takoratta.hatenablog.com
グレース・ホッパーならどう言うだろう ─ COBOLの歴史から見る、民主化された後に残る仕事 - Nothing ventured, nothing gained.
COBOLの母と呼ばれるグレース・ホッパーが、いま生きていたら、何と言うだろう。 生成AIに曖昧な指示を投げれば、それらしく動くコードが返ってくる。いわゆるバイブコーディング、あるいはエージェンティックコーディングの様子を眺めていると、ふと、そんなことを考えてしまう。というのも、これがまさに、彼女が60年以上前に望んでいたことなのではないか、と思うからだ。 COBOLという最初の民主化 なぜそう思...