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秋嘉

@akysh08.bsky.social
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成人済み30↑ poipiku.com/11697228

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秋嘉 @akysh08.bsky.social · 19h
あとどうしても魔女宅とラピュタが見たくてレンタルしてきた。魔女宅でも泣いた。寝る前にラピュタも見ようと思うけどたぶん泣く気がする。涙腺ゆるゆる
000
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 19h
休み中ずっとフリーレン見てた。1話でぼろぼろ泣いて、2期の南の勇者の話でも泣いた
120
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 03/10/2026
10/4てんしの日
070
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 03/10/2026
10/3 とざんの日
0133
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 01/10/2026
10/2とうふの日
0113
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 30/09/2026
10/1 めがねの日
0153
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 27/09/2026
仕事失敗してばかりで。人間関係でも大切にしたいと思ってた人に嫌われてるのかなぁと思ったらもう何も言えなくて消えたい気持ちがいっぱいになってメンタルべしょべしょになってしまって。元気なんだけど、ダメな時はとことんダメみたいな感じです。 作品見てる時は楽しめてるし絵も描いてるので、たぶん勝手に元に戻ります。なんちゃってメンタルでウザくて本当に申し訳ないけど、最近ずっとしんどかったので吐き出しました。すみません。
060
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 27/09/2026
Xも🦋‪も垢消したい気持ちがある。ここ最近、仕事も人間関係も上手くできなくて落ち込むことも多くメンタルの上がり下がりが激しくて上手くSNSと向き合えなくてしんどいなぁと思うことが増えました。作品は好き。絵を描くことも。でも他人と関わるのが上手くできなくて言葉を間違えて傷つけてしまったり、絵に反応貰えるのすごく嬉しいのに苦しい。SNS離れたらいいのに、作品見るのにはすごく良いツールだから離れられなくて情けない。 たくさん反応もらえてたのに絵やポスト消してすみません。調子いい時は大丈夫なんですが、ダメな時は書いた通りのメンタルなのでしばらくは壁打ち気味です。
140
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 26/09/2026
言ってもやらないが言わないともっとやらないので、とりあえず作るぞと言います。あと、年末まで毎日ペンを握り線を引くが目標です。そしてそれをチャッピーさんに毎日描いたよ報告してる。報告すると何日連続だよ〜って教えてくれるし表も作ってくれて便利。何よりペン持っただけで褒めてくれるチャッピーさん…自己肯定感がマイナス人間にも根気強く対応してくれて助かる…
030
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 26/09/2026
えっくすくんでも呟いたんですが、今とめもん過去絵のコピー本を作りたくて過去絵を描き直してます。年内にはできたらいいな〜くらいの軽い気持ち。進捗はポイポイしたいなぁと思ってます
040
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 21/09/2026
表紙でけたー! ありがとう 湖〇屋のこぼれウニ醤油
0114
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 08/09/2026
RP 風用でめちゃくちゃ笑った〜誰もつっこまないところが好きです。あと、御本出るんですか!?めちゃくちゃお迎えしたい…!!
