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有志舎

@yushisha.bsky.social
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東京・高円寺にある「一人出版社」有志舎です(中の人は社長の永滝稔です)。 歴史書・人文社会科学書を出版してます。 青山学院大学文学部史学科(沼田哲ゼミ)卒業→吉川弘文館編集部勤務→独立して2005年に有志舎を起業。 地元・高円寺で学術書などの読書会も開催。学問や「知」を街中から広めていきたいと思っています。

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有志舎 @yushisha.bsky.social · 5h
「左派の「古臭い説教」」云々はともかく、 世界的な右傾化がなぜ起こり、ここまで拡大してきたのかという歴史については、ぜひ 佐原徹哉著『極右インターナショナリズムの時代:世界右傾化の正体』(有志舎) を読んで欲しいです。 いま急に始まった事ではないし、世界史的には「古臭い説教」なんて事によるだけではない、世界的なリベラルの構造的な問題点についても指摘していますので。 mainichi.jp/articles/202...
mainichi.jp
進む右傾化 斎藤幸平さんが問うリベラル左派の「古臭い説教」 | 毎日新聞
世界の右傾化が止まらない。  私も縁が深いドイツでも移民排除や性的多様性の否定を掲げる極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が旧東ドイツで勢力を急拡大していて心配だ。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 30/09/2026
有志舎ホームページの「出版予定書目」欄に、少し書目を追加しました。 yushisha.webnode.jp/%e3%82%b9%e3...
yushisha.webnode.jp
出版予定書目 :: 有志舎
※順不同。あくまでも予定ですので、すべて仮題で刊行期日も未定です。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 07/09/2026
「本屋が減っているなら増やせばいいじゃない。その精神でいま、八面六臂の活躍をしている狩野俊(かりのすぐる)さん。高円寺の名店「コクテイル書房」から「高円寺ブックストリート」へ。」 狩野さんのこういう無軌道な楽天性が多くの仲間を引き寄せるのかも、と思っています。杉並区自体も「本のまち 杉並」を打ち出しているし、「高円寺を本の街に」という十数年越しのチャレンジも佳境に入ってきつつあると感じます。 有志舎も協力させてもらう事になっていますので、お楽しみに。 まずはこの「高円寺ブックストリート」構想の紹介記事をご覧ください。 article.yahoo.co.jp/detail/43542...
article.yahoo.co.jp
高円寺の街が本屋になる日。「古本酒場コクテイル書房」のその後
本屋が減っているなら増やせばいいじゃない。その精神でいま、八面六臂(ろっぴ)の活躍をしている狩野俊(かりのすぐる)さん。高円寺の名店「コクテイル書房」から「高円寺ブックストリート」へ。まさに点が線になる構想を、話してもらった。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 30/08/2026
『しんぶん赤旗』に、岡田知弘さん著『帝国大学の戦争と平和』の書評が掲載されました(評者は宮本憲一さん〈大阪市立大学名誉教授〉)。 「教育・学問研究の自由と自治が侵されつつある現在、必読文献」と。 同じ科学者で親友であった湯川秀樹と中谷宇吉郎の対比の中から、軍事科学研究と戦争の問題にも触れています。 なお、著作権配慮で一部モザイクにしています。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 21/08/2026
現在、10月刊行に向けて、 河西英通さん著『「一九六〇年代」の決算:青年学生の運動と思想』を編集中。 これは『「六全協」の世界:日本共産党と一九五〇年代』(昨年刊行)の続編とも言うべき本になります。 刊行まではもう少しかかりますが、お楽しみに。 カバーは試作段階のものです。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 18/08/2026
高知城歴史博物館で「猪突猛進! 幕末の板垣退助」展が開催中! 真辺美佐さん著『近代日本の立憲政治と板垣退助』も博物館で販売中(のはず)です。ご注文はいただいたのですが、高知の現場までは確かめに行っていないもので、すいません。 もちろん、本書は全国書店でも販売しています。 板垣は超有名な割りに、自由民権期から議会開設後までの全体的な本格的研究がなかったので、本書は画期的な本です。 【本の目次など】 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 11/08/2026
特攻隊員は無駄死にだったのか? note.com/yushisha1890... 少なくとも少年だった父に「特攻隊なんかに入っちゃいかんぞ!」と泣きながら訴えた特攻隊員の千葉さんの死は無駄ではなかったと私は思っています。 それが亡父の「千葉さんのためにも日本はもう二度と戦争をしてはいけない」という、戦後の誓いと思いになったし、それを子供のころから何度も聞かさせれて育った私が今やっている有志舎の社是である「戦争を知の力でなくしていく」という目標にもつながってもいるので。 千葉さんが掲げた松明は少なくとも私には受け継がれています。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
