Sign in

藍

@zektbach.bsky.social
34 followers 29 following 1.4K posts

Xの旧垢@zektbach__は乗っ取られました。現在は@zektbach_87にいます。 20↑の腐。ほぼROM専。避難場所。 刀剣乱舞・FGO・バイオ5マーセ(旧マーセ)DBD・MHW・DBH・TEW ・SD etc 基本まったり勢。 今はゲ謎(水父)・金カム(尾勇)が熱いです。 アイコンは身内から。 lit.link/zektbach87

PostsRepliesMedia
藍 @zektbach.bsky.social · 14h
後でこちらにも告知来るかもだけど一応貼っておこうかな。 x.com/oyu_webonly/...
x.com
ふたりで祝福のさきへ (@oyu_webonly) on X
📢カウントダウン企画 参加者様大募集💐 イベント開催までの数日間、一緒にカウントダウンを盛り上げてくださる作品を大募集中です!🥰 サークル参加の有無や、当日のご来場可否も問いません! 詳細は画像をご覧ください💒✨ 皆様のご参加をお待ちしております! #ふた祝 #ふた祝_お知らせ
000
藍 @zektbach.bsky.social · 02/10/2026
ねっころ尾をお迎えした😊💕︎💕︎
110
Reposted by 藍
ナガノ @ngntrtr.bsky.social · 01/10/2026
iPad練習
31137253454
藍 @zektbach.bsky.social · 01/10/2026
久々にお布団干せたぜ・・・。
010
Reposted by 藍
head🏞️🌸🪥 @heuwlekst.bsky.social · 30/09/2026
oy
063
藍 @zektbach.bsky.social · 30/09/2026
🐕‍🦺🐾
000
藍 @zektbach.bsky.social · 29/09/2026
#尾勇の日 尾勇SS。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。
付記に「夢と現実」、「藍」と記載されています。
画像情報:generated by 新書ページメーカー / オリジナル素材 / フォント:源暎こぶり明朝

以下は本文の内容です。

 成人してから面識ができた異母弟と共に暮らすことになった時、尾形には一つの懸念があった。
 異母弟の勇作は良家の子息であり、如何にも庶民な尾形とは育ちが違う。質の良いものを身に着け、質が良いそれこそ旬のものを使った食事を取ってきただろう。礼儀作法を叩き込まれ、品行方正にと育てられてきたはずだ。
 果たしてそんな勇作が尾形との生活に馴染めるだろうか? 「兄様と一緒に暮らせるなんて夢のようです!」と言っていたが、早々に音を上げるのではなかろうか、と。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 そんな勇作が今や五十袋二百六十円の紅茶を飲んでいる。……自ら進んで。
 カップに適当にティーパックを入れ、お湯を注いでティーパックをジャバジャバしている。
「止めろ! そんな淹れ方をするな!」
「えー……」
 尾形は慌ててカップを取り上げて蓋をし、茶葉を蒸らす。
 規定時間で蓋を取り、勇作に渡した。
「うん、美味しいです、兄様」
 尾形は頭を抱えたくなる。
「お前はもっと良い茶を飲んできたはずだろう!? それこそお高い値段のダージリンの葉なんかを厳選して、ティーポットを温め、お湯を注いで蓋して茶葉を舞わせて蒸らすような、そんな感じだったはずだろう!!」
「詳しいですね、兄様」
 そんな尾形に反して勇作はのほほんと紅茶を飲んでいる。
 因みに尾形の紅茶の知識は俄かだ。勇作と暮らすにあたって慌てて仕入れた知識で、茶葉もダージリンくらいしか知らない。
「そんな安物で満足できるはずないだろう!?」
「兄様、そんなことおっしゃってはいけませんよ」
 勇作が窘める。
「この企業努力の塊を見てください」
 紅茶を高々と掲げる。
「確かにこの紅茶は香りこそささやかですし、渋みも強くはないでしょう。後味も軽めです。ですが、だからこそ普段から気軽に飲めるのです。しかもティーパックで簡単に淹れられるというのも、それに一躍買っているでしょう。安定した品質でこれほどの紅茶が飲める。これは企業努力の結果であり叡智の塊ですよ」
 勇作が言うからか、その紅茶が光り輝いて見えた。が、尾形は頭を振る。
「それにこうして淹れても、一定の美味しさも保てますしね」
 勇作はまたお替わりの紅茶を淹れた。……ティーパックをジャバジャバさせて。
「飲みたい時にすぐ飲める、そして美味しいです」
 紅茶を飲む勇作の手つきは優雅だし所作は美しい。良家の子息なだけはある。……中身が五十袋二百六十円の紅茶でなければ。
「……お前はそれでいいのか?」
「何か問題でも?」
 涼しい顔で勇作は答える。尾形はそれ以上何も言えなくなってしまった。
 そして疑問にも思う。
 このままで果たしていいのだろうか? と。

