ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 25/08/2026桃をCTスキャンし、種を可視化。 普段、はっきり見ることのない種の形状がよくわかります。 クルミによく似ていますが、むしろ逆で、 「胡桃(くるみ)」という名前自体が、中国の北方・西方から伝わった、異民族(胡)の「桃の種に似た実」に由来するといわれています。 020
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 10/08/2026今日は鳩の日! これは、鳩サブレーのX線CT画像 割れやすいのでパッケージに工夫がしてあるのはよく知られています。 体積を計測したところ、 サブレ本体:36487.7 mm^3 空隙:25997.8 mm^3 で、空隙率は、41.6%でした。 割れやすいのも納得です。 030
Reposted by ホワイトラビットturquoise🕊4. @444turquoise.bsky.social · 06/08/2026お疲れさまでsparrow🪶 #sparrow #スズメ #野鳥幼童園 #モフ曜日 (•'ө'•)🌱 01045
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 06/08/2026模型用エンジンのシリンダーヘッドをX線CT撮影。 放熱のための複雑なフィン形状に注目です。プラグや取り付け用の穴も開いています。 内部には想像以上に多数のボイド(空洞)が確認できました。カラーで可視化しています。 模型用なので問題はないのでしょう。 010
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 06/08/2026うどん県とポケモンの「ヤドン」がコラボした瓦せんべいをX線CTでスキャン。 焼き印で刻まれているヤドンは表面のへこみとして抽出できます。 せんべい内部にある空隙もカラーで可視化しました。 021
Reposted by ホワイトラビット古山フウ🥒河童のパキチ @fuufuruyama.bsky.social · 29/07/2026千葉南部の漁師の家でもタカアシガニの甲羅に炭で顔を描く厄除けがあったらしく、風に飛ばされたりしたら作り替えると書いてあったのが良かったです。写真は房総の村にて🦀 09122
Reposted by ホワイトラビット人文科学×材料科学=「新知創造」学際ハブ @hmscienceikh.bsky.social · 29/07/20267/26に学都「仙台・宮城」サイエンス・デイに出展しました。たくさんの方々にご来場いただきありがとうございました🙇 中国の古い印を観察したり、 3Dプリンタで再現したハンコを押したり。 3DスキャンデータやX線CTデータを使って、 研究者も読めなかったハンコの解読に挑戦していただきました。 041
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 22/07/2026DICOMなどのCTデータをSTL等のポリゴンデータに変換できる無料ソフトウェア「Molcer」をアップデートしました。 新しく追加した機能「ポリゴン削減」では、3Dプリント時にポリゴン数が多すぎて処理が重くなる問題を解決しています。形状をコントロールするパラメータも変更可能。 もともと有償版の「MolcerPlus」に付属していた機能です。 図は、779万→55万ポリゴン(7%)まで軽量化した例 white-rabbit.jp/software/mol... 031
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 24/06/2026姫路銘菓「鶏卵饅頭」をCTスキャン。 カステラ生地で白あんを包んだお菓子です。 中の気泡が、中心から外側へ向かうほど大きくなり、まるでウニのトゲのように放射状に広がっていました。 今まで数多くのお菓子をCT撮影してきましたが、かなり独特の構造です。 111
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 16/06/2026本日6月16日は #和菓子の日。 6月を代表する和菓子「水無月」をX線CTで撮影しました。 ういろうと小豆の境界に分布する気泡を、一つひとつ色分けして可視化しています。 なお、この個体は四角い切り出しですが、本来は氷を表す三角形のお菓子です。 041
Reposted by ホワイトラビット人文科学×材料科学=「新知創造」学際ハブ @hmscienceikh.bsky.social · 12/03/2026東北大学総合学術博物館で、中国の漢時代に作られたと思われる #銅鏡 (直径約10 ㎝)のX線CT撮影をしました。 すると、内部に大きな亀裂があることが判明。文様面からも鏡面からも全く分からなかったので驚きました。 同じ部分のX線CT像と写真です。見比べてみてください🔍 032
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 06/06/2026国産の掃除機をX線CTで撮影。 高さ86cm × 幅25cm × 奥行30cmの大型家電でも、弊社が開発に関わったVoxel Works社のX線CT装置「VOXIA room」なら丸ごとスキャンできます。 一枚目と二枚目はサーフェイスレンダリング像。 三枚目のボリュームレンダリング像では、金属部品(モーターやネジや配線)を強調表示しています。 110
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 03/06/2026台湾のIT業界には、「機械の上に置くと故障しない」とされる国民的スナックがあります。 その名も「乖乖(グァイグァイ)」。 その秘密を探るため、X線で中身を透視してみました。 093
