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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya

@inyaku.bsky.social
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食からの情報民主主義の実現をめざします。ブラジルなど海外での活動経験から日本語圏の情報の歪みに憂慮。バイオテクノロジーを使った生物の拙速な環境中への放出に反対し、農民・市民の食料主権に基づくアグロエコロジーの実現をめざします。https://project.inyaku.net/

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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 14h
下水汚泥肥料の利用を農水省が盛んに宣伝している。国交省とも組んで、全国の下水処理場から下水汚泥肥料が作れるように施設も拡張されている。汚染がなければ下水は化学肥料の代替にできる。でも汚染がなければ…。  下水はさまざまなもので汚染されている可能性が高い。カドミウムなどの重金属、放射性物質、そしてPFAS。米国では下水汚泥肥料の利用が盛んだったが、そのために日本の農地の倍にあたる800万ヘクタールがPFASに汚染されてしまっているという(その数値は7000万エーカー[約2800ヘクタール、日本の農地の7倍]に及んでいるとする指摘もある)。 続↓
The Sludge War
下水汚泥肥料による紛争を描いたドキュメンタリー映画
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 03/10/2026
地域でがんばってきた自然食品店やお米屋さんが今、とても厳しい状況にあるという。米騒動の時も、政府は備蓄米を放出したが、それは大規模なスーパーのチェーン店に優先して卸され、地域のお米屋さんにはほとんど届かなかった。ますます人びとは全国規模のスーパーに吸収されて、地域の小規模食料品店が苦しい状況になっている。  それに輪をかけるのがインボイス制度。大規模農家の場合ならばなんとかインボイスに対応できても、小規模の場合は難しい。その小規模農家から仕入れる地域の食料品店はその分、余計に負担が増えてしまう。 続↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 01/10/2026
2024年5月、日本の種苗政策、タネのあり方の問題について、まとめて書きました。それをスイスのNGO、APBREBESが英語版を作りたいということで、作業を始め、今日、それが公開されました。 「英訳ならGoogle TranslateかDeepLで一発でしょ」、いやいや、そうはならない。翻訳というのは1つの価値システムの中で組まれたものを、それとは異なる価値システムの中に投げ入れるという行為。複雑系と複雑系の対話であって、単純な置き換えが可能とは限らない。言葉の意味は伝わっても、事態の理解は進むとは限らない。 続↓
日本の種苗政策の問題点をまとめた報告の英語版の表紙
The Erosion of Japan’s Traditional Seed Sector Through Misguided Policy – An Analysis and Impact Assessment of Japanese Seed Policies
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 29/09/2026
本日の深夜締め切りとなる重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律施行規則案に関するパブリックコメント。 この日本のパブリックコメントという仕組み自身に大きな問題があることについては、以前、まとめました。 x.com/tomo_nada/st... 英国では市民が法律のアイデアの段階からパブリックコメントができるようになっているのに、日本では法律ができた後、その法律の施行規則にしかものが言えないのが現実です。 締め切り:2026年9月29日23時59分 public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?C... 続↓
x.com
INYAKU Tomoya 印鑰 智哉 (@tomo_nada) on X
世界の中で日本だけ異様な方向に進んでいるのはなぜなのか、ずっと問い続けている。それには、いろんな要因があるだろうけれども、中でも政府が法律を作るそのプロセスが他国と比べて、格段劣っていることに最近気が付いた。  そのきっかけは今年1月にインドネシアの農民のタネの権利に関する会議に出たことだった。インドネシア政府が種苗法を変えようとしていたことに対して、インドネシアや海外の市民が集まった。  会議では小柄な女性が政府の種苗法改正案がいかにおかしいか、滔々とその問題点を述べていた。とても理路整然としつつも力強い演説だった。それを聞けば活動家ではと思うほどなのだが、彼女は大学教授。インドネシア…
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 26/09/2026
人類はかつて6000種以上の食用植物を育てていたという。それが工業型農業と工業型食のシステムの浸食によって激減している。現在はわずか3種の食の生産が世界の6割を占めている。多様だった地域の食が失われ、その食文化も消失し、農家は世界中で同じ品種を作ることで競合を余儀なくされ、激減している。食が原因となった慢性疾患はもはや危険レベルへと到達しつつある。 どう食を取り戻すか、大げさにいえば人類史的な課題になっていると言ってもいいだろう。そんな中、とっても大事なプロジェクトが始まろうとしている。琉球文化圏を支えてきた五穀、雑穀の文化を受け継ぎ、未来につなげる沖縄雑穀生産者組合のプロジェクトだ。 続↓
沖縄雑穀生産者組合によるクラウドファンディング

現在、沖縄で5種類以上の五穀を育てられる農家は西里正善さんただ一人

このままでは、種も、技術も、食文化も消えてしまいます。
このプロジェクトでは西里さんから栽培技術を継承する後継者を育て、沖縄の重要作物・五穀を未来へつなぎます。

プロジェクトでは西里さんのもとで栽培技術を学ぶ 後継者探しも行います。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 24/09/2026
マスコミは伝えてくれないけれども、現在、タネをめぐり、世界で大きな論争と運動が生まれている。なぜなら、農民のタネを奪い、企業のタネを買うことを強制する各国政府と企業の動きとそれに抗する市民の動きが世界中で激しくなっているからだ。農民運動側の動きは国連人権理事会を動かし、国際的な大きなテーマとならざるをえなくなった。そして日本はその中で人権侵害の中心国として名指しされる可能性がある。 続↓ #種苗法 #StopUPOV #種子法 #重要品種法
国連人権理事会の勧告

国際連合人権理事会は農家の種子の権利を刑罰に処すことは人権侵害であると同時に、地球規模の7割以上の食料供給を自ら破壊する行為であるとする勧告書を発表。
農民の種子システムこそが世界の食料供給の土台
知財保護で農民の萎縮と伝統知の途絶の危惧
小農権利宣言第19条の国際法上の優位性
新技術(ゲノム編集・デジタル配列情報)による「新たな囲い込み」への批判
各国政府へ刑罰規定の即時撤廃、農民の種子システム(シードバンクなど)の支援、「ゲノム編集」などの表示義務と知る権利の確保を求める

