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未了

@arbeya.bsky.social
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未了 @arbeya.bsky.social · 30/09/2026
今期のシメとなる感想など。ガチ豊作すぎた。 百合に挟まるのが美少女ならば、それは永久機関です博士『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』第12話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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百合に挟まるのが美少女ならば、それは永久機関です博士『対ありでした。』第12話、ほかアニメ感想|あがあぜる
この記事タイトルに、以下の感想内容を象徴する意味や意図は全くございません。しかし改めて見るとこの美緒、まったくなんて顔してやがるんだ。熱くて、熱すぎて、最高。 対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第12話 美緒vsアリス戦の決着までが描かれた前半、ちょっと筆舌に尽くしがたいレベルで興奮した。めっちゃ体温上がって体中が汗ばんで。そして試合のクライマックスを彩ったのが、まさかまさ...
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未了 @arbeya.bsky.social · 22/09/2026
「口に入った小魚を無心に食いちぎる」のは生まれつきの、変えたくとも変えられないララの性質であるとの仮定から、感想を書いてみました。 世界をともにするための、最愛のさよならにて『さよならララ』第12話感想、ほか|あがあぜる note.com/light_panda2...
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世界をともにするための、最愛のさよならにて『さよならララ』第12話感想、ほか|あがあぜる
いいエンディングだった。このさきララが、ネット通販でバウムクーヘンをいらんほど注文することは、もはやないんだね。あってもいいけどね? そういう(思いもよらなかった!)変身を遂げたララへ、リサが語りかける場面。リサは言う「お父様たちの憎しみは消えない、絶対に」。このことをとりわけ大事とすべきなのだと気づいた、今更ながら。なぜならぼくの信念は「何者かにより虐げられ、苦境に立たされている者の隣に立って...
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未了 @arbeya.bsky.social · 15/09/2026
ローワンは言葉で縛り、グレイスは言葉で背中を押す。瞳と鏡のモチーフ、見る、見られる関係のことなど。雑考ですが。 瞳と鏡、視線/光のリレー『さよならララ』第11話感想 note.com/light_panda2...
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瞳と鏡、視線/光のリレー『さよならララ』第11話感想|あがあぜる
作中モチーフからイメージを吸い上げ、膨らませ、なんとなくそれらしくまとまってるふうに書く。なるべく整合的であろう、筋を通そう、読めるようにと表層をなめらかにと心掛けつつも、論理をぶっちぎる飛躍も捨てがたく、ときには荒地をそのまま残す。ゆえに、「ここは何を言ってるのかわからない」というところがもしあれば、書いてる本人にもわかっていない可能性があります。 見守る視線、見守られる感覚、鏡 本当の愛...
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未了 @arbeya.bsky.social · 11/09/2026
久々にはかどったので、単一作品へ寄せる感想として投稿しました。 あるいは真裏の空を夢みるような夢で、また『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)感想 note.com/light_panda2...
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あるいは真裏の空を夢みるような夢で、また『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)感想|あがあぜる
当初「うるさい」と思った仲町あられだけど、今では大好きだ。ユノも、都子も、律も、ののちゃんも。ビオラのことは好きと言えるかわからない、ただ他の誰よりも無視できない、つい目を向けてしまう存在ではあった。3話でいったんこのアニメ観るのをやめたヤツが、最終回放送後にはこんなことを申しておりますよ、と。 ビオラが作中に吐露したお気持ち同様、どうもこれは「憧れゆえにうるさがる」という突発的、反射的な、自分に...
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未了 @arbeya.bsky.social · 09/09/2026
『さよならララ』第10話、禍根によって言葉を抑圧され続けるララ。苦し紛れにも話すことで道を開く茉里。ど、どうなるのこれ……。 ビオラひとりでは多すぎる『バンドリ! ゆめ∞みた 』第12話、他アニメ感想 note.com/light_panda2...
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ビオラひとりでは多すぎる『バンドリ! ゆめ∞みた 』第12話、他アニメ感想|あがあぜる
バンドリ! ゆめ∞みた #12 都子とビオラ、ふたりは双方に認め合うとおり、暴力的なキラキラを疎ましく思うような心を胸の奥に抱えており、そこで密かに共振し合える者同士なのだったが、それでも袂を分かつしかなかった。あまりに自分をわかられ過ぎて、それひとつに満たされてしまえば、四六時中そのことばかりを考える、浮かれ気分ばかりが生じてくる。それは確かに極上の美味だ、しかし藤都子は甘々の満たされ感よりも...