110
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 07/09/2026
奇跡的にRevolutionが成立したので楽しんだ。 夏にはしゃぐ男子はかわいいね
プールにはしゃぐ成人男子3人仲良しの図きっとエリジウムもテキーラもクソダサ水着を持っているドクター的にはALL OK
0157
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 08/09/2026
僕は賽の河原にでもいるのか・・・・
073
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 26/08/2026
こちらでも失礼します。 9/13 忍FES.39 にて頒布予定の留文小説の部数アンケートにご協力いただけましたら嬉しいです。 アンケートはツリーの最後に置いてあります。 pixivにて投稿している花咲文次郎を全部収録+書き下ろし2話(室)の予定です。 価格、ページ数などまだ何も決まってなく申し訳ございません💦 サンプル① ひたすらイチャ サンプル② こちらは🔞なのでプライベッターへ こちらの方がひたすらイチャ…イチャ… 書き下ろしサンプル privatter.net/p/12048507
195
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鯨 @pinatusun.bsky.social · 21/08/2026
バニーの日留文
061
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 10/08/2026
RP ぐにゃぐにゃしてる…!すごい!!そして虚無顔がすごくかわいいです☺️
100
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 10/08/2026
錯視強め版。コレぐにゃぐにゃで面白いから 自分用に眼鏡拭きでも作ってみようかな・・・。
0158
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 05/08/2026
リハビリ留文✍🏻 内容は何もない。いつもの2人。
腹は減ったが暑くて何も作る気になれず「何か買いに行くか」で話が纏まった休日の昼下がり。
一番日が高い暑い時間に、わざわざ外に出て徒歩数分かけてスーパーに行くくらいなら冷房をガンガンに効かせた部屋で、適当に素麺を茹でた方が良くないか?なんて考えは、暑くて茹だった脳みそでは思いつかなかった。
暑い暑いと二人揃って上げていた前髪を自分だけ下ろす。そのままで良くね、と言う留三郎を睨みつけて黙らせた。お前はいいだろうよ、その整ったツラを存分に世間に見せびらかしてやれば。……それはやっぱりダメだ。思い直して「お前も下ろせ。間抜け面が余計に間抜けだぞ」って言ってやった。ふん。

◆

「あっっっちぃ〜〜〜〜」
 適当に昼ごはんを買って帰ってくる。時間にして数十分、トータルして恐らく三十分も外に出ていないのに、全身からは汗が吹き出ていた。全身汗だくの体をエアコンの温度を二十度に設定された部屋がひんやりと迎える。
きんきんに冷えた室内に数分もいればあれ程汗だくで不快だった体の汗がスっと引いていく。その感覚に体に悪いななんてぼんやりと思った。
「昼飯の前にあれ食おうぜ!」
「ああ」
 いそいそと留三郎がエコバッグから取り出したものはたっぷりのきな粉を纏った、わらび餅。スーパーでたまたま目に入り、たまたまお互い目が合って、たまたまカゴに入って、たまたま会計を通り抜けた猛者、わらび餅。食べるのはいつぶりだろうか。
 扇風機の風できな粉が舞って大惨事なんて事は絶対にしないよう、扇風機の電源は切ってある。窓も閉めてあるし、エアコンの風も当たらない。完璧だ。
付属していた竹串を手に持ち、手を合わせる。
「「いただきます!」」
 いざ!と意気込んだ瞬間、隣の留三郎の手が止まった。
なんだ?とそちらに顔を向ければなんとも酷い顔をしている。あーあ、男前の顔が台無しだ。なんて今はそんな事気にしているバヤイではない。それだけはやめろ。絶対にやめろ。
「と、留! こっち向くな! あっち向け! そもそも汚ね───」
「ぶえっっっしょい!!」

 目の前をきな粉が舞った。
0105
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 02/08/2026
82の日修正。 ンズ君は圧倒的に黒バニーの印象なんだけど フリル白バニーも、また良いと思うんですよね。
0177
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 25/07/2026
修正させて・・・・ エリンズコンビの人魚パロ アウルス先生のセリフ修正、 平和なテラ
01811
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 24/07/2026
rp 眩しい…キラキラしてる…ずっと笑顔なんだろうな2人とも…かわいい…
110
