Reposted by 有川ハル
箱根町、宿泊客に「普通税」350円構想 税収2割増へ
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人口約1万人にも関わらず、年間2000万人超の観光客を受け入れており、財政を圧迫しています。
例えば、2024年度のごみ処理費は人口5万〜6万人規模の自治体と同程度。
観光振興などに使い道を限る「目的税」ではなく、「普通税」を課す全国で前例のない構想が進んでいます。
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箱根町、苦しい台所事情が迫る宿泊「普通税」 全国初で2割増収 - 日本経済新聞
神奈川県箱根町で、前例のない宿泊税の導入構想が進んでいる。観光政策の財源に使途を限っている他自治体と異なり、ごみ処理や消防救急体制、道路整備などの一般的な経費の財源に充てられるのが特徴。背景には全国有数の「観光の町」特有の苦しい台所事情がある。箱根町議会は2日、宿泊税条例案を全会一致で可決した。町内のホテル・旅館や民泊などの宿泊客から1人1泊350円を徴収する。年間の税収は約14億円と見積もる