フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/07/2026▼『低温焙煎』を解説する!No.47 『珈琲の生豆は“繊維質の硬い塊”です』 「豆が色づいた=芯まで煎れている」 そう思われがちですが、実は違います。 生豆は、とても硬い繊維質の塊。 表面に熱を加えただけでは、内部の水分は簡単には抜けません。 そのため、芯は半生のまま残ってしまうのです。☕ 1103 0
フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/07/2026もちろん、焙煎を深く進めれば最終的には火が通ります。 でも、 「1ハゼで完熟した浅煎り」を目指すなら、その方法ではたどり着けません。 低温焙煎は、 1ハゼで完熟した浅煎りを仕上げるために考案した焙煎方法です。 121 0
フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/07/2026低温焙煎で最も重要なのは、 焙煎開始から約8分30秒までに、生豆の繊維質をやさしく解すこと。 この工程が、その後の焙煎を大きく左右します。 言い換えれば、 最初の8分30秒で焙煎の成否が決まると言っても過言ではありません。 121 0