入ったわけじゃねぇし、すぐるが…」「ほらまたすぐるだ!スグルスグルうるっせぇんですよ!!鳴き声か!!」「ちがっ、鳴き声ってなんだおまえ!!そんなに言ってねぇよ!!」「言ってます!!」「言ってねぇ!!」と不毛な言い合いを続け、埒が明かないとばかりにさとるがどこかに電話しだすんですね。
どうせこの電話だって夏さんだろう、こんな時までスグルスグルってどこまでも舐めやがってと舌打ちしながら帰ろうとすれば「おい!何帰ってんだよ七!…あっ、おいすぐる!!なんか七が勘違いして怒ってるから説明しろ!!俺の話聞かねぇんだよ!!…そう、何言っても信じねぇの!!」とだいちゅきなママに電話しながら追いかけてくる五。