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YUKI Akari | 雪 朱里

@yukiakari.bsky.social
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著述業(フリーランス)。デザインのひきだし編集(2011-)。マイナビニュースで「写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉」連載中。著書に『もじモジ探偵団 まちで見かける文字デザインの秘密』『「書体」が生まれる』『時代をひらく書体をつくる。書体設計士・橋本和夫に聞く…』『34人の名工の肖像』など。無断転載ご遠慮ください/連絡先 yukiakari.contact@gmail.com 自己紹介 note.com/yuki_akari/n/n8aeeb8f1d038

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YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 2h
メモ)せたがや文化財団 生活工房 ガリ版の魅力と技術を紹介「手づくりの複製:草間京平のガリ版展」開催 11月15日山形謄写印刷資料館後藤卓也氏が講演【11月10日~12月6日】 www.newprinet.co.jp/%e3%81%9b%e3...
newprinet.co.jp
せたがや文化財団 生活工房 ガリ版の魅力と技術を紹介「手づくりの複製:草間京平のガリ版展」開催 11月15日山形謄写印刷資料館後藤卓也氏が講演【11月10日~12月6日】 | 【印刷業界ニュース】ニュープリネット
【印刷業界ニュース・ニュープリネット】公益財団法人せたがや文化財団 生活工房は11月10日から「手づくりの複製:草間京平のガリ版展」を開催。ガリ版の普及に尽力した草間氏の作品と技術を紹介する。11月15日には後藤卓也氏の講演会も実施。ガリ版文化の魅力を紐解く。
041
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 02/10/2026
怒涛の1週間だった。ずいぶんあちこちに行ったなあ。歩きまわり人に会う。そんな基本がやっぱり大切だなとおもうなど。
010
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 01/10/2026
青空を見るのは、いつ以来だろう。ずいぶん久しぶりに、心おきなく洗濯物を外に干した。 打ち合わせで追い詰められ具合を共有し、少し気持ちが楽になった。口に出しただけで、なにも事態は好転はしていないのだけれど。 あいかわらず取材は楽しい。10年以上前につくった冊子をほめてもらって、どんな仕事も見てくれる人がいるんだなあとおもう。自分にとっても思い出深い仕事だっただけに、しみじみうれしい。
070
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 30/09/2026
けっきょく今日も雨だった。紙ものを持ち歩く日々なので、雨問題は切実だ。台湾で買ったかわいいPPクロスのバッグが大活躍している。ひとつめの取材とふたつめの取材が徒歩8分の距離だったけれど、時間があいていたのでMacBookを持っていってカフェで仕事。なんとも仕事をしやすい穴場のカフェを見つけてしまった。神社の脇にあるのもいい。合間合間で進めて、なんとかひとつ大物原稿を入れた。
060
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 30/09/2026
【掲載】『印刷雑誌』2026年10月号(印刷学会出版部)の「資料」ページにて、『活字の種をつくった人々』(雪朱里著、水鈴社)をご紹介いただきました。印刷・製本、活字鋳造、文選・植字、活版印刷のクレジットまで載せてくださったのはさすが『印刷雑誌』です。ありがとうございました。 #活字の種をつくった人々 #水鈴社
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 30/09/2026
別冊太陽・新刊『印刷と文字の一五〇年――活字からタイポグラフィデザインへ』の目次がアップされています。活字(活版印刷)、写植で数本ずつ取材執筆/執筆しました。見ごたえ、読みごたえのある一冊。ぜひ。 www.heibonsha.co.jp/smp/book/b67...
