nikkei.com
痛みは「さする」と軽くなる? 改善のメカニズムを基礎から解明 - 日本経済新聞
痛む場所に思わず手を当てたり、さすったりするということは、誰しもしたことがあるだろう。この無意識の行為に、痛みを和らげる仕組みが働いている可能性がある。皮膚への刺激と鎮痛、自律神経との関わりを探索する研究は、東京都健康長寿医療センター研究所の老化脳神経科学研究チームで進められている。その一員である准主任研究員の渡辺信博氏に、体に備わる不思議な仕組みについて、詳しく聞いた。薬に頼らない、痛み改善のメカニズムを基礎から解明