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未了 @arbeya.bsky.social · 02/09/2026
マジカルに物質を変化させられるなら、変身だって残しているに違いない――アルティメットフォームを。『攻殻機動隊』に関してはストーリー度外視という、謎の感想になっております。(note投稿ミスが気持ち悪かったので再掲) まさかの「しらんしらん」期だった夏『さよならララ』第9話、他アニメ感想 note.com/light_panda2...
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まさかの「しらんしらん」期だった夏『さよならララ』第9話、他アニメ感想|あがあぜる
ネタバレぜんぜん構わないし当面観る予定もないのでいくつかの廻天レビューを読んでいたところ、そのうちのひとつがあまりにも古井義昭『誘惑する他者』へ通じ過ぎ、いまいちど再読の必要性が出てきて苦しィー(だが読む)。 他者へ向き合う倫理、かつて「時間と空間を消滅させた」とまで宣伝された通信メディアに表象される接続可能性、接続されたままの疎外、接続されているためかえって強調されうる疎外感、求めて満たされない...
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未了 @arbeya.bsky.social · 02/09/2026
メイン画面に反映されずおかしいなと思ってたけど、投稿時間が先日ミスって投稿した時間になってた。あとから投稿時間を変更できないんだnoteって。
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未了 @arbeya.bsky.social · 30/08/2026
「読まれることを期待しないものを書きたい」という最近の欲求に従い、書きたいことを書きたいように書いてます。いつにもまして。 樹木的ビオラ夢想『バンドリ! ゆめ∞みた』第4~11話ほか、ほぼ錯綜な感想 note.com/light_panda2...
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樹木的ビオラ夢想『バンドリ! ゆめ∞みた』第4~11話ほか、ほぼ錯綜な感想|あがあぜる
興味のあるなし、好き嫌いに関わらず、観れば不思議と言葉が溢れてくる作品がある。いっぽう、面白いと思うがそれを語る言葉は全く出てこないケースもある。3話で途中下車したものの駆け込み再乗車した『ゆめみた』は、謎に言葉が溢れる側だった。以下は感想というより、半ば妄想混じりの勢い任せ、なりふり構わぬ錯綜。読まれることを期待しないものを書きたい、とは常々思っているところなので、今回は特に書きたいことを書いて...
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未了 @arbeya.bsky.social · 27/08/2026
読書の仕方や考え方について、思いつくところをさっくりとまとめてみました。 どんな感じで本読んでる? note.com/light_panda2...
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どんな感じで本読んでる?|あがあぜる
より具体的にはペンで本に線を引いたり書き込んだりすることについて、仕方や考え方をさっくりまとめてみた。基本的に以下は、独学的読書の内容があんまり定着しないタイプの人の内幕を書いております。知識の定着や安定には反復が絶対に必要だし、ちゃんとした学術領域があるなら基礎固めも必要だろうから、それらを怠けてしないぼくは、すべきことをしないまま読めないと言ってるので本当によくない。 そもそも読書ってさほど...
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/08/2026
魔女が引く糸を手繰る2026年の晩夏です。 私たちの時間を生きてる『さよならララ』第8話/偽る天の冷笑『天幕のジャードゥーガル』 第9幕、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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私たちの時間を生きてる『さよならララ』第8話/偽る天の冷笑『天幕のジャードゥーガル』 第9幕、ほかアニメ感想|あがあぜる
さよならララ 第8話 命には終わりがある、それは誰もが知っている。だが、いつ終わりになるかは誰も知らない。存外近い時期に生の期限のありそうなことを予感させる事象に直面し、動揺を隠せないふたり。 その心の乱れを見越したように、ある夕方、リサはランニングをする茉里へ接触。ララは過去の事件を忘れておらず人間界を怖れている、それゆえ人間との間に本当の愛を見つけるには至らないだろうとリサは予想(というより...