heibonsha.co.jp
印刷と文字の一五〇年 - 平凡社
印刷と文字の一五〇年詳細をご覧いただけます。
072
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 30/09/2026
浅草で見かけた鏝文字。かっこいいなあ。ぷっくりと丸みを帯びた立体感がたまらない。 #よい文字
0200
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 29/09/2026
それにしても雨がよく降る。今日はずっと降り続けている。こんなときにはオンライン取材がありがたい。ものづくりの舞台裏で、熱をもって仕事をする人たちの話を聞いて、楽しい時間を過ごす。あいかわらず、すべてのことが等しく急ぎで何から着手すべきか悩むけれど、ひとつひとつ消していくしかない。一歩一歩、一歩一歩、と繰り返しつぶやきながら仕事をする。気がつけば9月ももう終わってしまうのだな。なんということだろう。
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 28/09/2026
今日も雨。取材があり、紙ものを運ぶから雨は困る。そうおもっていたら、家を出るころには止んでいた。いろいろとお話を聞き、また工場を見せていただき、機械の種類の多さに驚く。次の取材先への移動時も、そして帰りも幸い雨には降られず。やりたいこと、やらねばならぬことはなかなか進まない。そういえば、今日はなぜか、あちこちからの思わぬ連絡が相次いだ。シルバーウィークも完全に終わり、(世間は)一段落したタイミングだったからだろうか。
040
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 27/09/2026
【仕事】9月末発売の『別冊太陽スペシャル』、特集は「印刷と文字の一五〇年」。近代活版印刷から写植、現代の文字をデザインする人たち、ブックデザインとタイポグラフィなどを、美しく重厚な写真とともにたどれる一冊。 雪は「築百年の建物で、活版印刷一五〇年の歴史を学ぶ――市谷の杜本と活字館」「活版印刷職人の体験を通じて知る活版印刷の技」「秀英体の歴史」、佐々木活字店、築地活字の現場取材、「写真植字――その誕生がもたらした文字文化」「下中彌三郎と写植」など全24ページの取材執筆を担当しました。 本と活字館「明朝体展」年表のシンプル版も掲載されています。ぜひごらんになってみてください。
02513
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 27/09/2026
【掲載】『東京人』2026年10月号の「今月の東京本」にて『活字の種をつくった人々』(雪朱里著、水鈴社)をご紹介いただきました。しっかり読んでくださった文章をこの文字数でまとめる誠実さに舌を巻きました。ありがとうございます。江戸の銭湯事情から現代までを取り上げた特集も面白いです。
040
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 27/09/2026
お買い物はこんな感じでした(写っていないものもあり)。今日も10-16時まで町田文学館で開催してますよ。 #文ッ字フリマ
0133
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 26/09/2026
東京都心は8月27日から31日連続で雨だという。こんなに降ったことがあっただろうかとおもったら、2019年には33日連続で雨が降ったそうだ。あまり印象に残っていないのはなぜなのだろう。今日も朝から冷たい雨だったし仕事もギュウギュウだったけれど、町田に向かう。イベントはひとつの場所でいろいろな人に会えるのがいい。3時間ほどぐるぐると。そして帰宅して現実に戻る。どうかぶじに校了しますようにの願いを込めて「校了祈願」の御守りを買った。どうかぶじに。
061
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 26/09/2026
風音島さんのブースでは、新刊2種と活字型キーホルダーを購入。丸ゴシック体ピクセルフォントのマルミーニャ(患者長ひっくさん)「謎」と、超長体明朝の塔明朝( 于ツリさん)「鯨」。縦画がめちゃくちゃ多い「鯨」を超長体に…たまりません。どちらもすごくいい。新刊のタブロイド判の書体見本帳もよかったです! #文ッ字フリマ
183
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 26/09/2026
いまの私にいちばん大事な御守りを町田で買ってきました。たのしいDTPさんの校了祈願守。 #文ッ字フリマ
0311
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 26/09/2026
行ってきました #文ッ字フリマ 。わーっと買い物してきた。あのパネルも買いました(ただし小サイズ)。そのほか何を買ったかはまた。今日明日16:00まで。
091
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 25/09/2026
工場でいろいろな機械を見せていただくことの、なんと楽しいことか。これだからやはり、どんなに忙しくてもできる限り取材に行きたいのだ。遊園地みたいな工場だったな。
080
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 24/09/2026
目まぐるしすぎて目がまわる。ピンチのときに、それをうっすらと遠くに置いて、(できるだけ)平常心を保つことを覚えたのはいつからか。とはいえやっぱり追い詰められているのだけど。そんな日には、わんぱく丼を食べるに限る。また肉をどっさり焼いた。連休が終わった途端に青空。
071
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 23/09/2026
やっと落ち着いて机につくことができた連休最終日。取材資料を整理して、過去の資料から必要なものを発掘し、レイアウト素材を用意したり、原稿も書いた。いろいろやったけれど、まだまだ焼け石に水。そうだ、少し先の出張の飛行機とホテルの予約もしたのだ。ひとつひとつは小さなことだけど、やらなくちゃと心に引っかかっていたことは、少しずつでも減らしたほうがいい。 好きな書店で昨日本を買ったことを思い出して、ほんのりうれしくなる。
