「ヒンド・ラジャブの声」、もちろんつらい映画だった。けれど、命を助け出そうと最前線でたたかっている人々が、泣いたり叫んだり疲れ果てたりしつつ、同僚同士本気でぶつかり合いながらも支え合う、スーパーヒーロー的ではないその人間丸出しの営みに救われるというか、背中を押された気持ちになった。
そこにいた人たち、それを映画にした監督ほか制作陣の強い意思を受け取った。
◤終わらないガザでの殺戮──映画『ヒンド・ラジャブの声』から◢ #D4P
ゲスト:カウテール・ベン・ハニアさん(映画監督)
《『ヒンド・ラジャブの声』監督のカウテール・ベン・ハニアさんへのインタビューと共にお送りします。》
www.youtube.com/live/ve7RB8h...