絶対嫌だが?何が悲しくてこいつと顔を付き合わせてお話しなんぞしなくてはならんのだ。
ビ「ドゥリーヨダナ…」
ヨ「…っ、そ…そんな声だしても無駄だぞ…だいたい、何を話すというんだ、今更…お前とわし様で!!」
ビ「ドゥリーヨダナ、頼む」
瞼にビーマの憔悴しきった姿がはっきり浮かんでくる。
ありもしない耳としっぽまで生やしたビーマがきゅーんと悲しげに鳴く姿まで想像してしまい、罪悪感が押し寄せてくる。
ヨ「……う、ぐっ…し、仕方ない、な…」
ビ「ほんとか!?」
ヨ「会って…話しをしてやる…感謝しろよ!!」
ビ「おう、ありがとうな!」