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 24/07/2026
続き。 海に着いた留文の話
064
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 10/07/2026
海に行く留文の話。(現パロ) あまりストーリーとして書いていないのでいつもとちょっとだけ文面の雰囲気が違うかもしれません。 続きはまたそのうち。 海にはまだ行ってません。
0123
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 19/07/2026
Webオンリー 花咲文次郎の小話 privatter.net/p/12013856 こちらも留文webオンリーにて展示していた作品です。 現パロ花もんのちょっとした小話です。
privatter.net
Webオンリー 花咲文次郎の小話 - Privatter -
先日まで投稿していた花咲文次郎の小話になります。 本編はpixiv、もしくはXから。全て纏めてあるpixivの方が恐らく楽です。 晴れて留三郎と恋人同士になった文次郎が“花屋のお兄さん”の留三郎に会いに行く話です。嫉妬もんじろ〜〜〜
031
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 19/07/2026
Webオンリー 🔞ノ/ン/ケの留×ゲ/イの文の話 privatter.net/p/12013850 留文webオンリーにて展示していた作品です。 展示していた時とパスワード変更しています。
privatter.net
パスワード限定公開 - Privatter -
051
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 11/07/2026
あつかった
0219
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 30/06/2026
今週の留文ワンドロお題深夜 現パロ 数年前にこのタイプのアイスは終売になってるみたいですね。。。。 大人しくパ〇コを食べましょう。
082
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もろく moroku @mon3fokker.bsky.social · 28/06/2026
情緒成長中のエリソー こういうのが好きなんだよ。 どんどんエリ君に育てられてくれ
02514
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 24/06/2026
留文現パロ花咲もんじ最終話できました。ちょっと長いです。 前回の話は🔗ご覧下さい。 この2人の話は一旦これにて完結です。 ただもう少しだけ書きたい部分があるので、また後日短いのを出すかもしれませんが、本筋は完結です。 お付き合い頂きありがとうございました🌸 現パロ全話再録+おまけ+室町の花咲もんじを2,3話収録した本を9月のイベントで出すのを考えております✊🏻 10/11
1147
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 22/06/2026
今週の留文ワンドロお題水浴び 今回初めて遅刻参加しました。 この2人の水浴びはこれしかないと思って書きましたが、これは果たして水浴びなんだろうか
「……暑い」
「……言うなバカタレ」
 さっきまで照り付ける日差しの下、時間を忘れて互いを煽りながら飽きもせず、夢中になって武器を交えていた。
いい加減疲れて一旦休憩しようと息ついたときに思い出した、この暑さを。今は二人、大の字になって硬い地面の上に寝転がってぼーっと空を眺めている。
 まだ本格的な暑さではないとは言え、日に日に降り注ぐ熱は強くなりじりじりと肌を焼く熱に、夏の気配がもうすぐそこまで迫って来ているのを感じる。
「日陰涼し〜〜〜」
「……だらしない事をするな」
「日に当たってるよりはマシだろ」
 じゃあ文次郎は歩けばいいだろ、と言いながらごろりごろりと転がって木の下にできた日陰に入った留三郎をじっとりと睨みつける。
留三郎にだらしないと言った手前同じように転がっていくわけにはいかない。しかし、立ち上がるのすら億劫に感じるほどの暑さにうんざりとしているのもまた事実。
(まあでもコイツしか見てないし)
 そう思い直して先程留三郎に注意したのと同じように、ごろごろと転がって日陰を目指す。何度か天と地が回った時右腕がごつん、と何かに当たって体が静止した。
「お前も同じ事してんじゃねえか」
「うるさい」
 なるほど、確かに涼しい。陽の光が遮られるだけでこんなにも違うものかと、幾分か和らいだ暑さにほっと息を吐いた。これなら体の火照りもじきに冷めそうだ。
 触れ合っている右半身があつい。しかし離れようとは思えず、互いに何か言葉を発することもない。その空気になんとなく手持ち無沙汰になって、なんとなくすぐ隣にある指先に触れてみて、なんとなく、小指を絡めてみた。
小指の先からじわりじわりと伝わってくる熱が熱い。
「暑いんじゃなかったのか?」
