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YUJI SHIBASAKI

@yujishibasaki.bsky.social
145 followers 48 following 55 posts
PostsRepliesMedia
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 09/10/2026
久々に相当辛い映画評を書きました。自分の信じる映画とは何なのか。力入ってます。ネタバレあり。 niewmedia.com/series/shiba...
niewmedia.com
トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』レビュー 風刺と自己批判の符号に疑問 / その選曲が、映画をつくる | NiEW(ニュー)
序盤で明らかにされる、ネタバレが禁じられた「ある構造」 映画の歴史を振り返ると、その130年を超える歩みの中に、劇中劇という構造が敷かれた作品が思いの外数多く存在することに気付かされる。ごく初期の例としては、ある田舎者の男性が、スクリーンに映る列車等を現実だと勘違いする短編作品『田舎者とシネマトグラフ』(1901年、監督:ロバート・W・ポール)があるほか、そ...
020
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 27/05/2026
こないだ、面識のないメジャーレーベルの人から「あるバンドのオフィシャルインタビューをお願いしたく数日前にメールをしているのだけれど届いているか」と連絡があり、えっ!と思っていろんなフォルダを確認したものの届いていなくて、その旨を伝えたら、それに対する返事もなくやり取りが途絶えるということがあった。 邪推すると、過去に一度インタビューをしたことのあるバンドだったので、アーティストサイドから柴崎にお願いしたい旨希望が出ていたものの、取材スケジュール近くになってオファーし忘れていたことに気づき、アーティストサイドへのある種のアリバイとして上のようなメールをしてきたんじゃなかろうか。
120
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 21/05/2026
FR◯Eのアカウントが出演者を紹介するAI記事みたいなのを連投しているの、前々からうっすら感じてたけど、何かよくない胸騒ぎのようなものがする。
1102
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 18/05/2026
Spotifyの無料版を使ってるんだけど、「バズトラッカー」?とかいう推薦枠に選ばれた若いj-pop系バンドが「僕もSpotifyに課金してます(えへらへらへら)」「みんなも課金しよう(えへらへらへら)」みたいにコメントしてる音声が流れてきて、なんというか、はしたな過ぎてヤバかった
040
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 25/03/2026
いくらなんでもむちゃくちゃだ笑 ブルータス1996年2月1日号より。
040
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 24/03/2026
パンと音楽とアンティーク
010
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 15/11/2025
伝記映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』いよいよ公開。 同映画を起点に、ブルース・スプリングスティーンの傑作アルバム『ネブラスカ』(82年)を巡る約8千字の論考を書きました。フロイトの「不気味なもの」概念等を参照しながら、その特異な作品世界に迫ります。 彼について書くときはいつでも気合が入るのですが、なかでも今回は特別です。ブルースについて書くこととは、自分たちについて、世界の厳しさと優しさについて考えること。 映画ともども、是非ご覧ください。 niewmedia.com/series/shiba...
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今こそ聴きたいブルース・スプリングスティーン、伝記映画から読み解く『ネブラスカ』 / その選曲が、映画をつくる | NiEW(ニュー)
キャリアの中で異彩を放つアルバム『ネブラスカ』 ブルース・スプリングスティーンが1982年9月に発表したアルバム『ネブラスカ(Nebraska)』は、彼の輝かしいキャリアの中にあって、ひときわ特異な存在感を放ち続けている。1980年発表の2枚組大作『ザ・リバー(The River)』、およびそこからのシングルカット曲“Hungry Heart”でヒットをもの...
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NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 16/10/2025
『ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜』は、 (ここへきてにわかに話題となっている)「ワークライフバランス」に関する寓話としても興味深い。 夫婦のすれ違いと対立を描く、 ベネディクト・カンバーバッチ&オリヴィア・コールマン主演のコメディ映画をレビュー。 @yujishibasaki.bsky.social niewmedia.com/series/shiba...
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『ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜』レビュー 誰もが思い当たるワークとライフの寓話 / その選曲が、映画をつくる | NiEW(ニュー)
夫婦の争いを描いたコメディ映画 『オースティン・パワーズ』シリーズをはじめ、『ミート・ザ・ペアレンツ』、『スキャンダル』、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのヒット作 / 話題作を手掛けてきた名匠ジェイ・ローチが、かつてダニー・デヴィートが監督した傑作コメディ映画『ローズ家の戦争』を現代向けにアップデートする――。そんな作品に心が踊らないわけがない...
