( ´・ω・) 『アメリカンカープラモ・クロニクル』#66を読んで、果たしてこれは'55 サンダーバードについて何を書いているのか、という所に全然たどり着けていない。毎度の事ながら丹念に、しかし過去の連載と比べても少しだけ特異な(資料が精査されている件の様子が過去の連載と比しても特に「表に出ている」と感じる)部分もあり、しかしこの記事によって'55サンダーバードとはどのような'55サンダーバードになるのか、という枠が過去イチ自分には見えて来ないのだった。凄く明晰で見通しのよい煙にまかれているような感覚でもある。別に煙に巻いてやろうとは思っていないだろうが。