地元博物館へ疎開特集を見に行った、小学校以来に
記憶の中だと黄ばんだこじんまりした細長い建物が見た目はなんか改装して綺麗になっていた、中はせまいし空調の音がでかいしやっぱ古さを感じる
特集スペースはかなり小さかったがそもそも地元の歴史あんまり知らなかったから常設も含めて割と新鮮だった
地元観光地の池が世界恐慌後の失業対策で作られたとか、大本営の地下壕を朝鮮人労働者に過酷労働を強いてやらせておいてけっきょく地盤が硬すぎてろくに掘れず徒労に終わったとか、疎開児童にとって空襲以上にうっかり火災で服や持ち物失ったのが痛かったとか