国連人権理事会勧告書(2026/9/16公表)https://docs.un.org/en/A/HRC/63/26 
日本政府は自由貿易交渉や東アジア植物品種保護フォーラムを通じて、アジア諸国にUPOV条約の批准と種苗法改正の圧力を加えているとして非難されている。
この勧告を受けて、中止すべき!タイとEUの自由貿易協定(FTA)交渉の第10回会合を控え、本日、数百人の農民や市民社会団体がタイ農業省の庁舎前に集結し、政府に対し、UPOV条約1991年改正法への加入や、同協定で求められている同法への適合に向けた国内種子法の改正を行わないよう要求しています。抗議参加者らは、こうした要件が、小規模農家の権利を保護し、食料主権や生物多様性を推進するためのタイの既存の政策的余地を狭めることになると主張。出典はFacebookの投稿を参照人びとの動き
メコン・ASEAN環境週間2026

キャンペーンウォークへの参加のご案内

種子は命であり、企業の所有物ではない。
UPOVを止めよう 1991

11:00~11:30市街広場で行列を組む。
バンコク市庁舎
11:30-12:00 農業・協同組合省
12:00〜13:00 農務省前での活動および
農務大臣への書簡の提出

2026年9月23日
#StopUPOV1991 #種子の独占をやめよう
西アジア(中東)と北アフリカで行われる StopUPOVのウェビナー

UPOV1991に関するセミナー
私たちの種子と食料主権のために

シンポジウムの重要な質問

種子と地元品種
この国で栽培されている
最も重要な種子や品種は何ですか?
農家が種子を保存、生産、交換する上で最も重要な伝統的な慣習は何ですか?

脅威とポリシー
これらの種子と農民の権利が直面する主な脅威は何ですか?
種子に関する法的枠組みと国家政策はどのようなものですか?
この国におけるUPOV (植物品種保護制度)の現状はどうなっていますか?

要求と共同作業。
最も重要な要求事項は何ですか?
市民社会団体や農民はどのような変化を求めているのか?
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 21/09/2026
本日の学習会は台風直撃のため、延期になりました。雨や風による被害が出ないことを祈ります。 23日は多摩市で学習会があります。会場は大きいので申し込み不要。 気候もおかしくなって、大変な状況なのに、政府の動きはもっぱらフェイクフードを作ることばかりに予算をつぎ込むというありえない動きになっています。米国を含む国までフェイクフードの実態がわかるように食品表示制度を変える方向に変わってきているのに、日本はその真逆で、より実態がわからないように制度を変えている。 フェイクフードが増えれば、消費者の健康だけでなく、農家が追い詰められていきます。どう変えていけるか、考えることができればと思います。
多摩市消費者団体等連絡会主催講座チラシ
どうなっているの? 日本の食べもの・・―低すぎる食料自給率、種苗法再改定、超加工食品・・
9月23日(水・休日) 午後2~4 時(1時半開場)
ベルブホール(ベルブ永山 5 階)
主催:多摩市消費者団体等連絡会
共催;多摩市消費生活センター
定員:140名 (当日先着順)
無料
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 18/09/2026
住友商事グローバルリサーチによる種苗関連2法の解説。大企業にとって、この2法の成立がなぜ大歓迎なのか、ある意味、わかりやすく書いてくれている。こちらが今年3月以降、特に強調していた批判の論点とも照合するわけだけど、これだけ状況証拠が揃っているのに動かないとしたら、本当に「タネを守る」を自称する団体の健全性は疑われてしまうだろう。そのような団体は今からでも取り組みを開始されることを祈る。  バイオテクノロジー企業が日本でも牛耳るその体制作りがここで成り立ってしまったということだ。どのように対抗するか、議論をしていかなければならない。 www.scgr.co.jp/report/surve...
scgr.co.jp
食料生産における品種保護の重要性 | 住友商事グローバルリサーチ(SCGR)
2026年7月、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律(以下、気候変動等対応品種法)と種苗法の一部を改正する法律(以下、改正種苗法)が成立し、同月24日に公布された。本稿では、これらの法律の対象となる国内市場に焦点を当てつつ、品種の改良とその保護の意義を考察する。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 16/09/2026
問題点をまともに検討することもなく、先の国会で成立させてしまった種苗関連2法(重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律と改正種苗法)、それがもたらす問題を社会が認識するのは当面先のことだろう。しかし、現実はすでに動いている。  化学工業日報は「法改正で種苗の企業開発挑戦目指せ」とする社説を掲げ、おそらくすでにこれまでタネとは関わりを持っていなかったような企業が農水省の元に国の開発支援をもらうために集まるのだろう。そして公金が私企業の利益のために使われる。   このままでは日本の食文化を支えてきたような種苗はその多くが姿を消してしまうだろう。だからこそ、今から動かなければならない。
タネとは?

タネを農家の自家採種の種子に基づくインフォーマル・システムと、商業的なフォーマル・システムと分類されている
しかし、本来タネは農家によって維持され、発展してきたものが基本であり、それを近年になって、種子企業が商業化したに過ぎない。後者をフォーマルと呼ぶのはふさわしくない
コアの種子システム/商業的種子システムと呼ぶべき
コアがなくなれば農業の持続性は危うくなる

