何が嫌とか、やめてほしいとか。俺は察するのは苦手分野だから、君には負担をかけてしまうけど、直接言って貰えれば、今回のようなことは……」
「あの、あ。ライ?」
「何?」
「えと。……何故そこまで配慮してくれるんですか?というか……俺が彼に辛く当たった理由、知ってるんですか……?」
「え?ああ、イヤまあ……実家では牧羊犬を多頭飼いしてたから。……何となく?」
「ヒトをイヌに例えて……?」
「!気を悪くさせたらごめん、他意は無い!」
「ああハイ。✋その辺りはもう結構です……🤦♂️」
「でもさ、ファもチルもセンも、シュ口一も、そばに居てくれる友人は随分少なくなってしまったから。