011
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日高良祐 @ryskhdk.net · 03/09/2025
【拡散希望】『シティ・ポップ文化論』(フィルムアート社・2024年)の元ネタになった東京都立大学オープンユニバーシティでの連続オンライン講座、なんと「特別編」ということで振り返る系の連続講義をやります!!秋期・冬期の前後編でまずは11~12月の全4回の受講募集です。受講料10,100円・高校生無料、金曜18時半からのZoom開講。ゲスト講師に加藤賢(目白大学)・吉光正絵(長崎県立大学)も登壇していただきます。ちなみに後編・冬期には柴崎祐二(音楽評論家)・金悠進(東京外国語大学)も!!詳しくは↓から!! 100nen-navi.metro.tokyo.lg.jp/event/detail...
パンフシラバス
144
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 05/08/2025
先のことなどわからないが、このまま「時間が足りないなあ」と思いながら死んでいくに違いないという確信だけはある。 というか、人類史上、全ての人にとって時間が足りたことなどあるのだろうか。
050
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NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 14/07/2025
映画『顔を捨てた男』の、ルッキズム批判だけにとどまらない「根源的な力」 障害についての問題提起や社会批判を含んだサスペンススリラーであるのみならず、アイデンティティとは何かを問い直し、すべての人の認識を揺らがせる。 A24が放つ新たな衝撃作を柴崎祐二が論じる。 niewmedia.com/series/shiba... @yujishibasaki.bsky.social
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『顔を捨てた男』は私たちにアイデンティティとは何かを問い直す。A24の衝撃作を解説 / その選曲が、映画をつくる | NiEW(ニュー)
顔が変わればなりたい自分になれるのか? 自分とは何かを問う物語 過去の「自分」を捨て、新たに生まれ変わったはずの人物が、次第に自らのアイデンティティ不安の迷宮へと足を踏み入れていく――。いいようのない心もとなさ。ゆらぐ自己意識。他者から向けられる様々なまなざしの中に生きる自分という存在は、いかにして「この自分」であり、あるいは「この自分」ではないのか。 過去...
041
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 13/07/2025
僕は、おむすびの美味しい国際法上の独立した法主体が管轄する地域に生まれた。
010
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NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 02/07/2025
『 #映画F1 /エフワン』は音楽にも要注目! ドン・トリバー feat. Doja Cat、エド・シーラン、ROSÉらの新曲に、往年のロック名曲、ハンス・ジマーの劇伴音楽が、映画のスピードとリズムを作る。評論家・柴崎祐二がレビュー @yujishibasaki.bsky.social #F1 #F1THEMOVIE niewmedia.com/series/shiba...
niewmedia.com
映画『F1®/エフワン』レビュー カーレース映画史を塗り替える臨場感への音楽の貢献 / その選曲が、映画をつくる | NiEW(ニュー)
カーレース映画史を塗り替える映像体験 F1®。エフワン。その名を発音するだけで、自動車文化に少しでも関心を持つ者ならば、曰くいい難いスリルと畏敬の念が湧き上がってくるのを感じるだろう。名実ともに自動車レースの頂点に位置する存在として、長年にわたって国際的な人気を誇ってきたF1®は、多くの者達を熱狂させる巨大エンターテイメントでありながら、同時に、信じがたいほ...
001
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 29/06/2025
少し前に某媒体に依頼され執筆したもののボツになってしまった原稿を、少し改稿の上で記録としてアップしてみました。 プロデューサー目線、裏読みコンテンツの氾濫:一億総「裏方」化時代を診断する t.co/PhQa2qRq81
t.co
https://shibasakiyuji.hatenablog.com/entry/2025/06/29/171635
020
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 28/06/2025
『20世紀ノスタルジア』、「ものを作る」ということ、撮ることとそれを「完成」させることの究極の倫理が一息で表現されており、めちゃくちゃ感動した。そして、『東京戰争戦後秘話』から続く作家的一貫性にも。メルロ=ポンティ、ゴダール。 ぜひ、現況の広末主演でもう一作撮ってほしい。
030
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 23/06/2025
最近、「え、おれがこれを書くのかあ」という原稿依頼に関しては、すぐに断るのではなく、むしろ、大胆な文体の実験をやらせてもらう場としてできる限り引き受けるようにしている。 結果、評論としての深度もありつつ、対象への非規範的な接し方を提示すると言う意味でなかなか含蓄ある文書になることが少なくなく、面白い。 ポッドキャストでも話したけど、音楽系webでなんだかライター諸氏の文体が軒並み似てきちゃっている問題は結構深刻なレベルに達している気がしていて、できるなら文体の実験を(編集者の目算を裏切るパターンと掻い潜るパターン両方で)やりまくったほうが面白いと思っている。
1100
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 20/06/2025
川勝徳重さんとのポッドキャスト『ゼーロンの背中』最新回配信開始です。 今回のテーマは「わたくしの好きなジャズ」。 二人のフェイヴァリットを5曲ずつ持ち寄って、ジャズとの馴れ初めやリスナー遍歴、いにしえの名手たちへのほとばしる愛を語り合います。 web媒体で語られるような「ジャズ」から遠く離れた話をしています。 open.spotify.com/episode/3PcJ...