日本の種苗政策はコアなタネのシステムを根絶やしにしようとするもの
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 06/09/2026
近年、世界で問題視され、規制の対象となっている超加工食品についてはいくつかのすぐれたドキュメンタリーが作られています。 『Way Beyond Weight (Muito Além do Peso)』 果実の名前を知っていても、果実を見たことがない子どもたち。超加工食品は健康だけでなく、さまざまな問題を生み出していることを描きだしています。 『エル・ススト:恐怖(原題:El Susto)』 メキシコで砂糖税が世界で初めて作られます。企業の圧力がある中、市民はいかにこの闘いに勝利したかが描かれます。  日本語字幕が必要な人の場合は米国で作られた『フードインク2』 続↓
超加工食品の問題を描いたお勧めドキュメンタリー映画3選
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 05/09/2026
これから出かけます。まだ会場参加、オンライン参加どちらも可能です。  なんで日本だけおかしな方向に行ってしまっているのか、どうまっとうな方向に戻せるのか、議論したいと思います。  資料もがんばって作りました(参加者限定です)。  ぜひ、ご参加ください! 詳細・申し込み v3.okseed.jp/event/okseed...
v3.okseed.jp
OKシードプロジェクト総会記念イベント
OKシードプロジェクトは、5年前の2021年7月にスタートしました。当時、遺伝子組み換え食品に代わろうとするゲノム編集食品が市場に出てこようとしている中、このゲノム編集食品の市場拡大を防ぐことが最優先だと考えました。だから、ゲノム編集でない...
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 04/09/2026
EUは今年6月に「ゲノム編集」生物の規制緩和を決めた。これによって「ゲノム編集」食品を作る制約が消えて、世界は一気に推進に向かうか、というとそうではない。  まず「ゲノム編集」の前のバージョンである従来の遺伝子組み換え作物はほとんどが農薬かけても枯れない農薬耐性品種か、害虫を殺してしまう毒素を作り出す害虫抵抗性品種。遺伝子組み換え企業は「ゲノム編集」をその後継技術として期待していたが、EUはこの農薬耐性・害虫抵抗性であれば「ゲノム編集」作物を遺伝子組み換えとして扱うことを同時に決めている。だから、遺伝子組み換え企業はこうした品種を「ゲノム編集」に切り替えても同様に規制される 続↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 04/09/2026
農業に専業する人たちの数が100万人を切って、日本での農業の状況がさらに厳しくなっている。農水省よ、なんとかしてくれ、と言いたいところで、農水省の来年度概算要求が公表された。予算総計2.6兆円から3.1兆円に。やっとこれで農業復興の道が、と思うかもしれないけれども、この内実はひどかった。 続↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 03/09/2026
米国からの圧力で、日本政府は生ジャガイモの輸入を解禁しようとしている。いや正確には、実際にはWTOでは科学的根拠なく輸入を止めることが許されず、これまでは米国の生ジャガイモ輸入によってシストセンチュウが日本の土壌に入ってしまうことを危惧してそれを止めることができていた、しかし、現在、米国政府はその規制を撤廃するように日本政府に圧力をかけられており、日本政府はその規制撤廃に向け、動いている。    もし、米国から生ジャガイモを輸入してしまえば、日本のジャガイモ生産は壊滅的な打撃を受けると言われる。なぜ、日本は壊滅するのに、米国は大丈夫なのだろうか? 続↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 02/09/2026
政府はようやく備蓄米を21万トン、買い戻すことを決定した。  でも、遅すぎるし、少なすぎる。これでも備蓄米は50万トンを少し上回るだけ。これは日本で消費する1月分よりも少ない。以前は想像もできなかった自然災害が頻発する中、これだけの備蓄米で果たしていいのか? そもそもこれだけでは農家は守れない。  今年の米価は生産費を大幅に下回る。厳しい自然の中でがんばって生産して、赤字になるのであれば、誰が来年お米を作ってくれるだろう? 政府は価格には介入しません、とだけ言って、大赤字になる生産者を守ろうともしない。 続↓
日本の農家支援は先進国最低だが、その多くは大規模農家に集中しており、小規模農家には先進国にはありえないほどの補助金しか行っていない。スイス104%、日本の小規模農家1割、一桁違う。これが現実。「小規模は離農させればいい」という考えがいかに非現実的であるかを示した数字。離農した農地がそのまま耕作放棄地になってしまう。沖縄・九州では離農した農地のわずか4%だけが大規模農家にカバーされているだけ。
大規模農家の多くも元は小規模。やめていく農家の農地を引き受けることで大規模化したが、その農地を守ることも現在の政策では覚束ない。規模に関わらず農家を守る政策が必須大規模がありさえすればそれでいい、というのは単なる机上の空論。農村インフラは崩壊してしまう。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 27/08/2026
化学肥料や農薬に依存する工業型農業と生態系の力を活用するアグロエコロジーと、どちらが農家にとって生き残れる農業のあり方なのか、健康とか環境などの問題は置いておき、純粋に農家としてどちらを選べば、農業を続けられるか、そんな問いを10年を超える長期間にわたって検証をした団体があります。  結局、結論としてはアグロエコロジーでした。この検証をしたのはブラジルのMST(土地なし農業労働者運動)です。MSTは土地を失い、大規模農場主に雇われる農業労働者たちを組織して、農地改革を実現して、小さな農家を作り出す活動を1980年代から行っています。 続↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 25/08/2026
ちょっとお知らせが遅くなってしまいましたけど、週刊金曜日2026年8月21日(1581)号に先の国会で成立してしまった種苗関連2法について、原稿を書きました。 日本だけ常軌を逸した方向に行っているのに、まっとうな批判が起きないのであれば修正すらできません。その上でも、ぜひご覧いただければ幸いです。 種苗関連2法とは重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律と種苗法。長期的にしっかり検証していきたいと思います。
週刊金曜日8月21日(1581)号表紙どうする日本政治 高市一強を問う
9月13日投開票の沖縄県知事選の行方
軍事要塞化の圧力が高まるなか
どのような首長が求められるのか◉南 彰
国旗損壊罪・改正皇室典範成立の愚挙
「沖縄」欠落の不作為を憂う◉潮平芳和

敗戦81年 終わらない戦禍
富士・岩国・鹿屋 長射程ミサイルが配備された町を歩く(下)
東富士演習場で約束違反の訓練実施
自衛隊基地はすでに米軍の拠点 半田滋
前号に続き、防衛ジャーナリストの半田滋さんが「基地の町」を歩く2回目。静岡・東富士演習場では約束違反の長射程ミサイルだけでなく、在日米軍が「ハイマース」の実射訓練を年2回行なうという。米軍が山口・岩国基地や鹿児島・鹿屋基地に持ち込んだ「タイフォン」を次には在日米軍基地に事実上、配備する。

「慰安婦」問題への抗議運動 国境越え、100回超えた
変えよう! 性暴力 許容する社会
本田雅和
「日本軍『慰安婦』問題は私たちの問題です」ーー 東京の街角で雑踏の群衆に向け、「これは政治や外交の問題ではない」「過去の問題にしてはならない」という一人ひとりの覚悟を伝える運動がこの夏、100回を超えた。「慰安婦」問題=「戦時性奴隷制度」に抗議する韓国での「水曜デモ」に連帯する行動が、反動化を深める日本社会で2017年7月から10 年近く、毎月第3水曜日に国境を越えた連帯の市民運動として、実行されてきたのだ。

追悼・山中恒さん 警鐘鳴らし続けた生涯
タイトル「児童読み物作家」の原点にあった
「少国民」体験
桜井泉
戦時下の軍国主義教育の実態を明らかにした「ボクラ少国民」シリーズなどで知られる児童読み物作家、山中恒さんが3月13日に94歳で亡くなった。戦争を知らない政治家が「教育勅語にはいい面もあった」と語り、戦後の「個」を尊重する民主主義教育をあからさまに否定する風潮を、亡くなる直前まで強く批判。「歴史から学ばなければいけない」といつも口にしていた。その生涯を振り返る。