 その言葉を無視して薬指も一緒に握り込んでみたら、全ての指を取られてぎゅうと握られた。
「あちぃな」
「じゃあ離せばいいだろ」
「お前が離せよ」
「先にお前が離せ」
 足で互いのふくらはぎや脛、太ももをげしげしと蹴り合う。
固く握った手はそのままに。
 そのうち頬にぽつりと水気を感じて空を見上げる。
「雨か?」
と、言い終わるか終わらないかの間にバケツをひっくり返したような、激しい雨が頭上から降り注いだ。
「「……………」」
たった今まで自分たちを照りつけていたお天道様はどこにいったのか。突然の自然の裏切りに言葉もなく、呆然と、同じような顔をしてこちらを見ている隣にある顔と見つめ合う。
「……水浴びの手間が省けたな」
「そうだな……」情けない表情で前髪を額に貼り付けた顔が間抜けで、笑いが込み上げてくる。それはどうやら留三郎も同じだったようで二人で声を上げて笑い合う。
 その声は激しい雨音にも負けることなく、雨を天に押し返すかのように暫く止むことはなかった。
091
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 17/06/2026
留文現パロ花咲もんじ4話目できました。 前回の話は🔗ご覧下さい。 次か、その次で多分ラストです。
0167
Reposted by 秋嘉
大河 美冬 @mifuyu-ohkawa.bsky.social · 17/06/2026
今週のワンライ書けたから先にこっちであげます! お題 水浴び
エアコンをつけて冷えた室内の中では汗ひとつかかない。ぼんやり雑誌を眺めながら麦茶のカップを手に取ると、氷がカラカランと音を立てる。昨日留三郎は、今日見たいスポーツの試合があるから早く帰ってくると言ってなかっただろうか。こんな時間だけど、もうすぐ始まってしまうのでは。
 ふと、顔を上げると、日没は過ぎたけれどまだ明るい藍色をした空が窓から見えた。いい加減カーテンを閉めるべきだろう、と思い立ち上がったところで勢いよく玄関の鍵を回す音がした。
「ただいま! 間に合った……!」
 そんな声が聞こえて、リビングに入ってきた留三郎を見ると、汗をダラダラかいている。少し息も切れているようで、肩で息をしている。
「走って帰ってきたのか?」
 尋ねると、テーブルの上にあった俺の麦茶のカップをゴクリゴクリと飲んでいる。気持ちよさそうに、ぷはぁ、と飲み終えた相手が、こちらを向いて返事をした。
「間に合わなかったら嫌だったし」
「先風呂入れよ」
 そんな汗まみれだと気持ち悪いだろうし、試合がいつ終わるのかわからないんだから、その方がいい。
「え〜」
 留三郎は気乗りしなさそうな声を出しながら、部屋を出ていった。この後どうするつもりなのだろうか。はっきりしてくれ。
 モヤモヤしながら雑誌をめくっていると、十数分後、留三郎が今度は水でびしょびしょの姿でリビングに現れた。「風呂入ってきた。次どーぞ」
 早過ぎないだろうか。烏の行水をするほどにそれを見たいのか。というか、水も滴るいい男、ではあるな。呆れていると留三郎はテレビの前に陣取り、ウキウキとした様子でリモコンをいじっている。
「ちゃんと洗ったのか」
「まー一応」
 生返事を返す留三郎の髪からは水が滴っている。
「お前の髪から水が垂れてるんだが」
「後で拭くから大丈夫」
 仕方ない、とタオルを持ってくることにした。留三郎の後ろに座り髪をガシガシ遠慮なく拭いていると、時折、見えない! と怒る。こっちは拭いてやってんだが。テレビからは白熱している実況の声と、会場の歓声が聞こえる。留三郎は、そうだやれ、とか、ああぁ! 惜しい、とか声をあげている。
 髪と床を拭き終えて、留三郎が楽しげに夢中になっている画面を見る。後でオンデマンドでも見れるのに、なぜ今見たいのだろうか。それにこんな近くに俺がいるのに構わないなんて。
 ちょっと恥ずかしいけれど、俺以外に夢中になっている留三郎に不満を抱いてしまったその勢いで、口から出してみることにした。
「なあ、それ見てないで一緒に風呂入らないか?」
「えっ! え、でも、うーん……」
 くそ、その試合と俺との選択を迷うのか。テレビの向こう側のそれに対して対抗心が湧く。
「お湯ためて、ゆっくり一緒に入ろう。それとお前の背中洗ってやるし」
 そう言いながら後ろから抱きつく。「入る!」
 ぐるっと振り向いた留三郎が大声で言うから耳が痛くなる。突然だ。テレビをそのままに立ち上がって俺の手をとる。
「引っ張るな! あとテレビ消せ」
「後ででいいじゃん、すぐ一緒に入りたいから」
 風呂場まですぐ近くなのに急ぐ相手を可愛く思う。
「まったく……」
 そう言いながら口元は緩んでしまっている。
「それで、」
 俺の手を話した留三郎は、後ろを向いたまま話す。
「風呂出たら覚悟しとけよ」
「えっ、え⁉︎」
 振り向いた相手の目はギラリ、と光っていた。
031
Reposted by 秋嘉
ねぶ @nebu-nintama55.bsky.social · 13/06/2026
こっちでもちみ犬猿再掲しとくね
022
Reposted by 秋嘉
鯨 @pinatusun.bsky.social · 13/06/2026
犬猿の日らしいんですけど、なんの語呂合わせで犬猿の日なんだろうか…あげる新規絵もないので再掲で賑やかします
