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糸田屯

@itodatoon.bsky.social
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▼ライター/ディガー 【監修書籍】『海外ゲーム音楽ガイドブック』『ゲーム音楽家インタヴュー集』 【執筆参加書籍】『ゲーム音楽ディスクガイド』『新蒸気波要点ガイド』『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』『ハヤカワ文庫JA総解説1500』 【ブログ】https://camelletgo.blogspot.com/

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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
ダディ竹千代&東京おとぼけCATSのカムバックアルバム『伊賀の影丸』(1992)と同月に発表された『まあじゃんほうろうき』(西原理恵子)のイメージアルバムはダディ竹千代&東京おとぼけCATSの全面プロデュースであり、なかなかにカオスな盤である。ミスター麻雀・小島武夫がアルバム13曲目のド演歌「麻雀仁義」にヴォーカルで参加、熱唱する(うまい) 演奏準メンバーが四人囃子の佐藤ミツル、スペクトラムの兼崎“ドンペイ”順一、EUPHORIAの包国充という顔ぶれなのもまいってしまう。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
『きんぎょ注意報!』のオープニングテーマ「わぴこ元気予報!」、前期エンディングテーマ「スーパーきんぎょ」の編曲はTHE YELLOW MONKEYのサポートに入る前の三国義貴氏の仕事なのだが、氏はアニメ化前に制作されたイメージアルバム『学校大好き!!』『新田舎ノ中へおいでよっ!!』(ダディ竹千代&東京おとぼけCATSとWAHAHA本舗婦人部・電脳芸者ガールズが共演した味な内容)に関与していたので、「流れ」があるのである。三国氏は「うしろぼん・じょび」として、東京おとぼけCATS(再編時)のキーボーディストであった。 www.youtube.com/watch?v=RMaS...
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
では『異世界おじさん』の作者「殆ど死んでいる」氏はどうだろう。ペンネームとは思えないペンネームについつい意識が向いてしまい、そこに「死」が入っているインパクトをだいぶ散らしている認知バグめいた絶妙さがあると思うのだが、ほとんど死んでいることと完全に死んでいることの間には大きな隔たりがある。To 殆死 or not to 死。ゆえにダイレクトに死を表する名とは言いがたい。 「我が名は死」を自負する者よきたれ。 youtu.be/_cSJB10S45U
youtu.be
Bach - Cantata Komm, du süße Todesstunde BWV 161 - Johanna Soller | Netherlands Bach Society
YouTube video by Netherlands Bach Society
000
糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
当然ながら戸籍法、社会通念、縁起などにより実社会で名前に「死」は使えない(不死原、不死川は例外。また「不死」なので、むしろ「死」とは対極である)が、ならばとペンネームに目を向けたところで、ダイレクトに死を表するような名づけはないように思う(いたらすみません)。死太郎くん、狂死郎、死柄木弔、黒死牟はフィクションのキャラクターなので除外。 かといって、たとえば「デス山デス太郎」という名があったとして、すわそれが死を表しているのかといわれると微妙なところである。平平平平(ひらだいら・へいべい)や日日日日(たちごり・にっか)といった名にならい、死死死死(しのもり・まかぶれ)と無理矢理読ませようか。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
呼び込み君の「没曲」については、群馬電機公式サイトの開発秘話で以前から存在がほのめかされていた。 www.gunmadenki.co.jp/pickup/yobik... 「プロジェクトは紛糾し、まとまりがつかない状態が続いた。必要な曲数は2曲、しかし曲のイメージが絞り込めない。打開策としてボサノバ調、ロック調、アップテンポ調、スローテンポ調、サンバ調、民謡調の6曲を作成し、出来栄えを確認して2曲に絞ることでプロジェクト内が合意」 ♪ポポーポポポポ「No.4」の「感情の揺さぶらなさ」に改めて感じ入っている(矛盾)
gunmadenki.co.jp
呼び込み君 開発秘話 | 群馬電機株式会社
#音声POP商品「呼び込み君」誕生の経緯とは…?