教育学者の斉藤利彦さんらが130校分を調査
戦中「日誌」が示す国民学校の兵営化
桜井泉
国民学校の様子を記録した「学校日誌」。台湾を含む約130校分の日誌を調査して見えてきたのは、児童を次世代の兵士に仕立てる軍と教育の「共犯関係」だった。

どうする日本政治 高市一強を問う
9月13日投開票の沖縄県知事選の行方
軍事要塞化の圧力が高まるなか
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 24/08/2026
「日本の食は安全」って思われているかもしれないですが、むしろ今、世界各国で問題ある食を規制するという動きが本格化していて、それをやっていないのは日本政府だけだったりするのが現実です。  米国でも今月、米国政府が作った遺伝子組み換え食品表示は違法だとする最終判決が出ました。挿入した遺伝子が検出されないから表示しなくていい、などと日本政府は言うのだけど、この米国の判決では検出不能=含有しない」という解釈は法的誤りだとして、表示することを求めています。 続↓ 動画公開 www.youtube.com/watch?v=QXpx...
youtube.com
2026年8月オンライン学習会「ゲノム編集だけじゃない〜大転換を迎える食と農」
YouTube video by OKシードプロジェクトPresents 食の安全チャンネル
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 23/08/2026
現在では世界的なアグロエコロジー推進団体となったブラジルの農民団体は30年以上前までは「農薬・化学肥料使って何で悪い」と環境団体とも喧嘩をしていたことも実はありました。1980年代から2000年くらいまで慣行農業か、有機農業か、団体の中で2つのグループに分かれていたのが現実でした。  その団体が世界を代表するアグロエコロジーの推進団体になった最大の理由は、それこそ農家として生き残りやすい、ということだったのです。 続↓
工業的農業VS農民的農業
人新世に求められるのはどっち?

農民として生き残ることは日本だけではなく、世界で難しい時代になってきました。
世界各地で、この時代に農民として生き続けるために、もっとも可能性の高い農業のあり方はどんなものなのか、イデオロギー抜きで模索されました。10年以上の格闘の中、答えははっきり見えてきました。
その農業のあり方はまず農民に大きな力を与えるものでした。でもその農業の真の意義はそれに留まらず、社会全体にも大きな力を与えることにあります。そしてそれは国連すらも変えました。
世界の中でこの流れにもっとも逆らっているのは残念ながら日本政府で、日本社会は今、大きな危機の中にあります。
この危機から救えるのはこの農業であり、それを実践する農民です。
農民連の連続オンライン講座【世界視点で持続可能な食と農を考える】

① 工業型農業VS農民的農業 人新生に求められるのはどっち?

2026年8月24日(月)19:00〜20:30
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 23/08/2026
鈴木宣弘さん、安田節子さんと僕に宝島社がインタビューしたもので作られたムック『命を守る食卓』、学習会で販売したい、と声をいただいたので、出版社に問い合わせをしたら、もう在庫がない、とのこと(残念)。  でも電子版なら読むことは可能ということで、以下のチラシをいただきました。    せっかくなので、共有します。 link.amazon/B03JkUT7D
『命を守る食卓』電子版チラシ
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 20/08/2026
FAOの統計によると日本で食事を満足に食べられていない人口はこの10年で2.3倍に増えて、今や750万人もの数になっています。食料自給率もさらに下がりました。それなのに日本政府はフェイクフードを作ることにばかり巨額の投資を行い、農民を守ろうとしません。これでは日本の食料危機、健康危機はさらに深刻になります。なぜ、ここまで政府は危機に無関心なのか、あまりに異常です。    こんな政治が続くことで、日本はとても過酷な状況になっていますが、それゆえ農民が果たす役割はより重要になりつつあるということになります。  それでは農民が農民として生き続けることができるのはどんな農業なのでしょうか?
農民連 オンライン講座 工業的農業VS農民的農業〜人新世に求められるのはどっち?〜

日時:2026年8月24日 (月)19:00 - 20:00
Zoomによるオンライン
参加費:500円
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 19/08/2026
「ゲノム編集、重イオンビーム、細胞培養肉、合成生物学、植物分子農業とか、急速に新しい技術が出てきたけれども、それって、わたしの日常にどんな脅威があるの? 日本の食料自給率はまた下がったというけど、スーパーには食が溢れているから大丈夫なんでしょ」  危機を煽るだけではまったくダメで、この際、今の食がどんな状況にあるのか、いつもとは違って、これらの技術が日常生活に与える影響を俯瞰してみよう、と考えて、整理を一から行いました。 続↓
《OKシードプロジェクトオンライン学習会:ゲノム編集だけじゃない〜大転換を迎える食と農》
日時:2026年8月19日(水) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰智哉(OKシードプロジェクト 事務局長)
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 07/08/2026
あっという間に日本はとんでもない状況に入りつつあります。専業農家の人口は100万人を切り、食料自給率はさらに下がる。米価は暴落しつつあり、農家はもうやっていけない状態になっているのに、政府は一向に動こうとしない。本来の食・農を守る方には予算は出さず、でも、フードテック企業の支援はまったく惜しまず。フードテック支援を含む官民ファンドに370兆円もつぎ込むというけれども、それは失敗するのが目に見えています。なぜなら、その投資対象の企業は政府からのお金が止まればあっという間に倒産してしまうゾンビ企業だらけだから。 続↓
第9回オーガニック講座 「食料の未来と私たちの選択~超加工食品って何?~」

日時:2026年8月9日(日) 13:00〜16:30
場所:淡路文化会
参加費:無料
申し込み〆切り:8月1日(先着200名)
申し込み:フォーム
主催:淡路オーガニックアイランドを目指す会
後援:淡路県民局・洲本市・淡路市・南あわじ市NPO法人兵庫農漁村社会研究所
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 04/08/2026
2026年7月17日、種苗に関する2法案が成立しました。「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法案」と「種苗法の一部を改正する法律案」です。この2法は日本のタネのあり方を根本から変えてしまう可能性があります。  世界でも類のない法律を作ってしまっているのに、日本社会はそのことにまったく気が付いていないかのように振る舞っています。しかし、もし何もせずに時を過ごしてしまえば、以下の点において、この法律は大きな問題を生み出していくことでしょう。 ・ 地方自治体による公的種苗事業が形骸化し、民間企業の下請けに ・ 遺伝子操作品種が増加 ・ 多国籍企業の進出 ・ 有機農業の衰退 続↓
農民のタネ(在来種・農民育種品種)を守る世界の取り組み

