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光回線の消費者トラブル再び増加 総務省、多層の販売代理店を問題視 - 日本経済新聞
家庭でのインターネット利用に関する契約を巡り、光回線関連の消費者トラブルが再燃している。規制強化で2020〜23年度は減少したが、24年度から2年連続で増えた。総務省は販売代理店の多層構造が背景にあるとみて対策に乗り出す。光回線を巡るトラブルは25年度に1万7371件と前年度に比べて1247件増えた。増加は2年連続。苦情の内容は「勧められて新規契約または事業者変更」が55.3%で最も多かった。