 ある日、勇作は服を買いに行くのだと言って出て行った。そして帰ってきた時は両手に袋を提げていた。……安価で有名チェーン店のロゴがよく目立っていた。
 信じ難いものを見た尾形は思わず問う。
「どこ行ってきたんだ?」
「? 服屋ですけど?」
「いや、もっとこう……」
 そこで尾形は、尾形でも知っている有名高級ブランドの名を挙げた。
「ああ。そちらはそちらでとても良いものですけど、兄様と二人だけの暮しなのに、いちいちクリーニングに持って行ったり手入れがかかるものはそぐわないですよ」
 そこで尾形は自分の不甲斐なさにキリッと心臓が傷んだ。
 だが、勇作にそんな意図は全くなかった。
「杉元に教わったんです! こちらなら洗濯機で簡単に洗えるし手入れも簡単だって! 素晴らしい企業努力ですよね!」
 杉元は勇作の友人である。そして杉元も庶民側の人間である。何処で知り合ったかは知らないが、勇作とは気が合うようだ。
 尾形にとってはこのように腹立たしい相手だが。
 それはさておき。
 このような既製品の安物服でも勇作は喜んで着る。実際に勇作が着て見せれば、所作が洗練されているためか、それとも内から醸し出される気品のせいか、まるで高級ブランドそのものに見えてしまう。
 でも、そういうことではないのだ。

 食事に関しても高級食材には目もくれず、今尾形の目の前で心底美味しそうにカップラーメンを啜っている。
「……」
「兄様?」
「……お前はそれでいいのか?」
「? 何を言いたいのかよく分かりませんが、美味しいですよ?」
 勇作はきらきら輝いた目で語る。
「このお値段でこの麺のコシ、こってり濃厚なスープ……。企業努力って本当に素晴らしいですね」
「……そうだな」
 もはや何も言い返す気力もなく、尾形は同意した。