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未了 @arbeya.bsky.social · 22/08/2026
『ワールド イズ ダンシング』第八番、死者の無念を背負いつつ、背負われぬ生者へ向き合う仕方が問われそう。周回遅れギリギリになったけど『天幕のジャードゥーガル』第8幕の感想も。最後にサブタイトルを出す演出が凄かった。 逃亡奴隷による森の王殺し、きたねェ金枝篇だった『ヤニねこ』第8話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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逃亡奴隷による森の王殺し、きたねェ金枝篇だった『ヤニねこ』第8話、ほかアニメ感想|あがあぜる
以下、前書きに記すことは、ぼくの基準こそが模範的で全く正しいと主張するものではなく、単に今こういうスタンスを採用しているよ(だけど一貫性もないよ)、というだけの話。 『ドッジ弾子』と『ヤニねこ』って、双方ともデカすぎるちんこの扱いを中心へ据えている、狙いまくりの下品なギャグを駆使するという点で共通する作品だと思うんだよな。コミュニケーション内容が誘うイメージの酷さで言ったら前者の方が上まであり、...
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未了 @arbeya.bsky.social · 21/08/2026
屋内に現れしガガンボ駆除したけど生け捕りにしてハメねこへの供物としたほうがよかったか?
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未了 @arbeya.bsky.social · 21/08/2026
チャールズ・H・フォート著・南山宏訳『呪われし者の書』買ってきた。現物を見たらつい手が……。
本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 19/08/2026
この夏においては『令和のダラさん』が、ありがたいSAN値回復ポイントのひとつになってる。 人魚様は満たされたい?『さよならララ』第7話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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人魚様は満たされたい?『さよならララ』第7話、ほかアニメ感想|あがあぜる
さよならララ 第7話 転生前に出会ったあの王子に酷似した青年と偶然出会い、なぜか人魚に戻ってしまうララ。茉里は場を誤魔化すために、ボクサーらしい判断の早さでララを琵琶湖へ突き落す。家に戻り、いっとき人魚に戻ったのはなぜかを魔女へ問うと、王子に似た人間と出会ったことで心が大きく動いたせいではないか、と過去の事例に基づいて推論する。 後日、バイト先へ色々届けに来てくれた青年は名を秋月ルカと言い、連...
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未了 @arbeya.bsky.social · 15/08/2026
『令和のダラさん』は祟り神vs煽りガキの様相で面白かった。 シルエット遊びの楽しみ『ヤニねこ』第7話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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シルエット遊びの楽しみ『ヤニねこ』第7話、ほかアニメ感想|あがあぜる
これは高度な演出技術・アイデアを反映したシルエット遊びを見つける、という高貴な遊びの実践です。静岡おまえもか。 ヤニねこ 第7話 全体としてどことなく死をにおわせる回なのだけれど、シリアス一辺倒には絶対にさせないのがよい。 尻尾に弾き飛ばされたシケモクがぐうぜん魔法陣を描き、悪魔召喚されるも、ヤニねこの部屋が汚い影牢すぎて悪魔敗退。 今月のヤニ代が心もとなくなってきたヤニねこは、獣人専門の...
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未了 @arbeya.bsky.social · 14/08/2026
ヤツが寝返りをうちはじめた 「名前変えたい期」が……
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未了 @arbeya.bsky.social · 12/08/2026
ぼくはきっと怪奇組に命を救われているのだと思う。 つめたい光、あたたかい光『さよならララ』第6話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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つめたい光、あたたかい光『さよならララ』第6話、ほかアニメ感想|あがあぜる
お盆。毎年恒例のお墓参りに行ってきたのだが、ちっちゃな頃からお経をあげてくれていたお寺の子(可愛かったんだ、ジジババのアイドル)が、米名門バレエ団の養成所に合格していた。昔から色々チャレンジする子だと聞いていたので、噂話を聞かされるたび感心していたのだけれど、いよいよスケールが跳ねあがった。凄い。 さよならララ 第6話 寝台へ仰向けになって、人工のつめたい光を方々から照射されているリサ。光源...
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未了 @arbeya.bsky.social · 11/08/2026
ん、YouTubeの画面ちょっぴりでっかくなってる……よな?
100
未了 @arbeya.bsky.social · 09/08/2026
『ヤニねこ』第6話と『ワールドイズダンシング』第六番が、自分のなかで妙に呼応するなどして面白かったな。 天幕を満たす〈声〉はだれで、どこから『天幕のジャードゥーガル』第7幕、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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天幕を満たす〈声〉はだれで、どこから『天幕のジャードゥーガル』第7幕、ほかアニメ感想|あがあぜる
なんか聞きかじったばかりの知識を使いたいあまりの思い付きで、今回も色々放言しているわけですが、ここに書きつけることは、ほとんどがモノの見方の遊びであって、言い換えればエクササイズとか柔軟体操とでも言うべき営為。真剣に学術を志向するものではないため、そのあたりご容赦いただきたい。 しかし『ヤニねこ』と『ワールドイズダンシング』が、同じ週において「河原者」という記号で呼応するとは思わなかったな。アニ...