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/10/2026
呼び込み君のリニューアル版「もっと!呼び込み君」が9月17日に出た。 www.gunmadenki.co.jp/whats-new/no... 新機能の搭載にともない群馬電機公式サイトに「専用BGMダウンロード」ページが新設され、♪ポポーポポポポのリミックス(3曲)があるのだが、「26年前、♪ポポーポポポポ「No.4」とボサノバ調「No.2」の影に隠れてお蔵入りとなった没曲」が5曲聴けるようになったのも結構なトピック。大御所アーティストの未発表曲が発見されたような感慨をおぼえる。販促感皆無の「No.1」にアツさを感じる。 www.gunmadenki.co.jp/bgm-download/
gunmadenki.co.jp
「もっと!呼び込み君」発売のおしらせ | 群馬電機株式会社
群馬電機は音声POP「呼び込み君」に新機能を搭載したリニューアル商品「もっと!呼び込み君」を発売。「もっと!呼び込み君」は、お客様が用意したオリジナル音源を再生できる機能を搭載。専用BGMページから、売り場づくりに役立つBGMをダウンロード再生可。スーパーマーケットなどの店舗で、お客様をもっと呼び込むことができます
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 30/09/2026
超絶技巧を駆使して空気のような音楽を奏でる西友スーパーバンドは美乃家セントラル・ステイション(大橋純子バックバンド)や竹野屋セントラルヒーティング(山下達郎、竹内まりや、桑田佳祐、世良公則、ダディ竹千代)のような存在として語られてほしいし、西友のミュージシャンであることがステイタスとなってほしいという妄想。 美乃家は電気店、竹野屋は旅館が由来だし、そもそも店の専属バンドではないのだが。 ところで大橋純子氏がデビュー前に結成し活動していたバンドの名前が「スーパーマーケット」だったというのは興味深い。 hp2009.heteml.net/junko_ohashi...
hp2009.heteml.net
無題ドキュメント
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 30/09/2026
ハコバンというと酒場やライブハウス専属バンドを指すが、スーパーマーケット専属バンドは聞いたことがない。 「スーパーのBGMを演奏する」スーパーバンド。生鮮食品フロアや暮らしのフロアに開店から閉店まで常駐して生演奏を聴かせるが、買い物客の購買意欲を高めることに注力し、決して感動させない存在。空想すると道楽と不条理の極致だが、惹かれるものがある。西友はそろそろ専属バンドを持っていいのではないか。 ところで、「Panic at the Costco」というエモ/パンク系カバーバンドがいる。パニック!アット・ザ・ディスコともコストコとも無関係。 www.panicatthecostco.com
panicatthecostco.com
Panic! at the Costco - Your goth sister’s favorite cover band | Relive the 2000s—Book a Cover Band
Enjoy nostalgic pop-punk and emo cover band performances reminiscent of early 2000s hits, perfect for basement shows and arenas alike. Book now!
