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アジア女性資料センター AJWRC

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アジア女性資料センター(Asia-Japan Women's Resource Center)は、暴力のない公正で持続可能な社会をめざし、国境を越えてともに行動する女性たちのエンパワメントのために活動するフェミニスト団体です。/Instagram:@ajwrc/Twitter(現X):@AJWRC

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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 31/07/2026
〜「世論をきく」パブコメそのものの問題点〜
②「世論をきく」パブコメそのものの問題点

前提として確認したいのは、国会で政府が、当事者や支援者・専門家の意見を聞いて詳細を詰めることをせず、「具体的なことはパブコメを経て決定する」としてパブコメ制度を都合よく持ち出し、中身が決まりきらない法律を通したことです。
今回の場合、パブコメで一般の声を聞くことが、排外主義に傾く世論を反映した入管行政を進める言い訳とされる危険性があります。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 31/07/2026
〜効くパブコメの書き方〜
①効くパブコメの書き方

✅ 量ではなく内容
✅「原案のどこが問題か」を条文レベルで特定する
✅ データや事例が示されている
✅ 代替案・妥協点を提示している
✅ 影響を受ける具体的な主体・規模を示している

参考:https://note.com/pubcome_jp/n/nb6dc0d2457d7
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 31/07/2026
〜パブコメの背景〜
5月29日に成立した改定入管法では、在留資格(ビザ)の申請・更新にかかる手数料を最大30倍に大幅に引き上げることが可能になりました。法律の改定を受けて、入管庁は4つのパブリック・コメントをおこなっています(うち2つは締切済み)。
公表された政令案では、実際の手数料の値段や減額・免除の基準の案が示されましたが、根拠の疑わしさや減免の不十分さなど、多くの問題点が指摘されています。

★他の団体の声明や解説などを参考リンク集に載せています
https://ajwrc.notion.site/3a4b1ae7654a8071b49fe97f759e6ccb
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 22/07/2026
パブリックコメント提出先はこちら
⑤パブコメ提出先(8月2日まで)
②手数料の引きあげ等について:QRコード:https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000136&Mode=0 
(案件番号:315000136)「出入国管理及び難民認定法施行令及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令の一部を改正する政令案」等に係る意見募集について

③手数料の減額基準について:QRコード:https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000137&Mode=0 

(案件番号:315000137)「在留許可手数料の減額対象者のガイドライン(案)」に係る意見募集について
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 22/07/2026
【明後日開催!】みんなで出そう!「在留手数料引き上げ」入管法パブコメを書く会 / こんな値上げあり?みんなで書こう! パブコメしめきりは8/2! \ 🌻詳細・申し込みはこちら ajwrc20260724.peatix.com 🌿他の団体の声明や解説などを参考リンク集に載せています ajwrc.notion.site/3a4b1ae7654a...
①爽やかな青色の手書きイラストでまとめられた表紙画像。「在留手数料引き上げ」入管法パブコメを書く会 2026年7月24日(金) 18:30〜20:00 ※途中入退室OK!オンライン開催。申込はこちら:https://ajwrc20260724.peatix.com 
参加費:無料(余裕のある方はカンパのご協力をお願いします)
もちもの:自分のパブコメ案 ※言いたいことの箇条書きでもOK!
情報保障:Zoomの字幕機能(校正なし)
主催:アジア女性資料センター②パブコメについて
7月現在、入管庁では、①基本計画案(※7/10締切済)、②在留手数料の引きあげ等、③手数料の減額基準、④短期の在留資格、についての4つのパブリックコメント(意見募集)をおこなっています。

とくに、②・③にかかわる「在留許可手数料の引きあげ」は、実情を無視した高額化や減額・免除の対象範囲の狭さなど、経済的に不安定な難民申請者をはじめとして、制度の利用者の生活と権利をおびやかす点で、多くの問題が指摘されています。③いつ?どのくらい?
入管庁の資料のスクリーンショットが貼ってある:出典:https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000317199 

政府は、2026年10月から、在留許可の手数料を高くすることを提案しています。
しかも、手数料は2025年4月に4,000円から6,000円に引き上げられたばかり。約1年半の間に2.5倍〜19倍の急激な値上げです*。

*参考:難民支援協会「在留許可手数料の大幅引き上げに関する政令案に対するコメント」④どんな意見がある?
他の団体の声明や解説などをリンク集に載せています。→QRコード:https://ajwrc.notion.site/3a4b1ae7654a8071b49fe97f759e6ccb 

外国籍者をいっそう苦しめ脅かす差別的な値上げ案に対するわたしたちの声を多く政府に届けるために、いっしょに意見を出しましょう!
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 10/03/2026
🆕来月開催 オンライン講座⚡️ 【オンラインセミナー】 「採掘主義とは何か? ラテンアメリカのフェミニスト抵抗から考える」(講師:廣瀬純さん) ヴェネズエラやイランに対する攻撃/戦争の背景を知るためにも、 フェミニズムの問題として「採掘主義」を考えてみませんか?
オンライン講座の告知画像。赤と紫のみのはっきりした色合いで漫画のコマ割りのようなデザイン。旗や、星空の下の大きな露天掘りの鉱山とトラクターの版画風のイラストがある。画像の下の中央に申し込みのQRコードがある。情報保障はUDトークのリアルタイム字幕を予定している旨が記載されている。4月11日土曜日 18時から20時開催。アーカイブあり。
その他の情報は投稿本文または申し込みサイトと同じ。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 05/02/2026
一昨日2/3(火)に共催しました 「近づく強権政治 私たちは高市政権に白紙委任しない!緊急オンライン集会」 急な開催にも関わらず500名近くの方にオンラインでお集まりいただきました。 集会のフルバージョンは現在アーカイブ公開中です!📹 当日ご覧になれなかった方は、こちら( www.youtube.com/live/yKKooNP... )からぜひご視聴ください。 気になるテーマ/登壇者だけでもサクッとご覧いただけます🌟 投開票日まであと3日、ぜひ周囲に動画をお知らせいただき、 高市政権や今回の選挙の問題点を広めていただけますと幸いです!📣
オンライン集会のバナー画像。怒った手が投票箱に紙を差し出しているモチーフで、ギザギザの吹き出しには「選挙に勝ったら何でもできる?」と書いてある。紙には集会のタイトルが書いてある。画像の右下にYouTube配信のQRコードがある。情報保障は校正ありのUDトークである旨が記載されている。アーカイブあり、参加無料。
日時:2026年2月3日火曜日 19時から21時
プログラム:開催趣旨、リレートーク、おわりに
スピーカー:清末 愛砂さん、呉羽 真弓さん、清水 雅彦さん、鈴木 江理子さん、竹信 三恵子さん、栗田 隆子さん、山口 智美さん、高井 ゆと里さん、満田 夏花さん
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 03/02/2026
🤔問題点:白紙委任って?🤔 ⁡ 何をまかせるかという内容や条件などの項目を空欄にしたまま出す書類「白紙委任状」は、あとから相手が何でも好き放題に内容を書き足せてしまいます。 ⁡ 高市政権が今回の選挙で「信任」を得て推し進めようとしている政策には、武器の輸出やスパイ防止法、そして憲法の改定など、時間をかけて時間をかけて議論をつくすべきテーマが並びます。 ⁡ 一方、政権の人気が高まったタイミングでの、戦後最短となるタイトな今回の選挙日程。私たちが考えを深める時間や材料も少ないなかで得られた「信任」では、これらの政策を数の力で好きに進めていい 理由にはならないはずです。
追加の解説の画像。はてなマークをあしらったデザイン。
問題点:白紙委任って?
何をまかせるかという内容や条件などの項目を空欄にしたまま出す書類「白紙委任状」は、あとから相手が何でも好き放題に内容を書き足せてしまいます。
高市政権が今回の選挙で「信任」を得て推し進めようとしている政策には、武器の輸出やスパイ防止法、そして憲法の改定など、時間をかけて時間をかけて議論をつくすべきテーマが並びます。
一方、政権の人気が高まったタイミングでの、戦後最短となるタイトな今回の選挙日程。私たちが考えを深める時間や材料も少ないなかで得られた「信任」では、これらの政策を数の力で好きに進めていい 理由にはならないはずです。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 02/02/2026
❤️‍🔥リレートークの登壇者が出揃いました❤️‍🔥 ⁡ ■ 登壇者一覧(2/3時点) 憲法  清末愛砂さん(室蘭工業大学) 軍事化 呉羽真弓さん(京都・祇園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク共同代表/戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表) スパイ防止法 清水雅彦さん(日本体育大学) 排外主義  鈴木江理子さん(移住者と連帯する全国ネットワーク[移住連]共同代表/国士舘大学) 税・社会保障  竹信三恵子さん(ジャーナリスト) ▷▶ツリーに続く
登壇者一覧の画像。10人それぞれのテーマとスピーカーがまとめてある。
憲法  清末愛砂さん(室蘭工業大学)
軍事化 呉羽真弓さん(京都・祇園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク共同代表/戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表)
スパイ防止法 清水雅彦さん(日本体育大学)
排外主義  鈴木江理子さん(移住者と連帯する全国ネットワーク[移住連]共同代表/国士舘大学)
税・社会保障  竹信三恵子さん(ジャーナリスト)
介護  小竹雅子さん(市民福祉情報オフィス・ハスカップ)
労働  栗田隆子さん(文筆家/『「働けない」をとことん考えてみた。』著者)
家族主義  山口智美さん(AJWRC/立命館大学)
環境・エネルギー 満田夏花さん(環境NGOスタッフ)
SRHR 高井ゆと里さん(倫理学者)
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 01/02/2026
⚠️🗯️拡散希望 │ 明日開催🗯️⚠️ 【緊急集会】 近づく強権政治 私たちは高市政権に白紙委任しない!緊急オンライン集会 ━━━━━━━━━━ ■ プログラム(予定) ・開催趣旨 ・リレートーク ・おわりに ━━━━━━━━━━ ■ 開催概要 日時:2026年2月3日(火) 19:00〜21:00 場所:オンライン配信(YouTube: youtube.com/live/yKKooNP... ) ※アーカイブあり 参加費:無料 情報保障:UDトーク(校正あり) 共催:アジア女性資料センター(AJWRC)、ふぇみん婦人民主クラブ (1/)
オンライン集会の告知画像。怒った手が投票箱に紙を差し出しているモチーフで、紙には集会のタイトルが書いてある。画像の右下にYouTube配信のQRコードがある。情報保障は校正ありのUDトークである旨が記載されている。アーカイブあり、参加無料。
日時:2026年2月3日火曜日 19時から21時
プログラム:開催趣旨、リレートーク、おわりに
スピーカー:清末 愛砂さん、呉羽 真弓さん、鈴木 江理子さん、竹信 三恵子さん、栗田 隆子さん、山口 智美さん、高井 ゆと里さん、満田 夏花さん ほか予定
共催:アジア女性資料センター(AJWRC)、ふぇみん婦人民主クラブ
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 11/01/2026
【1/13(火) 13時〜&18時半〜】 孤立出産の犯罪化に終止符を! リプロダクティブ・ジャスティス裁判 センターも呼びかけ団体に加わりました。 上告行動は13時 @最高裁正門前集合 報告会は18時半〜 オンライン参加も可能です 👉 x.gd/a56D7 パスコード:RJ2026 ぜひご参加ください。
報告会の情報がまとめられた呼びかけチラシ