1997	イタリア	トスカーナ州、在来遺伝資源の保護に関する州法を制定
2001	国連	国連総会、食料・農業植物遺伝資源条約を採択(2004年発効)
2001	インド	植物品種保護と農民の権利法を制定。農民育種規定
2002	フィリピン	植物品種保護法(RA 9168)第43条 小農の伝統的権利保護
2003	ブラジル	種苗法に在来種を保護するクリオーロ条項制定
2012	ブラジル	アグロエコロジー・有機農業に関する大統領令
2014	韓国京畿道	在来種保全・活用条例の制定
2014	米国(州)	シードライブラリー法(ミネソタ州皮切りに多くの州が制定)
2015	イタリア	農業・食料分野における生物多様性保護と価値向上に関する法律を制定
2016	フランス	生物多様性回復法を制定
2017	エクアドル	農業生物多様性・種子・持続可能な農業育成法を制定
2018	国連	小農および地方で働く人びとの権利宣言
2022	EU	新有機農業規則 有機種子の生産と販売が可能に
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 26/07/2026
本日は大分市で大分県母親大会。朝から熱心な方々(女性だけでなく、男性含めて)でいっぱい。平和、教育、ジェンダー、食・農の問題について議論 戦争と工業型農業は深くつながっています。現在進められているミサイル配備、戦争体制の構築と、工業型農業の推進もまた深く結びついています。平和と食の安全を守る、これもまた別々なことではありません。なかなか、その活動はバラバラになりがちですが、それを結びつけて考えることはとても重要だと思います Nocoさんがつくったえほん50冊、あっという間に完売 27日は佐伯市役所で市の職員のみなさん対象の学習会(午後3時)、夜は市民対象の学習会(午後7時〜20時30分)
よみきかせえほん『おなかがいっぱいにならないふぐ』
申し込みは https://forms.gle/PXP88R5i1d2G5TXf7有機学校給食に積極的に取り組む佐伯市役所での市役所職員対象の学習会のチラシ市民対象の学習会 7月27日19時〜20時30分
佐伯東地域コミュニティセンター
申し込みフォーム https://forms.gle/vXqYAYpKpz4WWxgx8
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 20/07/2026
5年前の2021年7月20日、OKシードプロジェクトはスタートしました。なぜ、OKシードプロジェクトを始めたかというと、2020年12月に種苗法が改正され、改正された直後に「ゲノム編集」されたトマト、シシリアンルージュハイギャバが政府に届け出され、いよいよ本格的に「ゲノム編集」食品が日本で流通を開始するようになると考えたからです。  準備に半年ちょっとかけて、OKシードプロジェクトを立ち上げて、早くも5年が経ちました。その間、起きたことは想像を超したものばかりでした。 続↓
2021年7月20日の投稿の写真
OKシードプロジェクトが始まります
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 09/07/2026
今、国会で今後の日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案の審議が進んでいることを知っていますか?  この法案はすでに衆議院を通過し、参議院農林水産委員会での審議が本日から始まりました。14日には参考人質疑が行われますが、その参考人の一人として、OKシードプロジェクト事務局長印鑰 智哉(いんやく ともや)が意見陳述を行います。ご注目を! ◆詳細 v3.okseed.jp/news/8640 ◆参議院インターネット審議中継 www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.... ◆参議院農林水産委員会の議員にあなたの声を! v3.okseed.jp/news/8431
2026年7月14日午後1時から参議院農林水産委員会でOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉(いんやく ともや)が参考人として意見陳述を行います。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 08/07/2026
日本の食と農のあり方を大きく変えてしまう法案がいくつも、今国会で成立しようとしています。問題がマスコミによって十分報道されることもなく、また十分な審議もないまま、社会のほとんどの人には知られることがないまま、今国会も終幕を迎えようとしています。 日本の食と農はどのように変えられようとしているのか、考える院内集会が7月17日に開かれます。 僕はタネがどう変えられようとしているのか、種苗関連3法案(種苗法改正法案、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案に加え、主要農作物確保法案)について話をします。 オンラインあり。申し込みは forms.gle/fTa4kLVDmXen...
軍事よりも食料を
食と農から平和・安全保障を考える7・17院内集会
日 時:2026年7月17日(金)14:00〜16:00

会 場:参議院議員会館 地下B109会議室

講 演:基調講演・「平和と安全保障を食と農から考える(仮)」池上甲一さん(近畿大学名誉教授・FFPJ常務理事)