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 28/09/2026
サウンドコラージュ・シリーズV『月影忍法帖』(2008) 日本時代劇効果音集。さかもとえいぞう氏の推薦コメントが帯に付いているどころか、ブックレットに写真付きで全文が収録されている。効果音集なのに何故? というのも、サウンドコラージュシリーズの制作元が高濱祐輔氏率いるターゲット・エンタテインメントだから。ディレクションは金光健司氏と堀江睦男氏(高濱氏もそうだが、二人もプレシャス歴代メンバー) なお、EIZO Japanは2009年にターゲットからデビュー。坂本英三×高濱祐輔名義の「UNDEAD HEART(怒りのWarriors)」が太鼓の達人に収録されるのは2017年のことである。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 25/09/2026
『超便利 効果音楽集 イメージアップ演出の決め手』(1997) キングレコードからCD2枚組で発売日されたインストゥルメンタル集。作編曲は、以前めぐりあった謎の効果音楽系アーティスト(あるいはグループ?)のSKY LOVE。 DISC1はプログ・ロック/フュージョン愛好者の耳をそこそこに惹く適度な爽快さをキープした曲調、DISC2はスーパーマーケットの暮らしのフロア系コンテンポラリーミュージックが中心となる(①-1「Along the Road」、②-16「Endless Summer」でキーボードトリオ感がにわかに高まりをみせる)。発売されて30年近く経つが、タイムレスな存在に思う。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 24/09/2026
新譜を聴く気力がどうにも湧いてこないとき。これも「老い」の一種なのかもしれないと思うと頭を抱えてしまうのだが、かといって無理矢理聴いても仕方がないのでおとなしく湧いてくるまで待つ。そんなときに押し入れに眠っている作曲者不詳の業務用インストゥルメンタル集や効果音楽集に手を伸ばすと、スーパーマーケットの暮らしのフロアのようなコンテンポラリーな曲調が病みあがりに食す粥のように滋味を感じるのだから不思議なものである。必要以上に「情報」を食ってないからいいのかもしれない。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 20/09/2026
「春死なむ」という字面のペンネームっぽさも乙なものである。 NUM-HEAVYMETALLIC youtu.be/Q60I2zzs9NQ
youtu.be
Num-Heavymetallic (2014 Remaster)
YouTube video by Number Girl - Topic
010
糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 20/09/2026
冬来たりなば(ふゆき・たりなば) 春遠からじ(はるとお・からじ) 夏来にけらし(なつき・にけらし) という具合でペンネームに転用できると思うのだが、秋だけスッと出てこず、秋草ぺぺろん(※成年漫画家)氏の名前がやがて浮かんでくる。 冬来たりなば 春遠からじ 夏来にけらし 秋草ぺぺろん 並べると違和感がない。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 16/09/2026
『ナイトランド・クォータリー』vol.33(2023年)に、「デジタル・デビル・ストーリー 女神転生」の西谷史氏のインタビューが載っていて、氏が若かりしころにミュージシャンとして札幌を拠点に活動した話が出てくる。プログレッシヴ・ロック系バンドを組み、オーティス・ラッシュなどが出演した第3回ブルース・フェスティバル(1975年)の札幌公演に前座で出演したこともあるという。 70年代札幌のプログレッシヴ・ロック・バンドというと、原始神母の三国義貴氏や四人囃子の佐藤ミツル氏が在籍した「Close to the Edge」が活動していたのだけど、西谷氏は同バンドとニアミスした可能性はあるのだろうか。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 16/09/2026
1994年2月にキングレコードから2枚同時発売された『実用シリーズ 効果音楽集』。VOL.1はSKY LOVEなるユニットの作編曲・演奏、制作協力にアフタービートとあるのだけどともに詳細不明。実は割とプログ・ロック/フュージョン好きにアピールできる刺激的内容だけにもどかしい。 「ブリッジ篇」のVOL.2も同様かと思いきや、こちらはなんと柳田ヒロ氏の作編曲仕事であった。VOL.1と異なり具体的な曲名はなく、M-1、M-2、M-3といったナンバリングトラックを45曲収録。前半の演奏はキングオーケストラ(アコースティック+シンセ)、後半の演奏はヒーローズ(シンセ)。使いやすさでいえばこっちだろう。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 16/09/2026