孤立出産の犯罪化に終止符を!
リプロダクティブ・ジャスティス裁判
ベトナム人技能実習生グエットさんの無罪判決を求める上告審報告集会

孤立出産へと追い込まれたベトナム人技能実習生のグエットさんは、死産直後の極限状態の中で子の遺体を「適切に扱わなかった」と一審・二審では不当にも有罪判決。2026年1月13日、無罪を求めて最高裁へ上告趣意書を提出します!
そして提出後に、その内容と今後の見通しについて報告会を行います!

日時
2026年1月13日(火)
午後6時半から8時頃まで

場所
東京都千代田区立 日比谷図書文化会館 4階小ホール
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
(霞ヶ関駅または内幸町駅より徒歩約3分)
及びオンライン開催(https://x.gd/a56D7
バスコード:RJ2026)

参加費無料(申込不要)

プログラム
主催者挨拶
グエン・ティ・グエットからのビデオメッセージ
弁護団による報告
林陽子弁護士・島翔吾弁護士
主任弁護人池上遊弁護士(オンライン)
意見書提出者の報告(「R」裁判」)
田中雅子上智大学教授
九州からの支援団体・支援者からの発言
東京などの支援団体・支援者等からの発言

呼びかけ団体(2025年12月22日現在 13団体)
アジアに生きる会・ふくおか、コムスタカー外国人と共に生きる会、美野島司牧センター
外国人技能実習生権利ネット・北九州、日本キリスト教婦人矯風会・熊本グループ、日本ベトナム友好協会福岡支部、ゼネラルユニオン、NPO法人熊本YWCA、平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本、公益社団法人福岡県人権研究所外国人部会
ふぇみん婦人民主クラブ、福岡コモン研究会、移住労働者と共に生きるネットワーク・九州

連絡先:
主催:ベトナム人技能実習生グエットさんの裁判を支援する会
協力:科研費研究「移民女性のリプロダクティブ・ジャスティス」プロジェクト
090-9149-9195(田中)
: kumustakagroup@gmail.com
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 24/12/2025
内容はこちら! 会場では、ポスターの展示や、闘争現地産のコーヒーなどの取り扱いも予定しています🫘 アーカイブ配信もございますので、当日の参加が難しい方も、ぜひお申し込みください💻
淡い紫色の背景に、以下のイベント内容が書かれている。
豊富な天然資源を有し、経済成長を続けるインドネシアでは、採掘や開発にともなう土地収奪や環境破壊の問題が、各地で頻発しています。こうした状況に直面するコミュニティの異議申し立てと抵抗運動は、アクティビスト、メディア、法律家、研究者、ミュージシャン、アーティストなど多様なアクターによる支援・連帯によって、問題への注目・理解・共感が広がっていく事例が少なくありません。

このイベントでは、インドネシアのアートシーンや音楽シーンとの長年の交流から、文化運動と社会運動の交差を記録してきた徳永理彩さんに、社会運動に関与するアーティストたちの作品と活動を紹介してもらいます。アート・アクティビズムの視覚表現が伝えるストーリーを読み解きながら、土地収奪や環境破壊のリスクに直面するコミュニティの運動について、フェミニスト・ポリティカル・エコロジーの視点を交えて解説していただきます。

会場ではインドネシアのフェミニストコレクティブによるハンドクラフトや、闘争現地産で味わい深いコーヒーの販売もあります。後日アーカイブ配信での視聴も可能です(視聴期限:約1ヶ月)。新しい年の始まりに、暴力と抑圧に抵抗し創造的に連帯していく運動のヒントを探りましょう。どうぞお気軽にご参加ください!

【フェミニスト・ポリティカル・エコロジーとは】
環境問題を、ジェンダーや政治・経済構造の交差から分析する研究分野。環境破壊や資源管理は、だれが決定権を持ち、だれが負担を押し付けられていて、その構造はジェンダーや植民地主義、資本主義とどう結びついているのか?を問う。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 24/12/2025
🗺️イベントのお知らせ🗺️ 【新春レクチャー】 「ハートに火をつけろ!土地収奪・環境破壊への抵抗と連帯するインドネシアのアーティストたち」 (講師:徳永理彩さん) 2026年1月25日(日) 詳細・申し込みはこちら ajwrc202601.peatix.com
「ハートに火をつけろ!土地収奪・環境破壊への抵抗と連帯するインドネシアのアーティストたち」のイベントフライヤー。淡い紫色を基調としたモダンなデザイン。中央には、頭の上に植物を載せ、祈るような姿勢で並ぶインドネシアの女性たちの写真。アーカイブあり。

会場ではインドネシアのフェミニストコレクティブによるハンドクラフトの展示や、闘争現地産で味わい深いコーヒーの取り扱いも予定しています!

開催概要
2026年1月25日(日)14時〜16時30分(開場は13時45分)
会場:四谷地域センター11F 集会室4(新宿御苑駅から徒歩7分)
形式:会場 + 後日アーカイブ配信あり
参加費:¥1,500(一般)、¥1,000(学生・経済的事情のある方)
情報保障:UDトークによるリアルタイム字幕(校正あり)
申し込み:https://ajwrc202601.peatix.com 
主催・問い合せ先:アジア女性資料センター(ajwrc@ajwrc.org)
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 07/12/2025
🫟New Release🫟 Voices アジア太平洋フェミニストの声──軍事主義・植民地主義に抗して(「f visions」No.7) 📙ABOUT📙 昨年タイで開かれたアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)には500名のアクティビストが集まり、軍事主義や新自由主義経済、環境破壊、原理主義など、幅広い課題と向き合いました。 そうした議論と変革のビジョンをまとめた『f visions』No.7「Voices」を刊行します!
世界が見えるフェミニスト情報誌「f visions」No.7 の発売告知画像。オレンジ色の背景に、新刊「Voices アジア太平洋フェミニストの声 ―軍事主義・植民地主義に抗して―」の表紙が立体的に配置されている。発売日(12月13日)や“New Release”などの文字が装飾的にレイアウトされている。「f visions」No.7 の内容紹介ページのビジュアル。CONTENTS の文字と、冊子の表紙画像・中面画像がレイアウトされている。14ページの試し読み画像。アジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)のワークショップの報告記事。会場の椅子に座った三人の参加者が真剣な表情で議論している。画像上部にはアジア女性資料センター主催「APFF ワークショップ『アジア太平洋における軍事化と国境を超えるフェミニスト抵抗』」という見出しが配置されている。

