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昭和の名建築は残せるか 巨匠・村野藤吾が遺した全国唯一の知事公邸 進む老朽化「保存に向け議論を」建築団体が高知県に要望|FNNプライムオンライン
昭和を代表する建築家が手掛けた、全国で唯一の知事公邸が高知県にある。老朽化が進む中、その価値を再評価し、保存と活用を求める声が上がっている。昭和38年(1963年)に建設され、半世紀以上にわたり歴代の高知県知事が暮らしてきた知事公邸。設計を手掛けたのは、昭和を代表する建築家である村野藤吾だ。全国の知事公邸で、村野が設計したものは高知だけだという。軒を長く設計し、雨の多い高知の風土に合わせた造りとな...