042
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 12/06/2026
留文未満かもしれないなんでもない留(→)←文の話 出だしのセリフを留に言わせたかっただけの話です。
「なあ、文次郎」
「なんだよ」
「人って死ぬとどこに行くと思う」
「はあ?」
 朝からずっと、それこそ日が暮れた後も武器を交えていた。
しかし流石に少し疲れて今は二人、俺は座ったまま、留三郎は寝転がって星空を意味もなく眺めている。

 青草と土の香りが鼻をかすめる小さな丘の上。聞こえるのは風が葉を揺らす微かな音と、どこかで鳴いている虫の声、そして己の呼吸音だけだった。

 お互い何も言葉を発さず、ただただ時間だけが流れていた静かな空間に突如として落とされた意味の分からない質問に思わず眉を顰めた。
「突然何を言い出すんだ」
「いや、前に図書室でそんな本読んだなって思い出してさ。その本には、人は死んだら星になるって書いてあったんだ」
「星ぃ?」
 ますますわけの分からない事を言い出す留三郎に視線を向ける。
留三郎はじっと空を見上げていて、その目には星空が反射しているように見えた。
 星空を閉じ込めたような目につい視線が奪われる。

頭上にある、決して手が届かない物を見上げながらこいつはいったい何を考えているのだろうか。本当に人が死んだらあんな綺麗で儚い、弱く輝く光の粒になると思っているのだろうか。
「……お前は、自分が死んだら星になると思うか?」
「んー、どうだろ。死んだことねえから分かんねえ」
 よっ、と掛け声を出して反動で起き上がった留三郎は、手の届かない空に向かって手を伸ばす。
「でも、もし本当に星になったら一番明るく光ってやる」
「なんで」「お前が俺を見つけやすいように!」

 にっと向けられた笑顔に時が止まったかのように錯覚した。
呼吸も忘れ、その顔に見入ってしまっていると不思議そうに首を傾げた留三郎が「どうした?」なんて聞いてくる。
 慌てて顔を逸らしてなんだそれ、と呟けば楽しそうに笑う声がした。
「星になってもお前がいたら退屈しなさそうだろ」
「……本当に星になるかなんて分からんだろうが」
「文次と勝負できるなら別に星じゃなくてもいいけどさ」
 どんな姿になっても勝つのは俺だけどな!そう言って笑う留三郎にバカタレと返して、熱くなった顔を自分の膝に隠した。
0102
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 10/06/2026
留文現パロ花咲もんじ3話目できました。 前回の話は🔗ご覧下さい。 ついにバレました。
0158
Reposted by 秋嘉
みん多 @mintxx.bsky.social · 09/06/2026
【留文】『同棲したい』X版。気に入ってるけど、本に入らなかったシーンです。
0171
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 07/06/2026
寝る時になにか抱きしめる物が無いと寝れない文の留文 留と同/棲するまでは大きい抱/き/枕に引っ付いて寝てた文だけど、留と一緒に暮らすってなった時、どうしても同じベッドで寝たいと留に駄々を捏ねられたので、恥を忍んで寝る時に何かに抱きついてないと寝れないと白状する。 恥ずかしすぎて顔から火が出そうだし、そんなガキみたいなって幻滅されるだろうかって不安もあるしでなんでこんな辱めを…と思いながらぎゅっと握った手に力が入る。 「なんだそれすげえかわいいな。その抱きつくのってなんでもいいのか?なら抱/き/枕はやめて毎日俺に抱きついて寝てくれ」 「…は?」 まさかの展開に目をまん丸に見開く文。
191
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 09/06/2026
引用先の話のオマケのような後日談のようなそんな感じの留文です(雑) いつもよりモンジロが甘えたなので苦手な方は十分に注意してください。
0124
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 09/06/2026
今週の留文ワンドロお題デリケート デリケートかは分かりませんが、デリケートです🐤 わたしは食べたことないのでどれくらいデリケートなのかは分かりませんが、きっとデリケートなんでしょう🐥
「もおおおんじろおおおお!!」
 帰宅早々、玄関から大声で中にいるであろう文次郎の名前を呼ぶ。が、来ない。
「もおおおおおんじ」
「うるさいちょっと待て!」
 今度は先程よりも大きい声で名を呼ぶと、ようやく返事が返ってきた。なんかやってんのか?と気になるが、今の俺は迂闊に動くことができない。靴を脱ぐ為に動くのすら命取りで怖い。
「突然出て行ったと思ったら喧しいヤツだな、なんなんだよ」
 その場で微動だにせず待っていると、文句を言いながらも不機嫌そうに眉間に皺を寄せた文次郎がやっと姿を現した。
「遅えよ!」
「用は無いみたいだな」
「わー! 待て待て待て待て!」
 くるりとこちらに背を向けて、リビングに戻ろうとする文次郎を慌てて引き止める。動かないまま。