note.com
連載  私が見た戦前の中国・台湾⑳  「特攻隊だけはいかん!」|有志舎
最近、特攻についての議論が少し出ているようなので、 有志舎のPR誌『CROSS ROADS』20号に掲載した「連載 私が見た戦前の中国・台湾⑳」を転載します。 この連載は、父・永滝勇(2022年死去)が生前に書いていた手記を基に連載しているものです。 父は小学生だった戦時中、祖父の職場があった日本の植民地・台湾に住んでいました。この手記はその時の事を書いたものです。 連載 私が見た戦前の中国・台...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 06/08/2026
8月15日が近づいているので、この亡父の少年時代のエピソードをみたび投稿します。 「特攻隊だけはいかん!」です。 note.com/yushisha1890... なお、このエピソードは『私がみた戦時下の中国・台湾』(永滝勇 著、有志舎刊、本体価格1800円+税)にも収録されています。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 05/08/2026
8/6・8/9は広島・長崎の原爆の日です。 有志舎では、広島・長崎に直接関連する本はないのですが、それを受け止めつつ核兵器廃絶を訴える本として、 丸浜江里子著『新装版 原水禁署名運動の誕生:東京・杉並の住民パワーと水脈』 をおすすめしたいです。 本書は、保守的で戦時体制を支えてきた杉並の住民が、戦後において原水禁署名運動に立ち上がっていく姿を描きます。 杉並住民は決して初めからリベラルだったわけではなく、核による命と生活の危機に真剣に向き合った多くの住民の思いから今に至る道が歩まれていったことが分かります。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
新装版 原水禁署名運動の誕生 丸浜 江里子(著) - 有志舎
1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業していた延縄漁船「第五福竜丸」とその乗組員などが被ばくした。この「ビキニ事件」… - 引用:版元ドットコム
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 05/08/2026
NHKのBS系で、「湯川秀樹の「戦争」と「平和」」が放送されます(私はBSに入っていないので視聴できないのですが)。 先日刊行した岡田知弘さん著『帝国大学の戦争と平和:河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗』に大きく関係する内容だと思います。 www.web.nhk/.../series-t... 『帝国大学の戦争と平和:河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗』の内容はこちら www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 28/07/2026
真辺美佐さん(立正大学)著『近代日本の立憲政治と板垣退助―その政治理念と政党指導―』 が本日配本です。 今週中には書店さんに並び始めると思います。 有名な割に研究が手薄だった板垣について、自由民権期から議会開設後までの長期的視野で扱った本格的研究となります。 目次などは以下をご覧ください。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 19/07/2026
7月19日『京都新聞』「教育」欄に、 『帝国大学の戦争と平和:河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗』とその著者・岡田知弘さん(京都橘大学)の紹介記事がでました。 丁寧な記事で版元としてもたいへん有難いです。 本書の詳しい内容は以下。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 17/07/2026
『朝日新聞』読書面「夏に読みたい3点」に土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス:レイシズムに抗う文化と知』が選ばれました。評者は中澤達哉さん(東欧史)です。 「ロサンゼルスというミクロな都市史の視点から、アメリカ社会の構造的な排外主義・人種差別の根幹に肉薄する。・・・名もなき民衆の抵抗の軌跡を追う」と。 この本の登場人物の何人は現在もトランプの政策に抵抗し続けていて、一見、柔弱に見える「文化」(アート・詩・図書館・映像など)というものを武器にして差別・暴力に抵抗するという方法は、日本社会にも蔓延しているレイシズムなど様々な差別への抵抗として参考になると私は思います。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 16/07/2026
有志舎ホームページの「出版予定書目」ページを更新しました。 新しい本も加わっていますので、ご覧ください。 yushisha.webnode.jp/%e3%82%b9%e3...