open.spotify.com
#4 わたくしの好きなジャズ
ゼーロンの背中 · Episode
040
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 13/06/2025
池袋、ゴミ箱がなさすぎる。行政が池袋に来る人たちのことをいかに信頼してないかがよくわかるな。
030
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 06/06/2025
あるミュージシャン(元ミュージシャン?)が昔に書いた小説を読んでいたら、恋のターゲットの友達が強姦され、それを事後に助け出すというエピソードが、恋を加速させるスパイスみたいなノリで描かれており、完全に引いてしまった。
030
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 02/06/2025
疲れが凄い。このままのペースだと、同じくらいの疲労がずっとつづいたま人生が終わってしまう気がしているので、近く、思い切ったシフトチェンジをするつもりでいる。 まずは、長期的に取り組んでいながらもあれこれに忙殺されて進まない企画=次の本の作業に没頭できる時間を無理矢理にでも確保するつもり。
060
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 23/05/2025
ミュージックアワードジャパンみたいなのが存在してくれると、なるほど、これとは正反対の価値観を追求すれば良いんだなという、ある意味で自分のやるべきことの再確認の契機になってくれるので、実際助かる部分もなくはない
0100
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 21/05/2025
居酒屋で、隣の席のオヤジ(あえてイデオロギー的な傾斜のある「おじさん」という言葉は使わない)が、若い女性店員に「おれは人事部で採用の担当してるんだけどさあ、やっぱり耳にピアスの穴があるかどうかは見るよね。いや!それが採るか採らないかの判断基準になるわけじゃないのよ!けどさあ、やっぱ参考にしちゃうよね。そういうので「人間」がわかるじゃん、結局」と喋ってて、ここ数年で一番殴りてえ。
0100
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 20/05/2025
今日も風邪につきノーアルコールなので、朝方まで寝付けないことが確定している
020
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 20/05/2025
ショート動画文化、料理でも工作でもなんでも、ものをあえて乱暴に扱ってリズミックに繋いでいくあの感じが耐えられない。 ぼく、両親や周りの大人たちから、「ものは丁寧に、優しく思いやりを持って扱いなさい」と教えられてきたので……。
092
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 19/05/2025
フリーランスの人間に対して、割とカジュアルに(ギャラ非発生の)打ち合わせを提案してくる方々、一度、自分が(それほど暇ではない)フリーランスの立場に置かれたらどう思うか、考えてチョ
150
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 16/05/2025
「ゼーロンの背中」、一部の人にめちゃくちゃ刺さってるようで、嬉しい。こちらも、人生を狂わせる責任を意識してやってますから、どんどん発奮していきましょう。
040
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 16/05/2025
川勝徳重さんとのポッドキャスト「ゼーロンの背中」第三回目配信開始です! 今回のテーマは、ずばり「わたくしの好きな評論家」。 私柴崎と川勝さんが敬愛する/気になる先達評論家とその仕事をめぐる随談です。 ▼Spotify open.spotify.com/show/35MFUUa3z… ▼Apple podcast podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%8…
open.spotify.com
071
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NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 12/05/2025
ジャ・ジャンクー監督『新世紀ロマンティクス』を彩る音楽 市井の人たちが歌うリンダ・ウォン(王馨平)やサリー・イップ(葉蒨文)の90年代スタンダード、エンドロールのツイ・ジェン(崔健)、出演もしているバンド五条人…… ポップソングの数々が、鮮烈に時代を映す。 niewmedia.com/series/shiba... @yujishibasaki.bsky.social
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『新世紀ロマンティクス』に聴く中国音楽の30年 90年代から現行マンドポップまで | NiEW(ニュー)
ジャ・ジャンクー作品世界の総決算といえる映画 現代中国を代表する映画作家ジャ・ジャンクー(賈樟柯)は、これまでの作品で、中国内外のポップソングをふんだんに用い、忘れることのできない鮮烈な瞬間を数多く作り出してきた。彼の映画において、既存のポピュラー音楽は、ただオリジナルスコアの代わりにBGMの用を務めるのでもなく、あるいはまた、ただ登場人物の心情を代弁させた...