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未了 @arbeya.bsky.social · 04/08/2026
『対ありでした。』は配置、『正反対な君と僕』は色味に着目。物語が動きそうな『さよならララ』。『レッツゴー怪奇組』は癒し。 俺より強い魂の半身を探して『対ありでした。』4話『正反対な君と僕』17話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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俺より強い魂の半身を探して『対ありでした。』4話『正反対な君と僕』17話、ほかアニメ感想|あがあぜる
『対ありでした。』は配置、『正反対な君と僕』は色味と、画面構成に着目してみた。こういう方向性が、いまなんとなく自分のイメージする理想形として抱いているところなんだけど、このスタイルを継続するかはノリ次第(精神的な放浪癖アリ)。 対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第4話 自分より弱い男子たち(全員が綾の左側に配されている)が次第に格闘ゲームを諦め、離れてゆくことに失望し、人気...
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未了 @arbeya.bsky.social · 02/08/2026
『令和のダラさん』など、癒しアニメが多い印象の夏を過ごしております。 おろかなる眼(まなこ)にも、実(げ)にもと思ふ様に、能をせむこと『ワールド イズ ダンシング』第五番、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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おろかなる眼(まなこ)にも、実(げ)にもと思ふ様に、能をせむこと『ワールド イズ ダンシング』第五番、ほかアニメ感想|あがあぜる
これ言ったの観阿弥なんで、我こそはおろか者という方でお怒りの方がいらっしゃいましたら、どうぞ観阿弥へ直接文句を言ってください。当方は文献から引用しただけであり、本文内容の成立には一切関与しておりません(超他責)。 感想に幅や深みを持たせたい、あるいは場合によって軽重を使い分けたいなどといった、千変万化への、新たな感覚への意欲がいつもある。そうなるには心身を変化させ続けなければならないってことで(...
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未了 @arbeya.bsky.social · 01/08/2026
別にこの記事は再投稿するまでもないものなのだけれど。
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未了 @arbeya.bsky.social · 01/08/2026
かなり余計なことを書いており恥ずかしくなったので、文章を削除して再投稿した。
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未了 @arbeya.bsky.social · 01/08/2026
7月に読んだ本/8月に読む予定の本 note.com/light_panda2...
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7月に読んだ本/8月に読む予定の本|あがあぜる
入不二基義『『何でもいい何かって何?── Any-nessの哲学』青土社 前著『現実性の極北』から溢れ出したのが本書『何でもいい何かって何』であり、このことじたい著者固有な哲学の運動そのものという感がある。ここらへんの哲学界隈に対しては、よく「ほぼ同じことを言っている」みたいな批判が出てくるんだけど(ていうかぼくもそう思ってた時期がある)、「ほぼ同じ」と「同じ」は「同じではない」とは言っておきた...
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未了 @arbeya.bsky.social · 29/07/2026
SNSでもなんでも、言葉の効果ってのを意識してる。読んだ人の何かを不可逆に変化させしまう可能性がある、そのことの恐さについて。意識しているからといってコントロールできるわけでもないし、よく失言もするのだけれど。
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未了 @arbeya.bsky.social · 28/07/2026
青春するお前らがあまりにも俺すぎる『正反対な君と僕』第16話などの感想も添えて。 永遠の愛の不在でなく、愛たるすべてが永遠なのか『さよならララ』第4話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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永遠の愛の不在でなく、愛たるすべてが永遠なのか『さよならララ』第4話、ほかアニメ感想|あがあぜる
前回の『さよならララ』第3話を(ぽこピー探しのために)数回観直しながら、なんとなく「見る」と「睨む」との違いについて考えていた。いつものようにざっくりと。 茉里の母は茉里を見る。茉里はみんなを睨む。後者は特別なことではなく、だいたいの人は日常において、不可解なもの、見知らぬもの、慣れ親しんでいないものを睨んでしまっている。 睨むという行為は自他の境界を確定するような拒絶であり、私から他者へ向かう...
