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鈴木牛後

@usiusiro.bsky.social
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俳句を書きます。第四句集『鄙の色』(書肆アルス)発売中。

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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 08/10/2026
ウトナイ湖にも寄ってきた。マガンとヒシクイが来ていたが、湖の真ん中くらいのところにしかいなくて、湖岸に近寄ることはなかったので、私のカメラではこれがやっと。白鳥はこれかららしい。 苫小牧で鮭の遡上を見た。今年は記録的な少なさということで、ちらほらとしか見えなかった。例年なら川を埋め尽くすくらいの鮭が見られるらしいが。写真は、鮭の捕獲施設。鉄の籠をここに沈めて、鮭が入ったところをユニック車のクレーンで引き揚げる。籠の中で鮭が跳ね回る様子はまさに「躍動」という感じだった。写真を撮る前に終了してしまったのが残念。
マガンとヒシクイ鮭捕獲施設遡上中の鮭
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 14/07/2026
「アジール」13号が出来ました。今回から、竹内克也さんと島崎寛永さんが同人に加わって、14人となりました。特集は、青山酔鳴さんの北海道俳句協会賞受賞作を読んだ「『鮭遡上る』を読む」と、「『鄙の色』を読む」の2回目。 ご注文は、BOOTHでも直接でも。 前回、BOOTHで注文していただいたのだが、ファミマの店員が「あんしんパック」の要領がわからなかったらしく、あとからBOOTHから900円の請求が来た。面倒なので支払ったが、次は別の店に行く。それにしてもなかなか複雑な仕組みで、そういうのをこなす気力が…。
アジール表紙。田島ハルさんによるシロクマのイラスト。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 02/07/2026
「雪華」の年次大会で旭川へ行って、そのあと釧路湿原へ行ってきた。釧路の前に道北にも少し行ったから、そこから釧路まで9時間の列車の旅。 1枚目はオシドリ(たぶん)、後ろの羽が立っていないのは、換羽中ということと思う。ウグイスとオオジュリン、コヨシキリは間違いないが、5枚目はシマセンニュウかなあ?  #野鳥 #birds
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 20/06/2026
孤伏澤つたゐさん制作の、シロチドリ親子のキーホルダー。さっそくリュックサックにつけた。黒地によく映えて、かわいらしい。最近、俳句のあれこれが忙しくて、ぜんぜん鳥見に行っていないので、そろそろ落ちついて見に行きたいなあ……。 #野鳥 #birds
キーホルダーの写真
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 05/05/2026
ぼちぼちと続けている秩父三十四観音巡礼に先日行ってきた。写真は三十三番菊水寺にある、亡くなった黒田杏子先生の句碑。ここに句碑があるということは知っていたはずなのにすっかり忘れていて、これを見たときは初めてなのにとても懐かしいような気持ちになった。 以前にも書いたかもしれないが、句碑などは権威の象徴のような気がしてあまり好きではなかったが、最近はこういう形で故人を偲べるのは悪くないと思うようになった。今は句碑があれば読みにくい字でもしばらく立ち止まって解読を試みたりするのだが、崩し字が読めないのでそれが残念。この句碑は読みやすいが念のために書けば 《花満ちてゆく鈴の音の湧くやうに 黒田杏子》
黒田杏子先生の句碑
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 12/03/2026
先日、バンの脚の色を詠んだ句を目にして、バンの脚ってそんな色なのかと思っていたら、思いがけず見られたバンのうす緑色の脚。たしかにこれはとても春らしい。 #野鳥 #birds
歩いているバン(横向き)歩いているバン(こちら向き)
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 06/03/2026
クロツラヘラサギは前々日には千羽以上来ていたらしいが、この日は見られず。ネイチャーセンターの人によれば、風が強いので、田んぼの水路や川の上流へ行っているのではないかとのこと。 近くの水を張った田んぼに、ツルのデコイが置いてあった。ツルの越冬は出水に集中しているので、分散のために置いてあるとのこと。稀に見られることもあるらしい。
水を張った冬の田んぼに置かれたツルのデコイ。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 06/03/2026
