ヨ「そんなに気に入ったなら一つ持っていけ、これだけ作ったからな。問題あるまい」
ビ「いいのか?」
ヨ「お前の自室は殺風景だからな、ハロウィン期間中くらい飾っておけ」
ビ「じゃあ一つ頂いてく」
嬉しそうにジャック・オー・ランタンの山を見つめ、これにする!とビーマが手にした物は最初に作り上げた歪なジャック・オー・ランタンだった。
ヨ「まてまて!わざわざ出来の悪い物を選ぶな!嫌味か!!こっちにしろ!!」
ビ「いや、俺はこれがいい」
ヨ「……お前な」
ビ「一番最初にお前が頑張って作り上げたこれがいい」
ヨ「…………好きにしろ」
ビ「ありがとうな、大切にする」