 そうではない。そうではないのだが……。
 当初の懸念である庶民の生活に馴染めるのか?ということは全くの杞憂に過ぎなかった。
 むしろ勇作はこの生活を楽しんでいる。
 けれど、尾形の中で何かがガラガラと音を立てて崩れていくものがあるのだ。
「薄々感じていたことですが、兄様は私に夢を見過ぎだと思いますよ」
 勇作の声が遠く聞こえた。
011
藍 @zektbach.bsky.social · 29/09/2026
エンスカイさんが交換対応するとの公式からあったので、不良品が出てしまったことは問題だけど、ひとまず安心だね。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 29/09/2026
早速、ね。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 28/09/2026
今回のフォゼやねっころ、不良品多いのは多分そうなんだろうけど、疑心暗鬼になって刺繍のちょっとした歪みとかまで言い出してないかな💦 それはさすがに誤差の範囲じゃないかなぁ……。 うちのキラもちょっと角が曲がってるけど、誤差の範囲だろうしなぁ……。
100
藍 @zektbach.bsky.social · 25/09/2026
お月見(?)尾勇SS
011
Reposted by 藍
猫松🦷 @nekomatsu999.bsky.social · 23/09/2026
秋はあの虫の季節ですね🍂 フォゼ尾と勇作さん (二人が一緒に悪さをする当社のシリーズです)
48743
Reposted by 藍
head🏞️🌸🪥 @heuwlekst.bsky.social · 24/09/2026
big wife, life good
142
藍 @zektbach.bsky.social · 23/09/2026
近所のスーパーのガチャガチャ、補充されるたびに2・3日で借りつくされてるみたいだけど、そんなに流行ってるのかなぁ…? 張り紙貼ってあるしちょっと怖い…。 占領しないようにとかそういう感じの。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 23/09/2026
こちら、今度は複数人で遊んでみたいです😊 x.com/zektbach_87/...
x.com
藍 (@zektbach_87) on X
モクボさん(@mo_ku31)が作成された、尾勇版じゃれ本アプリで遊んでみました。 今回は一人でプレイしてみましたが、今度は他のおゆんちゅの方とも遊んでみたいです😊 モクボさん、素敵なアプリをありがとうございます。
000
Reposted by 藍
存辺🍻 @zmb-e.bsky.social · 21/09/2026
今週はここまで。
0346
Reposted by 藍
申 @mimiku-22.bsky.social · 10/08/2026
05615
藍 @zektbach.bsky.social · 21/09/2026
ブルーベリージャム消化のために適当に作ったHM炊飯器ケーキだ 見た目はあれだけどまあ不味くは無いだろう
110
藍 @zektbach.bsky.social · 19/09/2026
尾勇SS
010
藍 @zektbach.bsky.social · 17/09/2026
尾勇SS。 お題 藍の尾勇さんは、「朝のベンチ」で登場人物が「約束する」、「オレンジ」という単語を使ったお話を考えて下さい。 #rendai #shindanmaker shindanmaker.co
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。
付記に「家出」、「藍」と記載されています。
画像情報:generated by 新書ページメーカー / Photo by Austin Schmid on Unsplash / フォント:源暎こぶり明朝

以下は本文の内容です。

「お前なんかついてくるな!」  
「嫌です!!」  
 泣きべそかいた弟が何度言っても付いてくる。
「家に帰れよ!!」  
「兄様と一緒じゃなきゃ嫌です!!」  
 うわあああん!と声を上げてとうとう泣き出してしまった。速足で歩く俺を、短い脚をもつれさせながらも必死になって付いてくる。  
 そのうち弟は転んでしまった。  
「兄さまぁぁぁ!!」  
 さらに癇癪起こしたように泣き出したので、俺は仕方なしに振り向いて弟の元へ戻った。膝小僧を擦りむいてしまってる。怪我の様子を見ている俺に弟はぎゅっとしがみついてきた。  
「出て行っちゃだめです……」  
「……」  
 家を飛び出した時はまだオレンジ色の陽が見える夕焼けだったのに、辺りはすっかり暗くなっていた。  
 弟の手を握り、今度は一緒に歩いた。だけど家に戻るつもりもなかった。  
 でも子供が二人、どこへ行けるというのだろう?  
 
 俺と弟は半分しか血がつながってない。母親が違うのだ。  
 お母さんと一緒に暮らしていたけど、お母さんはあっけなく死んでしまった。  
 そこで父親のもとに引き取られた。その時の俺を見る父親の目は今でも忘れない。いや、今でも同じ。蔑むような眼で俺を見ている。何でお前なんか、という目だ。  
 お母さんを捨てた父親のところには新しい家族がいた。父親の奥さんは穏やかに微笑んでいた。その二人のもとで生まれたらしい俺の弟である勇作はキラキラした目で俺を見ていた。  
「ずっと兄弟が欲しかったのです!!」  
 そう勇作は俺に抱き付いてきた。その時の小さな体の熱さも覚えている。  
 奥さんは俺に優しかった。それがお母さんを裏切っているようで居たたまれなかった。勇作はいつも「兄様兄様」と母を追うアヒルの子のように後を付いてきた。  
 父親だけだった。俺を邪魔だと思っていたのは。仕方なしに、体裁だけのために俺を引き取ったのだろう。  
 ……父親と口論になった。きっかけは覚えてない。ただ、たまっていたものが爆発したのだ。  
「あんたが母さんを捨てたから母さんは……! ほんとは俺だって引き取る気なかったくせに!」  
「ああその通りだ! お前とてお前の母と同じだ!」  
「ああ分かったよ! なら望み通り出て行ってやる!」 
 