佐賀県に旅行に行ってきた。ここは東よか干潟。日本最大の干潟で、シギやチドリがたくさんいるというので来てみた。渡りの時期には早いのでそれほどの数ではないらしいが、それでもかなりの数。 ダイシャクシギとハマシギがたくさんいた。ズグロカモメは関東にはほとんどいないらしいので、見られてよかった。ツクシガモもこちらでしか見られない、関東住みにとってはとても珍しいカモ。コミミズクはかなり珍しいらしく、カメラマンがみなざわざわとしていた。かなり遠くにぽつりと止まっていたので、私のカメラではこれが限界。 #野鳥 #birds
ダイシャクシギコミミズクズグロカモメツクシガモ。手前にダイシャクシギとズグロカモメがいる。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 14/02/2026
今日は、ジャンル越境句会のブレンド句会。6人の選者のひとりとして参加してきました。ジャンル越境といっても、参加者は川柳の人が圧倒的に多いので、どうしても川柳に寄った句を出してしまうのですが。 それはともかく、同じジャンルの中だけだと、視野が狭くなるというのはありそうなことなので、こういうイベントも価値あると改めて感じました。
ブレンド句会の案内板
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 06/02/2026
投票へ行ってきました。日曜日は天気が悪いらしいので今のうちに。もちろん #差別に投票しない
投票済証と「差別に投票しない」のシール
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 05/02/2026
長瀞の宝登山へ行ってきた。蠟梅の名所だが、まだちょっと早くて、蕾ばかりの木も多かった。それでも離れたところからでも薫って、春らしい空気を満喫した。 鳥はジョウビタキの雌。枝にぶらさがっている緑色の物体は、ウスタビガという蛾の繭らしい。冬になっても美しいさみどり色を失わず、森の宝石とも言われているとか。
ウスタビガの繭。きれいな緑色で、枝にぶら下がっている。ジョウビタキのメス蠟梅の花。この木は満開。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 21/01/2026
今日、ちょっと立ち寄った水辺。ミコアイサを初めて見た。それほど珍しい鳥ではないらしいが、いつも行くところにはいないので。 毎日来ているという釣り人によれば、この池でミコアイサのオスを見たのは今年初めてとのこと。昨日は見たことのないカモが来ていたとも言っていた。撮影の人に聞いてもわからなかったらしい。頭と尾が白かったというからコオリガモだろうか。 #野鳥 #bird
ミコアイサ
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 10/01/2026
今日はブレンド句会の事前投句締切でした。当日参加する人しか投句できないのですが、私もこれから考えて投句します。
第3回ブレンド句会開催要領。2026年2月14日。町田市民ホール第4会議室。兼題は「雑詠」「鳥」「まあまあ」。投句は広瀬ちえみさんまで。hirose-chie@jcom.home.ne.jp
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 28/12/2025
今日は句会場の近くの井の頭公園へ。カイツブリと目が合ったような気がするが、気のせい? #野鳥 #birds
カイツブリ
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 18/12/2025
連日だけど、鳥見に行ってきた。今日は柴山沼へ。水鳥だけではなくて小鳥も見られてよかった。カワセミは釣り人のかなり近くに止まったのだが、釣り人はまったくカワセミの方を見ないので、カワセミも警戒しないのかなあ。私があの距離まで近づいたらぜったいに逃げるのに。 私の鳥見は自転車で行ける範囲が多いので、どうしても沼ばかりになる。車の免許は持っているが、ペダルを踏み間違えるタイプだということを自覚しているので、もう乗るつもりはない。自営業だったから誰にも叱られなかったが、農業機械を不注意でどれだけ壊したことか…。
沼に設置してある杭に止まっているツグミ沼に設置してある杭に止まっているカワセミ木の枝に止まっているカワラヒワ
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 17/12/2025
句会の前に寄った別所沼。キンクロハジロが4羽(たぶんオスメス2羽ずつ)とカイツブリが2羽、バンが1羽しかいなかった。大きな都会の中だからあまり来ないのかなあ。でも小さい沼だから、近くで見られたのでよかった。 バンは暗がりから出てこなかったので、写真は撮れなかった。 釣り人がたくさんいたが、カイツブリは間違って釣り餌を食べたりしないのだろうか。生きている餌じゃないから、そんなことはないのかな?