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 23/09/2026
『活字の種をつくった人々』の日経新聞・著者インタビューでつけている赤いブローチは、実は“テキン”と呼ばれる卓上手動活版印刷機をモチーフにしたピンバッジなんです。かわいくてお気に入り。web版は写真がカラーなので、なんとなくわかりますね。ALBATRO DESIGNさんのオンラインショップで買えますよ。 albatro.base.shop/items/36018878
albatro.base.shop
Pin Badge of Table top press 活版ピンバッジ | ALBATRO SHOP powered by BASE
手動活版印刷機 通称"手キン"をモチーフにしたピンバッジです。以下の5種類の色展開があります。Body 黒 x Frame シルバーBody 黒 x Frame ゴールドBody 赤 x Frame シルバーBody グレー x Frame シルバーBody 白 x Frame シルバーThese are enamel pin badges with a motif of a manual let...
071
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 22/09/2026
ゆっくり起きて、のんびりコーヒーを飲み、外に出る。こんな青空、いつ以来だろう。とはいえ空気は夏とは明らかに違う。緑のなかを歩いて生き返った。
070
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 22/09/2026
トークイベント翌日。抜け殻気味に午前中を過ごしてしまった。
020
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 22/09/2026
‪こちらで見られます。‬ ‪「ハングル縦組みの変遷と組版、その可能性/한글 세로짜기의 변천과 조판, 그 가능성」‬ ‪イ・ヨンジェ、パク・ジフン、雪朱里、ソーヘー‬ ‪【フォーラムの内容】‬ ‪・ハングルの誕生と組版方式の変遷‬ ‪・現在の韓国語タイポグラフィとハングル縦組み‬ ‪・ハングル縦組みの魅力と可能性‬ ‪・縦組み用書体と横組み用書体のデザイン‬ ‪・日本語の文章と横組み――横組み用書体はいつから待望されているのか‬ ‪ vimeo.com/1228924413?r...
vimeo.com
ハングル縦組みの変遷と組版、その可能性/한글 세로짜기의 변천과 조판, 그 가능성
【フォーラムの内容】 ・ハングルの誕生と組版方式の変遷 ・現在の韓国語タイポグラフィとハングル縦組み ・ハングル縦組みの魅力と可能性 ・縦組み用書体と横組み用書体のデザイン ・日本語の文章と横組み――横組み用書体はいつから待望されているのか(雪 朱里) 【포럼 내용】 ・한글의 탄생과 조판 방식의 변천 ・현재 한국어 타이포그래피와 한글 세로짜기 ・한글 세로짜기의 매력과 가능성 ・세로짜기용 서체와 가로짜기용 서체의 디자인 ・일본어 문장과 가로짜기――가로짜기용 서체는 언제부터 요구되어 왔는가(유키 아카리)
020
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 21/09/2026
9/21(月祝)に予定されていた「ハングルの縦組み」展のトークイベント、イ・ヨンジェさん、パク・ジフンさん+雪朱里、企画/主催:徐慧(ソーへー)さんは残念ながら台風の影響で会場参加はなしとなり、録画配信に変更となりました。申し込んでくださっていた皆さま、直前の変更になってしまい、ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。
110
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 21/09/2026
【お知らせ】本日9/21の「ハングルの縦組み展」トークイベントについて、お知らせです。以下、主催者のソーへーさんより。 ↓ 9月21日のフォーラムにお申し込みの皆さま 「ハングルの縦組み」展を企画しております、徐 慧(ソーへー)です。 台風25号の影響を考慮し、本日のフォーラムは会場およびオンラインでのライブ開催を取りやめ、Zoomで録画した映像を後日共有する形式に変更いたします。映像は準備が整い次第、できるだけ早く皆さまにご案内いたします。
130
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 20/09/2026
追い詰められると急に吹っ切れて、まったく違う案がひらめくということがある。こっちを付け焼き刃で取り繕うよりは、自分にできるのはこっちではないか、と。資料を読んでいたら楽しくなり、なんとかスライドもまとめた。しかし台風である。明日の台風の影響が、できるだけ少ないとよいのだけれど。
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 19/09/2026
大学の先輩からメールが舞い込んで始まる一日。掲載日を知らなかったので何事かとおもったけれど、日経新聞の読書面に著者インタビューが載ったのだった。顔写真入りで。高校や大学の同級生やサークル仲間、親戚や地元の友だちなどから「見たよ!」「おどろいた!」と連絡が入る。すごいものだなあ。コンビニで新聞を買ってきた(見本紙が届くのは後日なので)。コンパクトななかにギュッと濃縮された記事を書くことの難しさを日々痛感している身としては、記事のすばらしさにただただ唸る。すごいものだなあ。
081
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 19/09/2026
日経新聞、web版にも載っています。 活字の種をつくった人々 雪朱里氏 彫刻師に照準 文化の変遷探る - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGKK...