 まさか勇作が付いてくるとは思わなかった。 
 当てもなくさまよっている。もう足が棒切れのようだ。勇作も限界だろう。 
 金もなくどこにも行けない。 
 人気のない公園のベンチで二人座り込む。 
 今頃、勇作をさぞかし探していることだろう。 
 ベンチで三角座りすると、そこに顔を伏せた。 
「兄様、一緒に帰りましょう」 
「だから、お前は帰ればいいだろう……。お前は愛し合った両親のもとに生まれた祝福された子なんだから」 
 勇作は父親と奥さんの間で望まれて生まれた子。……俺とは違う。 
 もう時間もわからない。真っ暗闇の中で公園の照明だけが寂しく照らしている。思わず体が震えた。
「それなら兄様だって……」 
「……お前に何が分かる。俺は捨てられた子なんだぞ」 
 勇作は黙り込んでしまった。 
 ここにずっといたら通報されちゃうかな。弟を連れまわした誘拐犯になっちゃうのかな。それでもいいか……。 
 どうにも投げやりな気分になっていた。 
 ふと腕が熱く感じてそこを見ると、勇作の小さな手が俺の腕に触れていた。 
「……一人っ子だと思っていたから、兄様に会えて一緒にいれてうれしかったんです」 
 勇作の熱が伝わってくるようだった。 
「兄様が大好きです、大切です。僕だけじゃ足りませんか?」 
 じわりと視界がにじむ。 
「兄様は大切なお母さまが亡くなって寂しいんですよね。だから僕がずっと一緒にいます。約束します」 
 勇作がぎゅっと抱き付いてきた。俺も思わず勇作を抱き返した。温もりを分かちあった。 
 こんな口約束なんて……。 
 それでも……と。 
 こんな顔なんて弟に見せられるわけもなく、弟の肩に顔をうずめた。 
 
 気が付けば公園全体にうっすら光が差していた。勇作と抱き合ったまま寝てしまったらしい。 
 公園自体が穴場なのか未だに人気もなく、勇作を探している警官にも見つからず、通報された気配もないようだった。 
「兄様……?」 
 泣きべそかいてこんな場所で寝てしまった勇作の顔は、それはもう酷いものだった。
 思わず笑いだす。
「お前、その顔!」
「兄様の顔だって!!」
 そうして朝陽の中、お互い笑いあった。

