連休中に届いたフォルクスワーゲンSP2の本 本当にテキストだけで図版が一切ないんだけど、この車を生んだプロジェクトがいかなるものであったか、それが当時のブラジルにとって、またフォルクスワーゲングループにとってどんなものであったか…という「その頃の現地の風景」のベースがイメージできるようになる内容であるようだ ドメスティックなデザインセンスとトレンドへの目配せ、そして性能の確保と当時の状況を踏まえた生産性への配慮 これがほぼ南米でのみ流通した理由なんかにも触れていくのだろう(前書きに「非公式に南米以外にもわずか輸出された」と特記されていて、もちろん気になった) じわじわと音読していく