nikkei.com
活字の種をつくった人々 雪朱里氏 彫刻師に照準 文化の変遷探る - 日本経済新聞
オフセット印刷やデジタル印刷が主流となった今でも、独特の風合いが人気を集める活版印刷。そこで使われる鉛合金の活字を量産するには、母型の元となる「種字」が必要とされた。本書は明治から昭和にかけて、その種字を生み出した彫刻師たちに光を当てた。「2006年、雑誌の取材で、種字彫刻師のひとりである清水金之助さんにお目にかかったのが始まり。わずか2、3ミリ角の細い軸に彫刻刀で、しかも鏡文字で彫っていく。
1143
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 19/09/2026
【掲載】本日9/19(土)付の日経新聞(読書面)「あとがきのあと」に、『活字の種をつくった人々』著者インタビューが掲載されました。私の伝えたかったことを凝縮してくださった、コンパクトながらも読みごたえのある記事です(取材ありがとうございました)。よろしければご覧ください。 #活字の種をつくった人々 #水鈴社
080
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 18/09/2026
心の赴くままに男子高校生のようなわんぱくな食事をつくって食べ終え、体調の回復傾向を知る。食欲はバロメーター。 今日も工場を見せてもらう。何十年も働いてきた機械の使いこまれた様子が大好きだ。そして職人さんの手さばきにほれぼれする。嗚呼しかしそれにしても、明日からシルバーウィーク。
051
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 17/09/2026
おもしろがって仕事をしている人たちと話していると、ついこちらも楽しくなってしまう。どんなふうに考えて取り組んでいるのかをあらためて聞けるのは、取材のいいところだ。信じられないようなスケジュールの渦中だけど、こういう時間に心救われる。一歩一歩。
071
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 17/09/2026
あの「ふ」はだれがデザインしたの?――読んでいる本に使われている書体の「ふ」が特徴的で美しい、というポストから某所で話題になっている精興社書体。現在はデジタルフォントですが、そのおおもとは活版印刷の時代に生まれた印刷会社・精興社のオリジナル書体です。はたして、この書体の生みの親はだれなのでしょうか? もとは、昭和のはじめ、君塚樹石という種字彫刻師が約3.7mm角の大きさ、鏡文字で、手で彫刻した文字でした。そこから型取りをして、活字を量産するための型をつくったのです(おおもとの文字が「種字」です)。
1212
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 16/09/2026
取材を2件。工場を見せてもらうと楽しい。涼しいとはおもっていたけど、ここまで肌寒いとは。そして今日も出汁を飲む。
040
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 15/09/2026
疲れたときには出汁を飲むといいと以前見かけて、今日試してみたら、これが実にいい。じんわり旨味が身体に染みて、ほっとした。よいことを知った。
060
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 15/09/2026
3時間強の取材。よいものをたくさん見て、よいお話をたくさん聞いた。世の中には、自分でもそれとは知らずにすばらしい仕事をしている人がいるなあと、取材に行くとよくおもう。楽しかった。
030
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 15/09/2026
【掲載】佐久間文子さんにインタビューしていただきました。"活版印刷の時代、活字を大量につくるために型どりのための種字というものが必要で、種字専門の彫刻師がいたことを、雪朱里さんの『活字の種をつくった人々』を読んで初めて私は知った" www.news-postseven.com/archives/202... #NEWSポストセブン #活字の種をつくった人々 #水鈴社
news-postseven.com
雪朱里さん、種字彫刻師を辿った『活字の種をつくった人々』インタビュー「名前も残さず、文字だけ残していった職人さんたちに、活字文化が支えられていたことを知ってもらえたら」
