留文
忍者隊の組頭補佐となった留を文の国の殿様の勅令で56しにきた文だったが、命令を無視して留に情報を流し逃がす。留は文と一緒に逃げようと持ちかけて、文は了承。文は抜け忍となって先に逃げた留を追いかける。しかし、あと少しというところで自国の忍者隊組頭に捕まり、抜け忍として『処理』されてしまう。
組頭は、せめてもの慈悲で敢えて文が『何者かに56された』痕跡をわざと残して消えた。(本来なら塵一つも残らない)
そのため、留は文の4体を見つけることができた。
この慈悲がなかったら留はずっと来るはずのない文の事をずっとずっと待ち続けたと思う。最悪。