本文:
軍事化に関する国内ワークショップに続いて、9月13日、タイ・チェンマイで開かれたアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)でワークショップを開催した。
このワークショップは、米国や日本、中国、ロシアなど大国による地政学的利益の追求とグローバルな戦争が、アジア太平洋地域の人びとの暮らしやフェミニストたちの活動実践にどのような影響をあたえているかをフェミニスト視点から分析し、国境を超えるフェミニスト抵抗の方法を考えようと、意見交換やネットワーク形成の場を創出することを目的とした。
ワークショップには、カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、韓国、キルギスタン、マレーシア、ミャンマー、ネパール、マリアナ諸島、パキスタン、フィリピン、タイ、ウルグアイ、ベトナムから、合計29名が参加した。
ワークショップでは、導入として、ジェンダーと安全保障の専門家であるツァイ・イーピンさんに地域の状況を概観してもらったあと、グループに分かれて、地域の軍事化が自分たちの活動やコミュニティに及ぼす影響について、さらに抵抗の方法について話し合った。21ページの試し読み画像。グレーの背景に「スピーチ① 地政学的な衝突と軍事主義」という大きなタイトルが配置されたページデザイン。ページ右下には、演台でスピーチしているArriolaの写真。

本文:
#地政学#軍事主義
スピーカー:Dr. Theresa (Isa) Arriola
北マリアナ諸島/文化人類学者と先住民権利の活動家
まず最初に、今日ここに来られたこと、そして皆さんの美しいお顔を拝見できたことに感謝します。私が皆さんの前でお話しする資格があるかわかりませんが、私が生まれ育った北マリアナ諸島のサイパンで、私が会長を務める組織について少しお話しするために、この場に立っていることを大変光栄に思っています。
私たちは、先住民族であるチャモロ人主導のコミュニティ・アドボカシー・グループで、特に北マリアナ諸島を中心に、地元や地域のコミュニティに軍事化についての認識や調査、教育をもたらすために活動しています。具体的に軍事化の問題に対応する運動です。
この[軍事主義の]問題は私たちの生活全般にわたって大きな影響を与えているため、組織全体を挙げて取り組む必要があります。
「私たちは今どこにいるのか」という[この全体会議のテーマである]問
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 29/10/2025
/  たくさんの反響をいただいた本講座も、明日で座学は最終回!🍂 \ 通しチケットも10/31で受付終了となります。 最後の機会ですので、申し込みお忘れなく、ぜひご参加ください!✅ 【第5回 10月30日(木) 19:00-21:00】 「ガバナンスのジェンダー主流化~保守主義と新自由主義の間で」 講師: #本山央子 さん(お茶の水女子大学特任リサーチフェロー/フェミニスト国際関係・国際政治経済学/社会運動)
第5回講座の内容を紹介する画像の1枚目です。文字情報の日時や講座タイトルなどは、詳細ページに掲載しているものと同じです。最後に、ハッシュタグで3つのキーワードが示され、#フェミニズムの脱政治化、#組織統制、#新自由主義、というキーワードが並んでいます。2枚目です。文字情報は第5回講座の概要で、詳細ページに掲載してるものと同じです。本山央子さんのプロフィール写真も貼られています。前回講座(第4回、『「女に見えない」と言われた選手たち』から読み解くスポーツの性別二元制の政治 講師:井谷聡子さん)の参加者の感想紹介する画像です。感想1:(講座の)最後にあったファシズムの話によって、今のトランスジェンダー排除が、私たちの身の回りで起きている様々なバックラッシュや分断、排外主義と連動していることがわかったことも、とても大きな収穫だった。感想2:山口さんと清水さんの回で、反ジェンダー運動が第二次トランプ政権下で生まれたものでは決してないことを学んだが、今回はファシズムが理想とする男性身体という観点で最後に整理されたおかげで、歴史的な部分が頭の中で繋がった感じがした。また今回のお話がsexを監視する欲望や暴力を性別確認検査という形に結実してしまう歴史だったおかげで、前回の高井さんのお話の理解も進んだ。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 05/10/2025
🪁🌐NEW ONLINE EVENT🌐🪁 アジア女性資料センターは、APWLD (アジア太平洋女性・法・開発協会)の加盟団体として、アジア太平洋の軍事化問題に取り組んでいます。 このたび9月2〜5日、9〜14日にスリランカで開催された2つの関連地域会議に、メンバーが参加してきました。 大国による海洋資源開発・海の軍事化に対する抵抗や、長い内戦の時代から互いを支え合ってきたスリランカのフェミニスト団体の活動を中心に、帝国主義と軍事主義の深い関連を問うグローバルサウスのフェミニストたちの議論と取り組みを共有します。 さらに、日本での連帯キャンペーンについても話し合いたいと思います。
2025年10月16日(木)19:00〜21:00に開催されるオンラインイベント「アジア太平洋における軍事主義・帝国主義とフェミニスト抵抗〜APWLD地域会議報告会〜」の告知チラシ。中央には木に吊り下げられたれた色とりどりのプラカードと人々が写った写真があり、左下に「報告者:本山央子(アジア女性資料センター理事、APWLDプログラム組織委員会メンバー)」と記載。参加無料、Zoomで開催、情報保障はZoomの字幕機能(校正なし)。問い合わせ先はアジア女性資料センター(ajwrc@ajwrc.org)。チケットは右下のQRコードから(リンク先は、https://apwldhoukokukai2025.peatix.com/ )。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 20/09/2025
NOISY ZINE&BOOK たくさん手に取ってくださりありがとうございました!!🪸 アジア女性資料センターは、宮越里子さんキュレーションのブースで機関紙の『女たちの21世紀』『f visisons』やグッズを置かせていただきました📚 オンラインストアは常時OPENしておりますので、気になる特集を探してみてください👀(100号以上あるのできっと見つかるはず) ajwrc.stores.jp
会場入口の小道と看板。アジア女性資料センターのコーナー。センターの小さい看板が刺さっている。センターのコーナー。他のZINEや冊子もたくさん。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 17/09/2025
/   第④回講座まであと10日✨ 次回の講座の内容は…?🏃 \ 【第4回 9月27日(土) 19:00-21:00】 「『「女に見えない」と言われた選手たち』から読み解くスポーツの性別二元制の政治〜今日への教訓〜」 講師:#井谷聡子 さん(関西大学文学部教授/スポーツとジェンダー・セクシュアリティ研究) @s-itani.bsky.social ★アーカイブ録画付き 【詳細・申し込み】 ajwrcseminar2025-4.peatix.com まだ間に合う!今からでも全回を受講いただける通しチケットも💁🎫 ajwrcseminar2025-12345.peatix.com
第4回講座の内容を紹介する画像の1枚目です。文字情報の日時や講座タイトルなどは、投稿本文に掲載しているものと同じです。最後に、ハッシュタグで3つのキーワードが示され、#スポーツとジェンダー、#ファシズム、#性別二元制の歴史、というキーワードが並んでいます。2枚目です。文字情報は第4回講座の概要で、以下のように書かれています。

スポーツ界はその近代化の中で「生物学的性別」を定義、ルール化しようと試み、深刻な人権侵害を引き起こしてきた。この回では、今年邦訳が刊行されるマイケル・ウォーターズのThe Other Olympians: Fascism, Queerness, and the Making of Modern Sports が描く1930年代の性別確認検査をめぐる議論と今日の共通点について検討し、スポーツとファシズム、性別二元制について考える。

横には井谷聡子さんのプロフィール写真も貼られています。前回講座(第3回、反トランスジェンダーとしての 『ジェンダー批判』、講師:高井ゆと里さん)の参加者の感想紹介する画像です。

感想1:反トランスの主張にも様々な立場があること、それでもやはりジェンダー概念の否定というところでは結託していると言えるという話はその通りだと思った。反トランスの議論の前にジェンダー概念の文脈の解説があり、より理解が深まった。

感想2:「ジェンダー」の語としての系譜、歴史的変遷について興味深く聴いた。現実を分析する(単なる)「ツール」であったはずの概念が、その現実に向かって人を拘束するための、支配の道具として機能してしまう。それが今日、「ジェンダー」という概念についても起きていることではないかと考えた。その概念を用いる人々が、現実をどのように経験しているのか、その差異にこそ関心を払うべきだとの言葉が、まさに肝要であると思った。高井さんが示してくれた知見は、フェミニズムをより開かれた、より人を自由にしていくために有益だと感じた。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 10/09/2025
▶つづき センターでは、計画案についてのアラートを今後も発信予定です。 本アラートもぜひ広めてください。 パブリックコメントを出しましょう! 🌳HPにも掲載中!( www.ajwrc.org/7861 )
健康=妊娠・出産?
基本計画の「健康」に関する記述は、全体的に、妊娠出産に関わるプレコンセプションケア*や、学童期・思春期などの若者に対しての妊娠・出産に関する知識の啓発や、妊娠・出産を前提としたライフデザイン(将来設計)に力点が置かれています。リプロダクティブ・ヘルス/ライツは文字面としては書かれていますが、実質的には「産ませる」ための政策になっているのではないでしょうか。
*プレコンセプションケア=「女性やカップルを対象に、将来の妊娠のための健康教育を促す取組」のこと。労働と健康
国家・地方公務員の女性に対しても「月経、出産等、個人差は大きいもののライフステージごとに特有の健康課題が存在することに留意して理解を促進する」(23 ページ) と、ことさらに女性の妊娠・出産に関わる「健康」について知識啓発を行うとしています。