ダンボール20箱ほどモノを手放すことにした。ひと部屋(寝る場所でもある)に70~80箱くらいの物量を無理やり押しこんでいたのだが、さすがにアクセシビリティが異常に低下する感をおぼえたからである。たとえるならプレイ不可能な倉庫番ゲーム、あるいはボンバーマンの初期配置。 そこそこの物量に一気に別れを告げると、ほのかに遠くの「死」を意識する(希死念慮はないので誤解なきように)。「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」という言い回しの秀逸さを改めて感じる。 晩年の紀田順一郎氏が3万冊超の蔵書を手放した際のエピソードを綴った『蔵書一代』を少し前に読んだこともあり、物の所蔵について考えてしまう。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 16/09/2026
自同律の不快。ならば「自同律の爽快」はなんぞやと考えて頭に浮かんだのはスーパーマリオの無限1UP(イッキャップ)
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 15/09/2026
『魔法騎士レイアース』(1994年版アニメ)のキャラクターソングアルバム2作。 1枚目収録の龍咲海のキャラソン「せつなくて」(歌:吉田古奈美/作詞:大川七瀬)、2枚目収録のノヴァのキャラソン「無限のラビリンス」(歌:伊藤美紀/作詞:森由里子)は、作曲:すぎやまこういち/編曲:松尾早人(※本編劇伴も担当、氏のアニメデビュー作)ゆえ師弟仕事なのだが、実は両曲とも、すぎやま氏のゲーム音楽作品のリ・アレンジなのは意外と知られていない。 「せつなくて」は『赤川次郎の幽霊列車』(1991)の「哀愁の結末」、「無限のラビリンス」は『ウイングマン2 キータクラーの復活』(1986)の「終曲」が原曲である。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 15/09/2026
いま一度ペイントツールやワードアートのポテンシャルを見つめなおす(昔こしらえた習作)
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 15/09/2026
海外小説の訳文で見かける「たっぷりとした朝食」。Big breakfastを訳したものだが、いかほどのたっぷり具合かイメージをかき立てられる。トースト、ベーコンエッグ、オレンジジュースないしコーヒーだけでは物足りない。ヤサイダブルニンニクアブラカラメマシマシバニラアーモンドエキストラホイップキャラメルソースチョコレートクリームパイポパイポシューリンガングーリンダイポンポコピーポンポコナーくらいの質量を求める。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 14/09/2026
バンドやグループの解散ないし活動休止を表明する際、「解散」「終焉」「凍結」「散開」「完結」以外で気の利いた言葉を選ぶとなると、なかなか難しい。候補として挙げるならば「完成」「優勝」「到達」「寂滅」「超越」あたりだろうか。 【バンド超越のお知らせ】 いつも応援いただき誠にありがとうございます。このたびバンドは超越しました。 宇宙のすべてがわかってきました。空間と時間とバンドとの関係も、地球にどうしてこんな生命があふれたのかもすごく簡単なことであり......(略)
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 10/09/2026
『トルネコの大冒険』の音楽については、数年前に「ゲーム音楽ディスクステーション」(IGN JAPAN)のすぎやまこういち氏追悼特集に寄稿したサントラレビューをお読みいただければ幸い。「1000回遊べるRPG」の音楽は、1000回聴いても飽きがこないつくりになっている。そういう意味でも、すぎやま氏はダンジョンミュージックの開拓者だった。 jp.ign.com/game-music/5...
jp.ign.com
追悼 すぎやまこういち ゲーム音楽ディスクステーション第6回
ゲーム音楽史の巨人、すぎやまこういちの足跡を辿る
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 10/09/2026
在も入手可能なサウンドトラックCD『組曲「トルネコの大冒険」 ~音楽の化学(バケガク)~』は、すぎやまこういち指揮の室内管弦楽団の生演奏とゲームオリジナル音源が「協演」する趣向となっていて、アレンジの妙味に耳を向けさせる。「マグマのダンジョン」の曲調のおどろおどろしさは作中随一だが、アレンジヴァージョンではジャズピアノのアクセントがかなり効いている。 スーパーファミコン版のサウンドプログラムチーフは前年に『弟切草』の楽曲を手がけた三俣千代子(松尾千代子)氏、サウンドプログラムは、翌1994年に『かまいたちの夜』の楽曲を手がける中嶋康二郎&加藤恒太の両氏であった。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 10/09/2026
『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』リマスターが出た。 blog.ja.playstation.com/2026/09/10/2... 思えば、BGMの大半が「武器商人トルネコ」の変奏である『トルネコの大冒険』は、自分が「ゲーム音楽のアレンジ・ヴァリエーション」を意識するようになったきっかけのひとつだったかもしれない。
blog.ja.playstation.com
『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』がPS5®で9月10日(木)に発売!