 あの後、すぐに警察に見つかり、家に連れ戻された。
 クソ親父には殴られた。でも、そのあと初めて抱きしめられた。俺も思わずしがみついて、また泣いてしまった。
 そうしてなんだかんだ、俺は今でもクソ親父の家族と一緒に暮らしているし、勇作は相変わらず俺にべったりだ。
021
藍 @zektbach.bsky.social · 17/09/2026
実写版続編の情報元が女性自身ってとこが怪しいなぁガセじゃないかなぁって私は疑ってるんだけど…。 だって今のとこソースは女性自身だけだし、女性自身って結構デマも流してたよね?
100
藍 @zektbach.bsky.social · 13/09/2026
実写の続編情報が出てこないのはネトフリが絡んできてるからじゃないか?って憶測が前にXで見たなぁ…。 ありえなくもないか…。 最後までやってくれるなら別に絡んできてもええんやけど、でもやっぱりwowowさん主導で作ってほしいんだよなぁ…。 それくらい最初の映画とその後のドラマには感謝してるので。あと網走もな。
010
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 11/09/2026
m0ric0tta.booth.pm/items/8828004 10年ぶりくらいの自家通販なので諸々と緊張もあるのですが、今後発行していく新刊はbooth利用になるかもなあと検討中なので慣れるためにも…! 心ばかりのssペーパーを作ったのでしれっと同梱します🕺💃
m0ric0tta.booth.pm
四六時中でも足りないから - 雨思考 - BOOTH
2026/8/30開催
【COMICを CITY VEGA 2026】にて頒布した尾勇の小説本です。 全年齢 / 現パロ
A6 (文庫) / 表紙込154頁 web再録2編を含む全5編+αの短編集。 
(新規で書いたものが9割、再録が1割です)
022
藍 @zektbach.bsky.social · 12/09/2026
できた✨
010
藍 @zektbach.bsky.social · 11/09/2026
編んでる時は無心に編んでるけど仕上げの糸始末がなぁ……。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 11/09/2026
先延ばしにしてた糸の始末たちがめんどくさい……。
110
藍 @zektbach.bsky.social · 08/09/2026
なんで勇作さん推しなのに尾形のことばっかり考えてるかって言ったら勇作さん推しだからこそだよ、と。 勇作さんが愛した、そして勇作だけが俺を愛してくれたから、と言わしめたからだよ…。 だから雑に扱いたくないし雑に理解したくないんだよなぁ…。
110
Reposted by 藍
head🏞️🌸🪥 @heuwlekst.bsky.social · 06/09/2026
a good boy yuuchan
041
藍 @zektbach.bsky.social · 05/09/2026
いちいちSNS戦争反対を叫ばないと戦争反対ではない人として見られてしまうのもどうなんだ……と思うんだが。 表に出してないからって考えてない訳じゃないんだよなぁ。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 05/09/2026
ずっと編んでてさすがに肩こったー💦 そして糸足りるかなぁ……。 まとめて買っといたけど足りなくなるかも……。
020
藍 @zektbach.bsky.social · 02/09/2026
おゆ~♨️ おゆうが欲しい……。
020
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 01/09/2026
尾勇の日の遅刻ss 現パロ学生・書道部員 利き手にまつわる話です🖌️ (8/15)
121
Reposted by 藍
うぎぎってしたりもんもんしたりの人生 @uggggmon2.bsky.social · 01/09/2026
実は本当にこの歳になって人生で初めてのパピコ食べたんだけど、パピコのこの半分にした上の方を相手にあげるネタはよくあるから、尾に上の方を貰ったゆさんが「わ、わあ✨憧れのイジワル(?)だ!」て感動するんだけど、尾はそれを指輪のつもりであげてたっていうショタ尾勇
132
藍 @zektbach.bsky.social · 31/08/2026
逆裁7が出るのか? 逆裁は1~3が神だったけど、4でナルホドくんの扱いで萎えて手をつけなくなってしまってたけど……。 果たして持ち直せてたんだろうか? そういえば逆転検事が途中で詰まって詰んでたな😅 推しは御剣でナルミツ派でした😌
000
藍 @zektbach.bsky.social · 31/08/2026
#尾勇の日 ミスって最後のページダブってあげちゃったので上げなおします💦 すみません💦
121
藍 @zektbach.bsky.social · 28/08/2026
#尾勇怪談十物語 尾勇SS
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「恋の病」、「藍」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「月島さん、運命の出会いってあるんですね……」
 出勤してきた尾形はどこか夢見心地の浮ついた様子で、気味が悪かった。
 尾形といえば後輩の指導にはねちねちと嫌味を交え、上司には人を食ったような態度で物怖じせずふてぶてしい。世の中を斜に構えたような生意気な男だった。
 そんな男が「運命の出会い」と言い出すとは。あまりにも似つかわしくない。
 この世の春とばかりに浮かれた尾形は、俺が何も聞いていないのに勝手に喋りだす。
「俺は今まで、あんな綺麗な人に会ったことなどなかったです」
 なんでも、駅の階段から落ちかけた所を支えて助けてくれたらしい。どうやら相手は男のようだ。
 意外だと思ったが今は多様性の時代らしい。こういうこともあるだろう。
「お礼がてら、今日会う約束を取り付けたんです。……だから俺、今日は絶対残業はしませんから」
 そう念を押すと、尾形は花を撒き散らすように仕事に励んでいった。