労働に関わる健康問題は、産むこととの関係においてのみ関心が向けられており、労働条件の劣化による健康への影響や、人びとの健康を担う医療・介護分野の労働者の多くが女性であり、その労働条件が劣悪であることも軽視されています。生殖に向けたセクシュアリティの管理
生殖に向けて女性のセクシュアリティを管理していこうとする姿勢は、第6分野に挙げられている「売買春の根絶」(75ページ)にもうかがえます。性と生殖に関する自己決定の権利の保障を軽視したままでの規制強化は、むしろ人権悪化につながるでしょう。
その下に「引き続き「第6次男女共同参画基本計画」の問題点について発信しますのでぜひフォロー・ご拡散ください!」「パブコメは9月15日まで!」というテキストと、パブコメのQRコード(https://form.cao.go.jp/lets_jokatsu/opinion-0099.html )と、アジア女性資料センターのロゴがある。画像背景に雨雲がある。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 10/09/2025
【第6次男女共同参画基本計画 パブコメを出そう!】 アラート2:健康分野 「性別二元制の強化、生殖に向けた女性の身体の管理」 💡#第6次男女共同参画基本計画 のパブリックコメント(意見募集)が、8/26(火)~9/15(月)まで内閣府で実施中です。 5年ごとに定められ、今後のジェンダー政策の方向を決める重要な計画案です。 🧩センターでは計画案についての内部勉強会を行い、計画案の問題点を話し合いました。 今回の投稿は、計画案のなかでも「健康」に関する内容に着目します。 (前回の投稿:アラート① なぜ「ウェルビーイング」?)
「第6次男女共同参画基本計画」「何が問題か?」をテーマにした投稿画像。画像の上部に「アジア女性資料センター」「2025.09.10」のテキストがある。その下、ライムグリーン色のテキストボックスに「アラート2:健康分野」「性別二元制の強化、生殖に向けた女性の身体の管理」と書かれている。画像の背景に雨雲や拡声器のイメージがある。付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
性別二元論の強化
第6次計画は、人を生まれもった身体の特徴によって男・女どちらかの性別カテゴリーに永続的固定的にわりあてる、性別二元論をいっそう強化する恐れがあります。
たとえば?性別二元論の強化
6ページの注31では、「人間には生まれついての生物学的性別(セックス/sex)がある。一方、社会通念や慣習の中には、社会によって作り上げられた『男性像』、『女性像』があり、このような男性、女性の別を『社会的・文化的に形成された性別』(ジェンダー/gender) という」とのべられています。
 