“1000回遊べるRPG”が、30年のときを越えて帰ってきた!
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 08/09/2026
JTBパブリッシングが先ごろ『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』を出したが、四半世紀前にフランス書院は本家に先駆けて『旅ホラー ぶるる』を出していたので時代が早すぎたというかブームが一巡したというか。 tower.jp/item/7079674
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
風雅なおとヴォーカル版「時の河」(FENCE OF DEFENSE)は名パチソンといっていいだろう。風雅氏の爽やかな熱唱が、パチソン特有のオケの弱さを上回ってゆく。 www.nicovideo.jp/watch/nm1027... SEAGULL PROJECTから発売された『伝説の勇者たち TVマンガ・主題歌ヒット曲集 vol.1』に収録。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
カラオケCDディグもさることながら、パチソンCDディグも修羅道を往く感がある。パチソンCDは中古系オンラインショップにデータ登録がない(※ただし駿河屋はちょっとある)ので、ネットオークションで血眼になるか、中古ショップ実店舗のワゴンコーナーでの偶然の出会いに頼るしかない。 まだ見ぬ強敵たちの一例。 TOKYO DISC CENTERが1995年に制作したパチソンCD「大全集 アニメ」(ANIME DAIZENSYUU)シリーズをすべてそろえたいものだ。ちなみに、ジャケットにリナ・インバースらしき人物をフィーチャーしておきながら第1弾にスレイヤーズのカヴァーは収録されていないのである。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
『お子様カラオケ Vol.1』 【1993年12月17日/PCCG-00247】 ポニーキャニオンが1993~1994年に制作したアニソン/特撮ソングのカラオケCDシリーズのひとつ。可もなく不可もない、ちょっとチープなカラオケ用アレンジ(ガイドヴォーカル入り)ゆえ音楽的にあまり聴きようはないが、それがたまらなく好きという人もいるだろう(かくいう自分のことだが)。90年代のカラオケブーム黄金期を伝える歴史資料といえる。 11曲目の「オーレ!チャンプ」(オリジナル・カラオケ音源)以外の編曲はNEXT D.N.Aなるユニットによるものだが、具体的な人名のクレジットはないのでそれ以上の詳細は不明。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
LOUDERの2021年の記事でマルコム・ドームは「ポンプ・ロックはプログ・ロックに見捨てられ、AORによって孤児となった(Pomp was the child disowned by prog, and orphaned by AOR)」と形容しており、言い得て妙である。 www.loudersound.com/features/10-...
