パソナ館。アンモライト(アンモナイトが化石化する際に入り込んだ物質によりキラキラしたブツになったもの)やiPS細胞で造った筋肉や未来の医療機器コンセプトモデルとか「置いてある実物」はとても良いのですが。
メインの話がフワフワした夢物語にも程があり過ぎて。
「何もかも架空の事物なのに、作中でやっている事は地に足の着いた、いつか実現してほしい事」な内容かつ「置いてある実物すら架空の機械を立体化したモノ」なガンダム館とあまりにも対称的でした。
本当にパソナ館のストーリーモードは「お花畑ゆるふわ系」と割り切るしかない。