この説明は、身体的特徴による二元的な性別カテゴリーを強制し、ジェンダーをたんなる男らしさ・女らしさの問題に切り詰めており、性別二元的な社会の枠組みによって現に差別を受けているトランスジェンダーやノンバイナリーの人々への抑圧を強化しかねません。さらに、女性を生殖役割に押しこめ、女性の身体・セクシュアリティに対する管理を強化しかねません。強調される「身体的性差」
第4分野「生涯を通じた男女の健康への支援」(43ページ)の冒頭にも、「男女が互いの身体的性差を十分に理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持って生きて行くことは、男女共同参画社会の形成に当たっての大前提である」と書かれており、ここでも「身体的性差」が登場しています。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 06/09/2025
🍀また、今回のパブコメは公表から締切までが20日あまりと、「原則30日以上」と定める法令に反して期間が大幅に短く、市民参加をないがしろにする点でも問題があります(※)。 ※ ただし行政手続法に基づかない「任意の意見募集」として設定されているため法令上の問題は回避している形 センターでは、計画案についてのアラートを今後も発信予定です。 これを参考に、ぜひパブリックコメントを出しましょう! ★HPにも掲載中 ぜひ広めてください-`📢 www.ajwrc.org/7848
付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
「日本型」ウェルビーイングの危うさ
例えば2023年に閣議決定された「第4期教育振興基本計画」では、「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」が掲げられ、「我が国においては、ウェルビーイングの獲得的要素と協調的要素を調和的・一体的に育む日本発のウェルビーイングの実現を目指すことが求められる」としています。 個人の権利や自由より、集団のための協調的幸福を強調するものです。とりわけ女性にとっては「協調性」「利他性」を強調する「日本社会に根差したウェルビーイング」が家庭や地域、国への貢献の押し付けになる危険が高いのではないでしょうか。付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
平等を置き去りにしたウェルビーイング
「経済財政運営と改革の基本方針2024」(骨太方針2024)には「Well-being指標」も登場し、デジタル庁は「地域幸福度(Well-Being)指標」の活用を進めています。また、「ウェルビーイング推進課」のもと「協調的要素」を強調した政策を進める富山県など、 地方自治体でも「日本社会に根差したウェルビーイング」や「ウェルビーイング指標」の導入が進行しています。こうした動きは、 行政が幸福を数値化・管理するのではという懸念を高めます。ジェンダー平等とは整合し得ないのではないでしょうか。付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
男女共同参画基本計画は、ジェンダーに基づく差別や不平等を撤廃するという目的を再確認すべきです。「多様な幸せ」としてのウェルビーイングという曖昧な概念によって、差別と不平等をなくす国の責任を曖昧にすべきではありません。
その下に「引き続き「第6次男女共同参画基本計画」の問題点について発信しますのでぜひフォロー・ご拡散ください!」というテキストとアジア女性資料センターのロゴがある。背景に雨雲がある。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 06/09/2025
🚨第6次男女共同参画基本計画 パブコメを出そう!📣 アラート1 なぜ「ウェルビーイング」? 【 #第6次男女共同参画基本計画 】のパブリックコメント(意見募集)が、8/26(火)~9/15(月)まで内閣府で実施中です。 5年ごとに定められ、今後のジェンダー政策の方向を決める重要な計画案です。 ✍️センターでは計画案についての内部勉強会を行い、計画案の問題点を話し合いました。 📊今回の投稿は、計画案のなかでもとくに「ウェルビーイング」概念の扱いについて、警鐘を鳴らすものです。
「第6次男女共同参画基本計画」「何が問題か?」をテーマにした投稿画像。画像の上部に「アジア女性資料センター」「2025.09.05」のテキストがある。その下、紫のテキストボックスに「なぜ「ウェルビーイング」?」「アラート1」と書かれている。画像は雨雲、前傾に拡声器のイメージがある。付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
「ell-beingとは?
基本方針ではなぜか「女性も男性も暮らしやすい多様な幸せ(Well-being)」という概念が基本理念として掲げられています。しかし、ウェルビーイングをそもそも「多様な幸せ」と理解することには、大きな問題があります。「福祉」とも訳されるウェルビーイングは多様な要素から成り、単に個人の主観ではなく、物質的な条件が大きく作用します。
画像の下に「参考:「なぜWell-beingを「幸せ」と訳すのでは足りないか?」とQRコードがある。(リンクはこちら:https://www.jil.go.jp/researcheye/bn/079_231129.html)付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
差別の是正でなく「多様な幸せ」
政府がウェルビーイングを単なる個人の主観に基づく「多様な幸せ」かのように男女共同参画基本計画の基本理念に掲げることは、ウェルビーイングを損なっているジェンダーやその他の要因による差別や物質的不平等を見えなくさせるだけでなく、そうした差別や不平等をなくすという政府の責任から注意をそらしてしまうことになります。「多様な幸せ」とされるウェルビーイング概念を、ジェンダーにもとづく差別撤廃のためであるべき計画の基本理念の軸にしてよいのでしょうか。付箋のイラストの上に次のテキストが書かれている。
ウェルビーイングの登場
さらに、ウェルビーイング概念が、すでに政府や自治体の政策の中で使われていることに注意が必要です。たとえば菅政権下、下村博文政調会長時代に発足した自民党「日本Well-being計画推進特命委員会」(上野通子座長)ですが、参加した有識者は男性ばかりでした。この特命委が、さまざまな基本計画のメインテーマとして「ウェルビーイング」を位置付ける取り組みを行ってきました。
背景にグラフのような紫の線がある。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 24/07/2025
/   第2️⃣回講座の開講まであと7日! 🌻講座の内容を紹介💁 \ 先日の #参院選2025 をはじめとして、日本でも今まさに右派運動が拡大しています。今回はそうした国境を越える右派運動の結節点としての反ジェンダー運動について、反移民感情や2000年代のバックラッシュとの関係、などの観点から、清水晶子さんにお話いただきます。お聴き逃しなく! 【第2回】 🗓7月31日(木) ⏰19:00~21:00 (アーカイブ付き) 「トランスナショナルな右派運動としての反ジェンダー運動」 講師: #清水晶子 さん(大学教員/フェミニズム・クィア理論) @akishmz.bsky.social
第2回講座の内容を紹介する画像の1枚目です。メインのチラシと同じくデザインは明朝体と黒を基調としたシックな印象です。文字情報の日時や講座タイトルなどは、投稿本文に掲載しているものと同じです。最後に、ハッシュタグでキーワードが示され、#右派ポビュリズム、#反移民と本質主義、#反ジェンダー運動の歴史、という3キーワードが並んでいます。2枚目です。文字情報は第2回講座の概要で、投稿本文に掲載してるものと同じです。清水晶子さんのプロフィール写真も貼られています。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
もっと知る 🌟院内集会「『生活が苦しいから税金下げろ』でいいのか? 「103万円の壁」をめぐる女性と若者の声」視聴はこちら ajwrc-zeikin.peatix.com 💡本メッセージ集に関連した参考リンクの紹介をしています。ぜひチェックしてみてください。随時更新。 qr.paps.jp/V1fji
最後の画像です。文字情報は以下の通り。
LEARN MORE…
今年4月22日、アジア女性資料センターは院内集会「『生活が苦しいから税金下げろ』でいいのか? 「103万円の壁」をめぐる女性と若者の声」を行い、税金や“103万円の壁”についてフェミニズムの視点から批判的に考えました。
今回の参院選挙を見すえて開催したこの院内集会は、7月22日(火)まで無料でご覧いただけます。
視聴はこちらから(https://ajwrc-zeikin.peatix.com/)
また、左のQRコードでは本メッセージ集に関連した参考リンクの紹介をしています。ぜひチェックしてみてください。随時更新。https://qr.paps.jp/V1fji
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
④ 「現役世代が苦しいのは高齢者にお金を使っているから」?
メッセージ4番です。文字内容は以下の通り。
「現役世代が苦しいのは高齢者にお金を使っているから」?
スウェーデンやフランスでは、高齢者にも子育て世帯にも、どちらにも日本より多くの税金を使っています。高齢者のためにお金を使うことは、現役世代にお金を使えない理由にはならないのです。現役世代が苦しいと感じているとしたら、それは高齢者ではなく政治の問題です。
(院内集会「生活が苦しいから税金下げろでいいのか?」を参考に作成)
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
③ 税や社会保障費の負担を減らせば暮らしは楽になる?本当に?
メッセージ3番です。文字内容は以下の通り。
税や社会保障費の負担を減らせば暮らしは楽になる?本当に?
政府は5年間で43兆円もの軍事費増を決めました。一方でわたしたちの暮らしを支える社会サービスや教育のために使われる税金は、先進国の中でも最低レベルです(※)。わたしたちを不安にさせるのはこうした制度の歪みです。「ズルい誰か」のせいではありません。税金は、「減らせ」ではなく、日々の暮らしのために使うよう求めなければいけません。
※2024年度の教育予算は4兆624億円で、先進国では3番目の低さ
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
② 生活が苦しい…でも必要なのは「税金や社会保障費の負担を減らす」こと?
メッセージ2番です。文字内容は以下の通り。
生活が苦しい…でも必要なのは「税金や社会保障費の負担を減らす」こと?
病気、高齢、失業、育児、教育など、誰もが抱えるリスクやニーズに対応し、日本で暮らすみんなの基本的人権を守るためには税金による社会サービスが不可欠です。むしろ見直すべきは、貧困リスクの高い人ほど負担が大きくなってしまう現状のシステムを見直し、すべての人を広く支える公的システムを強化することです。分断をあおり弱い人を切り捨てる「自己責任の政治」を今ここで止めましょう!
7月20日は参院選挙へ
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
①生活が苦しいのは「外国人」のせい?
メッセージ1番です。文字内容は以下の通り。
生活が苦しいのは「外国人」のせい?
外国人が優遇されているという事実はありません。むしろ多くの人が必要最低限の生活保障にさえアクセスできていないのが現実です。
そうした人たちは、ここで暮らし、仕事をし、税金を払い、何より政治によって大きな影響を受けるにもかかわらず選挙権がありません。外国人に対するデマや差別を煽る「ヘイト政治」を止めるには、あなたのもつ選挙権を行使することが大きな意味をもちます。
#(ハッシュタグ)分断あおる政治を止めよう
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
⓪はじめに
メッセージ0番目です。文字内容は以下の通り。
はじめに
物価上昇、上がらない賃金、医療や年金制度の不安、気候変動…いま、多くの人びとが生活に不安を抱えています。それらの原因の多くは、長い時間をかけてつくられてきた経済・政治・社会構造にあります。しかしそうした構造の変革に腰を据えて取り組むよりも、「ズルして利益を得ている誰か」や「十分に生産的でない誰か」を名指し、排除しようとする危険な風潮が、この選挙を通じて、いっそう台頭しつつあります。その先にある世界は、どのようなものでしょうか。
国籍、民族、階層、障害、年齢、教育、ジェンダー、セクシュアリティなどで人びとを分断し、自己責任と競争を強いる世界にするのか。それとも、人びとの間にあるさまざまな差異を尊重し、すべての人が安心して生きられるよう、平等に支える社会の仕組みを作っていくのか。わたしたちは今、重大な岐路に立っています。分断と排除をあおる政治を、今ここで止めるために、行動しましょう。この社会の一員であるのに投票することのできない人たちや、将来世代にも、重大な影響をおよぼす選挙です。投票権がある人はぜひ行使してください。
アジア女性資料センター
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 13/07/2025
🗳️拡散歓迎・参院選に向けた緊急メッセージ集 7月20日の参院選投開票日まで、あと1週間。 しかし、この選挙を通じて、他者を排除しようとする危険な風潮がいっそう台頭しつつあります。 アジア女性資料センターはこれに反対し、緊急メッセージを発表します。 分断と排除をあおる政治を、今ここで止めるために、行動しましょう。 声明はアジア女性資料センターHPにも掲載しています。 👉 www.ajwrc.org/7822 #参院選2025 #分断あおる政治を止めよう #アジア女性資料センター #差別に投票しない ▶ツリーにつづく
表紙の画像です。「参院選に向けた緊急メッセージ集」「アジア女性資料センター」「2025年7月13日」と書いてあります。シンプルなデザインで、手書き風の椅子やお札や人々のイラストが配置されています。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 25/06/2025
🌻いよいよ明日!チケット好評受付中! /  📚連続セミナー 「反ジェンダー運動とは何か──揺らぐ多様性の時代に考える」(全6回) \ 🗓️6月〜10月【毎月最終木曜日】 🕖19:00〜21:00 📍オンライン(第6回のみ対面) ※9月のみ土曜日・最終回は12月末予定 ▶つづく
第1回講座の内容を紹介する画像の1枚目です。メインのチラシと同じくデザインは明朝体と黒を基調としたシックな印象です。文字情報はHPに掲載のものと同じ内容です(本投稿にURLあり)。ハッシュタグでキーワードが示され、#DEI、#保守政治、#日米の反ジェンダー運動、となっている。第1回講座の内容を紹介する画像の2枚目です。講座の概要文と山口智美さんのプロフィール写真で構成されています。文字情報はHPに記載のものと同じです。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 19/06/2025
🎟第1回講座チケット残りわずか! /  📚連続セミナー「反ジェンダー運動とは何か──揺らぐ多様性の時代に考える」 💁開講まであと7日!講座の内容を紹介します① \ 【第1回】 🗓6月26日(木) ⏰19:00~21:00 「日米の保守派による『ジェンダー・イデオロギー』『DEI』攻撃とは」 講師:#山口智美 さん(立命館大学教員/文化人類学・フェミニズム) @tomomiyg.bsky.social
第1回講座の内容を紹介する画像の1枚目です。メインのチラシと同じくデザインは明朝体と黒を基調としたシックな印象です。文字情報は投稿本文に掲載しています。ハッシュタグでキーワードが示され、#DEI、#保守政治、#日米の反ジェンダー運動、となっている。2枚目です。山口智美さんのプロフィール写真も貼られています。文字情報は投稿本文に掲載しています。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 18/05/2025
ナクバから77年 パレスチナ抹殺を許すな!新宿南口でのデモに参加しました。 #Nakba77 #パレスチナ抹殺許すな
デモの様子の写真。大小たくさんのパレスチナの旗が掲げられている。参加者の持つバナーには「攻撃型ドローンの輸入を中止せよ!防衛省が導入!ガザ虐殺に加担するな」や「U.S. OUT OF EVERYWHERE」と書かれている。デモの様子の写真。たくさんの参加者が折り重なって並んでいる。デモの様子の写真。たくさんのデモ参加者と、その前を歩く通行人。新宿駅の南口。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 07/05/2025
/  🧑‍🏫ジェンダーを学ぶ連続セミナー開講します!🆕 \ アジア女性資料センター主催 「反ジェンダー運動とは何か──揺らぐ多様性の時代に考える 」 連続セミナー(全6回)開講のお知らせ 🗓️6月〜10月【毎月最終木曜日】 🕖19:00〜21:00 📍オンライン(第6回のみ対面) ▶つづく
本セミナーの広報のチラシです。シックな印象のデザインで、黒い画面に赤・青・緑色のモヤがかかったような背景です。文字はすっきりとした白色です。縦書きの大きな文字で「反ジェンダー運動とは何か──揺らぐ多様性の時代に考える」とタイトルが配置されています。その左側に横書きで、講座スケジュールが掲載されています。画面の下4分の1には開催方法や参加費など連続セミナーの詳細がまとめられています。文字情報の内容はホームページの本文に転載しています。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 28/04/2025
/ 緊急スタンディング 今夜です!お集まりください🪧 \ 4・28「屈辱の日」緊急抗議スタンディング  繰り返される在沖米兵による性暴力に抗議します! 日時 2025年4月28日(月)18時-19時 場所 新宿南口 呼びかけ:ふぇみん婦人民主クラブ/wam/アジア女性資料センター
スタンディングのメインのお知らせ画像です。文字情報は以下の通りです。
4てん28「屈辱の日」
緊急抗議スタンディング
繰り返される在沖米兵による性暴力に抗議します!
日時 2025年4月28日 月曜日
18時から19時
場所 JR新宿駅南口
抗議のバナーを持ってスタンディングします
呼びかけ ふぇみん婦人民主クラブ、アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館wam」、アジア女性資料センター
連絡先 againstmilitaryinokinawa@proton.meチラシの裏です。背景に大きな漢字1文字で「怒(いかり)」と書かれていて、その上の呼びかけ文は以下の通りです。