【著者インタビュー】雪朱里さん/『わずか2ミリの活字のもと"種字"を手彫りした彫刻師たち 活字の種をつくった人々』/水鈴社/3520円【本の内容】 温かみのある風合いが若い人に人気の活版…
010
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 15/09/2026
【連載更新】写植機誕生物語〈石井茂吉と森澤信夫〉(91)【茂吉と信夫】襲い来る試練|マイナビニュース/1949年 (昭和24) 10月には、大阪朝日新聞の工務関係重役・米村から、会社まで来てほしいと信夫に呼び出しがかかった。「いまの写植機では不便な点があるため、朝日式の写植機を設計している。これがその図面だ……」 news.mynavi.jp/article/syas...
news.mynavi.jp
写植機誕生物語 〈石井茂吉と森澤信夫〉(91) 【茂吉と信夫】襲い来る試練
1949年 (昭和24) 春に大阪の信夫のもと新型のMC型写真植字機を見にきた茂吉は、それを受け入れず、「機械のよしあしは、使ってみなければわからない」と言い残して東京に戻っていった。
020
Reposted by YUKI Akari | 雪 朱里
文学通信 @bungakureport.bsky.social · 15/09/2026
【茂吉はこれまでも正直に申告納税してきたが、税務署員は茂吉の申告を信用せず、一方的に高額の査定を押しつけてきた。写真植字機研究所が個人企業であることと、記帳処理の不明確さが税吏の印象を悪くしたようだ。彼らは高圧的な態度をとり、茂吉がどんなにていねいに説明をしてもそれを老獪な詭弁だと受け取って、やみくもに納税を迫ってきた。】
034
Reposted by YUKI Akari | 雪 朱里
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 06/09/2026
「ハングルの縦組み」展(会場:Book&Design)会期中の関連イベント、その他の回の詳細もどうぞ。 ※入場無料、要事前申込、定員:各回30名 フォーラム(約90分予定) ① 9/20 (日) 17時~ イ・ヨンジェ、パク・ジフン + 山本 太郎 ・ハングル書体の構造と中心軸
・ハングル縦組みの具体的な組版方法 ・縦組みにおける行の進行方向 ・異なる文字体系の混植 講演会(約90分予定) ③ 9/22 (火) 14時~ イ・ヨンジェ 「ハングル縦組み用書体の潮流」 ④ 9/23 (水) 14時~ パク・ジフン 「近・現代のハングルタイポグラフィー –レイアウトの100年–」
011
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 15/09/2026
「ハングルの縦組み」展トークイベント、9/21の雪の回は満席となりました。お申し込みいただいたみなさま、ありがとうございます。
010
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 14/09/2026
こんなにすっきり晴れるのはいつ以来だろう。夏のような日差しだと朝にはおもったけれど、午後外に出るとそこまでの激しさはなく。なんだか今年は夏を夏として楽しむ日があまりないまま終わってしまった。 考えながら取り組む仕事は一気呵成には片づかず、持ち越してばかり。それでも少しずつ進めるしかない。終わるかな。
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 14/09/2026
さて月曜日。週末からシルバーウィークに突入してしまう…。今週もがんばりましょう。 写真は取材に行く道すがら見かけた「はねぴょん」。調べてみたら、大田区の公式PRキャラクターでした。銭湯が大好きで、左手に持っているのはてぬぐいをぶら下げた風呂桶らしい。頭は飛行機の翼です。
1100
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 13/09/2026
昨日最後までできなかった校正を終えてからの、サッカーの試合。大きな声を出してボールを思い切り蹴る、そのあいだは仕事のことなんて思い出す暇もない。それにしてもずいぶん声を出したし、よく走った。すっきりするものだなあ。
020
Reposted by YUKI Akari | 雪 朱里
丸善ジュンク堂書店 @maruzenjunkudo.bsky.social · 13/09/2026