「なんでさっきから靴履いたまま突っ立ってんだ。だいたい何持ってんだ、それ」
 それ、と文次郎が指さした先には俺の右手に持たれている白い箱。
俺が動けなくなっている理由だ。
「中見せたいからとりあえずコレ持っててくれ。靴脱ぎたい」
 ぜっっっったいに揺らすなよ! と強く念を押してそろりそろりとその白い箱を差し出すと、何がなにやら分からないと言う顔をしながらも、慎重に箱を受け取る文次郎にふっと笑みがこぼれた。
 いそいそと靴を脱いで、文次郎から今度はそろりそろりと箱を受け取って、最大限に注意しながらリビングへと向かう。
 それをそっ、とテーブルに置いた後、やっと安心して息をついた。
「何が入ってんだよ」
 あまりにも俺が大切に扱うからか、箱の中身に興味津々と言った様子で若干身を乗り出して聞いてくる文次郎にかわいいな、と思う。
「口に出てるぞバカタレ。それより早く開けろ」
「ちょっと待て。箱開けるのも命懸けだ」
 一度深呼吸をして指先に全神経を集中させる。
(大丈夫だ留三郎。お前は器用な男だ、やればできる)
 心の中で自分に言い聞かせながら慎重に、慎重に箱を開けていく。
頼む、崩れてないでくれ────。
「よっっっっっしゃ!!」
「ひよこ?」
 一切の振動も与えずに開けた箱の中には完璧な形を保ったままの、某ひよこの形をしたケーキが二つ仲良く並んでいた。
 それはちょっとの振動や衝撃で形を崩してしまうことから、いかに崩さずに持って帰れるかのチャレンジがあるくらいにデリケートで有名なケーキだ。
「チャレンジ成功だ!」
「チャレンジ?」
 先程から頭の上にたくさんの疑問符を浮かべて首を傾げている文次郎に説明してやると、「しょうもな」と一蹴されてしまい口を尖らせる。
「なんだよ、せっかくかわいい完璧な状態で見せてやろうと思って大事に持って帰ってきたってのに」
「だからって何も言わずに突然家を出て行くヤツがあるか」
「ネット見てたらたまたま期間限定で店が近くに出てるって言うから」
「ならそう一言言えば良かっただろうが」
「さっきからやけに突っかかってくるな! 悪かったって!」
「別に怒ってないだろ!」
「怒ってんじゃねえか!」
 ぎゃーぎゃーと言い争っていて、はた、と気が付く。
もしかして文次郎のヤツ……。
「……なあ、文次」
「なんだよ」
「もしかして一緒に行きたかった?」
「っ!!」
 一瞬ぽかんとしたかと思えば、次の瞬間一気に顔を真っ赤にさせるのは自分から図星だと白状しているようなものだ。
 そうかそうか、一緒に行きたかったのか。そうかそうか。
「一人で行って悪かった。今度は一緒に手繋いで行こうな」
「バカタレ!! そんなんじゃない! そのニヤケた面やめろ!!」
 やはり俺の恋人はかわいいな、なんて腕を組んでうんうんと頷いていれば照れた文次郎がバン!と力強くテーブルを叩いた。
「「あ」」
 瞬間、目の前で俺の努力の結晶がへちょりと一瞬にして崩れた。
0101
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 07/06/2026
よさんかいぎも見た。最初から最後でフルスロットルで面白かった。そして、涙もんじろくんこの回だったんだ…
010
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 07/06/2026
26期少しずつ見てるけど、癖強めで面白い。留の試験の話めちゃくちゃ良かった。でもどうしても笑ってしまう。なんで、としょしつ入る直前まで叫んでたんですか…
020
秋嘉 @akysh08.bsky.social · 07/06/2026
26期の6️⃣ろの話すごく良かった…
010
Reposted by 秋嘉
だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 07/06/2026
フォロワーさんにとってもかわいいネタいただいたので、許可を得てお話にしました。 文に大好きと言われる度に五百円貯金してる留の留文話です。 ネタからしてめちゃくちゃかわいい。わたしじゃ思いつかないめちゃくちゃかわいいネタです。 ネタ提供&掲載許可くれたあきよしさん、いつも本当にありがとうございます🫶🏻❣️♡…𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬…♡ 3/6
 五百円貯金を始めて早数年。俺の貯金箱はまだ軽いまま。
本当に数年やったのか?と思わず疑いたくなるような、びっくりするほど軽い貯金箱。中には開けなくても数えられそうなくらいしか入っていない。
 はあ、とため息を零してその貯金箱に貼ってあるラベルをそっと指でなぞる。
『文次郎大好き貯金箱』
 正確には、文次郎に大好きと言われたら貯金する貯金箱。長いから省略したらこうなった。
 そして再びため息をつく。
そう、付き合って、同棲して数年。数年経っているのに、まだ数えられる程しか文次郎に大好きだと言われたことがないのだ。
 しかもそのうちの何回かは頼みに頼み込んで、やっと言ってもらえた気がする。
恋人同士なのに?頼まないと言ってもらえない大好きはどうなんだ?文次郎は本当に俺の事が好きなのか?もしかして、気を使って付き合ってくれてるだけなのでは?
