼申し上げます。書評にも心から感謝します! また、『日本近代文学』の論文も本当に掲載されてよかったです。書く場所があるのは当たり前のことではなくて、ひとつひとつをこれからも大切にしてゆきます。書き続けてゆきますので、これからもよろしくお願い申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください。 050
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 25/11/2025この論文は日本近現代文学研究における「当事者キャスティング」だと思っています。クィアな研究者の言葉は曲がりくねり、研究の制度的な言葉に回収できないところがある。それも全部含めて私は書いた。自分を超えて伝わる論文になったと思う。先行するフェミニスト批評、クィア批評に勇気をもらいました。お礼をいいます。ありがとうございました。 020
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 25/11/2025『日本近代文学』第113集に論文「「ありうる未来」への「自己逸脱」―大江健三郎「燃えあがる緑の木」のフェミニズム批評、クィア批評」 が掲載されました。この論文の意義を理解し、的確にコメントをくださり、期間内に修正できると判断してくださった編集委員の皆さんの見識や公平さにお礼をいいます。フェミニズム批評、クィア批評は査読と相性がよくないといわれることがあります。今回、私はこの論文をどうしても『日本近代文学』の査読論文として掲載したかった。これから研究をはじめようとしているクィアな研究者に絶対にあなたがやっていることは素晴らしいし、大丈夫と伝えたかった。 041
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 15/11/202511/21(金)19:00-21:00、大嶋栄子さんとのオンライン対談「”傷”をめぐるダイアローグ(その3)」 いよいよです。イベント紹介文の言葉の通り、嵐のあとを生きる人にとって寄り添い続けてくれる「物語」や「言葉」がつまった対談になると思います。後日配信あり。よろしくお願いします。 イベント詳細と申し込みは以下よりよろしくお願い申し上げます。 recovery-dialogue-vol3.peatix.comrecovery-dialogue-vol3.peatix.com【オンライン対談】”傷”をめぐるダイアローグ(その3)岩川ありさ×大嶋栄子「オンライン対談」「後日配信あり」 ”傷”をめぐるダイアローグ(その3) 岩川 ありさ (文学研究者/早稲田大学文学学術院教授) 大嶋 栄子 (特定非... 044
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 08/11/2025イトー・ターリさん没後4年イベント「ひとつの応答~イトー・ターリへ Vol.2」を開催します。 日時:2025年12月13日 (土)15:00~ (開場14:30) 場所:早稲田大学26号館 大隈記念タワー 地下1階 多目的講義室 入場無料(定員82人 先着順) ・早稲田大学ユニバーサルデザインマップは以下です。駅やバスからアクセスできることを確めました。誰でもトイレがございます。 waseda.jp/inst/diversi... ・その他イベント詳細、情報保障について詳しくはfacebookページをご覧ください。 www.facebook.com/profile.php?... 012
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 17/10/2025「読売新聞」の「勝手に文庫化希望」のコーナーで、『フェミニズム古典シリーズ』(全12巻)を希望しました。フェミニズムの「古典」は品切れや絶版で手に入れにくいものもあります。けれども、近年、再刊されているので、その流れができるととてもよいのではないかと思います。 www.yomiuri.co.jp/culture/book...yomiuri.co.jpフェミニズムは毎日の生活のモヤモヤが、実は政治的なことなのだと明かした【読売新聞】(本書は、勝手に文庫化してほしい架空のシリーズです。実現の提案、お待ちしております) 【PRポイント】「自分」を生きるための知恵をあなたに 今、フェミニズムの古典の復刊が相次いでいる。『第二の性』を原文で読み直す会が 000
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA Arisa市川沙央 ICHIKAWA Saou @ssaaoouu.bsky.social · 16/10/2025『ハンチバック』文庫発売に伴いまして荒井裕樹さんとの往復書簡新規分がWEBで公開されています📖 文庫もぜひぜひよろしくお願いいたします! 08931
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA Arisa市川沙央 ICHIKAWA Saou @ssaaoouu.bsky.social · 04/09/2025『女の子の背骨』9月26日発売 (オンナノコノセボネ) 市川沙央/文藝春秋 ISBN 978-4-16-392021-4 芥川賞受賞後第一作「オフィーリア23号」と「女の子の背骨」を収録した単行本が9月26日に発売になります。表紙は『ハンチバック』から続けてIna Jangさんの作品です。どうぞ🙇♀️よろしく🙇お願い🙇♂️いたします……‼︎ ちなみに私の誕生日は9月27日です(無形の圧力 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...hanmoto.com女の子の背骨 市川 沙央(著) - 文藝春秋芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集! 「何でもいいから何かを撃ち殺したい」 難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。 「おねえちゃまへ。元気ですか」 筋肉の難病を患… - 引用:版元ドットコム 620155
