今回から漫画原稿の進め方を変えたから、下書き・ペン入れ・仕上げの各工程でどれくらい時間がかかるのか把握するためにデータを取り始めた。こういうふうに数字で可視化させると、感覚に頼っていたタスクがシステムのようにクリアになり、不思議とモチベーションが湧いてくる。「とにかく手を動かせば終わる」の言葉に現実味が帯びてくる。あと時短やタイパの意識が芽生える。原稿は根性論でやってちゃダメだ。端的にしぬ。
ところで自分が色々記録してしまうデータ魔なのは、数字を積み重ねることで不確定な未来への不安を少しでも無くしたいからなんだろうな