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YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 12/05/2025
SNS空間を公道だとすると、クソリプは危険運転みたいなもの
040
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 30/04/2025
なんか、ある時期から、音楽系webの記事を読んでて、途中から「あれ、これって自分の文体に似てない……?」と思うことが多くて、なんたる自意識過剰だ、これが老年性自己愛かと思っていたのだけど、最近になって、それを差し引いても文体どころか論旨も踏襲されている感じがあり、特定のジャンルで長く書くっていうのはそういうものなのかも、、と思うようになった。 どんどん参考にしてもらいたいし、こちらとしてもどんどん意識を更新していきたいとも思う。
170
Reposted by YUJI SHIBASAKI
NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 21/04/2025
「新時代の『スタンド・バイ・ミー』」とも評される映画『メイデン』をレビュー 美しい自然と若者たちの姿を捉えたみずみずしいショットの数々、此岸と彼岸を行き来する大胆なプロット、巧みな既存ポップミュージックの使用――「弱さ」と「まぎれ」に満たされた黄昏の映画 niewmedia.com/series/shiba... @yujishibasaki.bsky.social
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映画『メイデン』レビュー 此岸と彼岸を越境する音楽 | NiEW(ニュー)
「弱さ」と「まぎれ」に満たされた黄昏の映画 昨年8月に逝去した編集者・著述家の松岡正剛は、主著の一つ『フラジャイル 弱さからの出発』の冒頭部で、「弱さ」という概念について、次のように要約してみせた。 「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。それは、些細でこわれやすく、はかなく脆弱で、あとずさり...
021
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 20/04/2025
少し前に読んだあるバンドのインタビューで、メンバー同士の相性について血液型の話しをしているのを読んで、目から火が出てしまった。2025年のこの世界で!
0132
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 27/03/2025
ストリートピアノなんてものは(言及罪)、「今日も鍵盤の上にウンチされなくて良かったな〜」くらいの心積りで置いとくのがいいんですよね。
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YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 20/03/2025
以前、車を買ったとき、ディーラーの営業スタッフから「まあ、結局のところ機械構造物ですから、『万全』ということはないのを覚えておいてください」と再三以上に強調されたのだけど、今考えるとこれは、テクノロジーの「勝利」を売りにするはずの重工業企業が、みずからの保身を優先するがために、そのテクノロジーが招来するリスクを予め手前で宣言してしまっている興味深い例だったのだとわかる。 高度産業社会における集団的な責任回避を突き詰めると、結局のところは、反テクノロジー左派が言っている警鐘的な言説や、リスク社会論へと接続されるというアイロニー。
110
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 16/03/2025
育児をしていると、現在の社会の仕組み全般が、前触れもなくいきなり吐いたり熱を出したりする生き物の存在を、ほぼ全く前提としないところで成り立ってるのを痛感する。「予定」とか、「計画」とか、ないから。その「なさ」を内在化しない社会は、結局のところ未熟な「社会風」の何かでしかないから。
120
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 16/03/2025
子供が胃腸炎かなんらかに罹りいきなり大量に吐いて、明日以降の予定が全て白紙になった。 少子化を本当になんとかしたいのなら、社会全体で「予定」という概念を捨てる他ない。
020
Reposted by YUJI SHIBASAKI
NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 26/02/2025
青年期のボブ・ディランをティモシー・シャラメが演じた映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』。 評論家・柴崎祐二が、本作の魅力、ディランという存在、1965年の「事件」について論じる。 連載「その選曲が、映画をつくる」第23回 niewmedia.com/series/shiba... @yujishibasaki.bsky.social
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ボブ・ディランを再考。シャラメ主演の『名もなき者』と1965年の「事件」を論じる | NiEW(ニュー)
ボブ・ディランという神秘的で多面的な存在 「Eマイナーをひとつひくだけで、彼は神秘のなかにいる。なぜなら彼自身が神秘そのものだからだ。彼自身が、『ディランはどういう人間なのか』という問題を、『ディランはどういう存在であるか』という問題に変えてしまう。(中略)彼がつながっている世界とは、そして彼がつくったものを見て聞くことによって、結果としてぼくたちがつながる...