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 17/10/2025『文學界』11月号で、第2小説集『女の子の背骨』、文春文庫『ハンチバック』を刊行なさった市川沙央さんにインタビューをしました。市川さんのキーフレーズを話してくださっているので、ぜひ。https://books.bunshun.jp/list/mag/bungakukai 0269
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 17/10/2025エトセトラブックスさんの『わたしが好きな「おばあさん」の本』に参加しています。私はマンガを3冊選びました。ほかのみなさんの選書もコメントもすごくおもしろかったです。ぜひ。 etcbookshop.stores.jp?category_id=...etcbookshop.stores.jpetc.bookshopエトセトラブックスのオンラインストアです。 021
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA Arisaノーマルスクリーン @normalscreen.bsky.social · 09/10/2025全作品決定! ➖➖ QUEER VISIONS 2025 ➖➖ 今年も開催、1日だけのクィア映画上映会。 今回は、1970年代に親権を争ったレズビアンたちの姿とその後をとらえたドキュメンタリー、HIVと生きた/生きるゲイアーティストの声を詩的につなぎ合わせる作品、1940年代ハリウッドで仕事をする黒人女性を主人公にしたジュリー・ダッシュの短編作品などを全て日本語字幕つきで特別上映!ほとんどが日本初上映です。ぜひ気軽に遊びにきてください。 normalscreen.org/events/qv25 📌 11/16(日)📍同志社大学 寒梅館normalscreen.orgQueer Visions 2025 — Normal Screen今年も開催、1日だけのクィア映画上映会。今回は、1970年代に親権を争ったレズビアンたちの姿とその後をとらえたドキュメンタリー、HIVと生きた/生きるゲイアーティストの声を詩的につなぎ合わせる作品、1940年代ハリウッドで仕事をする黒人女性を主人公にしたジュリー・ダッシュの短編作品などを全て日本語字幕つきで特別上映!ほとんどが日本初上映です。ぜひ気軽に遊びにきてください。 083
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 11/10/2025Tokyo Art Beatで、映画「テレビの中に入りたい」、クィアな政治やトランスジェンダーの人たちの葛藤や生の多様なあり方や尊厳について、ジェーン・シェーンブルン監督にお話をうかがいました。 www.tokyoartbeat.com/articles/-/i... ISOさんによるインタビューもとてもよかったので、あわせてぜひ。補助線を引いておかないと苦しい人はいる映画でもあるので。 www.cinra.net/article/2025...cinra.netA24制作『テレビの中に入りたい』監督インタビュー。32歳で向き合ったトランスネスと葛藤を脚本に | CINRAジェーン・シェーンブルン監督にインタビュー。思いや制作の背景はもちろん、当事者がつくるクィア映画の現在地も 089
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA ArisaSHIMIZU, Akiko @akishmz.bsky.social · 31/08/2025【KOSS共催イベント:ホモナショナリズムを再訪する】 ジャスビル・プア氏をお招きし、同志社大学都市研究センターとの共催で公開シンポジウムを開催します。 ハイブリッド開催で、使用言語は英語になります(Webinar参加者のみ同時通訳と情報保障がつきます)。 2025/10月/11日(土)12:00〜16:00 基調講演 Prof. Jasbir K. Puar, "From Homonationalism to Homofascism" 応答 福永玄弥「東アジアにおけるポスト/冷戦体制とホモナショナリズム 保井啓志「ホモナショナリズムの与えた影響:動物の政治から」 詳細はこちら ↓tinyurl.com【KOSS共催イベント】ホモナショナリズムを再訪する【共催イベントのお知らせ】グローバル地中海研究プロジェクト同志社拠点(MICCS)の公開シンポジウム「ホモナショナリズムを再訪する」をKOSSが共催しています。皆様のご参加をお待ちしております。本シンポジウムでは、ジェンダー・セクシュアリティと植民地主義・人種主義の結びつきを紐解き理解するため、クィア理論研究者で、現在に至るまで大きな影響を与え続けているジャスビル・プア(Jasbir K. Pua... 02818
Reposted by 岩川ありさ IWAKAWA ArisaLChannel @lchannel.bsky.social · 27/09/2025【インタビュー】『テレビの中に入りたい』ジェーン・シェーンブルン監督:トランスジェンダーの内面的な旅路を正直に描きたかった(聞き手:岩川ありさ) www.tokyoartbeat.com/articles/-/i... 「少なくとも私が育った郊外では、性別違和やノンバイナリーいった言葉を耳にすることはありませんでした。だから…tokyoartbeat.com映画『テレビの中に入りたい』ジェーン・シェーンブルン監督インタビュー。トランスジェンダーの内面的な旅路を正直に描きたかった(聞き手:岩川ありさ)夜のテレビ番組『ピンク・オペーク』を通じて心を交わすオーウェンとマディ。A24製作、異色の青春スリラー『テレビの中に入りたい』が9月26日から日本公開される。『物語とトラウマ―クィア・フェミニズム批評 17236
岩川ありさ IWAKAWA Arisa @iwakawa.bsky.social · 07/10/2025エッセイ集『養生する言葉』(講談社)が重版になりました。生き延びるための言葉を探し続けた一冊。たくさんの対談やフェアなど自分でも思いもよらないところまで連れてきてくれた本になりました。ありがとうございます。 刊行イベントなどでかけてくださった言葉、本当にうれしいかったです。いただいたお手紙やメールも大切に拝読して、力をもらっています。心より、お礼申し上げます。本当にありがとうございます。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。 bookclub.kodansha.co.jp/product?item... 097