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TAQUENACA, Aquirax

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武蔵野人文資源研究所所長 明治賢人研究会会長 日本荒れ地学会員 廃寺巡礼講中

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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 16/10/2026
私にとって本件のポイントは、関川左木夫先生も南條竹則氏も芥川署名本を古書店で掘り出した、というところにある。ゴッドハンドというか、本はいつしか収まるところに収まっていく、という例。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 12/10/2026
恵投御礼宣伝。永岡崇『民衆宗教─帝国日本の信仰とナショナリズム』(中公新書) x.gd/JoYLx 文脈なき民衆宗教各教団の個性的主張を近代化する日本およびナショナリズムとの対峙の座標軸の中にみごとに整理、さらに民衆宗教を見つめ続けた社会や研究者の目線まで整頓。ありがたき秀逸なる1冊。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 02/10/2026
書店で見かけて、おおそうだったと買って帰ったら「新装版へのあとがき」までがが再録されていて目を剥いた。心臓に悪い。ひとこと言ってくれよ。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 08/09/2026
AfDはナチズムの方を向いているのではなく、無意識の東ドイツ復興運動であるという見方は納得いくものだが、問題は急拡大に伴う「そのような層」の取り込まれ方だろう。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 07/09/2026
「頬焼阿弥陀縁起」などに見られる代受苦の物語が発生する機縁を感じる。弥陀は望みてこの末世に絶えぬ痛苦をその御手にぞ受けられけむ。これぞ弥陀の本願也
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 24/08/2026
明治の日云々については、明治賢人研究会会長として明確に反対を表明しておきます。あれは伝統の捏造への敬慕と神仏判然令をも許容する明治ですね。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 17/08/2026
今年も地歴甲子園の戦いが始まる。 昨年度の優秀賞・駒場東邦伊藤君の「八王子城における石垣構造とその背景 実測分析から見る北条氏の築城思想」は「実測分析」の部分が考古に強い奈良大審査陣の心を鷲掴みにしたことが推測されるが、個人的には高知国際澤田さんの「安政南海地震後に建てられた萩谷名号碑の碑文は、どれだけ信用性があるか」が偽史偽伝研究の匂いを感じ気になるのであった。地歴高校生たちに栄光あれ。 www.nara-u.ac.jp/forum/result...
nara-u.ac.jp
応募一覧 / 優秀賞・佳作|地歴甲子園|奈良大学
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 02/08/2026
炎天下に喘ぎながら歩いていたが、半蔵門駅に残る昭和遺産にちょっと和んだ。可能ならばいつか代用手信号を現示してみたい。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 15/07/2026
『呪われし者の書』については「超常現象版の『金枝篇』」と称している人を見かけたが、付言することは何もない見事なキャッチコピーである。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 02/07/2026
京大人文研科学史資料叢書、2023年7月に第1回配本が刊行され、臨川書店のサイトやパンフレットには「6ヶ月毎配本予定」と書いてある。が第2回は堂々の来月刊行予定。3年毎である。理論上の全巻完結までは33年であるが出版量子力学上ではこれでいいのである。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 29/06/2026
「太平記」のこの箇所に至ると、その記録文学性とともに中世人の得体の知れなさに接した感じがあり肝が冷える。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 20/06/2026
国書刊行会といえば、『ユリイカ』2023年7月号(青土社)の「奇書の世界」特集で、同刊行会のヴェテラン編集者竹中朗さん、元同会所属の吉川浩満くんと私でおしゃべりをしたことがありました。
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吉川浩満 @clnmn.bsky.social · 18/06/2026