こちらを向いているカイツブリ。水面には泡がたっている。向こうを向いているカイツブリ水に浮いているキンクロハジロのオス
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 08/12/2025
第3回ブレンド句会で選者を務めることになりました。ジャンルを問わずどなたでも参加できます。まだ定員には達していないとのことです。ご参加をお待ちしています。
第3回ブレンド句会

2026年2月14日(土)13時30分
町田市民ホール第4会議室
定員 50名
会費 2000円
詳細は広瀬ちえみさんまで
TEL,FAX 022-379-4670
メール hirose-chie@jcom.home.ne.jp
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 05/12/2025
伊佐沼へ行ってきた。思ったより鳥がたくさんいてとてもよかった。長い望遠レンズをつけたカメラと三脚で写真を撮っている男性がいて(来てたのはその人と私だけだった)、ベテランなんだろうなあ、と思っていたら、帰りがけに「あの嘴の長い鳥は何でしょうねえ?」ときかれて、そんなこときかれても…。「いやあ、わかりませんねえ」と言って別れた。 帰ってから調べたら、オオハシシギらしい。あとは、セイタカシギ、ハマシギ、ヒドリガモだと思う。シギを見に行くことはあまりなかったので、セイタカシギは初めて見た。 #birds #野鳥
オオハシシギが沼の上を歩いているセイタカシギが3羽。1羽は沼に立っていて、2羽は頭を水に突っ込んで何かを食べている。ハマシギが沼の縁の泥の上に立っている。ヒドリガモのオスが2羽とメスが1羽。沼に浮いている。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 18/11/2025
一度行きたいと思っていた、ふなばし三番瀬海浜公園へ行ってきた。工場地帯に囲まれてはいるけれど、東京湾では貴重な干潟。シギはよくわからないが、調べてみたら、たぶんミユビシギ。かなりの数の群がちょこちょこ歩くのがかわいらしい。 ほかに移っているのは、(いずれもたぶん)アオサギの幼鳥、ユリカモメ、ウミアイサのメス、ミヤコドリ、ダイゼン。 電車を乗り継いでけっこう時間はかかるが、シギの渡りの時期にまた行きたい。
海にいるアオサギの幼鳥とウミアイサのメス。ユリカモメが飛び立ったところ。干潟に立っているダイゼン干潟にいるミヤコドリと数羽のミユビシギ海の中の砂を突いているミユビシギ
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 16/11/2025
海辺へ出かけてきた。イソヒヨドリは海岸ではごくふつうにいる鳥らしいが、埼玉県では見かけないので、見られて嬉しい。(ネットで検索するとだんだん内陸へ進出しているらしく、埼玉でも目撃情報があるらしい) オスの腹がまだらなのは成鳥になりきっていないからのよう。メスは海岸の護岸にいて、近付くと飛ばずに護岸の裏側へと歩いて回り込むのがかわいらしかった。 アオサギの冠羽がないのは若鳥だからかなあ? #野鳥
海岸の護岸にとまっているイソヒヨドリのメス艀にとまっているアオサギ。冠羽がない。崖に生えた枝にとまっているイソヒヨドリのオス。まだ若いよう。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 06/10/2025
鐘撞堂山に行ってきたが、鷹の渡りは見られなかった。鷹の名所の中間平で観察している人のブログでも、今日は3羽しか見られなかったというから、そういう日なのだろう。曇っていて風も強かったので、条件が良くなかったのだと思う。 代わりに(?)エゾビタキがたくさんいた。エゾビタキは春と秋に、渡りの途中で立ち寄るだけなので、まあまあ珍しいのかも(私は初めて見た)。鳥が近くで見られればそれで満足。
木の枝にとまっているエゾビタキ
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 30/08/2025
水戸芸術館で日比野克彦の展覧会を見てきた。ちょうどダンボールアート制作の実演の日で、ダンボールの箱とカッターナイフと凧糸(と針)だけで立体造形を作るというもの。何カ所かに切り込みを入れて折り曲げ、それを凧糸で止めるだけの作品。すでにいくつもの同様の手法の作品が作られ、展示されていた。 バックキャストという言葉が嫌いで、何が出来上がるのがわからなくて始めるところがいい、といいながら、最後の切り込みを入れるときには全体の出来上がりをイメージして切ると、苦笑いしながら言っていた。それも話芸なのだろうが、アーティストの本音のようなところも感じられて、面白かった。
水戸芸術館の屋外に展示してあった、日比野克彦の「種は船・明後日丸」という作品。ダンボール製で、植物の種の形をした船。茶色に塗られていて、丸い窓がいくつかついている。
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 23/08/2025
川越・赤間川の灯籠流しを見に行ってきた。《灯籠の一つにはかにさかのぼる 飯田蛇笏》という句、流れの関係で遡ることもあるのだろうな、くらいに思っていたが、そうではなくて、死者の霊を呼び寄せる気持ちが、現実とは離れたところで言葉を呼び出したのではないか。そんなことを思った。
ろうそくを灯した灯籠が、3、40個くらい流れていくようす
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 27/05/2025
句集『鄙の色』(書肆アルス)、実物が届きました。書影より明るくなりましたが、こちらの方が実際の絵に近いとのこと。装画は横山大観「月下牧童」(滋賀県立美術館蔵)、装丁の間村俊一さんの提案です。(ご注文は書肆アルスへお願いします(送料無料))。 shoshi-ars.shop-pro.jp?pid=186702111
句集『鄙の色』表紙カバー
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鈴木牛後 @usiusiro.bsky.social · 25/11/2024
「アルゴリズム」を鍛える、ってイヤな感じ。結局SNSってそういうものとはわかってはいるが。
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