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未了

@arbeya.bsky.social
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未了 @arbeya.bsky.social · 21/08/2026
チャールズ・H・フォート著・南山宏訳『呪われし者の書』買ってきた。現物を見たらつい手が……。
本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 26/06/2026
買ってきた本。 入不二基義『何でもいい何かって何?』 わかるかどうかわからなくとも読む。 前著書もそうだったが、装丁がよすぎる。 クラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』 帯文ゼーバルトで納得の文字密度。 4ビートで踊らせていただく。
二冊の本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 06/06/2026
買ってきた本。 木石岳『歌詞のサウンドテクスチャー』 ニーナ・クラウス著,伊藤陽子訳『音と脳』 こないだnoteに書いたアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第8話感想、「何重もの文意文脈が折り重なって流れをつくり、言外の意味にも声は支えられ…」この発想を膨らませてくれそうな気配。前者狙いで書店へ行ったら後者が目にとまり手が……という書店の魔。
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未了 @arbeya.bsky.social · 28/05/2026
先端を上下に出すまつげの描き方がとても好きだったので模写。あと最近は執拗に手ばかりをモチーフに選んでいる、理由はあまりにも自在に描けなさ過ぎて凹んだから。凹んだらやれのサイン。何となく始めた独学イラスト練習も、いつの間にか3年目に突入。
美少女キャラの模写美少女キャラと手の模写自分の左手の模写
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未了 @arbeya.bsky.social · 05/05/2026
あんまり春が眩しいせいで、購入量が増えてゆく。 米澤穂信『倫敦スコーンの謎』小市民シリーズ最新作品集。たいへん楽しみにしていたこの本を買い忘れてきたあの日のことを、きっとこれから何度も思い出すのだろう。 オルタナ旧市街『踊る幽霊』は随筆集。字面のせいか中高生向けホラージャンル棚に配されていたため、区画整理してきた。書店においては、こういうことがよくある。 スコット・A・スモール著、寺町朋子訳『忘却の効用』脳機能としての忘却について書かれたサイエンス本。『踊る幽霊』の帯文にも背中を押されたかたちだが、さいきんとくに気にしていた自身の忘れっぽさもあり、忘却のことをよくよく考えてみたくなった。
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未了 @arbeya.bsky.social · 30/04/2026
疎外と受容という概念がぼんやり念頭にあって、こういう選書になった。 アシル・ンベンベ『ネクロポリティクス』 トニ・モリスン『暗闇に戯れて』 さいきん特に「黒人」からの批評と分析の必要性を感じているため。 津原泰水『烏と孔雀』 一昨日買ってあったもので、今日行った大型書店では売り切れていた。 以下は「しぼめし」セット。 『梶井基次郎全集』 目が合った。まえに持っていたのは新潮文庫版なのでいい機会だとも思い。 フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』 しぼめし観てるときから、なんとなく通じるものがありそうだなと思っていた。短編集『燃える平原』は既読。
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未了 @arbeya.bsky.social · 18/04/2026
こんなのもリミナルといっていいのかしら、モノらしさがあるのだけれどモノになりきってもいない、非モノ(だがこれが否定形であるということは、モノ性がすでに了解され先行している状態)
ピントがぼやけた書籍の画像
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未了 @arbeya.bsky.social · 17/04/2026
ALT236著・佐野ゆか訳『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』以前から気になってた本で、なんか流れが来たので買っちゃった。けっこう文字多めなので、読みごたえがありそう。
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未了 @arbeya.bsky.social · 07/04/2026
アーティフ・アブー・サイフ著、中野真紀子訳『ガザ日記:ジェノサイドの記録』イスラエルが爆撃を始めた2023年10月7日からの記録。
ハードカバー本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 05/04/2026