特別報告・「日本のタネを根底から変えてしまう種苗関連2法案について」印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 03/07/2026
超加工食品の問題に関する学習会はいかがだったでしょうか? 世界で地域の小規模農家が消えていく時、人びとの食べる超加工食品の割合は急増し、人びとは急激に健康を失っていきます。特に子どもの健康が。それに気が付いた世界では超加工食品への規制が本格化しているのに、日本では規制どころか、売り込みばかりが目立ちます。 日本での超加工食品の売り込み文句は「完全栄養食」。でも果たしてそれは健康にどんな影響を与えるでしょうか? 学習会の録画を公開しました。ぜひ、ご覧ください。 「完全栄養食は本当に完全なの?〜世界で加速する超加工食品の規制vs推進する日本〜」 youtu.be/DTZalm30ICM
youtu.be
オンライン学習会:「完全栄養食は本当に完全なの?〜世界で加速する超加工食品の規制vs推進する日本〜」
YouTube video by OKシードプロジェクトPresents 食の安全チャンネル
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 30/06/2026
今、農家が激減して、農村も消滅するかもしれない、食料危機になる危険があるのに、食料生産できる農地は放棄されて、生産できなくなる、そんな危機がもうすぐそこにやってくる、そんな現状があるのに、それは政府の優先課題にはまったくならず、進めるのはそれには役に立たないどころか、農村を損なうフードテックばかり。しかも、そのフードテックは人びとの健康を破壊し、生態系にも甚大な影響を与える可能性がある。そして、何より、巨額の投資にも関わらず、採算は採れない可能性が高い。 続↓
 超加工食品企業とその企業に関わる企業群をグラフィック化
 世界の超加工食品企業とそれを支える広告会社、貿易企業、種子企業(遺伝子組み換え・農薬企業)、流通企業など、寡占状況が進み、一体化して、政府の政策に大きな力を持つ。
一方、世界では市民の対抗力も強くなり、超加工食品への規制がこの10年で大幅に進んだ。進んでいないのは日本だけか?高市政権の「官民投資ロードマップ」によるGDP成長率の予測。
取らぬ狸の皮算用。円安が進めば、GDPは見かけ上伸びるけど、実質には縮小に向かう。さらに政府の補助金が止まればたちまち命脈つきるゾンビ企業群ばかり。
 そんな無意味な投資ではなく、命を守る農家・農村を守る投資に振り向けるべき
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 29/06/2026
2024年12月14日に放映されたNHKスペシャル「死亡退院 精神医療・闇の記録」を見た。学生時代の宇都宮病院問題が40年も経っているのに何も変わっていない。 「精神医療」ではなくて、人間の処分。こんなことをしている国は先進国では日本くらい(いや、ずっと日本は先進国の中に入らなかったのかもしれない)。 例外的な事件ではなく、日本の人権のなさが東京・八王子の滝山病院に現れただけなのではないか。われわれ一人一人の問題。 www.web.nhk/tv/an/specia...
web.nhk
死亡退院 精神医療・闇の記録 | NHKスペシャル
【NHK】「ぼくを助けて下さい…」虐待事件が発覚し、看護師ら5人が逮捕・略式起訴となった東京・八王子の滝山病院。病院で何があったのか?12人のカルテを独自に分析すると、重度の褥瘡や心筋梗塞が高い確率で発生していた。“死亡退院”率はおよそ8割。取材で見えてきたのは「医療の闇」、そして引き受け手のいない患者をめぐる社会の現実だった…戦後からの負の歴史も紐解き、精神医療の奥底に潜む構造的問題に、3年の取...
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 26/06/2026
7月5日に秋田県で「あきたこまちR」問題に関する全国集会が開催されます。すでに30を超える団体や個人が賛同して、名実ともに全国集会になりつつあります。ぜひ、ご賛同をお願いします。 forms.gle/n8tR6LDQ43Tm... この問題は国際問題になってきました。今朝も米国の農業ニュースからの問い合わせあり。 この7月5日の「あきたこまちR」問題全国集会は成功させましょう! ぜひ、ご参加を! akitakomachi0705.peatix.com (申し込み締切6月28日)
「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」

日時 7月5日(日)13:00~16:00 (開場12:00)
会場 秋田テルサ 5階第1会議室(秋田市御所野地蔵田3-1-1)★オンライン併催
参加申込み・詳細
https://v3.okseed.jp/event/akitakomachi_260705
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 19/06/2026
世界の流れをざっと見てみよう。2008年の世界食料危機を経て、大きく食・農の政策が転換している。それ以前までは工業化・大規模化・企業化を促進する政策が行われていた。でもそれを続ければその先には食料危機、さらには環境破壊による生態系の危機、気候危機という多重危機がやってきてしまう。  そこで、その解決策として打ち出されたのが小規模家族農業保護であり、アグロエコロジー政策で、これが国連の方針となった。その前後からすでにラテンアメリカではこの政策が打ち出されていたし、米国のグリーン・ニュー・ディール含めて世界中で方向が変わった。続
【図1】日本は大企業の食料システム導入の実験場?

大企業のための食料システムを導入すれば何が起こるか、世界はわかっている。だから、多国籍企業がいくら圧力をかけても、世界ではその導入は急には進まない。でも日本では急激に進みつつある。【図2】日本の食料システムを大転換させる包括的法改正

タネから農業生産、流通に至るまで食料システム全体を書き換える動き
種子法廃止(2017年)、種苗法改正(2020年/26年)、新育苗法案(2026年)
食品衛生法改正(2021年)
みどりの食料システム法(2022年)
食料・農業・農村基本法改正(2024年)
食料供給困難事態対策法(2024年)
スマート農業技術活用促進法(2024年)
農地法等の特例・規制緩和(2023年〜)
食料システム法(2025年)
食糧法改正法案(2026年)←一連の法改正の仕上げ
国連食料システムサミットでの大企業の大企業による大企業のための食料システムへの転換(タネから流通まで大企業が仕切り、地域の食のシステムを解体)

この間に日本で改正された・新設された法律をリスト化すると見えてくることがある。
タネから流通・消費までを大企業が仕切るシステムの導入がその目的食糧法改正の問題点
第4条(基本指針)「価格の安定」を削除、「需給」のみに限定➡政府の責任回避
価格上昇の利益は大企業に、暴落の損失はJAや農家に。価格の乱高下は中小流通業を圧殺
第2条、第33条:民間備蓄の義務化➡政府の責任回避
政府は需要も供給も正確に把握することはできない。備蓄は食料保障のため大幅拡大必要なのに実質削減➡MA米/輸入米への依存増加。最初は100万トン中、民間20万トンだが今後は?
民間企業への責任転嫁・地域の小規模流通網の選別・淘汰
第5条:生産調整削除→「需給に応じた生産」=生産者に義務化。農業は工業ではない。気候危機、自然災害による損失に対応しようとしない。➡農家への責任転嫁
第52条:報告を求める業者の範囲をこれまでの米・麦に直接関わる業者から米を使った弁当、おにぎり、惣菜、米菓、あるいはレストランを含む中食(加工・製造)・外食(調製)に拡大。報告を求める範囲も拡大➡より多くの業者に対する統制強化
政府は責任からは逃げて、市場任せにする一方で統制する権限は強化する。気候変動、自然災害激甚化、紛争頻発化の中で、食料生産は世界各国政府が支援して、増産を可能にしているのに日本政府は無視➡深刻な食料危機を生む