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未了 @arbeya.bsky.social · 26/07/2026
不可解と評判である観阿弥の笑いについて、ひとつの見解を書いてみました。いよいよ物語が大きく動き出す『天幕のジャードゥーガル』第4幕などの感想も。 なぜ鬼は笑うのか『ワールド イズ ダンシング』第四番、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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なぜ鬼は笑うのか『ワールド イズ ダンシング』第四番、ほかアニメ感想|あがあぜる
花のかたちには程遠く、未だ鬼は笑わず―― 『ワールド イズ ダンシング』第四番、最後の「笑い」において、みんな頭上にハテナが浮かんだらしい。実は序盤の亀と鬼夜叉が池から浮上する場面で、観阿弥コイツ少しも笑わねーな、そんなんで芸事が務まるんかワレと訝ったのだが、最後の笑いを観たとき、はたと合点がいった。今作の観阿弥って、本当に笑わない。それがあれほど笑うというのはどういうことかを考えたら、永らく成...
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/07/2026
私利私欲のために侵略戦争を継続している権力者へ笑顔を向け差し出された手を取るのは、儀礼的であろうともさすがに看過しえない。その姿はしっかり目に焼き付けたから。
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/07/2026
非核論をタブーと言うとき過去の事実に基づいた精緻な議論は闇に葬り去られている。その手つきの粗雑さと言ったらない。
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未了 @arbeya.bsky.social · 25/07/2026
多ければ総意という多数決主義のクソがよ。
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未了 @arbeya.bsky.social · 23/07/2026
ま、こういう語り口になってしまうんだ。ぼくの場合はどうしても。『クレバテスII』第3話もナイエがナイエしてておもしろいんだけど、キャラクタ多すぎて頭パンク中。『いびってこない義母と義姉』第2話やっぱよい。ずっと微笑んでいられる。好き。 攻殻のエッセンスが人生に沁みている『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 第3話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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攻殻のエッセンスが人生に沁みている『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 第3話、ほかアニメ感想|あがあぜる
十畳くらいありそうなトイレで詰まりを直す夢を見た。なぜか室内に水道があり、蛇口にはホースが付けられていて、排水口へ向け延々水を流し続けるという。いちおう言い添えておくけれど、おねしょはしていなかった(尿意はあった)。寝具を夏モードに切り替えてから、さかんに夢を見るようになったかもしれない。眠りが浅いのか。考えてみると日中も眠い。 あと壁を這うゲジゲジ(北日本に棲息する小さめの種)を見つけたので、...
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未了 @arbeya.bsky.social · 20/07/2026
『レッツゴー怪奇組』『天幕のジャードゥーガル』『対ありでした。』ほか幾つかのアニメ感想です。 世界の外から来た少女『さよならララ』第3話ほか、アニメ感想 note.com/light_panda2...
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世界の外から来た少女『さよならララ』第3話ほか、アニメ感想|あがあぜる
ヤニねことヤニすうを観ているせいで、ヤニを吸う夢を見た。息を止めて吐くという動作をしていたので、前者の影響下にあることは確実(あれはタバコ? だったが)。久々に吸ったらひと口目でくらくら。夢だが。どうせならもともと吸ってたラークじゃなくて、他の銘柄にしたらよかったか、などと思った。夢だが。また吸いたくなった、みたいなことは一切ない。 さよならララ 第3話 喧嘩ばかりしていた幼少期の茉里。謝罪...
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未了 @arbeya.bsky.social · 18/07/2026
半分ちかく愚痴ですが、飛ばして読めるようにはしてあります。『これ描いて死ね』は安定して心をわしづかみにされる。あとぼくがなぜ『ワールドイズダンシング』の美術に圧倒される一方、ストーリーにはあまり乗り切れないのか、その理由がようやくかたちできたように思う。 アニメ感想は勝手気ままフリーダムねこで、愚痴ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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アニメ感想は勝手気ままフリーダムねこで、愚痴ほかアニメ感想|あがあぜる
最初に(当エントリの半分近くだが)個人的な愚痴を漏らし散らかしており、これが少し長めかつ怨嗟の声なので、アニメ感想だけ読みたい人におかれましては目次機能を活用することをお勧めします。この前半についてざっと概括すると、どんな感想でも言わずにいられないなら言いたいように言えばいいと思うよ、というだけの話。批評じゃないんだから、お気楽に。 どうしても我慢できないので愚痴る まず大前提としてぼくには...
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未了 @arbeya.bsky.social · 16/07/2026
こんな堂々巡りの消耗を人生って言ってる人の、後ろめたい雑記(Xのポストをまとめつつ少し展開) note.com/light_panda2...