哲劇YouTubeライブ開催のお知らせ。 哲学の劇場 雑談ライブ 追悼・佐藤今朝夫 国書刊行会を語る~KOKUSHO LOVERS 日時:2026/6/23(火)22:00~ 会場:https://youtube.com/live/PrKTdGH8CiA?feature=share ゲストに湯山光俊さん(マニア)、@aquirax01 さん(吉川の国書時代の上司)をお迎えして、創業者の佐藤今朝夫氏を偲びつつ、国書刊行会について大いに語ります。ふるってご参加ください。 #哲学の劇場 #哲劇 w/@yakumoizuru.bsky.social
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 25/05/2026
恵投御礼宣伝。碧海寿広『鈴木大拙』(ちくま文庫) x.gd/6KoUBM 近年大幅に刷新されつつある近代仏教研究の成果を反映した精緻にして新たなる大拙像を描出。また本年度の著者近影大賞を本書に贈呈したいが、詳しくは購入後に現物の表4をご覧ください。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 13/05/2026
同じ感興を感じるのですが、ある時期から「新日本紀行」のあのテーマを聞くと自動的につげ先生の絵が浮かぶ体質になってしまいました。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 13/05/2026
『呪われし者の書』は時代精神を反映した装いとなるであろう(預言)
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 10/05/2026
1億円本草綱目の件は寄贈者が白井光太郎であることに注目したが、どのような経緯なのか。彼の生物学オカルト版井上円了スタイル『植物妖異考』は序を付した篤実な作りのいかにも岡書院のヴァージョンが今はデジコレで読めるが、明治理系カタカナ叙述で頭には入ってきません。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 02/05/2026
5月4日の《文学フリマ東京42》では〈仙台一高社会部OB〉ブースをお借りして、実践小説創作講座同人誌「センテンシア」最新第2号を初めて販売するのだが、そうなると座主としてはどのブースも巡回できないという当然の問題に逢着している。だが来てね。 ・東京ビッグサイト南3・4ホール、お-17〜18 c.bunfree.net/c/tokyo42/4F... 🏢文学フリマ東京42 bunfree.net/event/tokyo42/ #文学フリマ東京 #文学フリマ東京42
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 23/04/2026
塗工紙、微塗工紙、塗るための溶剤がない。インク用のシンナーがない。印刷機を洗う洗剤がない。ブランケットの材がない。パレットに積むためのラップがない。戦争で本が死ぬ。戦争反対。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 15/04/2026
沈痛な顔で首を傾げながらやってきて、「カラチ近代図書館からお問い合わせの電話なんですけど……」には笑った。なぜ日本語。唐津です。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 31/03/2026
この一件がファーゴで起きていることに、あのコーエン兄弟の薄気味悪い冗談めいた映画を思い出した方も多いだろう。私もだ。世界中が悪い冗談に満ちている。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 27/03/2026
自分はかつて、つげ先生の家の前まで行った異常人であることを思い出した。父の死でもあるだろう。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 27/03/2026
鈴木氏の風貌も「やりたいことをやればいいのです」という物言いも、かつて氏がキャリアをスタートさせた国書刊行会の佐藤今朝夫前社長そっくりになってきているのが興味深い。 realsound.jp/book/2026/03...
realsound.jp
計250冊のメガ企画! 水声社《知の革命家たち》シリーズに込められた情熱「やりたいことをやればいい」
水声社の入門書シリーズ、《知の革命家たち》の刊行が1月から始まり、読書界の注目を集めている。なにしろ最終的には250冊程度の刊行を予定しているという巨大企画なのである。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 13/03/2026
この瞬間なら言える。法蔵館さんは田中貴子先生著『「渓嵐拾葉集」の世界』をただちに文庫化しなさい。
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Mari Hashimoto /橋本麻里 @malli.bsky.social · 12/03/2026
「HILLS LIFE」に法蔵館文庫の編集部・営業部インタビューが!(読み応えあり) Beyond Tradition 400年の歴史の先にある、知のニューウェイヴ:法蔵館文庫の担当者たちに訊く hillslife.jp/culture/2026...