食糧法は農業だけでなく、流通業にも多大な影響を与える。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 18/06/2026
食や農のあり方が今日ほど急激に変わっている時代はかつてなかったと思います。食は社会を形作る基本なのに、急激に変わってしまえば、社会はどうなる? 個人の健康にも直結するけれども、同時に社会全体の問題にもなります。  個々人の健康の問題としても、社会の問題としても見逃すことはできないこの食の問題についてじっくり話す機会をいただきました。ぜひご参加を! 日時:2026年7月4日14:00~16:00 会場:エコストアパパラギ 2F会場(神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6 藤沢駅徒歩4分) お申し込みは kikoukiki.org?page_id=2203 あるいは0466-50-0117
日本の食をどう守る?−加速する食料問題を知ろう
日時:2026年7月4日14:00~16:00
会場:エコストアパパラギ 2F会場(神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6 藤沢駅徒歩4分)
お申し込みは
https://kikoukiki.org/?page_id=2203
あるいは0466-50-0117
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 05/06/2026
国会に今後の日本のタネを変えてしまう法案が2つも出ています。国会にもものを言っていくけれども、一方でベランダにもタネを播いて、さらに、タネを守る人たちとつながっていくことが不可欠な時代になりました。  富士山麓有機農家シードバンクを立ち上げた鈴木一正さんと、日本採種組合を立ち上げた中村訓さんにお話しを伺いながら、わたちたちのタネについて考えます。  明日からの行動につながるような話がお二人から出てくることは間違いなしです。ぜひ、ご参加を! 参加要申し込み→ wld-japan2026.peatix.com
【希望のたねを蒔こう!〜Sow The Future〜】 

いま、世界の「たね」は誰のものになろうとしているのか。
巨大資本による種子の独占、失われていく在来種、消えていく地域の記憶。
たねの自由を失うことは、食の自由を失うことかもしれない。
それでも各地には、命のたねをつなぐ人たちがいる。
固定種・在来種を守り、蒔き、語り継ぐ——
3人の「Seedおじさん」が、それぞれの視点から未来への希望を問いかける。

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登壇者:Seedおじさん=鈴木一正:富士山麓有機農家シードバンク)、中村訓(光郷城 畑懐)、印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)
開催時間:10:50〜12:05

おたのしみに!

◆申し込み・詳細はこちら
https://v3.okseed.jp/event/ldj_260606
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 03/06/2026
世界に類例のない条項が並んだ種苗法改正案、さらには日本のこれまでのタネのあり方を国によるトップダウンに変えてしまう新育苗法案(重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案)が、これから国会で審議されようとしています。  どれだけ多くの問題を持っているか、かねてから問題提起をしてきました。  しかし、国会議員に直接、この2法案は問題だ、という声を伝えない限り、そのまま法律になってしまう可能性があります。  タネが奪われることは、民主的な社会の基盤を奪われることと同じです。 続
地域の農業基盤を守るために 種苗関連2法案の慎重審議を求める要請文送付のお願い
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 29/05/2026
高市政権はこれまでの戦後日本が拠ってきた原則を振り捨てた。平和も教育も食も、すべて根こそぎに。 社会を支える食がこれまでの当たり前。でも、高市政権は、それを企業が儲かる食に変えようとする。そこで掲げる政策が植物工場、バイオテクノロジー、合成生物学…。人が健やかに生きられる食はそこからは絶対生まれない。 世界ではこの危険で資源を浪費するフードテックから距離を取り、自然の循環を生かす農業、アグロエコロジーが急速に発展しつつある。でも日本政府の政策はそれに一顧だにしない。その行き着く先は荒涼とした未来しか見えてこない。 企業だけが儲かる食から、人と社会が栄える食へ。
食糧法改悪ストップ!院内集会2 -所得補償・価格保障で農家がつくり続けられる日本へ-
日時 :6月22日(月)15:00〜17:00
    入館証配布14:30〜 オンライン入室14:45〜
会場 :参議院議員会館 地下 B107 オンライン併用
講演 :印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)

