丁寧に仕上げた作品よりもオフショが伸びる現象。
身近な現実空間にキャラがいたり、中の人の素の表情だったり、〝見てみたい〟のは確か。
ただそれは、活撃でなく花丸。ステナイでなくえみご。そういったサイドストーリー的なものであって、メインストーリーで鋭い目をしてバチバチ闘っている姿があるからこそ楽しめるのではないかなと。
「コアとコンテキスト」。例えばスポーツ選手の収入の大半がグッズ売上だとしても、その販促に注力して練習サボったら、実力も人気も落ちて全部ダメになるわけです。
やはり「コア」となる「世界観を織り込み、丁寧に仕上げた作品」づくりから手を抜くのはあかん。と自己解決したのでした…w