今日は『藝大式 美術の"ミカタ" ―この夏、藝大生になる―』に行ってきた。
美術の歴史、表現、鑑賞、修復などwhatよりhowにフォーカスした展覧会。
4限目では岡倉天心『茶の本』を通して、武士道=死の美術に対する茶道=生の美術を解釈する。
6限目の「模刻から学ぶ仏像の保存修復」では、色褪せた快慶の仏像と、SEM画像解析などから塗料を推定し当時の光り輝く姿を再現した模造を向かい合わせに展示しているのが印象的だった。
7限目ではかわいい動物の作品が多く展示され、私がアイコンにしている鍬形蕙斎もあって嬉しかった。
"我々 […]
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