SFマガジン2026年6月号掲載 暴力と破滅の運び手「まるはだかの地球誌」、"おれ"が目覚めると異常な空間におり、ソクラテス(全裸)の姿をした存在から査定の結果"おれ"が住む宇宙は価値なしと判断され、自分の回答で宇宙の存続が決まると告げられる……という、ミラクル・ニール! 系のファーストコンタクトもの。
異空間に来る前連れてこられる前に"おれ"が見ていた全裸コンテンポラリーダンスの意図を説明させられるんだけど、外性器を"部分"、セックスを"このような愚かな行為"と呼ぶなどのやりとりにニッコリしちゃった。良い話。大好きです。早川書房はムッシューわんぱるのアクスタを作ってください