2025年4月23日、またも在沖米軍兵士による2件の女性への性暴力事件が明らかになりました。書類送検は7日だったといい、速やかに公表されることはありませんでした。今回は沖縄県も被害者が公表を望んでいなかったと発表、昨年の事件発覚で沖縄内外の女性たちの大きな抗議行動はまたも無視されました。
米軍側は「沖縄との信頼関係を損ねないようにできる限りのことはやり尽くす」と言いましたが、これまでの口先だけの対応を思い起こすと、全く信用できません。何度も繰り返され、そのたびに心も身も引き裂かれる思いを抱えるのは被害者です。
4月24日に那覇で抗議のデモがあり、4月27日には東京・原宿で抗議行動があります。沖縄だけではない、たくさんの人が怒っている、その輪を広げたい、抗議の声をあげたい!私たちも緊急スタンディングを呼びかけることにしました。
4月28日は、サンフランシスコ条約が発効し、日本の独立と引き替えに沖縄・奄美や小笠原が米施政下に置かれ日本から切り離された日。沖縄ではこの日を「屈辱の日」とよびます。米軍が上陸してから80年、米軍による犯罪と性暴力は繰り返されてきました。
もうごめんだ!そんな思いを持ち寄って、ともに抗議の声をあげましょう!
日時 2025年4月28日(月曜日)18時から19時
場所 東京・JR新宿駅南口
抗議のバナーを持ってスタンディング
*メッセージのバナーをお持ちください
呼びかけ ふぇみん婦人民主クラブ
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
アジア女性資料センター
メール againstmilitaryinokinawa@proton.me
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 27/04/2025
【拡散希望‼️ 明日、新宿で緊急スタンディングを行います】 4・28「屈辱の日」緊急抗議スタンディング  繰り返される在沖米兵による性暴力に抗議します! 日時 2025年4月28日(月)18時-19時 場所 東京・JR新宿駅南口 抗議のバナーを持ってスタンディング *ぜひメッセージを書いたバナーをお持ち寄りください ▶︎つづく
スタンディングのメインのお知らせ画像です。文字情報は以下の通りです。
4てん28「屈辱の日」
緊急抗議スタンディング
繰り返される在沖米兵による性暴力に抗議します!
日時 2025年4月28日 月曜日
18時から19時
場所 JR新宿駅南口
抗議のバナーを持ってスタンディングします
呼びかけ ふぇみん婦人民主クラブ、アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館wam」、アジア女性資料センター
連絡先 againstmilitaryinokinawa@proton.me緊急スタンディングのチラシのオモテです。縦長で、文字がメインのシンプルなデザインです。文字情報は以下の通りです。
私たちも声を上げます
呼びかけ団体 ふぇみん婦人民主クラブ、wam、アジア女性資料センター
4てん28「屈辱の」緊急抗議スタンディング
繰り返される在沖米兵による性暴力な抗議します
場所 新宿南口
日時 2025年4月28日 18時チラシの裏です。背景に大きな漢字1文字で「怒(いかり)」と書かれていて、その上の呼びかけ文は以下の通りです。

2025年4月23日、またも在沖米軍兵士による2件の女性への性暴力事件が明らかになりました。書類送検は7日だったといい、速やかに公表されることはありませんでした。今回は沖縄県も被害者が公表を望んでいなかったと発表、昨年の事件発覚で沖縄内外の女性たちの大きな抗議行動はまたも無視されました。
米軍側は「沖縄との信頼関係を損ねないようにできる限りのことはやり尽くす」と言いましたが、これまでの口先だけの対応を思い起こすと、全く信用できません。何度も繰り返され、そのたびに心も身も引き裂かれる思いを抱えるのは被害者です。
4月24日に那覇で抗議のデモがあり、4月27日には東京・原宿で抗議行動があります。沖縄だけではない、たくさんの人が怒っている、その輪を広げたい、抗議の声をあげたい!私たちも緊急スタンディングを呼びかけることにしました。
4月28日は、サンフランシスコ条約が発効し、日本の独立と引き替えに沖縄・奄美や小笠原が米施政下に置かれ日本から切り離された日。沖縄ではこの日を「屈辱の日」とよびます。米軍が上陸してから80年、米軍による犯罪と性暴力は繰り返されてきました。
もうごめんだ!そんな思いを持ち寄って、ともに抗議の声をあげましょう!
日時 2025年4月28日(月曜日)18時から19時
場所 東京・JR新宿駅南口
抗議のバナーを持ってスタンディング
*メッセージのバナーをお持ちください
呼びかけ ふぇみん婦人民主クラブ
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
アジア女性資料センター
メール againstmilitaryinokinawa@proton.me
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 22/04/2025
/ 「生活が苦しいから税金下げろ」でいいのか? 「103万円の壁」をめぐる女性と若者の声 📣 院内集会、本日です! \ どなたでも参加いただけます。 16:30から入館証を配布します。お気軽にお越しください! 🗓️日付:4月22日(火)17:00〜19:00 📍会場:衆議院第2議員会館多目的室 (30分前から議員会館の入り口で入館証を配布します) 📺オンライン:YouTube同時配信 (https://www.youtube.com/watch?v=H2zjCsirRqY) 🖊️情報保障:UDトーク(校正あり) 詳細:https://www.ajwrc.org/7727
「アジア女性資料センター」主催の院内集会告知画像。「『生活が苦しいから税金下げろ』でいいのか?『103万円の壁』をめぐる女性と若者の声」というタイトルが大きな文字で書かれている。開催日は4月22日(火)、時間は17:00〜19:00。会場は衆議院第2議員会館多目的室。「YouTube同時配信」が右上に書かれている。画像の下部に発言者のリストがある:竹信三恵子さん(ジャーナリスト)、北明美さん(福井県立大学 名誉教授)、能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN)、唐井梓さん(学費値上げ反対緊急アクション)。背景には淡い水色や黄色の抽象的なデザインが描かれている。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 16/04/2025
/ 📢 院内集会、あと1週間! \ 「生活が苦しいから税金下げろ」でいいのか? 「103万円の壁」をめぐる女性と若者の声 🗓️4月22日(火)17:00〜19:00 📍衆議院第2議員会館多目的室/オンライン 誰でも参加できます!気軽にお過ごしください! YouTubeで同時ライブ配信あり👇 www.youtube.com/watch?v=H2zj... ▶︎つづく
「アジア女性資料センター」主催の院内集会告知画像。「『生活が苦しいから税金下げろ』でいいのか?『103万円の壁』をめぐる女性と若者の声」というタイトルが大きな文字で書かれている。開催日は4月22日(火)、時間は17:00〜19:00。会場は衆議院第2議員会館多目的室。「YouTube同時配信」が右上に書かれている。画像の下部に発言者のリストがある:竹信三恵子さん(ジャーナリスト)、北明美さん(福井県立大学 名誉教授)、能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN)、唐井梓さん(学費値上げ反対緊急アクション)。背景には淡い水色や黄色の抽象的なデザインが描かれている。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 06/04/2025
4/22院内集会 開催!申込不要、ふるってご参加を!(ライブ配信予定) 発言者 竹信三恵子さん(ジャーナリスト) 北明美さん(福井県立大学 名誉教授) 能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN) 唐井梓さん(学費値上げ反対緊急アクション) その他賛同団体一言アピール 日時:4月22日(火)17:00-19:00 会場:衆議院第2議員会館 多目的室 30分前から議員会館の入り口で入館証を配布します。 主催:NPO法人アジア女性資料センター 連絡先:ajwrc@ajwrc.org 賛同団体を募集中!上記連絡先まで。 #院内集会 #103万円の壁 #減税 #アジア女性資料センター
院内集会の広報チラシの画像です。文字情報は以下の通りです。
また、「こんな疑問をお持ちの方々もぜひご参加ください」と書かれた下には3人の人物イラストが配置され、「夫や親に「扶養される」ってなに?」「税金下がるって、いいことじゃないの?」「「扶養」ってそもそもなに?」と考えたり困ったりしています。

院内集会「生活が苦しいから税金下げろ」でいいのか?「103万円の壁」をめぐる女性と若者の声

2025年4月22日火曜日 17時から19時
会場:衆議院第2議員会館多目的室
30分前から議員会館の入り口で入館証を配布します。
主催:NPO法人アジア女性資料センター
連絡先:ajwrc@ajwrc.org
賛同団体を募集中です!上記連絡先までお知らせください。

インスタグラム:@AJWRC
当日の様子はライブ配信予定!
発言者への質問も
できます!

