フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/06/2026私の焙煎では、 窯を160℃まで加熱した後に火を止めて生豆を投入。 その後、155℃まで下がったところで再点火します。 「なぜ160℃なのか?」 これは理論というより、長年の試行錯誤から得た経験値です。 111
フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/06/2026160℃より低いと熱量不足。 反対に高すぎると、 表面だけが先に煎られ、苦味の強い硬い味になりやすくなります。 おそらく、 生豆の繊維質が最も自然に解れる蓄熱量 が存在するのだと思います。 111
フクモト珈琲@自家焙煎歴44年の珈琲専門店 @gankooyajimame.bsky.social · 13/06/2026もちろん、160℃という数字が絶対ではありません。 焙煎機の構造や温度計の位置が違えば、適正値も変わります。 大切なのは、 自分の焙煎機で、繊維質が最も自然に解れる温度帯を見つけること。 です。 111