loudersound.com
10 pomp rock albums you should definitely own
Pomp Rock was the unruly child disowned by prog and orphaned by AOR. Its melodies were a hit at radio and filled arenas across America, and here's 10 albums to get you started
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
70年代アメリカのAORは「Album-oriented rock/アルバム指向ロック」を指し、80年代アメリカのAORは「Adult-oriented rock/アダルト・コンテンポラリー、メロディック・ロック」を指すのでややこしさがある。70年代日本における「ニューミュージック、シティ・ポップス」と、80年代日本における「シティ・ポップ」と似た感じのややこしさみたいな? プログレッシヴ・ロックとアルバム志向ロックは重複し、ポンプ・ロックは産業ロック、スタジアム・ロック/アリーナ・ロックとほぼ同義である。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
イギリスの音楽メディアが自国のバンドを指して「ポンプ・ロック」という用語を使ったと自分は長らく思っていたのだが、オランダのメロディック・ハード・ロック識者によれば www.melodicrock.nl/subgenres/po... 「この用語は主にイギリスの音楽メディアが、アメリカのバンドが演奏するシンフォニック/プログレッシヴ・ロックを指す際に使われていた。アメリカではこれらのバンドは通常AORとラベル付けされていた」という。ゆえにKANSASやSTYXなどのバンドを指していたということになる。
melodicrock.nl
Pomp Rock, a sub genre overview – Melodicrock.nl
100
糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
「ポンプ・ロック」という呼称の初出は70年代の英国メロディ・メイカー誌らしいが、今ではネオ・プログ系バンドをポンプ・ロックと呼ぶことはあまりない気がする。Pompには「壮麗」のほかに「虚飾」の意味もある。賞賛とも揶揄ともとれる絶妙な(底意地の悪い)言葉選び。 www.melodicrock.nl/subgenres/po... ウォーターポンプなどのポンプ(Pomp)はオランダ語由来であり。オランダといえば、今はなきSI MUSICなどによってネオ・プログのファンベースが形成された歴史を持つ。オランダのファンは「Pomp Rock」という呼称を奇妙に感じていたのではないか。吸上・移送ロック。
melodicrock.nl
Pomp Rock, a sub genre overview – Melodicrock.nl
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/08/2026
プログレッシヴ・ロックしかり、スタジアム・ロック/アリーナ・ロックしかり、インテリジェント・ダンス・ミュージックしかり、音楽ジャンルの呼称はデカい言葉/プラス言葉が主流なので、マイナス言葉を用いた音楽サブジャンルはあまりない……と思ったが、デス/ブラックメタルのサブジャンルはマイナス言葉が用いられているので前言撤回。競うまでもなく持ち味をイカしている。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 26/08/2026
【お知らせ】 8月25日発売のミステリマガジン2026年10月号に、糸田屯連載コラム「ミステリ・ディスク道を往く」第43回【「小説の音楽化」の草創期】が掲載されています。 「コンセプトアルバム」の歴史の途中から登場した「小説作品のイメージアルバム」。権利的な事情とアーティストのクリエイティビティの折り合いによって生まれた草創期の作品の数々を、ボ・ハンソン『指輪物語』を起点にして紹介しています。 ▼ミステリマガジン2026年10月号 「特集:シャーロック・ホームズもどきたち」 www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
hayakawa-online.co.jp
ミステリマガジン2026年10月号: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトのミステリマガジン2026年10月号ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 21/08/2026
『野球格闘リーグマン』リメイクの報に触れる。 youtu.be/-Lp94ENIF3M 1993年、旧アイレムが『海底大戦争』の半年後にアーケードで発表した本作はボイス効果音をサンプリングしたファンキーなBGMもイカす味なタイトル。一部ボイスは後にメタルスラッグのモーデン元帥に流用されている。 サウンドエフェクトは『海底大戦争』でサウンドクリエイターを務めた「AI AI」。サウンドプログラマーの「Hayashi Sho」「Jitta」は本作以外の活動が確認できない謎の人物。 ちなみに『ゲーム音楽ディスクガイド2』(2020)の「音盤化されていないゲーム音楽」の章で本作をレビューしました。