発言者
竹信三恵子さん(ジャーナリスト)
北明美さん(福井県立大学 名誉教授)
能條桃子さん(NO YOUTH NO JAPAN)
唐井梓さん(学費値上げ反対緊急アクション)
その他賛同団体一言アピール

※ここから今回の院内集会の概要文が続きます。
 賃金上昇を上回る物価高騰のなか、「暮らしが苦しいから税負担を引き下げろ」という声が高まっており、国会では「103万円の壁」をめぐって交渉が続いています。
 しかし「103万円の壁」は、もともと女性の働き方を低賃金パートに押しとどめてきた装置でした。「壁」をどれだけ引き上げて個人の手取りを増やすかだけに議論を集中させれば、自己責任論の強化を招き、もっとも支援が必要な人たちに社会サービスが届かず、貧困に陥る危険をかえって高めてしまいます。 むしろ、女性や若者を夫・親に扶養される存在として位置づける制度自体が、経済的な脆弱性を生み出してきたのではないでしょうか。
 必要なのは、ケアや学業を行うことそのものへの財政的支援です。そして、「どうせ税金を払っても適切に使われない」という根深い政治不信を超えて、政治をわたしたちの手に取り戻していくことが不可欠です。
 この集会では、「『被扶養』からケア・学びの保障へ」を合言葉に、高まる税ポピュリズムと政治不信のなかで、本当の意味で人々を広く支えるための税・社会保障に向けた課題について考えます。
 どうぞ気軽にご参加ください。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 14/12/2024
昨夜19:00からは #私のからだデモ にもアジ女メンバーも参加しました。東京駅前に集まった280人以上の参加者でコールやスピーチを行いました。 またオンライン配信(全国でパブリックビューイングが行われました❤️‍🔥)や裁判の判決が出た沖縄からの中継もありました。 寒空の下、自分のからだが紛れもなく自分のものであること、とてもそう思えないときがあること、またそうであるからつらいときがあること。そして自分のからだが自分のものであるためのSRHR(セクシュアルリプロダクティブヘルス&ライツ:性と生殖に関する健康と権利)の課題などを、各々の身体を持ち寄って確認しあいました💎 #mybodymychoice
デモの場所の写真。「わたし(女)のからだから」と言う文字が縫い付けてある特大のバナーを3人の人が持っている。デモの場所の写真。2枚の布にパッチワークで「尊厳」と書かれた大きなバナー。デモ前方から参加者を写した写真。たくさんの人がスピーチを聞いている。それぞれのプラカードやペンライトを持ち寄っている。暖かそうな服装。デモの参加者から前方を見た様子。「my body my choice」や「フェミニズムはあらゆるルーツの人とともに」と書かれた参加者のプラカードが見える。背景には、賑わう丸の内仲通り。木には暖色のイルミネーション。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 14/12/2024
昨日12月13日、2023年12月に発生した米兵による少女誘拐暴行事件の判決が出ました。求刑はわずか懲役7年、那覇地裁は懲役5年の実刑を言い渡しました。日本政府は事件を隠蔽した経緯について明らかにしていません。事件をなかったことにはさせない!18:30より外務省正門前にて緊急抗議活動を行いました
抗議のバナーを掲げた写真。バナーには「沖縄・相次ぐ米兵による性暴力事件に抗議し基地撤去を求める東京行動」と書かれています抗議バナーの写真。「なかったことにしないで!繰り返す米兵による性暴力を許さない!」と書かれている
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 27/11/2024
📚新連載コーナー「こんな本を 書きました/編集しました/読みました」開始✨ この度、アジア女性資料センターではHP上の新連載コーナーとして「こんな本を 書きました/編集しました/読みました」シリーズを開始します。 初回の今回は、今年9月に出版された話題書『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト—独立運動を描きなおす』(花束書房)を編集した花束書房・伊藤春奈さんに、本書の魅力を力強く語っていただきました。 ※こちら(センターのホームページ)からお読みいただけます 👉 www.ajwrc.org/7707
「こんな本を」シリーズの画像です。以下のテキスト情報が記載されています。
こんな本を書きました/編集しました/読みました
『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト―独立運動を描きなおす』
花束書房・伊藤春奈さん
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 04/10/2024
【いよいよ明日】 アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF) 参加報告&ディスカッション 「軍事主義と植民地主義を克服するフェミニズム運動へ」 会場でお待ちしています ↓お申し込みはこちら↓ forms.gle/LttiJNhvtnAd...
広報チラシのオモテです。ポップな色とフォントで構成されています。写真はチェンマイでのフォーラムや主催ワークショップの様子を写したものが大きく配置されています。

アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)参加報告&ディスカッション
軍事主義と植民地主義を克服するフェミニズム運動へ

日時:10月5日(土)14:00~16:30
会場:品川ステーションビル5F ふれあい貸し会議室 ※エレベーターあり
※タイ土産のお菓子つき
※事後配信未定広報チラシのウラです。オモテと同じポップな雰囲気で、イベントの情報がチェンマイでの写真とともに配置されています。

9月12~14日の3日間、タイのチェンマイでアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)が開催されました。アジア女性資料センターからは4名が参加し、「アジアにおける軍事化とフェミニストのトランスナショナルな抵抗」をテーマにしたワークショップを行いました。10月5日は、フォーラムとワークショップについてくわしく報告します。また今後もアジア・太平洋のフェミニストたちとつながり、軍事主義と植民地主義を解体していくために、日本で取り組むべき課題は何か──会場に集まった皆さんと共に、これからのフェミニズム運動について一緒に考えてみたいと思います。

イベントの内容(予定):
フォーラムで共有されたビジョン/ワークショップの報告/ファシリテーターの3人が考えたこと/参加者の皆さんとのディスカッション
※終了後に近隣会場にて交流会を予定(自由参加)

参加費:無料(カンパ歓迎)
問い合わせ:アジア女性資料センター事務局(mail ajwrc@ajwrc.org)
※回答にお時間をいただく場合がありますので余裕をもってご連絡ください。

★申し込みはこちら
https://forms.gle/LttiJNhvtnAdirFK7 
※情報保障が必要な方は、お手数ですが9/28(土)までにご連絡ください。可能な限り検討いたします。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 28/09/2024
【開催まであと7日】 アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF) 参加報告&ディスカッション 「軍事主義と植民地主義を克服するフェミニズム運動へ」 お申し込みはこちら! forms.gle/LttiJNhvtnAd...
広報チラシのオモテです。ポップな色とフォントで構成されています。写真はチェンマイでのフォーラムや主催ワークショップの様子を写したものが大きく配置されています。

アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)参加報告&ディスカッション
軍事主義と植民地主義を克服するフェミニズム運動へ

日時:10月5日(土)14:00~16:30
会場:品川ステーションビル5F ふれあい貸し会議室 ※エレベーターあり
※タイ土産のお菓子つき
※事後配信未定広報チラシのウラです。オモテと同じポップな雰囲気で、イベントの情報がチェンマイでの写真とともに配置されています。

9月12~14日の3日間、タイのチェンマイでアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)が開催されました。アジア女性資料センターからは4名が参加し、「アジアにおける軍事化とフェミニストのトランスナショナルな抵抗」をテーマにしたワークショップを行いました。10月5日は、フォーラムとワークショップについてくわしく報告します。また今後もアジア・太平洋のフェミニストたちとつながり、軍事主義と植民地主義を解体していくために、日本で取り組むべき課題は何か──会場に集まった皆さんと共に、これからのフェミニズム運動について一緒に考えてみたいと思います。

イベントの内容(予定):
フォーラムで共有されたビジョン/ワークショップの報告/ファシリテーターの3人が考えたこと/参加者の皆さんとのディスカッション
※終了後に近隣会場にて交流会を予定(自由参加)

参加費:無料(カンパ歓迎)
問い合わせ:アジア女性資料センター事務局(mail ajwrc@ajwrc.org)
※回答にお時間をいただく場合がありますので余裕をもってご連絡ください。

★申し込みはこちら
https://forms.gle/LttiJNhvtnAdirFK7 
※情報保障が必要な方は、お手数ですが9/28(土)までにご連絡ください。可能な限り検討いたします。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 24/09/2024
【🍁会員/ボランティア向け「オープン企画会議」🐿】 アジア女性資料センター会員のみなさま 来月10月19日(土)18:30より「オープン企画会議」を実施します(オンライン)。 会員のみなさまと来年度の活動などについて意見を話し合えると幸いです。 飲食自由で、楽しく話せるといいなと思っています。 この機会にぜひご参加ください! ★参加申し込みはこちら! forms.gle/5DH2ngHtw9BW...
情報をまとめたお知らせ画像です。

アジア女性資料センター会員/ボランティア向け
オープン企画会議

アジア女性資料センター会員/ボランティアのみなさま
いつもご支援や関心を寄せていただきありがとうございます。10月19日(土)に会員・ボランティアの皆さんと共に開催する「オープン企画会議」のお知らせです。
センターではここ数年、試行錯誤しながらの活動をしてきました。一方でアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)へのファシリテーター派遣や、さまざまな抗議活動・イベント等を通して若い活動家たちと出会うなど、新しいアイデアや動きも生まれつつあります。来年に向けて、どのような活動ができたらよいか、実現するにはどうしたらいいか、みんなでアイデアや意見を出し合う場になればと思います。みなさまとお話しできることを楽しみにしています。