 尾形は「運命の相手」と順調に仲を深めているらしい。
 花を撒き散らす上機嫌な様子は変わらない。
 いつも嫌味を言われている後輩の谷垣も怪訝顔を通り越して、何か恐ろしいものを見るような顔をして尾形を見ている。
 谷垣がヘマした時、いつもなら嫌味を交えて叱責をするはずだった。それが「誰にでもミスはあるよな」と、軽く肩をぽんっと叩いて済ます。
 すっかり残業もしなくなった。
 だが、気になることがある。
 尾形の機嫌と裏腹に、どうも顔色が日々悪くなっているような気がするのだ。
 尾形に「毎晩のデートは控えたらどうだ?」とそれとなくは言った。だが「仕事に支障はきたしませんので」と切り捨てられてしまった。
 それどころか、俺に惚気を聞かせてくる始末。
 勇作さんと夜景を見に行っただとか、勇作さんとレイトショーに行ったとか、水族館に行っただとか。
「勇作さん?」
 と、知らぬ名に問い返す。
「花沢勇作さんというんです。あの大企業である花沢の跡取りのようですよ」
 隠すことなく教えてくれた。
 そんな大企業の跡取り息子が夜毎夜遊びなどするだろうか? しかも一介のサラリーマンと?
「大丈夫なのか、そいつ。騙されているんじゃ……」
「勇作さんはそんな人じゃない!」
 尾形から見る勇作さんとやらは、それは綺麗な顔立ちで品行方正で、とても真面目な人ということだった……。
 恋の病を患った尾形に、どうやら聞く耳は持っていないようだ。