youtu.be
『野球格闘リーグマン Bases Loaded』ゲーム紹介トレーラー【Ninja Baseball League-Man】
YouTube video by CITY CONNECTION
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 21/08/2026
『3Dバーチャル ホラー ほんとうにあった学校のこわい話』(1995) 森京詞姫(『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』原作者)原作のドラマCD。発売はメディアレモラス。ストーリーテラーは緒方恵美、ジャケットイラストレーションは原マスミ。劇中ナレーションも原氏が担当されている。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 21/08/2026
90年代半ばには「3Dバーチャル・ホラー」がちょっとした流行りになっていたのか、いくつものメーカーから怖いドラマCDが出ていた。BMGビクター(LIPOP RECORD)から発売された『犬木加奈子のバーチャル・ホラー・ワールド』(1995)はジャケットにタイトルが載っていないのも相まってインパクト抜群。 「怖いモノ見たさのあなた。怖いモノは聞いたほうが怖いぞ。」とキメるイントロダクションのテキストも激アツである。うれしい多々里蛍光シール付き。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 21/08/2026
『サイコホニックサウンドCD トイレの花子さん』(1995) 案内人の高田純次は無茶苦茶に持ち味のジョークを連発し、およそ怪談CDとは思えぬ無茶苦茶にふざけた始まり方をするが、最終的に恐怖に呑まれるのでよい。 サイコフォニックサウンドではなくサイコホニックサウンドである。フォではなくホと読ませることによって読み手にホラーをもたらす……のかどうかは知らない。あの子はおまえにホの字だって噂だよ。 恐怖体験談があればKKベストセラーズ「花子さん研究会係」あてにおたよりをお送りくださいという一文がブックレットに記載されている。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 21/08/2026
すでに持っているCDをうっかりもう一枚入手してしまうことはままあるが、一方が未開封状態、もう一方が開封済み状態であれば別物とみなすようにしている。 1995年に出た、トイレの花子さんの怪談CD。ジャケットイラストはなんと天野喜孝。怪談案内人はジュンジだが、ジュンジはジュンジでも稲川淳二ではなく高田純次。プロデュース社は松竹/BEP/タイムズインの連名。販売はアドメディア。 今はなきタイムズインは松竹配給映画「トイレの花子さん」(1995)に制作協力社でクレジットされていたので、その絡みで本CDを制作したと思われる。そのあと堤幸彦監督の「新生トイレの花子さん」(1998)にも関与したようだ。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 12/08/2026
父親世代が好むロックが「ダッド・ロック」と呼ばれるのであれば、人間をやめることが主流になったAΩ世代の遠未来では、人類世代が好むロックは「ヒューマン・ロック」と呼ばれるのだろうか。 「幼年期(きょう)はもう終わったよ!!」
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/08/2026
テラヤマシュージを超越する あれが存在(い)た そうだ! ゼタヤマヒュージが存在た 「肉を捨てよ、虚へ出よう」
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/08/2026
テラヤマがいるのにメガヤマやギガヤマがいないのは何故? 何故? 何故? と駄々をこねても始まらないのでテラヤマを超える存在に意識を向ける。 江草、植草、三枝 (エクサが含まれている) あるいは、セダと読まない瀬田(ゼタ)、ヨダと読まない与田(ヨタ)に想いを馳せる。 これがヨタ話(10*24)
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 01/08/2026
OVA『レア・ガルフォース』(1989)のサウンドトラックCD【15DH5208】は山川恵津子ワークス(with 鳥山雄司)。バッキングコーラスで山川恵津子、新居昭乃、黒石ひとみ の三氏の名前が並ぶ。 「FLY ME AWAY 夢に吹く風」 「『レア・ガルフォース』のテーマ〜若き女神の伝説」 (作詞:真名杏樹/作編曲:山川恵津子) 「COUNT DOWN ATTACK(攻撃のテーマ)」 (作編曲:山川恵津子)
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 31/07/2026
「最後の恐竜」はユニコーンデビュー20周年企画盤『阿部義晴セルフセレクション』(2007)で1曲目を飾っていたことから、ABEDON氏の思い入れもひとしおと思われる(ちなみに3曲目は「PTA~光のネットワーク~」) www.sonymusic.co.jp/artist/abedo...