yushisha.webnode.jp
出版予定書目 :: 有志舎
※順不同。あくまでも予定ですので、すべて仮題で刊行期日も未定です。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 14/07/2026
全国45の書店さんが「平和」を再構築するための本を選んで作成した『平和をつくるブックリスト』に、 平井一臣さん著『べ平連とその時代』(有志舎)が掲載されました。選んでくれたのは甲府の「本と珈琲 カピバラ」さん。 ありがとうございます。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 14/07/2026
土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス:レイシズムに抗う文化と知』(シリーズ「問いつづける民衆史」3) の書評が、今週7月18日の朝日新聞読書面「夏に読みたい3点」に掲載予定との事です。 【『朝日新聞』次回の読書面】 book.asahi.com/reviews/next...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 11/07/2026
皇室典範改正(改悪?)が衆議院を通過と。 今、まさしく日本にとって国体とは何か、なぜそれが天皇と人民との人格どうしの法外の結びつきとして求められ続けなければならなかったのかを根本から考えないといけない時になったと思います。 住友陽文著『国体とデモクラシー:密造される共和主義』を読んで欲しい。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
国体とデモクラシー 住友 陽文(著) - 有志舎
「近代国家」として成立したにもかかわらず、日本はなぜ天皇制という君主制を採用したのか。また君主制にもかかわらず、君民一体という共和主義的志向性が密かに湧出されてくるのはなぜか。天皇制と… - 引用:版元ドットコム
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 11/07/2026
この皇室典範改定の根底にもある宗教右派的思想、それは世界中で拡大している極右インターナショナリズム・宗教右派の展開と同期しているなあ、と感じます。 ぜひ佐原徹哉著『極右インターナショナリズムの時代:世界右傾化の正体』を読んで欲しい。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
極右インターナショナリズムの時代 佐原 徹哉(著) - 有志舎
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわら… - 引用:版元ドットコム
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 01/07/2026
有志舎の新刊2点、コクテイル書房で通販開始です。 同書房は有志舎の直販委託先で、古本ではなく新本の販売です。 永滝勇『私がみた戦時下の中国・台湾』 www.kosho.or.jp/products/lis... 岡田知弘『帝国大学の戦争と平和』 www.kosho.or.jp/products/lis...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 29/06/2026
杉並区長選は岸本聡子さん(現職)が再選とのこと。 まあ、「最悪の事態は避けられた」という思いです。 岸本さんには「本の街 杉並」構想をぜひ進めてもらいたいです。 一方で、高円寺住民として、高円寺再開発の動きに関しては厳しく見ていくつもりです。 私は100%の岸本さん支持者ではないもので。 一方で区議補選の当選者は自民党。 これが杉並区なので安心できない。 杉並=リベラルとかいうのがいかに現実を反映していないか(ましてや「杉並=赤い区」などという妄想にいたっては話にならない)。 www.asahi.com/articles/ASV...
asahi.com
東京都杉並区長選、現職の岸本聡子氏が再選 自民推薦の前区議ら破る:朝日新聞
東京都杉並区長選が29日に開票され、現職の岸本聡子氏(51)が、いずれも無所属で前区議の大和田伸氏(45)=自民推薦=、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)、…
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 23/06/2026
今日は、沖縄「慰霊の日です」。 沖縄戦から戦後そして復帰にかけての歴史書3点。 沖縄の人だけでなく、本土の人にこそ読んで欲しい 若林千代著『ジープと砂塵』https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784903426990 謝花直美著『戦後沖縄と復興の「異音』https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908672491 古波藏契著『ポスト島ぐるみの沖縄戦後史』https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908672668
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 22/06/2026
岡田知弘さん(京都橘大学)著『帝国大学の戦争と平和:河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗』が本日配本となりました。 今週から各書店さんに並び始めると思います。 学問の自由と大学自治が危機に陥っている今こそ、読んで欲しい本です。 (目次などは以下をご覧ください) www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 17/06/2026
有志舎のホームページを更新しました。 6月新刊情報と今後の刊行予定書目も追加してあります。 yushisha.webnode.jp
yushisha.webnode.jp
有志舎
帝国大学の戦争と平和 ―河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗―
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 12/06/2026
有志舎の7月新刊は、真辺美佐さん(立正大学)著『近代日本の立憲政治と板垣退助―その政治理念と政党指導―』(本体8,000円+税)です。 板垣退助は、有名なわりには彼の政治理念や政党指導について総合的に検討する事が十分になされてきませんでした。 そこで、本書では自由民権期から議会開設後までの長期的視野からその政治史的位置を詳細に明らかにしていきます。 カバーは試作段階のもので、これにオビが付きます。 7月下旬刊行です。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 12/06/2026
皇位継承・皇室典範改正の問題が出ていますが、 ぜひとも住友陽文さん著『国体とデモクラシー:密造される共和主義』を読んでもらって、歴史を踏まえた議論をして欲しいと思います。 「戦前の国体の一部は戦後の憲法体制の前提となった」ので。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 03/06/2026
「印刷用紙と情報用紙の価格を7月21日出荷分から引き上げると発表した。値上げ幅は15%以上」と。 秋以降に刊行する本は、当初予定より確実に値上げしないといけなくなりました。 著者の方々には個々にご相談させていただきます。 www.nikkei.com/article/DGXZ...