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 19/05/2026チョコエッグ、開封前にX線CTで中身をチェック。 この16種類のフィギュアのうち、どれかが入っています。 syokugan-ohkoku.com/item.php?cod... 断面動画から、当ててみてください。 140
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 13/05/2026模型用エンジンの部品(カバープレート)をCT撮影。 燃料で実際に動作する、れっきとした小型エンジンです。 鋳造品でしょうか。 内部には多数のボイドが確認できました。 #ものづくり #非破壊検査 #X線CT 110
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 06/05/2026金沢名物の金箔が入った「てまりあめ」をX線CT撮影。 解像度8.5μmで撮影したにもかかわらず、厚さ1μmの金箔がくっきり映りました。金はX線吸収率がきわめて高いからです。 110
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 17/04/2026金花糖(きんかとう)をX線CTで撮影しました。 白砂糖を水で溶いて練り、木型に流し込んで成形し、乾燥後に彩色を施す伝統菓子です。 製作できる職人は年々減少しており、「幻の菓子」とも呼ばれています。 有平糖を模して作られたとも言われています。 121
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 11/04/2026「松露饅頭」のCT解析結果。 内部の微細構造から、あんこを成形した際の“流れ”を可視化。 きれいに流れが揃っており、美しく練り上げられているのがわかります。 至高の領域に近い。 110
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 11/04/2026佐賀県唐津の銘菓「松露饅頭」をCTスキャンしました。 伝統製法によるカステラ生地の中には、こしあんがたっぷりと詰まっています。 計測の結果、 こしあんの体積は 13,961 mm³、 全体の体積は 20,095 mm³。 あんこ比率は、69.5%でした。 010
Reposted by ホワイトラビットうみねこ博物堂 @umineko22.bsky.social · 19/03/2026日本野虫の会様のバッジはどんどん種類が増えておりまして、現在10種がラインナップされています。生きものとの距離感は人それぞれですが、ちょっとした優しさで助かる命があるといいなあ、小さきものに親切にする人が増えるといいなあ…という願いを込めて並べております。 hakubutsudo.shop-pro.jp?mode=cate&cb... 111141
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 04/03/2026東京浅草にある老舗和菓子屋の手作り菱餅を、X線CTで撮影しました。 動画でわかるように、お餅内部の気泡はすべて上下方向につぶれた形をしています。 餅をのして広げる工程が、内部構造からうかがえます。 #X線CT #CTスキャン 184
Reposted by ホワイトラビットHiroto Kawabata 川端裕人 @hirotok.bsky.social · 27/02/2026シャークライター、鮫作家の沼田麻子さんが、宮城県大崎市に「サメサメ・サメ博物館」を開設するそうです。東海大学水産学部のサメ標本なども引き継ぎ、わたしたちのシャーキビティを高めてくれる施設になりそうですよ。こちらはそのためのクラウドファンディング。 「学べる・泊まれる”サメ学習拠点”」-未来のサメ博士を育てる-(サメサメ・サメ博物館 2026/01/16 公開) - クラウドファンディング READYFOR readyfor.jp/projects/sam...readyfor.jp「学べる・泊まれる”サメ学習拠点”」-未来のサメ博士を育てる- - クラウドファンディング READYFORサメたちの未来を一緒に守りませんか?「学べる・泊まれるサメ学習拠点」サメサメ・サメ博物館をシャークジャーナリスト沼口麻子が宮城県に創ります。 - クラウドファンディング READYFOR 02317
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 27/02/2026明日2月28日は #ビスケットの日 ということで、イトウ製菓の「サクサク食感のプレーンビスケット」を #CTスキャン。 3D画像から計測したところ、 ビスケットの体積:3,111 mm³ 空隙の体積:2,792 mm³ 空隙率は 47% でした。 サクサク食感の理由はこれでしょうか。 弊社は、 #ものづくり 企業を応援しています。 172
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 25/02/2026Martynia annua(ツノゴマのなかま)の木の実をX線CT撮影。 二本の爪で、動物の毛に絡みついて拡散します。 内部には種子が4つ。種子の周囲と爪の先が硬くなっていることが、CTボリュームレンダリング像からわかります(最後の画像の黄緑色の部分)。 虎の爪 / 猫の爪とも呼ばれるそう。 販売元は、ウミネコ博物堂 @umineko22.bsky.social さん。 083
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 17/02/2026日本一薄い和菓子として紹介されている、熊本銘菓「松風」をX線CTスキャン。 内部は気泡が多く網目状で厚さ測定が難しい構造です。 それでもいろいろ工夫して(詳細は秘密)計測したところ、 最も薄い部分で約1.5 mm でした。 184