hillslife.jp
400年の歴史の先にある、知のニューウェイヴ:法蔵館文庫の担当者たちに訊く|ヒルズライフ
近年、書店の店頭で見かける機会が増えてきている、新たな「文庫」のレーベルがある。仏教関連の堅実な書籍が多いのが特徴でありつつ、『催眠術の日本近代』『実学思想の系譜』『「あて字」の日本語史』『死者の結婚』など、専門的知識がなくとも思わず手を伸
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 09/03/2026
「図書新聞」名物の共和国シモヒラオ氏突き出し広告が復活していて、フフッとなった。だがこの場の終焉を見据えた復活であろう。なんとなく世情ともども暗い気持ちになる。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 05/03/2026
さらっとめちゃくちゃいい話を出す若島先生
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 21/02/2026
恵投御礼宣伝。 ★『明六社』河野有理著(中公新書) x.gd/oPCzIs まずは西周についての叙述を妻升子の日記から始めるという端倪すべからざる手腕に刮目。「妻妾論」を明六雑誌に掲載するリベラリズムの鬼・津田真道に対して妻妾同居の西としてはこれを華麗にスルーしかなかろうことがよくわかる。 しかして明六社は事実上啓蒙集団などではなく、「論争する共和国」であるという新たな姿が目配りの効いた手つきで明らかにされるのであった。平易闊達にして深みあり。河野先生の色気のある文体はこれぞ新書、という味わいがありますね。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 13/02/2026
某所で現物を検分したが、すべて高精細のFMスクリーン印刷で、いにしえの多色刷りの版ズレまでがそのまま再現されており臨場感が生々しい。5pぐらいの極小地名札がみな読めるのだ。また裏面にこれまただいたい6pぐらいで綿々と印刷されている名所案内の類がすべて収録されており、かつまた読める。数百点すべてだ。全3期で30万近いというどうかしている本だが、山本さんのおっしゃる「3冊で1孝和」が胸に響く……そう、家電や家具やカメラやらなんやかやと比較して考えてみよう……この空想日本旅行でどれだけ生活が豊かに……ただ、全巻購読特典にハズキルーペを……
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 18/01/2026
恵投御礼宣伝。『幻想文学怪人偉人列伝』礒崎純一著(筑摩書房) x.gd/1fbHOv 「怪人偉人」とは言うものの、実質的に怪人は終章の国書佐藤社長のみ。特殊版元の特殊版元たる淵源はこの出版人ならざる定義不明にして魁偉な人物であることが淡々とした筆致で明らかにされる。 「偉人」部分はほぼ点鬼簿だが、「幻想文学の黄金時代」という、実質的には存在しなかった時代の偽史が構築されるのが読みどころである。出版史的には、大でも小でもない、中出版社が取り得る生存戦略が全集出版であり、全集版元としての国書と全集編集者としての礒崎氏が構築するエコシステムを俯瞰できるのが重要だろう。先に買っていたので書影は2冊。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 11/01/2026
伊藤憲二先生に続き、大島明秀先生も人文資源大賞受賞 をResearchmapに明記賜る。ほっこり。ありがとうございます。
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吉川弘文館営業部official @yk-sales.bsky.social · 06/01/2026
大島明秀先生の著作『志筑忠雄』が、 武蔵野人文資源研究所【2025年度人文資源大賞】(歴史・思想系)を受賞されました。 おめでとうございます! 書籍の詳細はこちら→https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10094558.html
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 03/01/2026
【2025年度人文資源大賞】武蔵野人文資源研究所は今年度当該賞贈呈を以下決定しました。 《歴史・思想系:大賞》『志筑忠雄』大島明秀著(吉川弘文館) 《芸術・文学系:大賞》京都国立博物館編『宋元仏画 蒼海を越えたほとけたち』(毎日新聞社・京都新聞) 《特別賞》下平尾直『版元番外地 共和国樹立篇』 《新人賞》該当なし 《功労賞》平雅行『鎌倉仏教の中世』 おめでとうございます。賞牌等は例年の如く特にありません。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 31/12/2025
西へ
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 24/12/2025
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 10/12/2025
「路上に落ちているモノを拾う」というゲーム上の行為で想起されるのが、熊楠もよく引用する17世紀イギリスの文人ジョン・オーブリーの『雑纂』にある一節。「魔法使いの力が家に入ってくるのを防ぐため、ウエストウッドの大半の家では戸口に蹄鉄を掲げている。なおそれは、見つけてきた蹄鉄でなければならない」ってところ。つまり効力があるのは、馬の蹄から外れた、どこかで拾ってきた蹄鉄である、ということだが、これは現在のゲームの進行形態に遠い残響があるものなんだろうか。日本の民俗上では海辺に漂着する「タマ」を拾うことで生命力を更新する事例があるので、洋の東西を問わずこういうのがゲーム上のプレイに反映されているのか。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 20/11/2025
堀内誠一列車に乗って過去への旅へ
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 13/11/2025
法隆寺宝物館で怪異に遭遇した人の話は聞いたことがある。ほの暗いあの部屋に鎮まる仏の柱例の間を巡り歩いていると、妖しい心持ちにもなろうというものだが、専門家に言わせるとアプローチのあの水辺が異界接近のポイントらしい。本館が池を失った暁には、古美術に潜んでいた様々な情念なども周囲の軽躁に灼かれて枯れていくのかもしれん。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 22/10/2025
タイトルと梗概を読んだだけで泣いている。泣きすぎて読まないかもしれない。 www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005...