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こんな堂々巡りの消耗を人生って言ってる人の、後ろめたい雑記(Xのポストをまとめつつ少し展開)|あがあぜる
揶揄や嘲笑って基本しょうもないと思うが、基本しょうもないのが人類なのであって……という諦観・悲観論もまたダサくて……ダサくてもいいじゃないかと開き直って……こんな堂々巡りの消耗を人生って言ってる。 便宜的な都合で「私(0)=私(1)」と表記する。 0は1を私と思うけど、=のところには僅かに落差があり、1はぴったり0と重ならない。みんなは1を私と思っていて0の私を感知しない(予想はできる)。VT...
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未了 @arbeya.bsky.social · 14/07/2026
『対ありでした。』と『さよならララ』の共通点と言えばガラス割り、そして格闘。 きれいはきたない、きたないはきれいと古の魔女が言った『ヤニねこ』第2話、他アニメ感想 note.com/light_panda2...
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きれいはきたない、きたないはきれいと古の魔女が言った『ヤニねこ』第2話、他アニメ感想|あがあぜる
『対ありでした。』や『さよならララ』など、美少女ガラス割りすぎ事案が多発。割れ窓あるところに美少女あり、これが世に言う割れ窓理論というやつでしょうか(違う)(なお割れ窓理論についても眉唾だと思ってる)。 ヤニねこ 第2話 ヤクねこ(越司丸益子)とハメねこ(ゆるふわアナル天使ハメ子)が登場。特に前者に関する描写を友人が危惧(期待?)していたが、これは原作そのままなのか、あるいはマイルドにされて...
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未了 @arbeya.bsky.social · 13/07/2026
これからの夏本番においては、読むにせよ種類を考えたくもある。写真メインとか、難しくないのとか。 note.com/light_panda2...
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6月に読んだ本|あがあぜる
なんかもう7月半ばなんだけど、先月読んだ本のまとめを。 アーティフ・アブー・ サイフ著,中野真紀子訳『ガザ日記:ジェノサイドの記録』地平社 イスラエルによるガザへの攻撃が始まったのは2023年10月7日。それから12月30日までの85日間にわたる生存の記録。著者は2019年からパレスチナ自治政府文化大臣を務めている人物だという。 この日記には、たいへんな賢明さを備えた人物や、善意を以て生活や...
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未了 @arbeya.bsky.social · 11/07/2026
スポコン親父というキャラクタ造形に作劇の都合を感じつつ、しかし表現は凄まじく圧倒的で心奪われた。『さよならララ』や『クレバテス』も『攻殻機動隊』もたいへん出来がよく、嬉しい悲鳴で喉かれる。 幽界と現世を繋ぐ橋の上で鬼の子は『ワールド イズ ダンシング』第二番、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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幽界と現世を繋ぐ橋の上で鬼の子は『ワールド イズ ダンシング』第二番、ほかアニメ感想|あがあぜる
この夏はおかしい、日本のアニメ業界だいぶ凄すぎて休む暇なし(いや書きたくなければ書かないけど)。ていうかなんでか知らんが今期は副流煙が凄くて泣ける。 ワールド イズ ダンシング 第二番 前回と比較して自然の音がよく聴こえた印象(量的な事実であるかはともかく)。世界が静まり返ろうが騒々しかろうが、否応なくうつろうのが物事、ここで我々はときに病める肉体であり、かならずや散ずる物質である。よい踊り...
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未了 @arbeya.bsky.social · 07/07/2026
あまりにも期待以上で、これからが恐ろしいまである夏期作品群。『レッツゴー怪奇組』は知らない作品だったが、アホさ加減やメチャ子の喋り方とかビジュアルなどが、かなり自分好みだった。それから『乙女怪獣キャラメリゼ』あたりはダークホースの印象。 あの空も、この空も、既に誰かの血が染みている『天幕のジャードゥーガル』『レッツゴー怪奇組』『これ描いて死ね』ほか、2026夏アニメ初回感想 note.com/light_panda2...
