五の髪を茶髪にしてストレートにしただけみたいな子を連れてきて「こいつ僕の従兄弟なんだけど、来年東京校と京都校どっちに入学するか決める為に見学したいんだって。んで僕これから任務入っちゃってさ、特級祓いにハカタまで行くかコイツ案内してうちまで送ってやるかどっちがいい?」って実質一択な選択を迫られ渋々案内を引き受けた七、「それではまず子供たちの教室から…」と言いながら歩き出そうとしたら「あーいいよそう言うの。ぶっちゃけ入学すんのは京都校ってもう決めてんだよね、家近いし」って言い出すから「…ではなにしに?」って聞いたらサトルそっくりのまんまるなお目目でじっと見つめてきて「サトル君の彼女探し」