hayakawa-online.co.jp
食卓にきた犬: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトの食卓にきた犬ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 17/10/2025
これがみすずだ! という愚直・直裁な装丁。この白マドを見よ。これでいいのだ。内容については誰かお願いします。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 15/10/2025
むかし来日したばかりの若いドイツ人に「日本のドラマはめちゃくちゃ人を殺しててすごい。特に12チャンネル(現テレ東)は午後になると殺人テレビだ」と言われて笑った。「子連れ狼」の再放送などを観ていたらしい。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 09/10/2025
『新編 西周全集』は第3巻からの刊行だが、「スター・ウォーズみたいだ」と言っている人がいてなるほどと思った。それぐらい長いサーガになりそうだが、版元がディズニーに買収されたりしないよう望む(いやむしろいいのか)
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 01/10/2025
『新編 西周全集』第3巻 x.gd/h7rQb を眺めているが、付録「西周の新造語一覧」に見る「位立」「陰表」「係慕」「所動」「渾体」「根質」「電論」などなど結局その後普及しなかった語が脳髄の何処かに届きそう届かずムズムズしっぱなしである。これはあり得たもうひとつの仮想日本語世界、言語スチームパンクSFが書けるだろう。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/09/2025
それはさておき、『新編 西周全集』(全6巻、国書刊行会)の構成は以下の通りです。 第1巻:哲学・思想編(1) 第2巻:哲学・思想編(2) 第3巻:言語・教育編 第4巻:政治・経済・軍事編 第5巻:翻訳編 第6巻:日記・書簡・資料編 詳しくは国書刊行会のウェブサイトでどうぞ。 パンフレットのPDFも公開されています。 (8/n) www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
kokusho.co.jp
新編 西周全集 第三巻〈言語・教育編〉|国書刊行会
新編 西周全集 第三巻〈言語・教育編〉 ◆幕末・維新期における「知の巨人」の新たなる全貌── 津和野藩に生まれ、オランダ留学を経て近代日本の黎明期にさまざまな領域で活躍し、後世に大きな影響を与えた思想家・西周。
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/09/2025
西周が翻訳造語した言葉には、例えば次のようなものがあります。 哲学 心理学 生理学 定義 蓋然 概念 演繹法 帰納法 主観 焦点 反証 本能 感受性 具体的 抽象的 これらは、このたび刊行された『新編 西周全集』第三巻に収録された附録「西周の新造語一覧」から一部抜粋したものです。 漢語や漢文の素養があってこそ可能な翻訳の仕事ではあります。 (2/n)
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/09/2025
先ほど企画の立役者として石井雅巳さんに触れました。 他方で国書刊行会に、西周はもちろんのこと明治期の文物にも大変に通じた編集者の竹中朗さんがいたのも、21世紀にまさかの西周全集が刊行されるに至った逸せない契機であったことを付記したいと思います。 関連URL 「珍書・奇書を出し続ける出版社」(Daily Portal) dailyportalz.jp/b/2010/12/14... 竹中朗+山本貴光+吉川浩満「特殊版元探訪――事例・国書刊行会のエコシステム」(『ユリイカ』2023年7月号「特集=奇書の世界」、青土社) www.seidosha.co.jp/book/index.p...
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/09/2025
『新編 西周全集』(全6巻、国書刊行会)ついに刊行開始 西周(にしあまね、1829-1897)の著作、翻訳、日記、書簡を網羅する新たな全集の登場です。 いまでは必ずしもよく知られた人物ではありませんが、西周は幕末から明治にかけての日本において、西洋文化の移入とローカライズ、文化や体制の更新で指導的な役割を果たした人でした。 いまも私たちが使っている言葉のうち、特に学術方面で使われる語彙には、西が造語したものが多数含まれており、現代日本語の建設者の一人でもあります。 (1/n) 国立国会図書館 > 近代日本人の肖像 > 西周 www.ndl.go.jp/portrait/dat...
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 17/09/2025
「彩度の高い世界を知ったみすず書房」の感がある。
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 15/09/2025
趣味が良いとは言い難い新潮社製のマスキングテープ。だが購入
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TAQUENACA, Aquirax @aquirax01.bsky.social · 07/09/2025
紀田順一郎先生が亡くなって、ぼつぼつと周辺のものを読み返していて笑ってしまったのが、紀田さんに教えられ洋書を英国から取り寄せることを覚えた荒俣宏氏のエピソード。取り寄せたある目録に『ゴールデン・ゴブリン(黄金の鬼)』という日本の小説の翻訳が載っており、コメントに「日本の古典怪奇小説」とある。これは珍本に違いないと注文した荒俣青年、ワクワクして数か月が過ぎ船便で到着した包みを開くと、それは『金色夜叉』の英訳本だった……
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