Reposted by わてこ
すごくすごく理不尽だと思う。
10月から適用される「永住許可ガイドライン」では日本人の世帯平均を上回る年収や、多額の年金受給見込みなどを要件化。かつ、今年4月以降に申請し10月1日時点で結果の出ていないケースにも一部「さかのぼって」適用するという。高い収入水準や「国益要件」の「公共の負担にならないこと」など、新ガイドラインの存在を申請時には知りえなかった人たちにまでなぜ不利益を被らせるのか。
「さかのぼってない」と強弁している入管の屁理屈にもならない「説明」の無茶苦茶ぶりも含め、知ってほしい。
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知りえなかったガイドライン、自分たちにも適用なぜ?――「永住権」への高いハードル、「後だしジャンケン」のルール | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
在留期間や就労分野に制限のない「永住権」を持つ人々は、2025年末時点で約94万7千人いるとされているが、その在留資格を得るためのハードルは上がり続けている。 今年5月には「永住許可」の手数料上限を1万円か...