使い捨てソフトウェアという新産業
日本語学校の管理システム、授業料の入金周りを作った。手書きの小切手画像およびZelleの入金メールから、AIが金額および支払者情報を自動抽出する。それを保護者/世帯のマスターデータと照合して、自動認識する。今回はこのように小切手画像やメール本文のような非構造化情報からの構造情報の抽出をやってみた。今のモデルであればこれくらいのタスクは楽勝だ。支払い情報を扱うので、今は人間の確認を入れている。
このプロジェクトをやっていて実感しているのが、ソフトウェアの「使い捨て化」だ。
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