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あの空も、この空も、既に誰かの血が染みている『天幕のジャードゥーガル』『レッツゴー怪奇組』『これ描いて死ね』ほか、2026夏アニメ初回感想|あがあぜる
春期は少し休めそう、休もう、休ませなきゃ頭が持たねえよと思っていたが、けっきょくフルスロットルしてしまい。なので今期は視聴タイトルを絞りぎみにしようかな……なんてことをうっすら思案していたわけですが、すでにできておりません。今期もアニメ感想書いて死ね。 天幕のジャードゥーガル ただただ画としてヤバすぎて、階段駆け降りるときの重心の位置とか、トルイを見上げるシタラの焦点がほんのわずかに合ってな...
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未了 @arbeya.bsky.social · 05/07/2026
わー『レッツゴー怪奇組』めっちゃ好み。初っ端からパワープレイ。デスボイスみてーな悲鳴、悲鳴、ウンコ、悲鳴。いやメチャ子はどう見たって可愛いじゃん。EDアニメはこれまで観た今期作品の中でいちばんのお気に入り。歌は……雨穴さん?!
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未了 @arbeya.bsky.social · 05/07/2026
本当に益体もない雑文。ただし益体もない方がよい、という説もなくはない。 私の名はLCL(益体もない雑文) note.com/light_panda2...
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私の名はLCL(益体もない雑文)|あがあぜる
しょうじき言って記号論理学とかなーんもわかっておりませんので、以下は読んでいる途中である哲学書に妙な影響を受けた、その内容をよく理解もしていないド素人が気まぐれの思い付きを書き連ねた益体もない雑文、くらいに思っていただくのがとりあえずは妥当かと。ほぼほぼ衝動と直感の産出物、自分でも何について書いているのかほぼ不明なままお出ししております。 Aの断定あるいはA=Pの断定、この明言は、これでない様...
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未了 @arbeya.bsky.social · 03/07/2026
行き当たりばったりの投稿するからTLの時系列おかしくなって苦笑い。
000
未了 @arbeya.bsky.social · 03/07/2026
なんで(総)監督と書いたのか自分でも不明過ぎて半笑い。
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未了 @arbeya.bsky.social · 03/07/2026
『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』めっちゃGoHands を感じる作画で、調べてみたら総監督および監督が『もめんたりー・リリィ』の人、ですよねー。ぼくくらいの審美眼でもひと目でそれとわかるほどの異才だが、髪の動きが独特過ぎて気になる。そうは動かんやろ、そんなに動かんやろっていうツッコミを入れたくなってしまい、集中できない。だがこのように指摘される「自然さ」なんて、ぼくの思い込み、偽りの自然さにすぎないのだ。『アサルトリリィBouquet』第2話の髪作画を自然と思うのが、そもそも奇妙でしょっていう。ま、そうだとしても変だと思うが。ぎゅんぎゅんわさわさ動いて目が疲れるので継続微妙。
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未了 @arbeya.bsky.social · 01/07/2026
過去いち暴走した記事である可能性なら、あります。 この窓を覗く者は、一切のスケベ心を捨てよ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』『ニディガ』『とんがり帽子のアトリエ』『淡島百景』最終話アニメ感想 note.com/light_panda2...
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この窓を覗く者は、一切のスケベ心を捨てよ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』『ニディガ』『とんがり帽子のアトリエ』『淡島百景』最終話アニメ感想|あがあぜる
リラ冷えの頃は過ぎましたが、まだ少しゴッ寒・シティな6月です、夜の札幌。(『上伊那ぼたん…』ネタへの便乗) できるだけ解釈(突飛な解釈)をしないことを自分に求めてみたものの、まあなかなかに無理で。己の意志薄弱、あるいは天邪鬼たる実態を思い知りし今期でありました。あとできるだけわかりやすいように書きたいとの理想はあるのだけれど、どうしても表現がこじれてしまっていけない。どうして。 上伊那ぼたん...
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未了 @arbeya.bsky.social · 27/06/2026
『ガンバレ!中村くん!!』最終回など、他アニメ感想も添えて。 『淡島百景』周回遅れマンが通りますよっと。 人のなかにゆらめく人影をみる『淡島百景』第11話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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人のなかにゆらめく人影をみる『淡島百景』第11話、ほかアニメ感想|あがあぜる
淡島百景 第11話 伊吹桂子から託された願いを胸に、淡島を去った岡部絵美の過去を取材しようと淡島を訪れる田畑若菜だが、他者の記憶へ通じるかもしれない過去を掘り返すという行為の暴力的可能性を学校職員から指摘され、尻込みする。それは一面として学校の都合を保護するための方便でありうるが、しかし、なんらかの個人的感情を波立たせるものとなりうることもまた、容易に想像できる。桂子の過去をただのゴシップにしな...