sonymusic.co.jp
阿部義晴 セルフセレクション | ABEDON | ソニーミュージックオフィシャルサイト
ソニーミュージックによるABEDON公式サイト。ABEDONの最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 31/07/2026
1993年9月にユニコーンが解散。翌年11月に発表されたABEDON(阿部義晴)の1stソロ『○A』は愉快なゴッタ煮作品なのだが、中盤のインスト「最後の恐竜」はゲーム音楽パロディの特異点のように思う。 www.sonymusic.co.jp/artist/Yoshi... ドラゴンクエスト(すぎやまこういち)とファイナルファンタジー(植松伸夫)を比率8:2くらいでパロディしたRPG風インストなのだけど、ファミコン風サウンドからオーケストラに転じる趣向があまりにも鮮やか。多重パロディつながりでユニコーン「PTA~光のネットワーク~」(光GENJI+TM NETWORK風)とセットにしたくなる。
sonymusic.co.jp
○A | 阿部義晴 | ソニーミュージックオフィシャルサイト
ソニーミュージックによる阿部義晴公式サイト。阿部義晴の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/07/2026
ブルンヴァンが「フォークシンガー」となったのは後にも先にもこの時かぎり。『The Unfortunate Rake』ではブルンヴァンの名前のみ「A Sun Valley」にクレジットされていたが、現在はエレン・ステカート(Ellen Stekert)との連名となっている。ギターでコードを弾いてもらった別の同級生とはステカートだったということになる。 folkways.si.edu/the-unfortun... エレン・ステカートは活動初期のボブ・ディランにも影響を与えた人で、やがて民俗学/フォークソング研究の大家となる。 ellenstekert.com/about-ellen-...
folkways.si.edu
The Unfortunate Rake: St. James Hospital | Smithsonian Folkways Recordings
The story is basically this: a soldier is dying, evidently of venereal disease he contracted from a young woman, and he requests a funeral. Hear how this story has been spun over centuries into a whol...
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/07/2026
ブルンヴァンが2018年にシニアスキーのウェブサイトに寄稿したエッセイに『The Unfortunate Rake』の面白い裏話がある。 seniorsskiing.com/my-career-as... 「フォークソング研究の新進気鋭だった同級生の一人が「Rake」サイクルのバリエーションをまとめていて、そのスキー版を歌うよう頼んできたのだけど、困ったことに私は歌が超ヘタでした。そこで、地元のフォークグループで活動していた別の同級生にギターでコードを弾いてもらって、なんとか音程を外さず歌えました。業界でいうところの「まともな曲」ができたんです」
seniorsskiing.com
My Career As A Folk Singer - SeniorsSkiing.com
An Undergraduate’s Parody Ski Song Led To An Academic Achievement.     As an undergraduate at Michigan State University in the early 1950s I joined the ski club, and I learned, among other things (lik...
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/07/2026
1960年にFolkways Recordsから発表された『The Unfortunate Rake』は、Rake(放蕩者)にまつわる伝承曲のバリエーションを収録したオムニバス。編集は民俗学者/音楽プロデューサーのケネス・S・ゴールドスタイン。この伝承曲はジャズ・スタンダード「セント・ジェームス病院」の原型なのではないかという説があるが、異議も唱えられている。 さて、ここに収録されているスキーソング「A Sun Valley」を歌ったのは、民俗学の博士号を取得する前のヤン・ハロルド・ブルンヴァンその人である。スキー愛好家であり、学生時代にスキーにまつわるパロディソングをよく歌っていたという。
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/07/2026
フォークミュージックも都市伝説も民間伝承なので、バリエーションは無数に存在する。カントリーシンガーのディッキー・リーが1965年に発表した「Laurie (Strange Things Happen)」は、都市伝説「消えるヒッチハイカー」を題材にした楽曲のひとつ。ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』第二章の注記で言及されている。 その時、奇妙なことが起こった...... youtu.be/XaeIH1fOIP0
youtu.be
Laurie (Strange Things Happen)
YouTube video by Dickey Lee - Topic
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糸田屯 @itodatoon.bsky.social · 29/07/2026
かつてブルンヴァンの都市伝説シリーズの邦訳を刊行した新宿書房は2023年10月に閉業したが、残る在庫を引き受けた「港の人」で『ドーベルマンに何があったの?』と『メキシコから来たペット』を取り扱っている。 ▼新宿書房SS文庫在庫リスト www.minatonohito.jp/shinjuku-sho...
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新宿書房 | 出版社 港の人
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