Reposted by @a-e-youneed.bsky.social

子どもが20歳になってみて思うのは、人間ってほんとうによくわかんない生き物だなぁということ。毎日だいたい同じものを食べ、同じ家で寝て、笑ったり怒ったり泣いたりを繰り返した人のことでさえわからないことだらけで、似ているところもあれば、びっくりするくらい違うところ、知らない一面みたいなのもたくさんある。ずっと一緒にいる自分の子でさえそうなら他の人のことなんてもっとわかんなくてあたりまえで、別にわかんなくてもいいんじゃんって思うようになった。親族や友達との縁が薄いわたしにとって、その「わかんないままでも大切に思うことはできる」っていう体験はすごく新鮮だったし、人間のこと、前より好きになれた気がする。