 恋の病とやらは体に変調もきたすものなのだろうか? 確かに自分も手酷い失恋をした時に覚えはあるが……。
 尾形の恋は順調に育っているようだが、それと反比例するように日々窶れていくように見えた。
 やはり騙されているのではないだろうか?
 そんな時、年下の上司と書類仕事をしていた時に気が付いた。
 上司の鯉登さんから、確か父親が花沢の家と縁があると聞いたことがある。なんでも父親と大企業の長である花沢幸次郎が親友同士なのだと。
 尾形の様子がどうにも気にかかる俺は、鯉登さんに跡取り息子のことを聞いてみることにした。
「鯉登さん」
「何だ?」
 書類から目を移すことなく返事が来た。
「花沢勇作さんについて聞きたいのですが……」
「花沢勇作?」
 そこで鯉登さんが訝しげに顔を上げて俺を見た。
「鯉登さんのお父さんがあの花沢幸次郎と親友と聞きました」
「そうだが……?」
「その跡取り息子である花沢勇作さんってどんな方なんですか?」
111
藍 @zektbach.bsky.social · 27/08/2026
今日の藍の尾勇 怖い夢をみる。飛び起きて慌てて隣をみると悠長に眠っているのでちょっと腹が立って鼻をつまんでみる。 #shindanmaker #今日の二人はなにしてる shindanmaker.com/831289 これってogtが前世で弟殺した夢見てただろ…って感じやな😅
shindanmaker.com
今日の二人はなにしてる? [名前診断]
診断結果甘め。CP名やキャラクター名をいれて遊んでください。もちろん貴方の名前でも構いません。〇〇と△△等、二人分の名前を入れていただくと分かりやすいです。(こちらも合わせてどうぞ『I love yo… | テーマ: 創作,恋愛,お題 | #今日の二人はなにしてる | 名前診断 - 診断メーカー
010
藍 @zektbach.bsky.social · 25/08/2026
あくまで自分解釈オガタの話なのでね。 人には人の解釈オガタがいるだろうからね。 あくまで私解釈オガタね。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 25/08/2026
オガタ単体で見ると受けっぽいってのも分かるんだけど、ユーサクさん相手に受けに回ると、オガタの中の何かが死ぬし崩壊する気がするんだよなぁ……。 自分解釈だと。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 25/08/2026
オガタというキャラを自分なりに突き詰めていくとどうしても尾勇に至るんだよなぁ……。 逆じゃダメなんだよなぁ、自分解釈だと。 そしてユーサクさん相手以外もダメなのだ。オガタが「勇俺愛」と言っているので。 だからオガタに関しては尾勇固定になっちゃう。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 23/08/2026
スパムや機械操作と思われるほどrpしてないと思うんだがなぁ……。 Xくんの判定雑すぎて色々制限かかるから、どんどん使いづらくなってる。 大きな地震きた時も一瞬サバ落ちしてたしなぁ……。
000
藍 @zektbach.bsky.social · 23/08/2026
そろそろ尾勇再録本作りたいかも…とは思うんだが、書き下ろしネタ思い浮かばない😅 作るなら一本くらい短くても書き下ろし入れたいよねぇ…🤔
010
藍 @zektbach.bsky.social · 22/08/2026
地震警報で目が覚めちゃった……。 嫌な横揺れだったなぁ……。
000
Reposted by 藍
うぎぎってしたりもんもんしたりの人生 @uggggmon2.bsky.social · 22/08/2026
お弁当尾勇 尾「俺にとってのゆ殿は…」 ゆ「…」 尾「このバランみたいなもんですよ」 ゆ「え?」 尾「食う訳でもなく意味があるのかもわからない。ただ野菜代わりの彩りとして添えられた…」 ゆ(兄様は博識だな…バランって言うのか、あれ) 尾「……」 ゆ「どうかされましたか?」 尾「こっちかもしれない…ゆ殿があんな脇役なはずがない…」 ゆ「!!!お弁当のタンポポ…!!」 本物のバランって見たことないんだよな。食用菊はあるけど
021
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 17/08/2026
10月おゆ本。ざっくり暫定便扉。本文は二行書いた✌️
032
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 17/08/2026
人生初のポスターを作ったぞい!心持ちゆるめ参加だからお試し感覚でいろいろと遊んでいる自覚はある
054
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 16/08/2026
www.pixiv.net/novel/show.p... 新刊サンプルも作りました。ほぼ全文載せてます。現パロ尾勇。
pixiv.net
#金カム腐 #現パロ 【8/30 新刊サンプル】四六時中でも足りないから - 𝟠𝟞の小説 - pixiv
022
Reposted by 藍
𝟠𝟞 @zarathustra86.bsky.social · 16/08/2026
#尾勇怪談十物語 楽しい企画を開催うれしいね!先日書かせていただいたもの👻👻🍚 フードデリバリーかんたろうくん
022
藍 @zektbach.bsky.social · 14/08/2026
#尾勇怪談十物語 定番のやつ。
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「着信」、「藍」と記載されています。
以下は本文の内容です。

「音之進くん、相談に乗ってくれる?」
「どうした? 勇作どん」
 久々に会った勇作の顔は青褪めてやつれているように見えた。
 音之進の父と勇作の父は親友同士ということもあって、音之進と勇作は幼い頃から面識があった。音之進の兄・平之丞と勇作は穏やかな気性で、やんちゃな音之進はすっかり勇作にも懐いていた。
 音之進は大学進学とともに上京し、勇作と同じ大学に通い交流は未だに続いていたのだ。
 学ぶ学科の違いからそう頻繁に顔を合わせることもなかったが、今回は勇作から呼び出されてのことだった。
 お昼の学生食堂ということもあって、周囲は人も多く賑やかだった。勇作はあえて人の多い時間と場所を選んでいるような気もした。それは音之進の勘だ。
「最近、変な電話がかかってくるんだ……」
 中央の席に座った勇作が小声で切り出した。音之進は耳を澄ます。
「そもそも知らん番号には出るな」
 音之進はセールスや勧誘の電話だろうと目星をつけて言った。
「私だってさすがに出ないよ! でも……」
 勇作は少し声を荒げた後、目を伏せた。勇作にしては珍しい荒げ方に、音之進はしっかりと勇作に向き合った。
「勝手にスマホが外部通話に切り替わってしまうんだ、そして……」
 指を組んだ勇作はそこに自身の額を当てた。
「場所を言うんだ……。地の底から響くような低い声で」
「場所?」
 音之進は怪訝に反芻した。
「……最初は『○○駅だ』とだけ。そして電話は切れちゃった。次の日は『○○スーパーだ』……。その次は『○○交番だ』……。」
 だんだん近づいてきてる気がする、そう勇作は呟いた。勇作の住んでいるマンションに近づいて来てるということだろう。音之進は目を眇めた。
 勇作は人当たりの良さだけではなく、その容姿の美しさもあってか、以前にもストーカー被害に悩まされたことがあった。音之進はその時にも勇作の相談に乗り、解決にも尽力したことがあった。
「警察に相談は?」
 以前にも警察に相談して解決したのだから、今回も力になってくれるだろう。
「した。でも今のところ、悪戯電話と変わらないから……。見回りは強化してくれると言ってくれたけど……」
「……」
「そこで相談なんだけど……。しばらく音之進くんの所に泊めてくれないかな?」
 一人では怖いという勇作に、音之進は快諾した。
 