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未了 @arbeya.bsky.social · 26/06/2026
買ってきた本。 入不二基義『何でもいい何かって何?』 わかるかどうかわからなくとも読む。 前著書もそうだったが、装丁がよすぎる。 クラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』 帯文ゼーバルトで納得の文字密度。 4ビートで踊らせていただく。
二冊の本の写真
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未了 @arbeya.bsky.social · 24/06/2026
ほかにニディガ、ポンスカ、ニワトリ・ファイターなどの感想も添えて。 世界に線を引いたり越えたり『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第11話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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世界に線を引いたり越えたり『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第11話、ほかアニメ感想|あがあぜる
雑記 障害的特性を持つ子の親であるぼくの友人が、「子どもにも現在上映されているアニメ映画を観せてあげたいけれど、心置きなく観ることを可能にしてくれる機会がない」と言っていた。障害者割引サービスならよくあるのだけれど、これは一般的な価値基準の中で異質と判断されてしまいがちな人(すぐ叫んでしまうとか)を一般側へ組み入れることであり、根本的に思想が異なる。単に混ぜればよかろうでは双方へもたらす心理負担...
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未了 @arbeya.bsky.social · 19/06/2026
『霧尾ファンクラブ』は、ラブストーリーの脊柱をギャグの波動で砕き続けるのに、なぜか次々ラブが溢れてくる傑作でした。面白かった。 ギャグがそのままラブなストーリー『霧尾ファンクラブ』第12話、ほかアニメ感想 note.com/light_panda2...
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ギャグがそのままラブなストーリー『霧尾ファンクラブ』第12話、ほかアニメ感想|あがあぜる
ついに各作品が最終回を迎える時期になってしまったわね。 霧尾ファンクラブ 第12話(終) ラブストーリーの脊椎はギャグで殴られまくってバッキバキにひびが入ってるんだけど、しかしその無数のひび割れから、言語化不能なぐちゃぐちゃのラブが溢れてくるんだ。なにさこれ前代未聞の傑作じゃん。藍美も波も、そのほかのメンツもかなりめちゃくちゃやってきたはずなのに、いまから思い返すと、何もかもが正しくギャグで...
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未了 @arbeya.bsky.social · 17/06/2026
『NEEDY GIRL OVERDOSE』第11話、『淡島百景』第10話、『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第10話、『ニワトリ・ファイター』11羽、『とんがり帽子のアトリエ』第11話、『あかね噺』第十一席のアニメ感想。ところで『淡島百景』第10話さいしょのエピソード、もしかしてなんか面白いことやってません? 便器の中のサカナ、排水を知らず『NEEDY GIRL OVERDOSE』11他、アニメ感想 note.com/light_panda2...
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便器の中のサカナ、排水を知らず『NEEDY GIRL OVERDOSE』#11他、アニメ感想|あがあぜる
NEEDY GIRL OVERDOSE #11 不快アレンジによるOP。便器の中の金魚、排水機構を知ってか知らずか、どちらにしたって地獄の上で浮遊することに変わりはない。いや違うのか、排水先こそもしかすると天使の海。そこまでの、汚物まみれのみちゆきを、生きのびることができれば、だけど。 インターネットノリであることを免罪符に汚言をやめられないオタクたち、お前らのやっていることをアニメ上に具現化...
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未了 @arbeya.bsky.social · 12/06/2026
『霧尾ファンクラブ』が次で最終回とか正気ですか。再来週からぼくは何で笑えばいいんですか。『淡島百景』は全てが絶景。ニディガはいまだ掴みどころがないが、なんだか気になって仕方がないというスタンスでここまできた。 災い転じて福となすには『淡島百景』第9話、他アニメ感想 note.com/light_panda2...
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災い転じて福となすには『淡島百景』第9話、他アニメ感想|あがあぜる
日常の愚痴 書店で万引きを警戒し出動してきた警備員(おそらく監視カメラで様子をみていたのだろう)から、すれ違いざまに「いらっしゃいませ」と声をかけられたことの不愉快さが後を引いており、これがなぜかを考えていた。たぶんぼくはこの仕打ちに、客を個人としてみない大型書店ゆえの冷淡さを感じたのだ。どれほど売り上げに貢献していようと、少し挙動がおかしかったというだけで犯罪者予備軍と判断されてしまうのだから...
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