ビ「ずいぶん集中してるな」
ヨ「なんだ、お前か」
ビ「少し休憩しようぜ」
ビーマが持ってきたお茶とお菓子の準備を待ちながらぐぅと伸びをすると肩がぱきぱきと鳴る。
気づかなかったがそれなりの時間、同じ姿勢で作業していたようだ。
ビ「だいぶ作ったな」
ヨ「コツを掴んだら思いの外楽しくてな」
ビ「良く出来てる、マスター達も喜ぶだろうよ」
ヨ「ふっふ~ん!お前と違ってわし様はこういう作業も得意なのだ!!」
お菓子をはむはむ食べていると、ビーマが物珍しそうに作り上げたジャック・オー・ランタンを手にとって見つめている。