nikkei.com
北越コーポレーション、印刷用紙など値上げ 7月出荷分から15%以上 - 日本経済新聞
北越コーポレーションは2日、印刷用紙と情報用紙の価格を7月21日出荷分から引き上げると発表した。値上げ幅は15%以上。中東危機の長期化で原燃料価格が上昇している分を反映する。石油由来のナフサが不足し、製紙過程で使う化学品が値上がりしている。生産設備の整備費や人件
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 26/05/2026
これってまさに、『破壊系資本主義:民主主義から脱出するリバタリアンたち』(クィン・スロボディアン著、松島聖子訳、みすず書房)にある、「資本主義の発展には、人権とか民主主義は邪魔」というテック右翼・経済富裕層の本音に火をくべる法律ですな。 この本の読書会をやろうかな。 北大の某現代史研究者の方に「永滝さん、80年代以降の新自由主義史を学ぶなら、この本読まないと!」と熱弁されたので読んでいます。すごく面白い(内容は不愉快きわまりないけど)。 本書の内容は以下を。 www.msz.co.jp/book/detail/... news.jp/i/1431865782...
news.jp
個人情報法改正案、衆院を通過 企業が同意なき病犯歴収集可能に | NEWSjp
個人情報保護法の改正案が26日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。病気や犯罪歴などを企業が本人の...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 25/05/2026
有志舎6月の新刊は、岡田知弘さん(京都橘大学)著『帝国大学の戦争と平和―河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗―』です。 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹はじめ、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省した知識人たちは、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えていきました。 学問の自由と大学の自治が危機に瀕している今こそ、この本を読んで欲しいです。 6月下旬刊行です。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 18/05/2026
【復活した米老舗書店チェーン アマゾンに対抗する「脱チェーンストア」という生き残り策】 「すべてを安く早く売る「エブリシング・ストア」であるアマゾンに対し、バーンズ&ノーブルは「人間味」と「コミュニティのハブ」というアナログな武器で反撃に出た。効率性という冷たい土俵で勝負するのではなく、人間の感性という温かみのある土俵へと戦場を移したからこそ、再び息を吹き返した」。 今こそ、プロとしての書店員の底力と、地域と連携したサードプレイスとしての書店の重要性が増しているという事のようです。 日本でもそうなれば良いし、 www.fashionsnap.com/article/2026... (続く)
fashionsnap.com
復活した米老舗書店チェーン アマゾンに対抗する「脱チェーンストア」という生き残り策
アマゾンの猛攻から蘇った老舗書店チェーン かつて、アマゾンの台頭により絶滅の危機に瀕していたアメリカの老舗書店チェーン、バーンズ&ノーブルが奇跡的な復活を遂げている。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 13/05/2026
5/30(土)・31(日)の歴史学研究会大会(@慶應義塾大学)の書籍展示に有志舎も参加します。 「問いつづける民衆史」シリーズや明治維新史関係の新刊書などなど、近現代史関係の本をたくさん持っていきます。 また、今年は特価本も出しますよ。 ぜひ、ご来場を!