あー試しに買ってみたんだけどこれ書き心地いいかも。縦182×横165×厚9㎜とコンパクトサイズな、marumanのクリームクロッキー紙SQサイズ。ペンを走らせると少しざらつく感触がある。模写モデルは朝。
クロッキー帳の写真アニメ違国日記のキャラクタ、朝の模写イラスト
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未了 @arbeya.bsky.social · 12/03/2026
クレメンス・J・ゼッツ『丸いもののもつ慰め』どうも壺おじ既プレイらしい。和山やま『ファミレスいこ。』心待ちにしてた下巻。さっそく読んだ。上巻読み終わった時点でこーれどう終わらすのと思ってたんだけど、至高のエンディングだったね。そしてpopman3580『CITRUS2』こちらはポージング至高のイラスト集。思ったよりコンパクトだったんだけど、このくらいが手に取りやすくていいかも。
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未了 @arbeya.bsky.social · 28/02/2026
星宮ちょこを描いてみた。VTuber配信観ながらイラストを描くシリーズ。練習663日目。
VTuber星宮ちょこを描いたイラスト
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/12/2025
買ってきた本。佐藤究『テスカトリポカ』は、単行本で見かけて以来いつか読もうと思っていながら、なんとなく先延ばしにしてしまっていた小説。血と暴力が好きなんで楽しみ(不穏な告白)
佐藤究『テスカトリポカ』というタイトルの文庫本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/12/2025
買ってきた本。ソク・ジョンヒョン著・チャン・ジニ訳『ソッカの美術解剖学ノート』デカくて分厚くてよい。なかなかのお値段だったから、かなり迷ったけど。2026年はこの本と生きる。
ソク・ジョンヒョン著・チャン・ジニ訳『ソッカの美術解剖学ノート』というイラスト技術書の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 12/10/2025
VTuber配信を観ながら描いた、VTuberのイラスト。さいきんは新しく観始めたChでチャットをする心理的障壁を越えられないので、観ながら配信VTuberの絵を描くことなどしている。
VTuber配信を観ながら描いた、VTuberのイラスト。
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未了 @arbeya.bsky.social · 30/07/2025
こうして小宇宙が生まれなどする。
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未了 @arbeya.bsky.social · 29/07/2025
撮ってきた紫陽花の写真をデジタル彩色。こうやって遊ぶのが好き。
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未了 @arbeya.bsky.social · 29/07/2025
ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』柳瀬尚紀訳 どうしたって唯一無二やね、読める読めないは関係ない。 けっして裕福ではないし、小説をすいすい読める頭を持つわけでもない。これはよく言っても分の悪い賭けで、自分なら勝てるとも思ってない、そんな脂ぎった思い上がりの季節などとうの昔。 だらだらと敗走中に道草食ってる、みたいな。そういう気分と身分。勝ち目なんてとっくに消え去っていて、どこまでもが敗戦処理なんだけど、これはこれとして愉しんでしまおう、みたいな開き直り。
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未了 @arbeya.bsky.social · 27/06/2025
余白は余白をじゅうぶんにあらわすか。余白が文字として読まれることで余白が指示される「これ/これでない」という区別の侵犯。文字でない限りどこまでもが余白ということに、文字が存在したあとからなる。
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未了 @arbeya.bsky.social · 26/06/2025
こうして「現実」が共有可能な言葉として表現されると、文字としての「現実」ばかりをついつい読んでしまうものだけれど、しかしそれと知らぬ間に、自動的に「余白」も読み込まれているのであり、この視点では図と地の区分が溶解する。いま「それらの区分が初めからないことにされる」ことなのだが、そもそもないことへの示唆としてはじゅうぶんな機能を持たせられた表現だと思う。言葉の排中律的性質と、その限界と、限界を越えてみちる現実性に関する雑記。
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未了 @arbeya.bsky.social · 11/04/2025
アニメ氷菓14話からコスプレ伊原を模写。