【気になる本】 『活字の種をつくった人々 わずか2ミリの活字のもと“種字”を手彫りした彫刻師たち』雪朱里 www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... いま私たちの身のまわりにあるスマートフォンやパソコン、本、雑誌、新聞などのなかに、当たり前のように表示され、印刷されている文字。 そんな文字――フォントの源流といえる文字を彫っていた「種字彫刻師」の人と仕事を、わずかに残された資料や実物からひもとく。
0219
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 12/09/2026
しばらく気がかりだった家の困りごとが解消されて、安堵の一日。朝からバタバタと動きまわった一方で、〆切2日前に某原稿を提出、連載のプレビューチェックなど、仕事も進んだ。もうひとつやり遂げようとおもっていた校正は、量が多くて終わらず。しかし総じてよくやったと自分を褒めよう。
070
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 12/09/2026
[読書]印刷『活字の種をつくった人々』雪朱里著/彫り刻まれてきた一文字――〈活字は、その種から芽吹き、いくつかの枝葉に分かれ、今こうして私たちの生活になくてはならないモノへ進化を遂げた。この本はそんな小さな種にスポットライトを当てた、とても貴重な一冊だと思う。〉 京都で活版印刷とグラフィックデザインの工房「りてん堂」を営む村田良平さんが、とても丁寧な書評を書いてくださいました。ありがとうございます。 www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1... @theokinawatimes #活字の種をつくった人々 #水鈴社
okinawatimes.co.jp
[読書]印刷 活字の種をつくった人々 雪朱里著 彫り刻まれてきた一文字 | 沖縄タイムス+プラス
この本を見て、ふと昔のことを思い出した。グラフィックデザインと活版印刷の二足のわらじを履くようになってしばらくしたころ、私は東京のとある場所にいた。改めて「活字とは何か」を知るために種(たね)字(じ)彫刻師、清水金之助さんのもとを訪れてみたかったのだ。
051
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 12/09/2026
ありがとうございます!
010
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 11/09/2026
今年は秋が深まるのがずいぶん早い。夏の盛りに調子を崩して葉がぜんぶ落ちてしまったシソが、この1、2週間で復活し、また葉を広げはじめたのだけど、こう寒くなっては終わりも近いだろうか。わが家のシソで代々暮らしていたらしいバッタもどこかに行ってしまった。来年また会えるかな。
050
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 11/09/2026
『活字の種をつくった人々』(雪朱里著、水鈴社)が『女性セブン』9/24号(9/10頃発売、小学館)の「セブンズライブラリー」で紹介されました。丁寧にじっくりとインタビューしてくださり、2ページにわたる素敵な記事をまとめてくださったのは佐久間文子さん、撮影は篠田英美さん。書店で見かけたら、ぜひお手にとってみてください。ご紹介ありがとうございました! #活字の種をつくった人々 #水鈴社
030
YUKI Akari | 雪 朱里 @yukiakari.bsky.social · 10/09/2026
“雪さんの力というのは、見えていないところに懐中電灯あてる的なものかと。”友人の言葉。 されど書き続ける日々:2022/5/30-6/6 懐中電灯|雪 朱里 note.com/yuki_akari/n...
note.com
されど書き続ける日々:2022/5/30-6/6 懐中電灯|雪 朱里
フリーランスで書籍の執筆や雑誌編集の仕事をやるようになって、25年以上が経った。気がつけばこれまでも、このあとも、たぶんずっと書き続けている。そんな日々の記録。4年前の日記です。ときどき現在のコメントつき。書いているのはこんな人です。 2022/5/30(月) 昨日友人に「もしかして茗荷好き?」と聞かれたのだが、お察しのとおり。気がつけば毎食のように茗荷を食べている。浅漬けにするのも、生で薬...
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