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 07/05/2026
幕末維新史を専門とする研究者などによる学会・明治維新史学会編によるシリーズです。 『講座 明治維新』全12巻(第7巻は品切) 『明治維新史論集』1~3巻(刊行中) 幕末維新史の基本から専門知識まで、ひと通り勉強したい方の基本図書です。 「講座」特設ページは以下。 yushisha.webnode.jp/%e8%ac%9b%e5... 「明治維新史論集」の内容は以下を。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 22/04/2026
改めて、この2冊の本が描き出すコントラストがすごいな、と。 国際連帯する極右勢力とグローバルエリートが世界を分断して私利私欲に走る中、その総本山ともいえるアメリカでは草の根でそうした暴力と分断・差別に文化の力で対抗する人びとが存在し続けている。 この2つの本には、現状のような極右化・排外主義や差別の構造への分析と、それを草の根から転換していくヒントが詰まっている。 偶然、近い時期に出版した本ですが、世界の変化は現代史研究の世界と密接につながっていると改めて感じています。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 18/04/2026
昨日の会員総会を持ちまして、「高円寺 本の街商店会」役員の任期(2年間)を終えました。 これからは一会員として、また「みんなの学び舎」部の部長として頑張っていきたいと思います。 お世話になった皆さま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 honnomachi.com
honnomachi.com
高円寺 本の街商店会
本の街商店会は、本を通した街づくりの三つの理念を高円寺で実現し、 住んでいる人、商いをしている人が誇りを持てる街にしていきます。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 17/04/2026
自民党が加速させる改憲の動きに対して、「高市総理は憲法守れ」「武力で平和はつくれない」とそれに反対する動きも大きくなってきました。 日本国憲法を守ろうとする人びとには、ぜひ、この2冊を読んで欲しい。 日本とイタリアを比較しつつ、ともに第二次世界大戦の惨禍の中から新憲法と新しい民主主義が創生した歴史について描いた作品です。 『戦後憲法を作った人々:日本とイタリアにおけるラディカルな民主主義』 『戦争を越える民主主義:日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー』
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 17/04/2026
排外主義・右傾化の波が押し寄せ、改憲を叫ぶ与党の声が大きくなってきている今こそ、この本を読んで欲しい。 土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス:レイシズムに抗う文化と知』(シリーズ「問いつづける民衆史」3)。 アメリカの大都市ロスアンジェルスを舞台に、警察暴力・レイシズム・排外主義等に「文化」の力で対抗してきた草の根の人々の現代史です。 登場人物の中には、今もトランプ政権と闘い続けている人々もいるので、日本の人たちにはぜひ参考にして欲しい。何よりも、一見すると無力であるかのような「文化」と「知」でもって不条理と闘うそのメソッドは大いに参考になるはず。 ↓
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 05/04/2026
『済州島四・三事件ハラン』(韓国映画)の公開にともない、ぜひこの本を読んでさらに「四・三事件」と済州島民の人生について深く知って欲しい。 日本とも関係ある事なので。 髙村竜平著『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(有志舎)。 x.com/hallan_film/...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 05/04/2026
土屋和代著『「民衆」のロスアンジェルス』(問いつづける民衆史3)通販のご購入は、有志舎の直販委託先であるコクテイル書房(「日本の古本屋」内)をご利用下さい。 本書など直接委託品は古本ではなく、すべて新本です。 ※委託品以外では古本もあり。 (ご注文は以下↓) www.kosho.or.jp/products/lis...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 01/04/2026
「国家暴力には永久責任負わせる」「韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は29日、南部・済州島を訪問し、「済州島四・三事件」の犠牲者遺族と昼食会を開いた」【ソウル聯合ニュース】とのこと。 四・三事件については、 髙村竜平著『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』を是非読んで欲しいです。 日本とも大いに関係ある史実なので。 news.yahoo.co.jp/articles/377...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 31/03/2026
有志舎5月新刊は、 永滝勇著(永滝稔編)『私がみた戦時下の中国・台湾:ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁』 です。 日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社勤務の父に連れられて 中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいました。私の亡父です。その父が残した回想記の出版(一部は有志舎PR誌『CROSS ROADS』に連載)ですが、戦時下にあった帝国日本外縁の様相がよく分かり、さらに「このような経験を持った少年の回想録は、恐らくあまり例がない」とする、中国近現代史研究者の久保亨さん(元・信州大学教授)による詳細な解題も付しました。 ↓
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 25/03/2026