日時:2024年10月19日(土) 18:30~20:00
場所:オンライン(Zoom)
   ★飲食自由です

参加メンバー:アジア女性資料センター理事・会員・ボランティア

トピック例:
こんなイベントがしたい/◯◯に対してセンターができること/センターにこんな関わり方がしたいetc…

受付フォーム:https://forms.gle/5DH2ngHtw9BWqHzW8
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 22/09/2024
【📬報告会のお知らせ🟣】 9/12-14に開催されたAPFFへの参加は おかげさまで無事終えることができました。 予告の通り、10/5(土)に〈報告会&ディスカッション〉イベントを開催します。 フォーラムで話されたことなどを報告しますのでぜひご参加ください。 ★詳細・お申し込みは画像またはHPへ ajwrc.org/7684
広報チラシのオモテです。ポップな色とフォントで構成されています。写真はチェンマイでのフォーラムや主催ワークショップの様子を写したものが大きく配置されています。

アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)参加報告&ディスカッション
軍事主義と植民地主義を克服するフェミニズム運動へ

日時:10月5日(土)14:00~16:30
会場:品川ステーションビル5F ふれあい貸し会議室 ※エレベーターあり
※タイ土産のお菓子つき
※事後配信未定広報チラシのウラです。オモテと同じポップな雰囲気で、イベントの情報がチェンマイでの写真とともに配置されています。

9月12~14日の3日間、タイのチェンマイでアジア太平洋フェミニスト・フォーラム(APFF)が開催されました。アジア女性資料センターからは4名が参加し、「アジアにおける軍事化とフェミニストのトランスナショナルな抵抗」をテーマにしたワークショップを行いました。10月5日は、フォーラムとワークショップについてくわしく報告します。また今後もアジア・太平洋のフェミニストたちとつながり、軍事主義と植民地主義を解体していくために、日本で取り組むべき課題は何か──会場に集まった皆さんと共に、これからのフェミニズム運動について一緒に考えてみたいと思います。

イベントの内容(予定):
フォーラムで共有されたビジョン/ワークショップの報告/ファシリテーターの3人が考えたこと/参加者の皆さんとのディスカッション
※終了後に近隣会場にて交流会を予定(自由参加)

参加費:無料(カンパ歓迎)
問い合わせ:アジア女性資料センター事務局(mail ajwrc@ajwrc.org)
※回答にお時間をいただく場合がありますので余裕をもってご連絡ください。

★申し込みはこちら
https://forms.gle/LttiJNhvtnAdirFK7 
※情報保障が必要な方は、お手数ですが10/28(土)までにご連絡ください。可能な限り検討いたします。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 12/09/2024
【📬#APFF4 だより🌺】 アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)開幕❣️ チェンマイにいるワークショップメンバーから写真が届きました!装飾がとても素敵です!!!
エントランスの様子。APFF4という文字がカラフルなオブジェになっている。後ろにはアジアの女性たち5人が踊っているイラストのパネルが立っている。一番右の人はプログレスプライドフラッグの色をあしらった服をまとっている。エントランスの様子。4th Asia Pacific Feminist Forumと書かれた大きなパネルの前に白と紫の花の生垣がある。壁に貼られたバナーの写真。上部にA VISION OF FEMINIST PEACE AND JUSTICEと書かれていて、その下にはカラフルでパワフルなイラストとともに、FREE FROM VIOLENCEやEND OF COLONIALISMなど、12個のビジョンが示されている。壁に貼られたバナーの写真。イラストとともに、THIS STATE OF INJUSTCA IS ENFORCED BY MILTANSIG FORMATIONS... AND REINFORCED THROUGH ARMS PRODUCTION AND SALESなどと書かれている。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 28/08/2024
🍧9/9(月)ワークショップイベント(オンライン)開催! 来たるアジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)に向け、 「日本の見えない軍事化」をテーマにWSを行います! 詳細は画像またはHPをご覧ください www.ajwrc.org/7663 ★申し込みはこちら!ふるってご参加ください! forms.gle/4LaaqcDsKB4n...
【9/9広報画像ALT】
9月9日開催のワークショップイベントの広報画像です。
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アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)事前ワークショップ開催のおしらせ
「無自覚」な日本の軍事化を考えるフェミニストワークショップ

主催:アジア女性資料センター
日時:2024年9月9日(月) 18:00~19:30
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料 ※定員15名程度
対象:どなたでも歓迎
問い合わせ:アジア女性資料センター(mail:ajwrc@ajwrc.org)
※回答にお時間をいただく場合がありますので余裕をもってご連絡ください。

申し込みはこちらから!
https://forms.gle/4LaaqcDsKB4nDZNv7)
※情報保障を必要とする方は、大変お手数ですが3日前(9/5(木) 23:59)までに申し込みフォームよりご連絡ください
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 アジア女性資料センター(AJWRC)では、「日本の見えない軍事化」をテーマにしたワークショップ(以下:WS)を開催します。
 本WSは、今年9月中旬にタイで開催する「アジア太平洋における軍事化と国境を超えるフェミニスト抵抗」WS(*アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)にてセンターが主催するWS)に連なるものであり、アジア太平洋地域のフェミニストと連帯する活動でもあります。
 知らず知らずのうちに軍拡と軍事的な価値観とが浸透する「軍事化」に抵抗していくために、いま日本という地にいる私たちが考えていくべきことは何か? 具体的な事案から日常のモヤモヤにいたるまで、言葉にし行動にうつすためには何が必要なのか? まずはワークショップに参加することから始めてみませんか?
※当日は少人数のグループに分かれ、オンラインホワイトボード(miro)を使って進めます。事前のご準備は不要です。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 09/08/2024
🌴APFF派遣ファシリテーター決定!&カンパのお願い✨ 先月に募集のお知らせをしました、「派遣ファシリテーター」としてチェンマイに送り出す若手フェミニスト2名が決定しました!🎉🎊 おふたりには来月9月12日〜14日にタイのチェンマイで開催の「アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)」にてセンターが開催する、「アジア太平洋における軍事化と国境を超えるフェミニスト抵抗」をテーマにしたワークショップのファシリテーターをともに担っていただきます。 つきましては、みなさまに派遣費用(渡航費・宿泊費)のカンパをいただけますと大変に幸いです。 みなさまのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます🙇
カンパのお願い
「アジア太平洋フェミニストフォーラム(APFF)」2024 in チェンマイへの派遣ファシリテーター2名が決定しました!意気込みコメントも到着!
アジア女性資料センター
→つぎへスワイプえみさんコメント
「ファシリテーターに選んでいただき光栄です。ワークショップを通じて、アジア地域のフェミニストとアイデアを共有し、国境を越えた軍事化への抵抗を強めたいです。この貴重な機会を活かせるよう精一杯頑張ります!」
→つぎにつづくゆみさんコメント
「このような貴重な機会にファシリテーターとして携わらせていただけることを心から嬉しく思っております。参加者の方との対話や交流から力を得て、ワークショップを成功させたいです。APFFへの参加を通じ、インターセクショナリティとポストコロニアルな視座を重視したフェミニズムを思考する契機にもできたらとも思っています。」
→カンパの詳細この派遣はみなさまのご支援に支えられています。派遣費用のご寄付にご協力いただけますと幸いです。
●郵便振替口座
00150-1-263953
名義:特定非営利活動法人アジア女性資料センター
●銀行口座
三菱UFJ銀行 渋谷支店 (普)0559831
名義:トクテイヒエイリカツドウホウジンアジアジョセイシリョウセンター
※ご寄付をいただいた方にささやかなをタイお土産をお届けしますので、ご寄付の際には事務局宛(ajwrc@ajwrc.org)にメール等でご一報頂きますようお願いいたします。
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アジア女性資料センター AJWRC @ajwrc.org · 08/08/2024
【📣9/2(月)院内集会にご参加を!】 7/2の外務省スタンディング後、7/5に政府が発表した「運用改善」策は、単に日米両政府が1997年に合意した在日米軍による事件・事故の通報手続きを確認するのみ。 再発防止のための施策はなんら発表していません。 今回の院内集会では、沖縄での米兵による女性への性犯罪調査を続けてきた宮城晴美さんをお招きします。ぜひご参加ください‼️
院内集会の呼びかけ画像です。暖色系のグラデーションでデザインされています。

「運用改善」で終わらせない!女を利用した軍事化と米軍性暴力の不処罰を許さない院内集会
2024年9月2日(月)16:30-18:30
*16時から通行証を配布します
場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール(東京都千代田区永田町 最寄り:東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅)
*UDトークあり

【概要】7月2日「在沖米軍による性暴力事件の隠蔽を許さない!」外務省正門前緊急スタンディングのその後、7月5日に政府は「運用改善」策を発表しました。しかしそれは単に日米両政府が1997年に合意した在日米軍による
事件・事故の通報手続きを確認するのみで、再発防止のための施策はなんら発表していません。
二度とこのような性暴力被害をうまないためにも、何が起こってきたかをしっかりと知る必要があります。沖縄での米兵による女性への性犯罪調査を続けてきた宮城晴美さんをお招きした院内集会を開催します。ぜひご参加ください。

【お話】宮城晴美さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
「『沖縄・米兵による女性への性犯罪調査』から見えてきたもの」(仮題)
ほか、リレートークを予定。

【参加費】無料(カンパ歓迎)

【呼びかけ】ふぇみん婦人民主クラブ、アジア女性資料センター、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)

【問い合わせ(メール)】againstmilitaryinokinawa@proton.me
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