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未了 @arbeya.bsky.social · 03/03/2025
みぞれ模写。顔を短くする修正をしたほうがみぞれにならなかったやつ。
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未了 @arbeya.bsky.social · 30/01/2025
デイヴィッド・マークソン著・木原善彦訳『ウィトゲンシュタインの愛人』再読はじめ。創作も記憶も境いなくモノに触れたことで生じる泡のように湧き、消える。ぼくもよく忘れる、昨日のこともついさっきの出来事でも。いや憶えておくほど興味がないというのが正確だ。外付け記録装置の一種であるこれ。忘却は消去する。 いつか、なにかのきっかけにより思い出されるそれが、いまここからはなんであるかわからないなら、もうそれは世界のなんでも思い出せてしまうことに等しくないか。過去を思い出すように未来を思い出してしまうこともできるのではないか。どこにでもありどこにもないものを思い出してしまうことも、可能ではないか。
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未了 @arbeya.bsky.social · 24/12/2024
優子鈴『作品集&イラストメイキング』透明水彩の技法解説多めなところも、多彩なにじみが創り出す晴れやかさもよい。 大童澄瞳『映像研には手を出すな 9』ヤバいめちゃ面白ぇけど次巻ほぼ1年後……まあこのくらいのペースでしか描きえない作品だろうし、続きを心して待つのみ。 田崎英明『間隙を思考する グリッチ・コミュニズムの方へ』出版情報を直感でマーク、なぜか系列店の中で近所の店舗にのみ入荷したら、もうこれは「オ・マ・エ・ガ・買・エ」のサインでしょう。さいきん考えたいことに変化が認められ、これもその一環。 クロッキー帳はサイズアップ。描きたいサイズで描きたいところまで描けない、ということが増えてきた為。
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未了 @arbeya.bsky.social · 19/12/2024
ニック・ランド著/五井健太郎訳『絶滅への渇望』を買ってきた。衝動の産物だけど、以前から気になっていた、ずっとチラ見し続けていた本。誰にも認められて当たり前にされている価値から遠ざかっていきたい、目につくものも自分自身も手当たり次第に攪乱していきたい感じ。
ニック・ランド著/五井健太郎訳『絶滅への渇望』
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未了 @arbeya.bsky.social · 09/11/2024
念願の『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集』をようやくお迎え。手に取ると明らかにずっしり重い。ドラマチックなイラストや、アニメーション(動力源は己)まで収録されていて、めちゃよい。いのちつきるまでみる。 手を尽くせばいくらでも手に入る世の中なのに、どうして近隣書店への入荷を待つのか、偶然性に頼るような受け身の姿勢なのかといえば、個人的に本は本屋で買う、取り寄せ注文しないものとしているからです。 そうして厳格な誓いにより範囲を絞ることで、手に取る一冊一冊から最大限の感動を引き出せる、一期一会的な環境を温存するわけです。欲望は放っておけば無限、お財布は小さくて有限。
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未了 @arbeya.bsky.social · 04/11/2024
『ロレンツォのドローイングチュートリアル』に着手。足を描く技法を実践していたら、なんだか顔も描きたくなり、ページの隙間をせっせと埋めていたところ、最後に描いた子が、小人に踏まれて泣いている人になっていました。
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未了 @arbeya.bsky.social · 03/11/2024
念願のLive2Dお披露目会、あまりの出来の良さに驚く。その高揚感&チャットバグによりコメント不参加という所在なさから描いたイラスト。個人であれほどのものが作れるというのは、当人が人と人の繋がりを大切にする人だからだろう、と感心した。ほんとうに素晴らしかった。
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未了 @arbeya.bsky.social · 18/10/2024
二階堂奥歯『八本脚の蝶』再読。2001年12月26日(水)の記述に、スターリング『蝉の女王』の在庫が全国どこにもないとある。傑作SFとして評判は高いのに希少過ぎるこの本、いま確認してみたらアマゾンではけっこうな値段が付けられていた。だが、こういうものはブックオフのようなチェーン店を探し回ると意外とあったりして、しかも100円の値札が付けられていなどもする。ただし状態については100円古本のそれで、悪臭が酷く、読書に集中できない呪いの本なのではありました。 ところでぼくはこういう希少本を数冊所持してるのだけれど、いずれは図書館などに寄付したいんだよな。そのタイミングをはかる日々。
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