021
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 19/02/2025
この歳になって次第にわかってきたのだけど、サブカルチャー〜オタク寄りの中年男性がしばしばやってしまいがちな他罰的で過剰な言い切りや、相転移みたいな苛烈な逆張り言説というのは、いわゆる弱者男性論の問題やそれへの批判的な問題意識の圏内で分析されるべき何かなのではないだろうか。
050
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 15/02/2025
WARを聴けば、ローライダー文化もギャングスタラップも、チカーノラップも、グローバルポップも、今よりもっとよく分かるはず。 turntokyo.com/features/ser...
turntokyo.com
【未来は懐かしい】Vol.57驚きの発掘リリースによって明らかになった、稀代のファンク〜ソウル・バンドによる1974年来日コンサート音源 | TURN
1970年代半ばのソウル・ミュージック・シーンでは、演奏と歌唱、ソングライティングの全てを自己完結して表現する諸アクトが「セルフ・コンテインド・グループ」と分類され、大きな注目を集めるようになった。代
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YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 07/02/2025
ネットスラングとしての「やり直し」という表現を用いた引用ポストを見るたびに、え、やり直しさせる余地は与えてくれるんだ、という気持ちになるのだけど、それらの大概はやり直しなどさせないぞという強い否定や揶揄の意味で意思の方が強くせり出ていて、そういう、言葉本来の意味に対して無責任なところこそが根本的に信頼ならないんだよな、という気持ちになる。単純に、やり直しさせるつもりないじゃんっていう。
0103
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 06/02/2025
狭義の教養主義者なので、中央公論社には、米津玄師の言及によって重版が止まらない!的なはしゃぎをしないでもらいたかったという気持ちがそれなりにある。 目下の状況それ自体が、あの本で示されている事例の最新系であるという自覚を持って泰然としていらるのは、インサイダーだけの麗しき特権なのに。
070
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 24/01/2025
「クルマドンナ」て。
000
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 21/01/2025
物事をメタ的な視点で見ることの不遜さやマイナス面、特権性が語られがちな一方、例えば人間関係の不和とか「いじめ」とか、実際的に有害かつ窮地の局面においては、それでもなお(「知的レベル」みたいなものとは完全に無関係に)自分なりの俯瞰的な視点をなんとかして築き、なおかつそれを死守するのが心身の延命につながることが少なくないと思う。 極眼に追い込まれた状況によりあってこそ、「メタ」を過小評価しない方がいい。絶対に、それをもってこそ、自救できる何かがあるはず。「そんな追い込まれた場面で『俯瞰的』になんてなれないよ」と自らの存在を思い捨てた瞬間に、自らを状況の奴隷としてしまう。俯瞰的知性を徹底して信じろ。
0317
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 21/01/2025
「ときにはジャンクの極致に触れ、自らの高潔さを知る」って、数年経って改めて考えてみても、ものごいインパクトのある文字列だよなあ。 ここから導き出されるだろう批評の可能性のデカさ。「日本の戦後」における様々なものの退潮・高まりを象徴する言葉と言ってもいいんじゃないか。
050
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 18/01/2025
オンライン予約できない東京の映画館、実質的に郊外・地方差別と変わらない
020
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 26/12/2024
写真を見て一瞬、え!松ちゃん、このタイミングで糸井重里と対談したんだ!と思ったら、芸能記者の人だった
010
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 09/11/2024
そういえば俺も片手で名刺交換をされたことが一度だけあるんだけど、朝日新聞の若手記者でした。
000
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 27/10/2024
勉強になるなあ…なのだけど、「民度」というコトバがノー鉤括弧で出てきて面食らってしまった。
020
YUJI SHIBASAKI @yujishibasaki.bsky.social · 24/10/2024
店員が全て大学生の洋食屋さん →えぐい亭
060
Reposted by YUJI SHIBASAKI
NiEW(ニュー) - 音楽とカルチャーのオルタナティブメディア @niew.bsky.social · 09/10/2024
『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』はミュージカル映画なのか? ホアキン・フェニックスとレディ・ガガが歌い踊る、ダークでシリアスな世界観と一見不釣り合いな演出は、本作に何をもたらしているのか。評論家・柴崎祐二が読み解く。 niewmedia.com/series/shiba... @yujishibasaki.bsky.social
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『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』ホアキンとレディ・ガガが歌い踊ることの意味 | NiEW(ニュー)
話題作続編の大注目作、レディ・ガガが出演 2019年の公開直後から大きなセンセーションを巻き起こした映画『ジョーカー』。今回紹介するのはその続編となる作品で、ゴッサム・シティを震撼させるスーパーヴィランとして祭り上げられる至ったジョーカー=アーサー・フレックの「その後」を描く映画だ。前作に引き続き名優ホアキン・フェニックスが主演を務めているのに加え、新キャラ...
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