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 15/02/2026ごま油は、胡麻の中で「粒のまま」保存されています。 X線CTで見ると、子葉内部に球状・円柱状の油滴が分布。 これを絞ると、あのごま油になります。 CTの解像度は、1.36 µm。 121
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 15/02/2026なお、弊社代表は無類のベルギーチョコレート好き。 これは、10年ほど前にブリュッセルのノイハウス本店を訪れたときの写真。 062
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 14/02/2026高級ベルギーチョコレート(ノイハウス)をX線CT撮影。 ホワイトチョコに囲まれた内部の主要成分は、公式情報ではラズベリーガナッシュとピーカンナッツプラリネの二種。 しかしCTだけでは、上下どちらがどちらなのか判断できず。 X線CTでは形と密度はわかりますが、味まではわかりません。 結局、分割して実食して判断しました。 非破壊検査にも、限界はあります。 #非破壊検査 #破壊検査 093
Reposted by ホワイトラビットうみねこ博物堂 @umineko22.bsky.social · 10/02/2026完全に忘れてた! 遅くなりましたが答え合わせです。 古銭が入っているのは繭皿といいます。養蚕の現場で、蚕の繭を集めたり選別したりするときに使ったものです。表面には漆が塗られています。 さいころを入れているのは、商店などでお金の受け渡しの際に使う、いわゆるキャッシュトレイです。こっちは柿渋かな。どちらも紙製で、戦前のものです 06911
Reposted by ホワイトラビット科学探求おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」 @susume-foram.bsky.social · 10/02/20262月のカレンダーはこんな感じです! チャンバーの中の干渉縞が虹を閉じ込めたみたいだ🌈 Here’s how foram February calendar looks! The interference fringes inside the chamber look like they’ve trapped a rainbow 🌈 042
Reposted by ホワイトラビット中島保寿(古生物学者) @japanfossil.bsky.social · 20/11/2025共同研究で、むかわ町穂別博物館に寄贈された化石標本を、日本初の白亜紀チョウザメとして報告しました。 news.yahoo.co.jp/articles/96f...news.yahoo.co.jp平取町で発見された化石、東アジア最古の白亜紀チョウザメ化石と判明!国際学術雑誌に掲載(HTB北海道ニュース) - Yahoo!ニュース2014年に日高の平取町で発見された化石が10年の時を経て東アジア最古のチョウザメの化石であることが判明しました。 化石を発見した水谷和弘さん) 「うれしいです。正直に言って。好奇心の成せる業です 1239
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 11/02/2026ヤマアラシのトゲ、X線CTで中を見たら。 断面はサンゴみたいな、軽くて強い放射状構造。 根元から先端まで、全部同じ。 これは痛そう。 15625
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 10/02/2026寛永通宝をX線CT撮影。 江戸時代の鋳造品です。 内部には、想像以上に大量の巣(鋳巣)が入っていました。当時の鋳造技術がよくわかります。 スタディールーム エキュート上野店に出展中(博物蚤の市 1/30~2/13)の @umineko22.bsky.social 取り扱い品です。 12311
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 18/11/2025今週21日から開催される日本魚類学会年会(in 東京海洋大学)の講演要旨集に、3D画像解析ソフトウェア MolcerPlus の広告を掲載しました。 X線CT撮影から画像解析・模型作成まで、すべて弊社にお任せください。 それから、22日からの企業展示にも出展いたします。 学会参加者のみなさま、ぜひいらしてください。 022
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 02/07/2025日本文化財科学会(7/5-6, 九州大学)にて、画像処理ソフトウェア「Molcer Plus」と3Dプリント模型を展示します。 株式会社VoxelWorksの展示ブース内です。 CTデータなどの断層画像をお持ちいただければ、測定・解析のデモをその場でお見せします。 ぜひお立ち寄りください。 kuba.co.jp/jssscp2025/ 011
ホワイトラビット @xrayctscan.bsky.social · 31/05/20256月27-29日に行われる古生物学会2025年年会(札幌)にて、3Dソフトウェアおよび3Dプリント模型を展示します。場所は、D会場のとなりのC208。 www.palaeo-soc-japan.jp/events/ MolcerPlusによるCTデータ解析のデモも実施します。お手持ちのデータを持参していただくことも可能です。長さ・角度・体積・表面積の計測、ランドマーク、セグメンテーション、方向解析、などなど、お気軽にご相談ください。 また、X線CT装置や撮影のご相談も承ります。 ぜひ一度お立ち寄りください。palaeo-soc-japan.jp行事案内 | | 古生物学会 020