 こういう状況であるというのに、音之進は内心勇作が泊まりに来るのを楽しんでいた。
 幼い頃はよく父親とともに泊まり合いするような家族同然の中で、勇作とは一緒の布団で寝た仲でもある。そんな幼い頃を思い出していた。
 それぞれ風呂を済ませ、テレビから流れる映画を二人で何となく見ながら雑談している時のことだった。
 時刻は二十二時を指していた。
 勇作のスマートフォンから着信を告げる音が鳴り始めた。
 勇作は怯えて音之進を見る。音之進は勇作の眼を見てしっかりと頷いて見せた。
 そのまま様子を窺っていると、勇作が言っていた通りに勝手に外部通話に切り替わった。
「○○マンションの前だ」
「!」
 それだけを告げると通話は切れた。
 勇作はすっかり怯えて震えている。勇作を落ち着かせ、安心させるように音之進は抱きしめた。
 さすがに音之進の額にも汗が伝う。
 ○○マンションとは、音之進の住んでいるマンションだった。
 
 二人とも、そのまま一睡もできなかった。
 警察に連絡は取った。だが確かに場所は近づいているものの、悪戯電話程度の被害しかない。結局見回りを強化することしかできないようだった。
 二人は音之進のマンションに閉じ籠っていた。
 音之進のマンションはセキュリティもしっかりしていて、外部から見知らぬものがエントランスを通り抜けることはできないだろう。
 それでも……と思わせるものが、昨夜の電話にはあった。
 勇作は布団を被り、リビングで縮こまってしまっている。時計とスマートフォンを見ては顔を伏せるの繰り返しだった。
 音之進は音之進で気を張り詰め、窓から外の様子を見ては怪しい者はいないか確認した。
 刻一刻と時が過ぎ、昨夜の時刻が近づくにつれて、室内も緊迫した空気を漂わせていった。
 
 特に異常のないまま、時刻は二十二時になろうとしていた。
 スマートフォンの着信音が鳴った。二人の視線は自ずとスマートフォンに向けられた。
 しばらく着信音を鳴らした後、また勝手に外部通話へと切り替わる。二人は息を飲んだ。
「迎えに来た」
 今までと違う言葉に音之進は勇作に目を向ける。
 そこには……。
 勇作の背後に両目から血を流した白い外套を着た男が立っていた。中に着ているのは軍服だろうか?
「勇作どん!」
 焦った音之進の声と同時に勇作は後ろを振り返った。
 その瞬間、辺り一面真っ暗となった。停電だ。
「勇作どん!?」
 また声を掛けるが反応がない。
 停電はほんの数秒だった。周囲はまた何事もなかったかのように、ぱっと明るい照明が照らした。
 ただ、勇作の姿だけが消えていた。
 まるで、闇の中に吸い込まれてしまったように。
 音之進は慌てて勇作が被っていた布団を手に取る。そこには確かに勇作が居た証のように温もりだけが残っていた。
030
藍 @zektbach.bsky.social · 13/08/2026
可愛い💕︎💕︎
000