国立新美術館・ルーブル美術館展 ルネサンス
楽しかったー!
ダヴィンチ「女性の肖像」が鑑賞できたことがまず喜び
顔の微妙な陰翳から緋色の服飾に目が移り、何を考えている人なのだろうと次第に目が離せなくなりました。
展示は旅、工芸、古代への憧れ、肖像画の4章立て。ルネサンス時代の価値観が広く紹介されていて、起伏のある構成でした。ゼンマイ時計、ブロンズ、タペストリー、陶芸、版画などの工芸品も、もとより好きなので。
ルネサンスの代表画家の油彩画が複数見れることは、鑑賞体験として代えがたかったです。なかなか来日するものではありませんからね