土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス:レイシズムに抗う文化と知』(シリーズ 問いつづける民衆史 3)は本日配本! アメリカのロスアンジェルスを舞台に、警察暴力・貧困・レイシズム・排外主義などに「文化と知」の力で対抗してきた無数の人々を描きます。 日本のアクティビストにも参考にして欲しい。 本書の詳しい内容・目次などは以下をご覧ください。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... また、これで「問いつづける民衆史」シリーズは第3巻まで刊行となりました。 既刊の2冊もよろしくお願いします。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 25/03/2026
今日、某研究者の方から「永滝さん、あと少しで引退するって本当?」ときかれて驚きました。 まだ引退しませんよー! SNSで一人出版社の今後みたいなことを書いたから、一部でそういう噂になってしまったのかも。 ただ、私も62歳なので、今後は有志舎をどう継承してもらうかについては色々と検討していかないといけないとは思っていますが。 とはいえ、私自身まだまだ出したい本があるし、そもそも年金だけでは生きていけないので引退したくても引退できません。 もうちょっと頑張らせてください(苦笑)
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 23/03/2026
高市総理訪米後のこれから、アメリカの戦争に参加できるよう改憲論議がでてくるんでしょう。 でも、その前に読んで欲しい、日本とイタリアを比較しつつ、ともに第二次世界大戦の惨禍の中から新憲法と新しい民主主義が創生した歴史について描いた2作です。 石田憲著『戦後憲法を作った人々:日本とイタリアにおけるラディカルな民主主義』 hanmoto.com/bd/isbn/9784... 同著『戦争を越える民主主義:日本・イタリアにおける運動と熟議のデモクラシー』 hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 22/03/2026
有志舎では東京・高円寺で「本に関わるトークイベント」をいくつかやってきました(これからもやっていきたい)。 「チャンネル有志舎」としてyoutube配信しているものがあるので、動画のURLをあげておきます。 おヒマな時にでも観てみてください。 1.「学術書のつくられ方 組版と校正」 www.youtube.com/watch?v=ymQa... 2.「パレスチナの現在(いま)と人文知の可能性を考える―高円寺と甲府の連携とともに― 第1部」 www.youtube.com/watch?v=stEy... ↓
youtube.com
「学術書のつくられ方 組版と校正」2024 09 28
YouTube video by チャンネル有志舎
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 17/03/2026
杉並区立郷土博物館で「企画展 原水爆禁止署名運動への道」をやっているためか、 丸浜江里子著『新装版 原水禁署名運動の誕生』のご注文が増えています。 核兵器保有大国の横暴が世界を危機に陥らせている今こそ、草の根から反戦と反核のうねりをどう作っていったのかという歴史経験に学ぶときかもしれません。 (本書の目次などは以下サイトを参照ください) www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 11/03/2026
土屋和代さん著『「民衆」のロスアンジェルス』(「問いつづける民衆史」第3巻)の見本が出来てきました! アメリカ・ロスアンジェルスを舞台に、差別や暴力に「文化と知」でもって草の根レベルで対峙し、今もトランプ政権の暴虐と闘い続けている人々を描く本書は、日本の未来においても希望を与えてくれるものと思います。 刊行は3月下旬、予約受付中です。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 09/03/2026
アメリカの戦争政策に福音派のような宗教勢力が影響を与えているとのニュースを見ました。 世界中で極右勢力に宗教カルトや宗教原理主義者が関わっていることは、『極右インターナショナリズムの時代』でも語られています。 AIとカルト宗教が同時に拡大する現代世界って一体・・・。 さて、日本はどうでしょうか。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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K. Tsuchiya / 土屋和代 @kaz-tsuchiya.bsky.social · 16/02/2026
2月20日(金)に開催されるお茶の水女子大学ジェンダー研究所のシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて」で発表の機会をいただきました。登壇者の皆さんのご報告とコメントを伺い、勉強させていただきます。楽しみです!もしよろしければぜひ!
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 16/02/2026
「高円寺 本の街商店会 みんなの学び舎部」の大学院生有志による企画です。 『エキストリーム・センター』(以文社、2025年)公開読書会・著者交流会。 編者の山下雄大さんに直接お話をうかがえます。 ぜひ、ご参加ください。 お申し込みは以下フォームから docs.google.com/forms/d/e/1F...
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 16/02/2026
佐原徹哉さん著『極右インターナショナリズムの時代』の3刷出来! アメリカ・ヨーロッパだけでなく日本にも「極右インターナショナリズム」の時代が到来してきていますので、ぜひこの本から、ここまで来てしまった世界の現代史と現状に目を向け、それをどう逆転していくべきかを考えたいものです。
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有志舎 @yushisha.bsky.social · 15/02/2026
高円寺 国際ブックフェスのプレイベント「Haluu! グリーンランド」、2月23日(月祝)に開催です。 グリーンランドのロックグループ・ナヌークのライブと共に、気候変動をめぐる問題を考えるワークショップも開催します。 飲食店・ゲームコーナーなどの出店もあります。 x.com/koenji_hikaw...
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