問題提起:長谷川敏郎 農民連会長
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 28/05/2026
世界は超加工食品の規制、でも日本では超加工食品のセールスを政府もバックアップ。なぜ超加工食品はまずいのか? 健康に破壊的だから。だからこそ、世界では規制の動きが広がっています。 しかも種苗関連2法案で、遺伝子操作食を増やす動きまであります。 こうした問題を日本でどうすべきか、考えます。ぜひ、ご参加ください。   2026年5月30日(土) 13:30〜15:30 場所:連合会館 402会議室/オンライン併用 参加費:500円 申し込み:https://forms.gle/fNjUXd1RL7wBjdC79 主催:食の安全・監視市民委員会
日本は超加工食品企業天国
日本は規制どころか、無添加表示を制約し、逆に機能性食品表示など加工食品を推薦する食品表示制度を作り、「完全栄養食」の広告蔓延など、世界と真逆に超加工食品を推進しているのが現実
日本ではすでに超加工食品の摂取が3割から5割に達していると指摘する研究もあり(東京大学:日本人成人における超加工食品の摂取量と食事の質との関連)
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 27/05/2026
日本のタネの政策を根本的に変える種苗関連2法案が今後、国会で審議されようとしています。この法案が持っている問題をA4版で1枚の要請書にまとめてみました。 衆議院農林水産委員会の議員の事務所のリストも追加しましたので、自由に編集して、ご自身の選挙区の議員に送ってください。 project.inyaku.net/archives/12175
地域の農業基盤を守るために
種苗関連 2 法案の慎重審議を求める緊急要請
文章内容はリンク先にあります。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 25/05/2026
日本の食のシステムがどんなに脆弱になっているか、そして今後、もっと急速に脆弱になっていこうとしているかについて、多くの人たちが気が付き始めました。  「飢える前に植えよう」運動(命名 by 佐伯康人さん・鈴木宣弘さん)を始めた人が増えてます。そしてその時に必要なのがタネ。どうタネを確保していくか、自然と人のためになるタネをどう作っていくかが大きな課題。そのために一歩を踏み出す機会にしたいのが、このローカリゼーションデイの分科会。  6月6日の午前から。ぜひ、ご参加ください。参加は無料(カンパ歓迎)、事前申し込みが必要で、それは以下から wld-japan2026.peatix.com
ローカリゼーションデイ2026
分科会「希望のたねを蒔こう!〜Sow The Future〜」
2026年6月6日(土)10:00 - 18:00(途中参加・退出OKです!)
オンライン開催(ZOOM)
定員:500名(要事前登録)
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 22/05/2026
食と農のグローバリゼーションが過度に進んだ結果、世界でさまざまな問題が噴き出しました。飽食日本と言われていた日本は国連FAOの飢餓マップに先進国として唯一加わるなど、栄養が十分取れない人も増えています。 イラン戦争などの紛争によって、日本の食料危機もすぐそこにやってきそうな状況になりつつあります。 でも地域で循環する食と農のシステム、ローカリゼーションを進めれば、この問題を解決していくことが可能になります。 ローカリゼーションの運動を進めるナマケモノ倶楽部創設者の辻信一さんと6月14日に東京四谷でじっくり考える場にぜひご参加を! 0614localization.peatix.com
6/14(日)なぜ食と農のローカリゼーションが大切なのか?~たねの視点から 印鑰智哉さんを迎えて
聞き手:辻信一さん
主催:ナマケモノ倶楽部
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 20/05/2026
ようやく原油・ナフサの供給問題をNHK以外が報道し始めたようですが、それと同じ、いやそれ以上に深刻な問題が進んでいることは大手マスコミは一切触れないようです。一言で言えば、これまで日本の食を支えてきてくれた小規模農家が姿を消す政策を政府が着々と進めていることです。  お米の生産を減らす減反を進めさせ、進めたところで、補助金を打ち切る。元の水田には戻せず、農家からしたらだまし討ちのような仕打ち。収穫から得られる収入では農業が続けられないのは世界どこでも共通で、だから、政府が農家を守る政策をどこでもやっているのだけど、日本はそれをカットする。↓
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 16/05/2026
近くを流れる川が今年は干上がったまま。まとまった雨が降った直後は流れが復活するけれども、すぐに干上がり、川沿いを歩くと、これまで感じたことがない腐敗臭までしてくる状況。果たして、今年の食料生産はどうなってしまうのだろう。おまけにイラン戦争で、資材は高騰、輸送費も高騰している。  こんな中、政府がやるべきことは農家を守り、生産をサポートすることだろう。予定された収穫が得られない場合、また逆に収穫が取れすぎた場合でも所得を保障することだ。これがあれば安心して、生産にかかれる。厳しい条件で生産して赤字は農家の自己責任ではやれる人はいなくなってしまう。
野川。今年はこんな日が長く続いている。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 10/05/2026
日持ちのする「ゲノム編集」メロン、あの「ゲノム編集」トマトのサナテックライフサイエンス社と筑波大学、農研機構が共同研究したもの。本当に傑作なメロンだ。メロンは実ができた後、植物ホルモンを出して、実を熟させる。メロンが柔らかく、甘いものになっていくのは植物が出すこのホルモンのおかげだ。でも、食べ頃を過ぎれば、傷んでしまう。  だから、このメロンのホルモンを作る遺伝子を「ゲノム編集」で破壊して、自分では熟せないようにしてしまうのだ。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 30/04/2026
なぜか、日本は世界の動きに大きく逆行する現象がいろんな分野で見られます。その一つが超加工食品。超加工食品とは原材料の原型が残らず、多くの添加物が入っている工業的な過程で作られた食品で、世界ではその健康への悪影響ゆえに多くの国で食品表示義務や広告規制、学校給食への利用禁止が進んでいます。  でも、日本では規制はどこ吹く風。むしろ、逆に健康にいい、といわんがばかりの広告が無制限に押し寄せます。  ラテンアメリカは規制先進地域ですが、これを可能にしたのは草の根運動でした。この問題について話します。 5月30日 申し込み:https://forms.gle/fNjUXd1RL7wBjdC79
食の安全・監視市民委員会総会記念講演会 
フードテックと食の安全の今
日時:2026年5月30日(土) 13:30〜15:30
場所:連合会館 402会議室/オンライン併用
参加費:500円
主催:食の安全・監視市民委員会
申し込み:https://forms.gle/fNjUXd1RL7wBjdC79
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 27/04/2026
現在の日本政府の政策がとんでもなくおかしいことは、イランへの戦争での対応に完璧に現れているのに、マスコミはまともに報道しません。  外交政策やエネルギー政策だけでなく、食に関わる政策もまた常軌を逸しています。  政府にまかせていたら、日本の食はどうなってしまうのか?社会の生存問題に直結します。どうこの流れを取り戻すことができるのか?  鹿児島でまとめてお話しできる機会をいただいたので、お近くの方はぜひご参加いただければ幸いです(オンラインはありません)。 申し込み: docs.google.com/forms/d/1b4m... 締切:5月11日
◆第29回 有機農業フォーラム in KAGOSHIMA 
(1)日時 2026年5月23日(土)15:00~17:00
(2)場所 かごしま環境未来館 2階 多目的ホール(鹿児島市城西2丁目1-5)
(3)内容 「今後の日本の食料政策を問うー植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」
(4)講師 印鑰 智哉(OKシードプロジェクト事務局長)
(5)定員 現地参加80名(参加費:会員/無料,一般/500円)
申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/1b4mfz7mryN5ECBwlA9DqwXcBTnd1mJ31TrNzu87X0-A/viewform?edit_requested=true
締切:5月11日
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 27/04/2026
4月27日、ラウンドアップ裁判、最高裁。この裁判は今後のラウンドアップや遺伝子組み換え農業の行方にも大きな影響を与えることになるだろう。 なぜ、トランプは国防上重要としてバイエル擁護の大統領令を出したのか。戦争と農業からここまで利益を得てきた企業も存在しないだろう。 多くの市民が米国最高裁前に集まる。詳しくは x.com/tomo_nada/st...
4月27日に始まる最高裁でのラウンドアップ裁判に向けて、米国市民に最高裁前に集まることを訴えるポスター
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Reposted by 印鑰 智哉 INYAKU Tomoya
ミュウト・2 @mute-smith-2.bsky.social · 12/04/2026
門外漢ですが、これはほんとに危険な状態に思えます。 お金を出して食べ物を買えるならその食べ物がどこからどうやって来ているかを全く知らなくても大丈夫……との認識で通用する時代は終わりつつあると思います。 食べ物がどんな制度の元、どうやって誰に作られ、自分が食べるところまで来るのかを、まずは分かっていないとすぐ「作ってくれる人はもういない」「安全か、適正かなども全く選べない」「それどころかお金を出しても食べ物が手に入らない」ことになりそうです。
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印鑰 智哉 INYAKU Tomoya @inyaku.bsky.social · 12/04/2026
www.facebook.com/InyakuTomoya...
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Reposted by 印鑰 智哉 INYAKU Tomoya
GMWatch @gmwatch.bsky.social · 23/03/2026
Citizens from across Asia met and decided to work together in pursuit of a world free from #GMO food. They noted how a wave of deregulation in Japan has led to no environmental impact or food safety checks on new GMOs—plus efforts to ban food labeling & even Non-GMO labeling. They're fighting back!!
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