銀魂1話って"貧困で無知な若者"が外人に「売春婦として人身売買される」っていうヤベェ話なんだよ。でも治外法権だから「国も役所も助けてくれないし、大人は他人に興味が無い。」
そんな武士道もヘッタクレもなくなった世界に、坂田銀時が「そんな生き方は嫌だ」って怒りを提示して物語が始まるの。
銀魂ってやっぱり時代のトレンドを扱うのが早すぎて、1話と時代の親和性が「今」過ぎるし、銀魂の世界もみんな自分の事に精一杯で、他人に関心を持つ余裕がなくて、誰も助けてくれなくなった場所で、坂田銀時が無鉄砲に足突っ込んで怒って説教して、道を示して、助けてくれて、初めて人が救ってくれる世界を信じれたのが1話なのサ