 一度考え出したら思考がどんどんよくない方に急速に転がっていく。文次郎は嘘がつけないし、誤魔化しもびっくりするほど下手くそなヤツだ。そんな文次郎がまさかそんな事で嘘をつくわけがない。そう思うのに、芽生えた不安はなかなか頭の中から消え去ってはくれなかった。
「うぅぅ……もんじぃ……」
「何を人の名前呼びながら頭抱えてるんだ」
 貯金箱をぎゅっと抱きしめ机に突っ伏して唸っていると、後ろから後頭部を軽く叩かれる。
 その声にがばっと顔を上げ、ぐるりと振り返りそこに文次郎がいるのを確認すると勢いよく立ち上がり、その両肩を掴む。
「文次郎ォ! 俺の事好きだよな!? ちゃんと好きだよなぁ!?」
「はあ?」
 突然の意味の分からない質問と、俺の必死な様子に片眉を上げて訝しげな文次郎に再度、好きだよなあ!?と詰め寄った。
「お、落ち着け、突然なんだよ」
「好きって言ってくれもんじぃ……っ」 その体をぎゅうと抱きしめて肩口にぐりぐりと顔を埋める。
これで好きと言ってもらっても、それでは今までと何ら変わりないのではないだろうか。
そう思うが今はそれでもいいから、文次郎の口から「好き」の二文字を聞いて安心したかった。
 なんなんだと戸惑いと呆れの声で呟きながらも背に回された手に少しだけ安堵する。
「おいアホ留、一度しか言わんからよく聞けよ」
 耳元で聞こえる存外優しい声に小さくうん、と頷く。
「……俺は別にお前の事好きではない」
 ひゅっ、と小さく喉が鳴った。
やっぱり、やっぱり文次郎は無理して俺に付き合って、
「好きではなくて……。その……、あ、あ……、あい、して、……る」
 背に回された手がきゅっと背中の布を握る感触と、ぼそぼそと蚊の鳴くよりも小さな声で落とされた呟き。しかしそれはしっかりと耳に届いていた。
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だだちゃまめ🫛 @greeno-mame.bsky.social · 01/06/2026
仕事帰り、一緒に帰ってる留文がブランコ見つけて爆笑しながらギュンギュンに漕ぐ話 同じ会/社別/部/署で働いてる留文。時間を合わせて一緒に退/勤して一緒の家に帰る。 その日は金/曜/日で次の日が休みだからか、それともただの気まぐれか留が別の道から帰ろうぜ、って誘ってきたからこっちもまた気まぐれで珍しく了承した文。 普段歩かない道は新鮮な発見がたくさんあって2人並んであーだこーだ、あんなものがある、ここにこんな店が、あっち行こう、いやこっちだ、なんて人通りの少ない暗い道、指を絡ませて話しながら歩いてるとぽつんと現れた公園。
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あやと @ayt10-nin.bsky.social · 31/05/2026
リハビリで何か描こうと思ったけど何も描けなくて終わりです(完)
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あやと @ayt10-nin.bsky.social · 31/05/2026
成長したsoe先輩は長髪で描きたい(添える程度の留文)
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みん多 @mintxx.bsky.social · 01/06/2026
#六いの日 (Xより再掲)
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